2026年03月03日

いたずらっこ

3月になりましたねshine

あたたかくなって
競馬場での時間も、より一層楽しくなりそうですcherryblossom

さて、少し前の写真ですが、

カワイイいたずらっこと出会った時の様子を・・・happy01

厩務員さんがきれいに積み上げた寝藁の山をツンツンfujishineclub

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ばっさぁーhappy02

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「あらら!」と言ったら

あ、見られてた?というお顔をしていました 笑

 

そして、別の日には寝藁にこもって(笑)お昼寝・・・

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かわいいnotes

 

ではまた来週お会いしましょう happy01shine

 

2026年02月24日

2月の風景

2月の競馬場の風景happy01

レースを支える縁の下の力持ち。

ハロー車shine

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ここは船橋競馬場の1コーナー付近からゴール前方向を見た風景。

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ハロー車が通ったきれいな跡が見えますshine

2月開催 厩舎スタッフお手製のフェルトのハート飾りheart01

誘導馬としてお仕事を頑張っているJBCクラシック優勝馬のミューチャリーshine

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おいしいものくださいnoteというお顔でしたhappy01

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ミューチャリーが大好きな青草の季節はもうすぐhappy01clover

2026年02月17日

レース後

今回は、レース後のワンシーン。

先月の大井・金盃(SII)のレース後。

手前の3頭 左からケンシレインボー

ヴィアメント

ツウカイノキズナ

国内のダート重賞としては最長。

2600mを走り抜きました。


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ヴィアメントはJRAでデビューし、南関へ移籍。

道営角川秀樹厩舎でデビュー、
南関東では川島正行厩舎、佐藤裕太厩舎に所属したメロディアスの甥。
半弟に朝日杯フューチュリティステークス(GI)の優勝馬アドマイヤズームという血統。

JRAでは芝、ダート、障害で勝利。

初勝利へとエスコートしたのはランフランコ・デットーリ騎手。

デビューした2019年から毎年勝ち星をあげ、
前走は金沢 北國王冠で初重賞制覇。

9歳となった今年最初のレース、金盃は5着でした。

 

こちらは船橋競馬場shine

勝利したサスケベラ

馬房はサスケベラを管理する渡邊貴光調教師と厩務員さんが所属していた
岡林光浩厩舎(2025年3月勇退)のものですshineclover

勝利へとエスコートした西啓太騎手が労う姿にもほのぼのしましたnotesshine

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ではまた来週お会いしましょう note

2026年02月10日

空が広い

今週の南関東競馬は船橋ケイバ ハートビートナイターが開催されています。

先月の開催は、夕方から夜にかけて見えた
細い月と空のグラデーションもきれいでしたshine

スマートフォンで撮ったので
月がわかりづらいですねcoldsweats01

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こちらは一眼レフでmoon3camera

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羽田から北海道方面への飛行機が
月のそばを通過することもあり
カメラマンさんと「月、いいよね!」などと言いながらcamera

こちらの写真は1月23日に
通算500勝を達成した澤田龍哉騎手shine

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明日はクイーン賞(JpnIII)が行われますcrownshine

休日開催なので、場内も盛り上がりそうですねnoteshappy01  

2026年02月03日

節分

今日は節分。

節分といえば鬼退治。

鬼は鬼門(北東 丑寅の方角 ツノと虎柄パンツ)から入るとされていますが、
桃太郎と一緒に鬼退治に行った犬・キジ(酉)・猿は「裏鬼門」で鬼を抑える方角。
桃は魔除けの実。

子供の頃に親しんだ昔話・・・実は深い意味があったのですねshine

日も伸びて、少しずつ春の気配もしていますが、

船橋競馬場のゴール前付近の通路には・・・

 

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タンポポの花shine

ネコの足跡もhappy01
かわいいheart04

開催中には全く見かけませんが、
開催していない時には
ネズミ捕りのお仕事をしている厩舎ネコたちが
このあたりまでパトロールに来ているのでしょう。

 

こちらは、開催日の風景。 

ゲートもきれいに洗車されて開催に臨みます。

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明日は「立春」。
暦の上では春notes

緑や花のもとで走る馬たちの勇姿も楽しみですhorseshine  

2026年01月27日

レースの後

馬との距離が近いのも地方競馬の魅力。

こちらは浦和競馬場。

レースを終えた馬が、戻って行くシーンです。

砂をあびた馬体から
熱戦が伝わってきます。 

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ここから一旦一般道を通過して洗い場へ。

 

もちろん、厳重な警備と安全管理のもとで行われていますshine

この後は、あたたかいお湯できれいに洗ってもらって
それぞれの場所に戻っていきますconfident

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この写真の撮影は1月7日の午後5時過ぎ。

西の空はまだ薄明るく、冬から春に向かう色になっていました。

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次回浦和開催は2月23日から。

その頃には春の気配がしていそうですねnotes

2026年01月20日

あの冬の朝

先日、船橋競馬場の厩務員さんと、
10年以上前の厩舎地区の話題になりました。

その中で、青草を配達してくれる業者さんがいたという話に。

早朝、トラックの荷台に青草を積んでいて

横を通ると青草のいい香りがしていましたねhappy01cloverなどと、
思い出話に花が咲きましたcherryblossomshine

その業者さんの写真がこちらflair

ちょうど19年前。
2007年1月23日の朝 

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この青草を楽しみにしている馬たちがたくさんいたのでしょうねhappy01

