2014年04月09日

春を感じる時期

北海道も少しずつ暖かくなって、春の花が咲き始めました。

季節の変わり目は、動物の毛変わりの時期でもあります。馬も毛がはえかわりますsign03

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馬の体を手入れしていると、この時期は本当に毛が抜けます。夏毛は皆さんご存知のように、見た目はすごくツルツルでテカテカしています。ところが、冬毛になると熊みたいにモコモコになりますsnow北海道は冬が寒いので、特にモコモコになります。

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こんなに抜けますeyesign03ぬいぐるみ作れそうですよね(笑)

キリがないのでこのくらいで・・・

ちなみにこのこは、ダイワテキサスくんでしたsign01

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せっかくなので、馬の手入れ道具の紹介を・・・

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左上から順番に、鉄ぐし(かなぐし)、根ブラシ、ゴムブラシ、毛ブラシ、プラスチックブラシ、汗こきです。下の段は左からゴム手袋、くし、鉄ピ(うらほり)といいます。

毛ブラシは、馬体全体を摩擦して、全身の垢をとるのに使います。

鉄ぐし、プラスチックブラシ、ゴムブラシは馬の皮膚に付着した垢を取り除くのと、毛ブラシについた垢をとるのに使います。

根ブラシは、馬体についた大きい汚れを落とすのに活躍しますeyeshine

汗こきは、馬が多量の発汗があった場合や、体を洗ったときに水を切るときに使う道具です。体を洗うときに、ゴム手袋を使って体をこすりながら洗ってあげるとより汚れがおちますhappy01

くしは人と同じようにたてがみを整えるのに使うのと、毛をすくのにも使います。

鉄ピは、蹄の裏に詰まった汚れをかき出すのに使用します。

今回は主に手入れに使う道具を紹介しましたが、まだまだいっぱいあるんですsweat01

馬の手入れ道具だけでも奥が深いなと、改めて感じましたcoldsweats01

やはり馬それぞれに、このブラシが好き!あのブラシは苦手!とかあるものでしょうか?
以前そんな話を聞いたことがあったような気がして。

虚空さん→
そうですねcatface馬によって様々です。
皮膚の弱い馬とかブラシ自体が嫌いな馬は、特に硬いブラシを嫌がる事が多いと思います。柔らかい毛ブラシならあまり抵抗なくかけられますhappy01
体が痒い馬や今のように毛がわりのときは、鉄ぐしのような硬いブラシを使っても嫌がらずに、むしろ気持ち良さそうに鼻を伸ばす馬もいますね♪

ホロシリ乗馬クラブへの就職はどのようにして決まったのですか?
親元を離れ北海道での暮らしはなかなか大変でしょうが頑張って下さい(^.^)

これからもブログ楽しみにしてます(._.)_

アファームドさん→
ありがとうございますconfident
ホロシリ乗馬クラブの就職は、大学の馬術部の関係でご縁がありまして勤めさせてもらうことになりました。
少しでも面白いと思ってもらえるようなブログにできるように頑張りますsign03今後ともよろしくお願い致します。

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以上

鈴木裕美

出身地
新潟県
職種
乗馬クラブインストラクター

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