3月になりましたね![]()
あたたかくなって
競馬場での時間も、より一層楽しくなりそうです![]()
さて、少し前の写真ですが、
カワイイいたずらっこと出会った時の様子を・・・![]()
厩務員さんがきれいに積み上げた寝藁の山をツンツン![]()
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ばっさぁー![]()
「あらら!」と言ったら
あ、見られてた?というお顔をしていました 笑
そして、別の日には寝藁にこもって(笑)お昼寝・・・
かわいい![]()
ではまた来週お会いしましょう ![]()
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2026年03月03日
2026年02月24日
2026年02月17日
今回は、レース後のワンシーン。
先月の大井・金盃(SII)のレース後。
手前の3頭 左からケンシレインボー
国内のダート重賞としては最長。
2600mを走り抜きました。
ヴィアメントはJRAでデビューし、南関へ移籍。
道営角川秀樹厩舎でデビュー、
南関東では川島正行厩舎、佐藤裕太厩舎に所属したメロディアスの甥。
半弟に朝日杯フューチュリティステークス(GI)の優勝馬アドマイヤズームという血統。
JRAでは芝、ダート、障害で勝利。
初勝利へとエスコートしたのはランフランコ・デットーリ騎手。
デビューした2019年から毎年勝ち星をあげ、
前走は金沢 北國王冠で初重賞制覇。
9歳となった今年最初のレース、金盃は5着でした。
こちらは船橋競馬場![]()
勝利したサスケベラ。
馬房はサスケベラを管理する渡邊貴光調教師と厩務員さんが所属していた
岡林光浩厩舎(2025年3月勇退)のものです![]()
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勝利へとエスコートした西啓太騎手が労う姿にもほのぼのしました![]()
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ではまた来週お会いしましょう ![]()
2026年02月10日
2026年02月03日
今日は節分。
節分といえば鬼退治。
鬼は鬼門(北東 丑寅の方角 ツノと虎柄パンツ)から入るとされていますが、
桃太郎と一緒に鬼退治に行った犬・キジ(酉)・猿は「裏鬼門」で鬼を抑える方角。
桃は魔除けの実。
子供の頃に親しんだ昔話・・・実は深い意味があったのですね![]()
日も伸びて、少しずつ春の気配もしていますが、
船橋競馬場のゴール前付近の通路には・・・
タンポポの花![]()
ネコの足跡も![]()
かわいい![]()
開催中には全く見かけませんが、
開催していない時には
ネズミ捕りのお仕事をしている厩舎ネコたちが
このあたりまでパトロールに来ているのでしょう。
こちらは、開催日の風景。
ゲートもきれいに洗車されて開催に臨みます。
明日は「立春」。
暦の上では春![]()
緑や花のもとで走る馬たちの勇姿も楽しみです![]()
2026年01月27日
2026年01月20日
2026年01月06日
2025年12月23日
2025年12月16日
馬好きにとって、2026年は待望の午年![]()
年賀状や手帳用のスタンプなど
馬モチーフのステキな文房具もいろいろと出ているようです。
前回京都競馬場について書きましたが、
今回も京都つながり、馬繋がり![]()
京都には多くの神社仏閣がありますが、
競馬関連で有名なのは
「勝運と馬の社」・藤森神社
こちらは京阪電車沿線なので、
京都競馬場とのアクセスも良い立地です。
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7月に行われる祇園祭。
久世駒形稚児(馬の頭をした御神体・駒形を胸に掛けている神の化身)で知られる
綾戸国中神社。
こちらは馬の首の彫り物を御神体としていることもあり、
昔は愛馬を伴ってお参りする方もいたとか。
新幹線では、京都駅を出て桂川を渡ってすぐ、
大阪方面に向かう進行方向左側になります。
線路沿い、スピードもあるので見えづらいと思いますが、
通ることがあったら祈願してみようと思います![]()
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年明けから開催がある京都競馬場にちなむと、
田中神社という、ちょっとユニークな馬の像がある神社も。