この朝の調教風景

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さて、

今日は「大寒」。

12か月を24に分けた旧暦・二十四節気の最後で
寒さが厳しくなる頃とも言われているようです。

そして、次は「立春」。

春まであと少しですねshine

2026年01月13日

10歳馬

南関東競馬の規約、
「10歳以上馬の出走資格等、前年次に入着歴のあるA1級格付馬に限り、
当該年次の出走資格が与えられます。」

南関東4競馬場WEBサイトの該当ページへリンク

を見事クリアして、今年も南関東での現役を続行するレベルフォー

 

A1クラスにあがったのは、
昨年の11月13日(川崎で3着)でした。

 

南関東生え抜きで
厩舎の同期にはあのミューチャリーもいるベテランさんです。

お昼寝中sleepyImg_0236

 

レベルフォーを2歳時から担当している厩務員さんによると、
「ずっと変わってない(笑)やんちゃ」とのこと。

10歳馬 レベルフォー
今年の走りも応援していますhappy01shine

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2026年01月06日

白馬奏覧神事にちなんで

2026年初の投稿です。

待望の午年shineclover

今年もよろしくお願いいたしますhorse

実家は京都。

京都では毎日のように、どこかで季節のお祭りや神事が行われていますが、
年明けとなると、やはり特別。

その中でも新年に白馬を見ると邪気が祓われて縁起が良いという
上賀茂神社の「白馬奏覧神事」にちなんでこちらの写真を・・・camera

ミューチャリーcrown 


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リッカルドcrown

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なお、上賀茂神社の神馬・神山号7世は、

元競走馬のマンインザムーン flair

久しぶりに上賀茂神社にもお参りしたいnotes

2026年が素晴らしい年となりますようにclovershine

2025年12月23日

厩舎オリジナル

厩舎のオリジナルグッズを見るのも競馬観戦の楽しみのひとつshine

12月8日の船橋ケイバ・ハートビートナイターから
長谷川剛史厩舎のオリジナルジャンバーが登場しましたshine

そのデザインがとってもとっても素敵なんですhorsecat

三毛猫モチーフshine

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足跡もcat

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三毛猫について調べてみたら・・・

毛色にそれぞれ意味があることが判明flair 

白・・・来福招福、浄化

黒・・・厄除け、魔除け

茶・・・無病息災、豊かさ、愛情

メンコも素敵notes

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着用モデルはボルダーオパール shine

季節や天候によって、着用したりしなかったりがあると思いますが、
他の厩舎でも素敵なオリジナルグッズを見かけました。

見ていて楽しいnotes

また近いうち、機会を見つけて掲載したいと思いますshine

2025年12月16日

来年、2026年は午年

馬好きにとって、2026年は待望の午年shine

年賀状や手帳用のスタンプなど
馬モチーフのステキな文房具もいろいろと出ているようです。

前回京都競馬場について書きましたが、

今回も京都つながり、馬繋がりnotes

 

京都には多くの神社仏閣がありますが、
競馬関連で有名なのは
「勝運と馬の社」・藤森神社

こちらは京阪電車沿線なので、
京都競馬場とのアクセスも良い立地です。

shineclover

 

7月に行われる祇園祭。
久世駒形稚児(馬の頭をした御神体・駒形を胸に掛けている神の化身)で知られる
綾戸国中神社。

こちらは馬の首の彫り物を御神体としていることもあり、
昔は愛馬を伴ってお参りする方もいたとか。

 


新幹線では、京都駅を出て桂川を渡ってすぐ、
大阪方面に向かう進行方向左側になります。


線路沿い、スピードもあるので見えづらいと思いますが、
通ることがあったら祈願してみようと思いますhorseclover

年明けから開催がある京都競馬場にちなむと、
田中神社という、ちょっとユニークな馬の像がある神社も。

観光神社ではなく、
平安時代からの由緒ある場所だそうです。
駅から少し距離がありますが、
散歩を兼ねて出かけてみたいnotes

 

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馬にちなんだ場所、他にもいろいろあるので、
探していると、楽しくて
あっという間に日が暮れますhappy02

2025年12月09日

京都へ!

11月、帰省を兼ねて
マイルチャンピオンシップ当日の京都競馬場に行ってきました horse

この日はあたたかな行楽日和shine

昼頃の四条や祇園界隈は思ったよりもすいていました。

皆さん、紅葉を見に山の方へと向かっていたのかもmaple  

ステーションゲートに向かう通路
ステンドグラス風の天井からの光がきれいshine  

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ライスシャワーの碑へと続く道から
馬頭観音を見た風景。

祈りの地にも、秋の陽がさしていました。

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撮影スポットもhappy01flair

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たくさんの入場者数があったようですが、
パドックも居心地よく、楽しいひとときとなりました。


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次回の京都開催は年明けですね。

寒いけど、冬の京都も魅力いっぱい。 

あったかいお蕎麦やおうどんも美味しくて好きですnote

 

2025年12月02日

TCK今昔

今週の南関東は東京シティ競馬、大井競馬場で開催されています。

PCのデータを整理していたら、
懐かしい風景を発見。

2005年11月 

パドックの内側が芝notesDscf8308

上の写真から10年後 2015年12月 

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さらに10年後、2025年
上の写真、スタンドがあった辺り。

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2020年7月8日 
コロナ禍の中で行われたジャパンダートダービーのパドック horse

