2018年03月06日

NARグランプリ2017 的場文男騎手 鈴木祐騎手、エンプレス杯(JpnII)優勝馬アンジュデジール(JRA) 

2月27日、都内のホテルでNARグランプリ2017の授賞式が行われました。 

殊勲騎手賞を受賞した大井の的場文男騎手shine

 

入場するとすぐに「よろしくお願いします」と一言。

大ベテラン・大井の帝王、周囲への心遣いもさすがですshine

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「5000勝をした頃は、(佐々木)竹見さんの記録(7151勝)はずっと遠いと思っていました。
目標があるから頑張れます。

今は、もう年だし、勝鞍のペースも前よりスローペースになったけど、
(佐々木竹見さんの記録まで)あと57勝なので、
今年できるか不安もあるけど、目標にして頑張っていきたいですね。

自分ができる限りのことは、周りの方への恩返しのつもりで、
一頭一頭騎乗していきたいと思っています。
一頭一頭全力投球。
期待に応えられる騎乗をしていきたいです。

クラシックでいい馬がまわってきたら、
チャンスを活かさなければと思っています。 

東京ダービーはほとんどあきらめてますね(明るく笑って)
2着9回も記録だからね(笑)」

 

レースから戻って来る時、
鞍上から馬を讃えていることも多い的場騎手。

今年の9月で62歳を迎える大井の帝王は、
やっぱり「帝王」としての存在感抜群で、チャーミングshineshine

これからも魅力あるパワフルな騎乗で、
魅了し続けてくれるのだと思います。

 

こちらは優秀新人騎手賞を受賞した岩手の鈴木祐騎手(岩手)shine

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1995年6月生まれの22歳。 

昨年は52勝をあげ、日本プロスポーツ大賞 新人賞も受賞しました。
新人賞らしく、はきはきした元気な声での受け答えも好印象。

「素直に嬉しいです。
1年目はレースの流れについていくのにいっぱいいっぱいでしたが、
2年目は考えて騎乗することができました。
それが勝ち星に繋がったと思います。
2年目は人の騎乗を見て、良いなと思ったことはマネをしました。

日本プロスポーツ大賞では、
こういうスーパースターがいる中にいていいのかなと思っていました。

ヤングジョッキーズシリーズファイナルラウンドでは、
夢だった中央の競馬場で乗ることができて、いい経験になりました。
たくさんのファンの方がいて、緊張もしたけど、頑張ろうと思いました。

今年は去年よりも技術をあげていきたいです。
人にはない、何かを見つけたいと思います」

 

年度代表馬となったヒガシウィルウィンの関係者については、また来週お伝えしますね。

 

こちらは、2月28日に行われたエンプレス杯(JpnII)優勝馬アンジュデジール(JRA昆貢厩舎)。

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横山典弘騎手とのショットもまた改めてお届けしたいと思いますshine

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以上

阿部典子

職種
ライター&フォトグラファー

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