観光神社ではなく、
平安時代からの由緒ある場所だそうです。
駅から少し距離がありますが、
散歩を兼ねて出かけてみたい![]()
馬にちなんだ場所、他にもいろいろあるので、
探していると、楽しくて
あっという間に日が暮れます![]()
2025年12月09日
2025年12月02日
今週の南関東は東京シティ競馬、大井競馬場で開催されています。
PCのデータを整理していたら、
懐かしい風景を発見。
2005年11月
上の写真から10年後 2015年12月
さらに10年後、2025年
上の写真、スタンドがあった辺り。
2020年7月8日
コロナ禍の中で行われたジャパンダートダービーのパドック ![]()
無観客での開催でした。
撮影もスタンドから。
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上の写真から5年後。
2025年7月2日 帝王賞
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一番最初の写真と見比べると、ヴィジョンの進化がよくわかりますね。
時々PCのデータを整理しますが、
昔の写真を見つけるとつい見入ってしまい、
いろいろ調べたりして作業が止まることも・・・
記録として、とっておきたいものもあるので、
データ消去は慎重にしなくては・・・![]()
2025年11月25日
競馬は受け継がれていくもの![]()
それを感じるシーンが
11月3日、JBC開催当日の船橋競馬場で見られました![]()
サスケベラ(渡邊貴光厩舎)
緑に金の星、緑の引き手は3月に勇退した岡林光浩厩舎時代からのもの。
岡林光浩厩舎 3月の勇退についての記事
サスケベラを管理する渡邊貴光調教師も、
サスケベラの担当厩務員さんも岡林光浩厩舎出身。
緑に金色の星が映えるメンコは
「どの馬も一番星のように輝き、勝ち星をあげられるように」
という願いがこめられている、と聞いたことがありました。
サスケベラは門別からの転入初戦。
いいお顔を見せてくれました![]()
この日は仲野光馬騎手を背に2着。
こちらの写真は返し馬の時のものです。
15年ぶりの船橋競馬場でのJBC開催。
その日に、次の世代に受け継がれた名門・岡林厩舎の馬装を見られたことに
胸が熱くなりました![]()
2025年11月18日
2025年11月04日
2025年10月28日
2025年10月14日
10月8日に行われたジャパンダートクラシック(JpnI)![]()
優勝したのはJRAから出走したナルカミ(美浦 田中博康厩舎)でした![]()
鞍上は戸崎圭太騎手![]()
ナルカミといえば、鳴神・雷神。
京都、雲ヶ畑の岩屋山志明院を舞台にした歌舞伎・「鳴神」も思い出します。
自然を崇める文化を感じる馬名も素敵![]()
そういえば、この日の夕空はダイナミック!
ちょうどモノレールに乗っている時間帯がピークでしたが、
競馬場に到着しても名残の色が赤くてきれいでした。
2025年10月07日
船橋競馬場の誘導馬馬房は、9月の開催からファンの皆さんからも見える場所へと移動。
9月29日は新築の馬房での初日ということもあって
スタッフの皆さんが丁寧にケアしていました。
ニンジンをもらっているのはタカラスノーウェーブ![]()
JRAから南関東(川崎)へ、スノーウエーブの馬名で走っていました。
こちらは2021年、地方所属馬として初めてJBCクラシック優勝馬となったミューチャリー。
現在は誘導馬として船橋競馬場の人気者になっています![]()
先月は馬事公苑で行われたキャロットステークス引退競走馬杯に出場し、
飛越もこなして、4位に入賞したそうです。
現役時代管理した矢野義幸調教師とのショット。
ミューチャリー、ニンジンが欲しくて鼻先が伸びていますね![]()
船橋競馬場の誘導馬は、ちばシティ乗馬クラブさんから来ています。
11月3日のJBCまであと約3週間。
誘導馬たちにもぜひご注目ください![]()
2025年09月30日
船橋競馬場で誘導馬としてお仕事をしているエルデュクラージュ。
現役時代には中央で7勝、南関東移籍後は重賞2勝![]()
10歳で報知グランプリカップ(SIII)を制する快挙も達成しました。
係員さんのお話によると、
エルディクラージュは誘導後のご褒美ニンジンが大好き![]()
あっという間に食べてしまうそうですよ
もう食べちゃった・・・
ニンジンお代わりくださいっ
というようにずん!と首を伸ばして・・・
え?もう無いの? とちょっとがっかり?