無観客での開催でした。

撮影もスタンドから。 


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上の写真から5年後。 

 

2025年7月2日 帝王賞 

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shine


一番最初の写真と見比べると、ヴィジョンの進化がよくわかりますね。 


時々PCのデータを整理しますが、
昔の写真を見つけるとつい見入ってしまい、
いろいろ調べたりして作業が止まることも・・・

記録として、とっておきたいものもあるので、
データ消去は慎重にしなくては・・・smilesweat01 

2025年11月25日

受け継がれるもの

競馬は受け継がれていくものshine

それを感じるシーンが
11月3日、JBC開催当日の船橋競馬場で見られましたshine

サスケベラ(渡邊貴光厩舎)

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緑に金の星、緑の引き手は3月に勇退した岡林光浩厩舎時代からのもの。

岡林光浩厩舎 3月の勇退についての記事 

サスケベラを管理する渡邊貴光調教師も、
サスケベラの担当厩務員さんも岡林光浩厩舎出身。

緑に金色の星が映えるメンコは
「どの馬も一番星のように輝き、勝ち星をあげられるように」
という願いがこめられている、と聞いたことがありました。

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サスケベラは門別からの転入初戦。

いいお顔を見せてくれましたshine

この日は仲野光馬騎手を背に2着。
こちらの写真は返し馬の時のものです。

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15年ぶりの船橋競馬場でのJBC開催。

その日に、次の世代に受け継がれた名門・岡林厩舎の馬装を見られたことに
胸が熱くなりましたshine

2025年11月18日

オフショット

話題の日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」に登場する広中厩舎。

厩舎の事務所に貼られていた馬たちの写真もかわいいhappy01notes

そこで、今回は、

手持ちデータの中から

かわいいオフショットを集めてみました。

まずは壁の向こうから 鼻もにょnotes  

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調教を終えて、ほっとひといきshine

夏の朝、日差しがキラキラしていました。

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洗い場で馬装中の馬を見ている厩舎ネコshine  

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よく寝たー!が伝わって来るチップまみれ・・・happy02sleepy

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あれもこれも、まだまだたくさん。

ずいぶん前に撮った写真もありますが、
ながめているだけでも、心があたたかくなってきます。

どこで育って、そんな人が携わって
どんな景色を見てここに来たんだろう。

やっぱり馬っていいheart04happy01

 

2025年11月11日

晴れ舞台

11月3日に行われたJBC船橋&門別shine

JBCレディスクラシックのパドックは
牝馬のレースらしいかわいい馬装も目を惹きました。

ラブラブパイロ

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尻尾にはribbon4l6a7992

勝ち馬 アンモシエラの尻尾には・・・

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1日を通して、
素敵な馬装の出走馬がたくさんいましたnote

レースは競走馬の晴れ舞台shine

おしゃれさんを見つけるのも楽しいですねhappy01

2025年11月04日

まだまだ続く

JBC翌日となりました。

JBCについては、後日お伝えする予定shine

昨日は祭典でしたが、
今日も明日もまだまだ競馬は続いていきますhorse

この写真は、船橋競馬場の1600のスタート地点付近の厩舎地区。
ほとんどの馬がここを通ってレースへと向かいます。

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足跡がたくさんcloverhorse

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下の写真は2010年11月、
船橋競馬場での初めてのJBCが行われた開催のパドック。
(JBCの2日前)Dscf5302

こちらは2025年。

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リニューアルして風景も変わりましたが、
熱戦は変わらず、これから先もずっと続いていくshine

明日の船橋競馬場では2歳馬による平和賞が行われますnotesshine

2025年10月28日

いよいよ!

10月もあとわずか。

船橋競馬場にとって15年ぶりとなるJBC開催まであと1週間となりました。

 

前回のJBC開催時の様子は・・・

スタンドの1階、大賑わいsign03

パイプが通るこの天井、懐かしい風景です。

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下の写真は、初めてのJBC開催が終了した日の夕方。
帰る準備をしている誘導馬とスタッフ。

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上の写真、
今はこの辺りかな、と思います。

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2025年、リニューアル後のパドック

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11月3日、船橋と門別で行われるJBCshine

素晴らしい1日となりますようにcloverhorse

2025年10月21日

ハロウィン!

今年もハロウィンの季節。

競馬場でもハロウィンにちなんだ素敵な馬装がheart04happy01notes

おしゃれ馬装といえば、浦和の工藤伸輔厩舎shine

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10月3日、5Rでのタイヘイノヨ

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こちらは同じレースに出走、七夕裕次郎騎手騎乗で勝利したロトカグラ

horseshine

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来週、10月27日からは浦和開催。

ハロウィン馬装も楽しみですhappy01notes

2025年10月14日

ジャパンダートクラシック!

10月8日に行われたジャパンダートクラシック(JpnI)shine

優勝したのはJRAから出走したナルカミ(美浦 田中博康厩舎)でしたshine

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鞍上は戸崎圭太騎手shine

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ナルカミといえば、鳴神・雷神。

京都、雲ヶ畑の岩屋山志明院を舞台にした歌舞伎・「鳴神」も思い出します。

自然を崇める文化を感じる馬名も素敵shine


そういえば、この日の夕空はダイナミック!
ちょうどモノレールに乗っている時間帯がピークでしたが、
競馬場に到着しても名残の色が赤くてきれいでした。

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2025年10月07日

競馬場の人気もの!

