2016年04月26日

洗車@最新マイブーム。と、JRAの青木孝文調教師登場! 

最近、洗車にハマっていますhappy01

うちの周辺は畑が多い+車庫の中で風が回るため、すぐに埃っぽくなっちゃうsweat01

なので、天気の良い昼間、仕事の合間にちょこっと外に出て洗車shine

軽く運動になるし、すごく気分転換になるheart04shine

実は、つい最近まで、ディーラーの営業さんに「アベさん、洗車お嫌いですよね・・・coldsweats01」と言われるほどでした。
もともと車は全然解らず、OLの頃まではパトカーはパトカー、タクシーはタクシーっていう車種carだと思っていたレベルcoldsweats01

今も運転免許は持っていないのですが、
春先budに購入のお付き合いで試乗に加わってみて、春の訪れと共に目覚めましたhappy02notesclover

車って結構楽しいshine

そして、馬と車って似てるのかも・・・とflair

加速とか、走りの柔らかさとか硬さとか、振動の違いとか。
車種によって全然違うshine
そうか、騎手が言ってる「加速が・・・」とか「背中が・・・」って
こういう違いを意味しているのかなーなんて思ったりもしました。

そして、洗い場で馬を洗っている厩務員さんを思い出して、
「汚れたままの競走馬を見るとカナシイsweat02
それと同じく、せっかくお気に入りの車なんだから、汚れてるのはヨクナイwobbly」と・・・。

お店でも「免許なくて車わからないけど、今日は楽しかったhappy01」とお伝えしたのですが、
こんなワタシにそう思わせるほど、
ディーラーで出会った営業さんが、車への熱意と誠意が伝わるとても良い方だったのだと思いますconfident
すぐに土埃がつくので、洗いたてを見せたいですね(笑)winkshinecarshine

 shine

さて、今回登場していただくのは、今年調教師免許を取得したJRA 美浦の青木孝文調教師です。

実は、青木調教師とは師が牧場勤務時代からのご縁shine

当時から上昇志向が強く、牧場の先輩スタッフからも「あいつは努力するから伸びますよ」と言われる存在でした。

牧場時代に携わった馬の代表格は、短距離路線で活躍し、ドバイGシャヒーン(G1)にも出走したマイネルセレクト(現在 韓国で種牡馬)。
厩務員としては、2007年の日経賞 (GII)制覇、

2009年2010年とアメリカジョッキークラブカップ (GII)を連覇するなど、

重賞路線で活躍したネヴァブション(現在 種牡馬)を手がけましたshine

2007年 白富士S(1着)パドックcamera

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「ネヴァブションから学んだことは“人間が諦めないこと”。
何度も骨折をしながらも、本当に良く走ってくれました。
たまたまこの馬と出会って、いろいろな貴重な経験をすることができました。
その中でも、苦しいことや悔しいことも随分ありましたが、
人との出会いに恵まれてここまで来ることができました。
特に、僕を応援してくれた師である小桧山悟調教師には感謝の気持ちでいっぱいですよ」
と青木調教師。

調教師の合格記者会見では、師匠と写真におさまりたくて、
小桧山調教師にお願いして一緒にカメラの前に立ってもらったそう。

その時のことを話す青木調教師はとっても嬉しそうでしたshine

開業は来年3月の予定とのこと。
「人が育つ環境を整えて、ゆくゆくは自厩舎から調教師を出したいですね。
僕自身、もともと(調教師を)目指してはいましたが、最終的には良い環境を与えてくれた小桧山調教師に恩返しをしたいと思って調教師になりました。
僕が昔、競馬ファンだった頃に望んでいたようなファンサービスもしていければいいなと思います。
レースはもちろん、いろいろな面で日本の競馬界に貢献できるよう頑張っていきたいですね」

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(トレセンの皆さんからお祝いに贈られたというネクタイ着用shine

「牧場時代から、厩務員、そしてここまで駆け抜けた感はありますねぇ」と
ちょっぴりしみじみした表情を見せた青木調教師ですが、
まだまだこの先も止まることなく駆け抜けて行くのでしょうshine

2月には種牡馬入りしているネヴァブションと久々の対面を果たしたそう。

「アロースタッドの方が準備して待っていてくれました。
久しぶりに会って、『こんないい馬やってたんだなぁ』と思いましたよ(笑)。
マイネルセレクトの仔に携われなかった分も、
ネヴァブションの仔はぜひ手掛けたいと思っています。
そう思う調教師は僕以外いないし、この思いはネヴァブションと一緒にいた僕しか抱けないでしょう。
そんな僕の夢を厩舎の従業員に負わせるつもりはないけれど、
夢が無いのもつまらないですからね」

夢が繋がることを祈って思い出の写真を載せておきましょう。
2006年9月30日 中山競馬場 九十九里特別。
2週間前のセントライト記念では他馬の影響を受けて落馬競走中止に。
あの時、
 「中山4週目に2500のレースがある。それには勝てます!
だから菊花賞には間に合う。大丈夫!」
悔しい気持ちを吹き飛ばすように、そう話していた”青木厩務員”。

きっちり結果を出して、ネヴァブションにとって一生に一度の菊の舞台への出走を叶えました。

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なお、青木調教師については、『南関フリーウェイ』の4月更新分でもお伝えしますので、そちらも併せてチェックしてみてくださいねhappy01

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以上

阿部典子

職種
ライター&フォトグラファー

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