ほんとにないのー?というお顔がかわいい![]()
この後もお仕事の後にはご褒美をもらっていました![]()
誘導のお仕事をするエルデュクラージュ![]()
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これからも元気に過ごしてほしいですね。
2025年09月23日
地方競馬も中央競馬も
競馬場には緑が多く、季節ごとの変化も楽しみです![]()
春の東京競馬場の花壇や
初夏の福島競馬場の内馬場では、
きれいな蝶が舞っていることも![]()
浦和競馬場の薄暮の時間帯は虫の音、
大井競馬場の早春はメジロなどの小さな小鳥が
花の蜜をついばんでいたり![]()
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隣に大きな商業施設がある船橋競馬場にも、
たくさんの木が生えています。
リニューアルに伴って
整備された木もありますが、
新しい木も植えられて新たな風景を作りだしました。
過去の写真で振り返ると、1コーナー付近は森のようでした。
背景の木々は2010年のJBCの時点で整備されていましたが・・・
今年、さらにすっきり。
1コーナー付近には、以前は桜も咲いていたんですよ![]()
桑島孝春騎手(当時)
撮影:2009年3月
桜を背に人馬が戻って来る風景、とても好きでした![]()
パーク化されたエリアには、
新たなに植えられた季節の木々もたくさんあります。
この先、秋の風景も楽しみです。
2025年09月16日
飛行機に乗り、札幌開催最終週に行ってきました。
今回は空から見えた競馬関連施設を![]()
雲が多い中、北海道が近づくと・・・
きれいな海岸線の奥に門別競馬場
下の写真は福島上空![]()
窓の外を眺めていたら「あれはもしや!」
写真だと小さいのですが、肉眼ではしっかり確認できました。
拡大してみると・・・
ノーザンファーム天栄![]()
以前お邪魔したことがあったので、
この辺りだったなーと思って見ていたら見つけました![]()
地図好き、空好き、馬好きとしてはこの景色は嬉しい![]()
札幌競馬場に行く前に、
北海道大学にも寄ってみました。
とても広い構内にびっくり。
歴史ある建物、緑も豊かで
地元の皆さんにも愛されているのが伝わるとても素敵な場所でした。
競馬場の向こう正面は、構内にある農場のあたりでしょうか。
朝晩、少し秋の気配もしてきました。
秋競馬も楽しんでいきましょう。
2025年09月09日
2025年09月02日
2025年08月26日
2025年08月19日
雨が降ったり止んだりの日、
厩舎にいくと・・・
濡れるのをさけて、
ここに登っていました。
いい場所を見つけたね![]()
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さて、今年11月にJBCが開催される船橋競馬場。
新しい設備が追加されていました。
7月の開催から移転した後検量室の外側に・・・
ジョッキーがブーツを洗う水場。
ファンエリアからも、少しだけ見える位置にあります。
こちらは、取り壊された旧施設にあったブーツの洗い場。
この洗い場があった辺りは今はこんなかんじになっています。
パドック裏、パーク化されてたくさんの人が行き交っています![]()
かつては業務エリアで、限られた関係者しか入れない場所でしたが、
新しくなって、オープンな場所に。
あの名手、あの名馬
歴史を刻んできた存在が立った場所だと思うと感慨深いです![]()
2025年08月12日
2025年08月05日
読書は大好きなのですが、
ゆっくり読む時間が取れない時には、
短歌や俳句、詩をリフレッシュに取り入れることがあります。
先日、複数の歌人とその歌を掲載した本を読んで知った歌人・永井陽子さん。
今年は没後25年の年にあたります。
なんだか気になって調べると、
子供時代に住んだ土地と馴染みがある方だとわかりました。
そして、さらに作品を追っていくと・・・
競馬に関する歌がいくつか![]()
例えば、
今日土曜野分特別などといふレースがありて秋に入りゆく
競馬場の欅のむかう夕焼けてたしかめがたしこころの位置は
上記二首『てまり唄 永井陽子歌集』掲載
などなど![]()