船橋競馬場の誘導馬馬房は、9月の開催からファンの皆さんからも見える場所へと移動。

9月29日は新築の馬房での初日ということもあって
スタッフの皆さんが丁寧にケアしていました。

ニンジンをもらっているのはタカラスノーウェーブnotes

JRAから南関東(川崎)へ、スノーウエーブの馬名で走っていました。

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こちらは2021年、地方所属馬として初めてJBCクラシック優勝馬となったミューチャリー

現在は誘導馬として船橋競馬場の人気者になっていますshine

先月は馬事公苑で行われたキャロットステークス引退競走馬杯に出場し、

飛越もこなして、4位に入賞したそうです。

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現役時代管理した矢野義幸調教師とのショット。

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ミューチャリー、ニンジンが欲しくて鼻先が伸びていますねhappy01

船橋競馬場の誘導馬は、ちばシティ乗馬クラブさんから来ています。

11月3日のJBCまであと約3週間。

誘導馬たちにもぜひご注目くださいclover

2025年09月30日

ニンジン大好き!

船橋競馬場で誘導馬としてお仕事をしているエルデュクラージュ

現役時代には中央で7勝、南関東移籍後は重賞2勝shine

10歳で報知グランプリカップ(SIII)を制する快挙も達成しました。

係員さんのお話によると、
エルディクラージュは誘導後のご褒美ニンジンが大好きnotes

あっという間に食べてしまうそうですよhappy01  

もう食べちゃった・・・

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ニンジンお代わりくださいっshine というようにずん!と首を伸ばして・・・

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え?もう無いの? とちょっとがっかり? 

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ほんとにないのー?というお顔がかわいいheart04

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この後もお仕事の後にはご褒美をもらっていましたshine

誘導のお仕事をするエルデュクラージュcloverhorse

これからも元気に過ごしてほしいですね。 

 

2025年09月23日

景色の変化

地方競馬も中央競馬も
競馬場には緑が多く、季節ごとの変化も楽しみですshine

春の東京競馬場の花壇や
初夏の福島競馬場の内馬場では、
きれいな蝶が舞っていることもshine

浦和競馬場の薄暮の時間帯は虫の音、
大井競馬場の早春はメジロなどの小さな小鳥が
花の蜜をついばんでいたりhappy01

 

horseclover

隣に大きな商業施設がある船橋競馬場にも、
たくさんの木が生えています。

リニューアルに伴って
整備された木もありますが、
新しい木も植えられて新たな風景を作りだしました。

過去の写真で振り返ると、1コーナー付近は森のようでした。 

山下貴之騎手(現調教師) 

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背景の木々は2010年のJBCの時点で整備されていましたが・・・

今年、さらにすっきり。

 

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1コーナー付近には、以前は桜も咲いていたんですよhappy01cherryblossom 

桑島孝春騎手(当時) 

撮影:2009年3月  

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桜を背に人馬が戻って来る風景、とても好きでしたshine

パーク化されたエリアには、
新たなに植えられた季節の木々もたくさんあります。

この先、秋の風景も楽しみです。

2025年09月16日

空から

飛行機に乗り、札幌開催最終週に行ってきました。

今回は空から見えた競馬関連施設をhorse

雲が多い中、北海道が近づくと・・・

きれいな海岸線の奥に門別競馬場shine  

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下の写真は福島上空airplane

窓の外を眺めていたら「あれはもしや!」 

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写真だと小さいのですが、肉眼ではしっかり確認できました。 

拡大してみると・・・

ノーザンファーム天栄shine

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以前お邪魔したことがあったので、
この辺りだったなーと思って見ていたら見つけましたhappy01

地図好き、空好き、馬好きとしてはこの景色は嬉しいheart04

札幌競馬場に行く前に、
北海道大学にも寄ってみました。
とても広い構内にびっくり。
歴史ある建物、緑も豊かで
地元の皆さんにも愛されているのが伝わるとても素敵な場所でした。 

競馬場の向こう正面は、構内にある農場のあたりでしょうか。

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朝晩、少し秋の気配もしてきました。 

秋競馬も楽しんでいきましょう。

 

 

2025年09月09日

JBCまで8週間

15年ぶりに船橋競馬場で開催されるJBC(11/3)まで残り8週間。

今までも時々掲載していましたが、
15年前と今の風景の比較シリーズでお届けしますshine

 

2010年、初めてのJBC開催に向けて
たくさん木が生えていた馬場周辺の整備が進んでいました。

写真の向かって左、パトロールタワーがある場所は
馬運車の駐車場。

過去には馬の温泉があった場所になります。

撮影:2010年
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2025年、すっかり変わりました。

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今日の馬写真は、
扇風機の風で、前髪サワァ♪の栗毛さんですheart04shine

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2025年09月02日

眩しい光のもとで☆チカアイドル

8月30日に船橋競馬場で行われたプルメリアデビュー 2歳 新馬shine

勝利したのは、ハナを奪って逃げたチカアイドル(伊藤滋規厩舎)でした。

鞍上は、2022年のデビューから4年目で400勝を達成した野畑凌騎手shine

(この時は馬主の内田玄祥様の馬服を着用)4l6a5904

夏の眩しい光のもとでの口取り撮影shine 

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「道中もリラックスして走れていたのが強味だと思います。
(チカアイドルという馬名にちなんで)メジャーデビューできるように頑張ります!」

と野畑凌騎手。

口取り撮影の後には、限られた時間の中で
丁寧にファンサービスに応じていましたよhappy01

夏の船橋開催。

日暮れの頃、パドックの横、電光掲示板付近では・・・

とっても楽しそうでしたnotes  

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2025年08月26日

しなやかに豪快に

レース中、やっぱりジョッキーってすごい!と思う瞬間のひとつ・・・

それは、馬上での姿勢shine

張田昂騎手


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澤田龍哉騎手

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あんなに速いスピードで動く馬の、
せまい背中、つま先だけかけた鐙・・・

それでこの姿勢sign03

しなやかで豪快sign03

まさに人馬一体の、
すごい体幹、すごいバランス感覚shine

感動的ですshine

さて、バランス感覚抜群、
しなやかな生きものとして愛される存在、といえば猫。

厩舎ネコさんにも登場してもらおうと思い
厩舎に行くと・・・

日陰でそっと休憩していました。

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ひんやりしていて、風通しも良さそう。

微笑ましい姿になごませてもらいましたhappy01notes

2025年08月19日

新旧設備

雨が降ったり止んだりの日、

厩舎にいくと・・・

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濡れるのをさけて、
ここに登っていました。

いい場所を見つけたねhappy01shine

 

 

さて、今年11月にJBCが開催される船橋競馬場。

新しい設備が追加されていました。

7月の開催から移転した後検量室の外側に・・・  

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ジョッキーがブーツを洗う水場。

ファンエリアからも、少しだけ見える位置にあります。

 

こちらは、取り壊された旧施設にあったブーツの洗い場。

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この洗い場があった辺りは今はこんなかんじになっています。

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パドック裏、パーク化されてたくさんの人が行き交っていますnotes

かつては業務エリアで、限られた関係者しか入れない場所でしたが、
新しくなって、オープンな場所に。

あの名手、あの名馬
歴史を刻んできた存在が立った場所だと思うと感慨深いですhappy01

2025年08月12日

入厩したてほやほや

ある日のこと。

エアコンがきいた涼しい馬房、扉をそっと開けると・・・

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スヤスヤ・・・スヤァsleepysleepy

パタっと横になり、ぐっすり眠っているお馬がshine

入厩したてほやほやの2歳馬。

新しい環境、安心できるとわかり、
緊張がほぐれてほっとしているのでしょうね。

翌日は・・・

シャキっshinesign03

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早ければ、8月末からの船橋・ハートビートナイターでデビュー予定。

競走馬としての勇姿をこちらでお伝えできる日が楽しみですcloverhorse

2025年08月05日

競馬を詠んだ歌

読書は大好きなのですが、
ゆっくり読む時間が取れない時には、
短歌や俳句、詩をリフレッシュに取り入れることがあります。

先日、複数の歌人とその歌を掲載した本を読んで知った歌人・永井陽子さん。
今年は没後25年の年にあたります。

なんだか気になって調べると、
子供時代に住んだ土地と馴染みがある方だとわかりました。

そして、さらに作品を追っていくと・・・

競馬に関する歌がいくつかshine

例えば、

今日土曜野分特別などといふレースがありて秋に入りゆく

競馬場の欅のむかう夕焼けてたしかめがたしこころの位置は

上記二首『てまり唄 永井陽子歌集』掲載

などなどhorseshine

惹かれたのには、何かの力が働いたのかもと思ってしまうほど
他の歌も心に沁みるものがたくさんありました。

生前など過去に出版された歌集の入手は難しいのですが、
今年に入って次の2冊が出版されています。 

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永井陽子歌集# (シャープ)|石川美南 /編

永井陽子歌集♭ (フラット)|石川美南 /編 

短歌研究文庫

 

notes

さて、こちらはある日の馬房。
「先輩!関東の夏は暑いですね!」(右2歳馬)

「うん。でも大丈夫、エアコンと扇風機があるから」(左8歳馬)
・・・と話しているのではない・・・ですねcoldsweats01

ほのぼのシーンでしたhappy01clover

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2025年07月29日

2010-2025

11月に15年ぶりにJBCが開催される船橋競馬場。

リニューアル前と後の写真を
時々こちらでも紹介していますが、

今回は、
初めてのJBC開催となった2010年と、
2025年のパドック周辺の風景を比較してみました。 

まずはDscf4162_2

当時はまだ内側は「芝」でしたね。

まだ「アタリーナ」も無く、
すぐそばに平屋造りの投票所がありました。 

 

2025年7月 Img_6482


2010年夏

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2025年7月

上の写真のパドックの出入り口は
黄色い〇のあたり。

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随分変わりましたね。

過去の懐かしい風景を思い出す機会にもなりそうなので、
JBCまで、時々こういった比較写真を紹介していきたいと思いますnotes

暑い中、体調に気を付けながら
競馬を楽しんでいきましょうshinesunclover

2025年07月22日

夏休み

毎年夏の到来が早まっているような・・・

毎日暑いですsun

競馬場での楽しみのひとつ
「夕空」も夏の色になっていますshine

船橋競馬場

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この色合い、夏の透明感。
秋から冬はもっとあたたかみのあるオレンジっぽい色になることが多いように思います。

Img_6576

船橋競馬場といえば、パーク化されてファミリー層にも人気。

Img_6563

上の写真、半年前の2025年1月にはこんなかんじでした。

Img_3241

夏休みシーズンがスタート。

暑さ対策を忘れずに、
競馬場での夏時間も楽しんでいきましょうhappy01

2025年07月15日

あの夏のパドック

夏になると思い出すのが、
ずいぶん前に見た非開催日のパドック風景。

能力調教試験の朝 シロツメクサ畑clovershine 

P7059179

開催になるときれいに芝刈りされていましたが、
この日はふわっ~とシロツメクサの良い香りがしていたんですよnotes

そう、以前のパドックは天然の芝が植えられていました。

2013年のパドックP4050965

2025年、リニューアル後shine

Img_4258

以前の風景との比較も楽しい船橋競馬場ですhappy01

2025年07月08日

福島競馬場へ!