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惹かれたのには、何かの力が働いたのかもと思ってしまうほど
他の歌も心に沁みるものがたくさんありました。
生前など過去に出版された歌集の入手は難しいのですが、
今年に入って次の2冊が出版されています。
永井陽子歌集# (シャープ)|石川美南 /編
永井陽子歌集♭ (フラット)|石川美南 /編
短歌研究文庫
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さて、こちらはある日の馬房。
「先輩!関東の夏は暑いですね!」(右2歳馬)
「うん。でも大丈夫、エアコンと扇風機があるから」(左8歳馬)
・・・と話しているのではない・・・ですね![]()
ほのぼのシーンでした![]()
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2025年07月29日
11月に15年ぶりにJBCが開催される船橋競馬場。
リニューアル前と後の写真を
時々こちらでも紹介していますが、
今回は、
初めてのJBC開催となった2010年と、
2025年のパドック周辺の風景を比較してみました。
当時はまだ内側は「芝」でしたね。
まだ「アタリーナ」も無く、
すぐそばに平屋造りの投票所がありました。
2010年夏
2025年7月
上の写真のパドックの出入り口は
黄色い〇のあたり。
随分変わりましたね。
過去の懐かしい風景を思い出す機会にもなりそうなので、
JBCまで、時々こういった比較写真を紹介していきたいと思います![]()
暑い中、体調に気を付けながら
競馬を楽しんでいきましょう![]()
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2025年07月22日
2025年07月15日
2025年07月08日
2025年07月01日
2025年06月24日
2025年06月17日
2025年06月10日
今年も雨の季節がやってきました![]()
先週行われた船橋競馬・ハートビートナイター。
開催2日目は雨模様。
早い時間帯からの降雨で、前半戦の馬場はこのようなかんじ。
後半は雨は小降りになりましたが、やはり馬場は![]()
写真で見返すと、かなり激しく砂が飛んでいるのがわかりますね。
撮影はもちろん、雨カッパ着用、カメラにはタオルを巻いて臨みます![]()
船橋競馬場といえば、リニューアル工事で大きくその姿を変えました。
ファンエリアから見えづらい場所。
パドックと馬場を結ぶ通路です。
上はスタンド。
雨の日はパドックを背に、
この通路で口取り撮影をすることもあるんですよ![]()
スタンド下の通路は、関係者の業務エリアになっていますが、
雨の日の取材時にぬれずに済んで助かる、という声も![]()
雨の日は荷物が増えたりしてちょっと・・・と思う日は
雨が少ない国に住む、海外の友人のこの言葉を思い出すことにしています。
「日本人は雨があまり好きではないみたいだけど、
母国では雨は恵み。みんなで喜び合う」![]()
なるほど、です![]()
2025年06月03日
2025年05月20日
今年開場60周年を迎えた新潟競馬場。
その開催初日、競馬場周辺は早い時間から大賑わいでした![]()
フリーパスの日、大型連休中ということで
どんどん車が押し寄せ、
広い駐車場もたくさんの車で埋め尽くされていました。
とっても広いから、収容力は抜群![]()
新緑が美しい新潟競馬場。
場内ではキッズ向けのイベントが人気で、
楽しそうな家族連れの姿も多数![]()
キッチンカーも出て、はなやかな賑わいを見せていました。
新潟といえば、
数年前、先祖のことを知りたいと思い取り寄せた除籍謄本から
曾祖父のひとりが
新潟出身だということがわかりました。
今回、少し足を延ばして十日町市へ。
残雪と桜、新緑。
雪国の春は一斉に訪れると聞いたことがありますが、
今まで知らずにいた風景に感動しました。
ご先祖様たちもこんな景色を見ていたのだろうな・・・と。
上の写真からもう少し山の方へ行くと、雪上キャンプ場が!
何組かの方がテントを張っていました。
まだまだ知らないことがたくさん!