開幕週の福島競馬場へ行ってきました。

気温は高めでしたが、やはり東北。

東京で感じる「もわっ」とした熱が無く、
湿度も低め(東京比較)shine

競馬場にはファミリー層も多く、
地元の皆さんが開催を楽しみにしていたことも伝わってきました。

Img_6377

今まで気づかなかったのですが、

ふとスタンド内で上を見たら・・・

Img_6331

天井のイラストがかわいいappleappleapple
 

「あっぷる広場」

Img_6330

小さなお子さんも楽しそうに見上げていましたよhappy01appleapple

スタンド内には七夕にちなんだイベント会場もあり、
福島競馬場ならではの楽しさいっぱいでしたhappy01

 

2025年07月01日

祈りの場所

今週は大井と船橋のダブル開催shine

こちらは船橋競馬場の馬頭観音。

リニューアル後も、場所は以前のまま。

ここで人馬の無事を見守っていますcloverhorse

ニンジンがお供えされていました。

Img_5902

人馬の無事をお祈りしていると
静かな空間に風が通り過ぎて
厳かな気持ちになりました。

 

お隣には絵馬も。

Img_5903

絵馬掛け台は、
2019年の台風で倒木してしまった木を再利用。
船橋競馬場の大家さん、
よみうりランドの施設内にあった木を使っているそうです。

絵馬が風に揺られて、とてもきれいな音色が聞こえていました。

人馬ともに無事に。

ずっと続いていく願いと祈りですね。

 

2025年06月24日

なぜに・・・

今回は、ちょっとお茶目な?写真をshine

馬は「臭っ!」と感じたり、「求愛」の時に

フレーメンというお顔・仕草をするそうですが・・・

少し前に撮った写真camera

目の前に立つと・・・

Img_9808

 

sign02coldsweats01

 

Img_9810

何かを「嗅いだ」のでしょうか・・・

えええー?

Img_9813

奥の冷静な表情のお馬さんとの対比が(笑)。

走っている時とは全く別のオフの表情をお届けしました。

また来週お会いしましょうnote

2025年06月17日

夢の舞台

6月11日、大井競馬場で東京ダービー(JpnI)の写真camerashine

ダービー馬の座に輝いたのはJRAから出走したナチュラルライズcrowncrown

羽田盃(JpnI)からの2冠達成shine

鞍上は横山武史騎手でしたshine

4l6a2112

ゴール後、2冠の「2」を示してナチュラルライズを称えた横山騎手。

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4l6a2227

 

 

こちらはダービー初騎乗、船橋の山中悠希騎手。

砂の中、ケンシレインボーとの勇姿shine4l6a2068_2 

 

地方競馬教養センターから騎手候補生が来ていました。
引率していたのは、この春から教官となったミスターピンクこと内田利雄元騎手ribbon

初々しい騎手候補生の皆さんの姿も東京ダービー恒例ですshine

Img_6065

東京ダービーの熱さの中で、それぞれのドラマを感じるひとときでしたcloverhorseshine

 

 

2025年06月10日

雨の季節

今年も雨の季節がやってきましたrain

先週行われた船橋競馬・ハートビートナイター。

開催2日目は雨模様。

4l6a0956

早い時間帯からの降雨で、前半戦の馬場はこのようなかんじ。

後半は雨は小降りになりましたが、やはり馬場はrain

4l6a1138

写真で見返すと、かなり激しく砂が飛んでいるのがわかりますね。

撮影はもちろん、雨カッパ着用、カメラにはタオルを巻いて臨みますflair

船橋競馬場といえば、リニューアル工事で大きくその姿を変えました。

ファンエリアから見えづらい場所。
パドックと馬場を結ぶ通路です。
上はスタンド。

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雨の日はパドックを背に、
この通路で口取り撮影をすることもあるんですよhappy01

スタンド下の通路は、関係者の業務エリアになっていますが、
雨の日の取材時にぬれずに済んで助かる、という声もshine

雨の日は荷物が増えたりしてちょっと・・・と思う日は
雨が少ない国に住む、海外の友人のこの言葉を思い出すことにしています。


「日本人は雨があまり好きではないみたいだけど、
母国では雨は恵み。みんなで喜び合う」clover

なるほど、ですrain

2025年06月03日

緑いっぱい

今週の南関東競馬は、
船橋競馬場でハートビートナイター開催されています。

リニューアル工事を終えたパドックは緑の木々が新しい風景を作り出しています。

木間塚 龍馬騎手shine4l6a9731

 

4l6a9804

季節が変わると風景の変化もありそう。

レースと共に、そういう変化も楽しんでいきたいと思いますnoteshappy01

2025年05月27日

キラキラしてる!