競馬を楽しみながら、新たな世界を知るのもいいですね。
2025年05月13日
船橋競馬場、5月9日の1Rで
新人・椿聡太騎手が嬉しい初勝利をあげました。
騎乗したのは川島正一厩舎のザーシッダレイ
このレース、ザーシッダレイにとってはデビュー戦。
初出走で初勝利を飾りました。
戻って来た椿騎手とザーシッダレイ![]()
迎えた川島正一調教師(左)と厩舎関係者。
皆さん、「勝てて良かった。ほっとしたね」と。
新人を見守る大人たちのあたたかさを感じるひとときでした。
次の写真、
右は椿騎手の師匠・山田信大調教師。
この後、川島正一調教師にお礼を伝え、握手していました。
上の写真、右から二人目のスーツの後ろ姿は、
川島正一調教師の下で技術調教師として研修中の石崎駿調教師![]()
先輩騎手がたくさん参加しての口取り撮影。
レースの都合で参加できなかったジョッキーもいますが
後輩騎手の初勝利を祝福する幸せな空気に満ちていました
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皆さん元新人なんですよね。
自らもこうして周囲の人々から祝福されて
それぞれの初勝利の喜びをかみしめたのだな、と思わせる
素敵な光景でした![]()
椿聡太騎手
「これまで上手く乗れなかったので、勝ててほっとしました。
関係者への感謝の気持ちを忘れずにひと鞍ひと鞍大切に乗っていきたいです」
この先、無事に怪我無く、たくさんの光ある騎手人生を![]()
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2025年05月06日
2025年04月29日
今日、4月29日は「昭和の日」。
昭和で換算すると、今年はちょうど昭和100年になるそうです。
過去に撮影した写真の中から、
昭和っぽいものを探し出してみました。
撮影は平成ですが![]()
こちらは2009年の船橋競馬場。
当時、使われていなかった厩舎です。
競馬場開設初期の頃からあったと思われる建物。
いつか消えてしまう風景なのだろうと思って撮影しました。
ここが今どうなっているかわかると良いのですが、
あいにく手持ちにはデータが無く・・・
機会があれば、今の様子をお伝えしたいと思います。
こちらは寝藁と厩舎ネコ![]()
数年前の写真です。
チップを使う厩舎が増えて
寝藁を干している風景も以前より減ったように思います。
さて、今日は大井で羽田盃(JpnI)が行われます。
今年は第70回![]()
これまでの歴史に思いを馳せながら、
熱戦を見届けたいと思います。
2025年04月15日
2025年04月08日
馬と文学。
今回、ちょっとした発見がありました![]()
先日購入した「新版 三島由紀夫 生誕100年」(別冊太陽 平凡社)。
作品が書かれた背景などを知りたいという想いのもとで
ページをめくっていくと・・・
「私は人間だから、やはり人体の美を一番上に置く、
その次に美しい動物は馬だと思ふ。」
という文章が![]()
昭和29年の毎日新聞の夕刊に掲載されていた内容とのこと。
三島由紀夫は皇室内にあった乗馬クラブに入会して乗馬を学び、
乗馬の師匠が書いた「馬術読本」(中央公論社)では
序文と装幀を手掛けたそうです。
先述した毎日新聞の記事には
人の家でコーヒ―に角砂糖を出されると、
その角砂糖を馬に与えて喜ぶ顔が見たいと思う、という内容の記述もありました。
他には、
北海道の牧場で見た、朝もやの中での調教の風景の美しさについても。
私にとって三島由紀夫の作品は難解なことも多いのですが、
こういう一面を知ると、親近感が沸いたような![]()
ちなみに、三島由紀夫が美しいと思う動物、
1位:人間
2位:馬
3位は「猫」でした![]()
ランキング2位と3位が写っています
2025年03月25日
2025年03月18日
明るく親しみやすいお人柄も魅力。
“Mr.PINK”こと、内田利雄騎手が3月31日付で引退することが
発表されました。
内田利雄騎手は1961年生まれ。
1978年10月、宇都宮競馬場でデビュー。
現在は浦和競馬所属で騎乗しています。
パソコン内のデータに、
多くのファンに愛され、親しまれた
お馴染みのカメラ目線の写真がありました![]()
2010年5月![]()
レースから戻って来た時の写真。
アップで見てみましょう![]()
そして、10年後![]()
船橋競馬場での撮影です。
この頃はパドックの近くに桜の木があり、
春になると桜を背にした人馬を撮るのも楽しみでした![]()
引退セレモニーは3月21日、浦和競馬で行われるそうです。
春を迎え、桃色、桜色が街を彩る季節になりました。
ピンクはひとを幸せにしてくれる色だと耳にしたことがあります。
花咲く季節も、花が無い時も、
どんな季節にも明るい色を競馬場にもたらしていた内田利雄騎手![]()
引退後は地方競馬全国協会参与(マイスター職)となって
地方競馬教養センター(栃木県)で騎手候補生の育成指導に従事することが
発表されました。 地方競馬情報サイトへリンク
宇都宮(栃木県)でデビューした内田騎手が、
引退後にまた栃木に戻って未来の競馬を繋ぐ・・・ロマンを感じます。
浦和開催は21日まで。
最後の勇姿を、しっかり目に焼き付けましょう![]()
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