5月21日、大井競馬場で第70回大井記念(SI)が行われました。

優勝したのは、ライトウォーリア(川崎)shine

勝利にエスコートしたのは、期間限定騎乗中のライアン・クアトロ騎手でした。

クアトロ騎手は国内重賞初制覇shine

4l6a0875

 

大井競馬場といえば、トゥインクルレースnotesshineshinehorseshine  

 

東京モノレール側の門、歩道橋からの風景です。

きらめきが素敵happy01 

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この門の奥には・・・

Img_5742

これからの季節、きらめく風景と海風が吹く中での競馬観戦も楽しそうですnotes



2025年05月20日

新潟競馬場60周年

今年開場60周年を迎えた新潟競馬場。 

その開催初日、競馬場周辺は早い時間から大賑わいでしたshine

フリーパスの日、大型連休中ということで
どんどん車が押し寄せ、
広い駐車場もたくさんの車で埋め尽くされていました。
とっても広いから、収容力は抜群sign03

新緑が美しい新潟競馬場。 

Img_5075

場内ではキッズ向けのイベントが人気で、
楽しそうな家族連れの姿も多数note

キッチンカーも出て、はなやかな賑わいを見せていました。

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新潟といえば、
数年前、先祖のことを知りたいと思い取り寄せた除籍謄本から
曾祖父のひとりが
新潟出身だということがわかりました。

今回、少し足を延ばして十日町市へ。 

残雪と桜、新緑。

雪国の春は一斉に訪れると聞いたことがありますが、
今まで知らずにいた風景に感動しました。

ご先祖様たちもこんな景色を見ていたのだろうな・・・と。

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上の写真からもう少し山の方へ行くと、雪上キャンプ場が!

何組かの方がテントを張っていました。

Img_5222

まだまだ知らないことがたくさん!

競馬を楽しみながら、新たな世界を知るのもいいですね。

 

2025年05月13日

初勝利を見守る

船橋競馬場、5月9日の1Rで
新人・椿聡太騎手が嬉しい初勝利をあげました。

騎乗したのは川島正一厩舎のザーシッダレイ

このレース、ザーシッダレイにとってはデビュー戦。
初出走で初勝利を飾りました。

戻って来た椿騎手とザーシッダレイshine

Img_5493

迎えた川島正一調教師(左)と厩舎関係者。

皆さん、「勝てて良かった。ほっとしたね」と。

新人を見守る大人たちのあたたかさを感じるひとときでした。

次の写真、

右は椿騎手の師匠・山田信大調教師。

この後、川島正一調教師にお礼を伝え、握手していました。

  

Img_5498 

上の写真、右から二人目のスーツの後ろ姿は、
川島正一調教師の下で技術調教師として研修中の石崎駿調教師shine

先輩騎手がたくさん参加しての口取り撮影。
レースの都合で参加できなかったジョッキーもいますが
後輩騎手の初勝利を祝福する幸せな空気に満ちていましたshine cloverhorse 

 

Img_5513

皆さん元新人なんですよね。
自らもこうして周囲の人々から祝福されて
それぞれの初勝利の喜びをかみしめたのだな、と思わせる
素敵な光景でしたshine

椿聡太騎手
「これまで上手く乗れなかったので、勝ててほっとしました。
関係者への感謝の気持ちを忘れずにひと鞍ひと鞍大切に乗っていきたいです」

この先、無事に怪我無く、たくさんの光ある騎手人生をsign03shineclover

2025年05月06日

エンジョイ!!

今週の南関東競馬は船橋開催shine

昨日はかしわ記念(JpnI)が行われました。

すでに多くの方が楽しんでいるようですが、
船橋競馬場は地元密着のパーク化へnotes

リニューアルオープン直後、4月の様子

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芝生エリアにはキッチンカーhappy01

Img_4519

ここはもともと、馬運車の駐車場や管理棟と呼ばれる
競馬場の中枢があった場所です。

  

昨年11月の様子

Img_0680


馬運車の駐車場になる前には、
馬のための温泉施設がありました。
保養所のような施設で、中央や地方の馬たちが
静養しにきていたそうです。

 

たくさんの馬たちが訪れた場所で
今は人々の笑顔が集う・・・horseshinehappy01

これから先、多くの皆さんにとっての憩いの場所になっていくのでしょうねconfidentclover

2025年04月29日

昭和の日

今日、4月29日は「昭和の日」。

昭和で換算すると、今年はちょうど昭和100年になるそうです。

過去に撮影した写真の中から、

昭和っぽいものを探し出してみました。

撮影は平成ですがcoldsweats01

こちらは2009年の船橋競馬場。
当時、使われていなかった厩舎です。

競馬場開設初期の頃からあったと思われる建物。

いつか消えてしまう風景なのだろうと思って撮影しました。

_mg_4103

ここが今どうなっているかわかると良いのですが、
あいにく手持ちにはデータが無く・・・

 

機会があれば、今の様子をお伝えしたいと思います。

  

こちらは寝藁と厩舎ネコshine

数年前の写真です。 

チップを使う厩舎が増えて
寝藁を干している風景も以前より減ったように思います。

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さて、今日は大井で羽田盃(JpnI)が行われます。

今年は第70回shine

これまでの歴史に思いを馳せながら、
熱戦を見届けたいと思います。

2025年04月22日

ブリリアント!

4月17日、大井競馬場で行われたブリリアントカップ(SIII)。

パドックで目を引いたのは・・・

ムエックス(船橋・張田京厩舎)

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きれいに束ねた栗毛のタテガミshine

光に映えて、とても美しかったですhappy01

 

 

こちらは、
おっとりとマイペースで周回していたヴィアメント(大井・藤田輝信厩舎)

4l6a8058

 
半弟に朝日杯FS(GI)の優勝馬 アドマイヤズーム

ヴィアメントは、中央でデビュー。
ここまで芝、ダート、障害、中央、地方で勝利。

お兄ちゃんも頑張っていますnotes

2025年04月15日

厩舎地区ならでは

先日、船橋競馬場の厩舎地区で
かわいいイラスト入り注意書きを見つけました。

Img_4181

ここは、人馬が暮らし、馬も車も通る場所。

人馬ともに安全第一ですねhappy01

 

続いては・・・

厩舎ならではのお触書もflair

思わず「ハイsweat01」と言いたくなる勢いを感じます。

 


P6057032

以前撮った写真。

馬のお世話などの他、こういう作業もあるんだな、と思ってパチリcamera  

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4月も半ばclover

この先、クラシック、新馬戦、いろいろと楽しみですnotes 

2025年04月08日

文学者と馬

馬と文学。 

今回、ちょっとした発見がありましたshine

先日購入した「新版 三島由紀夫 生誕100年」(別冊太陽 平凡社)。

作品が書かれた背景などを知りたいという想いのもとで
ページをめくっていくと・・・

 

「私は人間だから、やはり人体の美を一番上に置く、
その次に美しい動物は馬だと思ふ。」

という文章がshine

昭和29年の毎日新聞の夕刊に掲載されていた内容とのこと。

 

三島由紀夫は皇室内にあった乗馬クラブに入会して乗馬を学び、
乗馬の師匠が書いた「馬術読本」(中央公論社)では
序文と装幀を手掛けたそうです。

 

先述した毎日新聞の記事には
人の家でコーヒ―に角砂糖を出されると、
その角砂糖を馬に与えて喜ぶ顔が見たいと思う、という内容の記述もありました。

 

他には、
北海道の牧場で見た、朝もやの中での調教の風景の美しさについても。

 

私にとって三島由紀夫の作品は難解なことも多いのですが、
こういう一面を知ると、親近感が沸いたようなhappy01

ちなみに、三島由紀夫が美しいと思う動物、
1位:人間
2位:馬

3位は「猫」でしたflair

ランキング2位と3位が写っていますhappy01  

Img_3292

2025年04月01日

新しい季節

4月1日。

今日から新しい生活がスタートshineという方も多いのではないでしょうか。

そんな今日という日にちなんで、以前撮ったこの写真をcherryblossomhorseclover

桜の下からデビュー戦に向かったプロシージャ

美しい光景でした。

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船橋競馬場の厩舎地区には
他にもいくつか、桜の木があります。

こちらは伊藤滋規厩舎

_jpg_111591

新しい季節、
この先、たくさんの花が咲きますようにcherryblossomclovershine 

2025年03月25日

ヘルシーなおやつ

何年か前に撮ったものですが、
ちょっと珍しい?写真があるので、ご紹介notes

馬といえば、にんじんを思い浮かべることが多いと
思いますが、
こちらは・・・

馬と大根shine

Dscf6918

このお馬さん、とっても食いしん坊で、
寝藁を食べる→チップに替える→チップも食べる
coldsweats02  coldsweats02  coldsweats02→寝藁に戻す

という感じsweat02

ある日、馬房をのぞいてみたら、
胃腸のため、消化を助ける大根をこんな風に丸ごと豪快に
与えられていました。

Dscf6924

ほんの短い時間でバリバリ、ボリボリと完食。

大根の消化パワーで、
次のご飯も美味しく食べられたことでしょうshinehappy01

2025年03月18日

桃色、桜色が輝く季節に。

明るく親しみやすいお人柄も魅力。

“Mr.PINK”こと、内田利雄騎手が3月31日付で引退することが
発表されました。

内田利雄騎手は1961年生まれ。
1978年10月、宇都宮競馬場でデビュー。

現在は浦和競馬所属で騎乗しています。

パソコン内のデータに、
多くのファンに愛され、親しまれた
お馴染みのカメラ目線の写真がありましたhappy01

2010年5月shine
レースから戻って来た時の写真。

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アップで見てみましょうshine

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そして、10年後shine

2020年3月cherryblossom4l6a7317202003312

船橋競馬場での撮影です。

この頃はパドックの近くに桜の木があり、
春になると桜を背にした人馬を撮るのも楽しみでしたcherryblossom

4l6a7317202003313


引退セレモニーは3月21日、浦和競馬で行われるそうです。

主催者ページはこちらから

春を迎え、桃色、桜色が街を彩る季節になりました。

ピンクはひとを幸せにしてくれる色だと耳にしたことがあります。

花咲く季節も、花が無い時も、
どんな季節にも明るい色を競馬場にもたらしていた内田利雄騎手shine

引退後は地方競馬全国協会参与(マイスター職)となって
地方競馬教養センター(栃木県)で騎手候補生の育成指導に従事することが
発表されました。  地方競馬情報サイトへリンク

宇都宮(栃木県)でデビューした内田騎手が、
引退後にまた栃木に戻って未来の競馬を繋ぐ・・・ロマンを感じます。

浦和開催は21日まで。

最後の勇姿を、しっかり目に焼き付けましょうconfidentshine

阿部典子

職種
ライター&フォトグラファー

詳細を見る

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