2024年07月23日

暑いので・・・

暑い日が続きますね。

そこで、今回はこちらの写真camera

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冷たいお水を
ゴクゴクshine

気持ちよさそうhappy01

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厩舎にはいろいろ工夫された道具が揃えられていますが、
洗い場では、魚屋さんや漁師さんが使う大きなエプロンを
使っている厩務員さんも。

暑さはまだ続きそうflair
体調に気を付けて競馬を楽しんでいきましょうnotes

2024年07月22日

馬産地ならではの授業

新冠町から、こんにちは。

週末の北海道は暑すぎました…。
「日高の夏は涼しい」とはもう言えないくらい、年々暑さが厳しくなってきています。もうクーラーが必要かもなと最近思っています。
皆さん、夏バテは大丈夫でしょうか?

もうすぐ小学校は夏休みが始まりますが、先日新冠小学校の3年生がビッグレッドファームを授業で見学しました。
この授業は日高振興局の「馬文化出前授業」の一環で行なわれました。
授業の様子は👇からご覧いただけます。

新冠町で地元の小学生が牧場見学 基幹産業への理解深める|NHK 北海道のニュース


ビッグレッドファームさんは、毎年ひだかうまキッズ探検隊で繁殖・育成・種牡馬を見学させていただいております。
うまキッズの子ども達は馬が好きだったり競馬に詳しい子が多く、興味津々な子が多いです。
小学校の授業ではどんな反応をするか、スタッフの皆さんも少し不安そうでした。

しかし、やはり馬産地で暮らす子ども達です!
「一昨年、ひだか馬の絵コンテストに応募したよ」
「お父さんが牧場で働いているよ」
「ゴールドシップが大好き」
馬に対する思いを教えてくれました。


育成場の坂路調教見学の際には、馬の走る速さにみんな大興奮。
中には「させー!」と小声で言っている子もいました。笑

もちろん軽種馬について知らない子もおり「ここには兄弟は何頭暮らしていますか?」など、こちらがハッとする質問も多数ありました。
子ども達の目線や考え方は、今後のプログラム内容に参考になることが非常に多いです。

そして、見学が進むにつれて思ったのが、やはり子ども達は馬とふれあいたいのだなと。
軽種馬は「ふれあう」前提ではないので、授業ではサラブレッドの役割をより深く学ぶ時間が必要だなと感じます。
軽種馬産業は授業で伝えるのははじめは難しいと思っていましたが、実は伝えることが沢山あるのです。

軽種馬産業について伝える活動は、奧が深く尽きることがありません。

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2024年07月18日

習志野きらっとスプリント

 7月18日の船橋11Rで習志野きらっとスプリントが行われました。

 全国からスピード自慢たちが1000mの戦いに集結。

 吉原寛人騎手が初騎乗した1番人気エンテレケイアが6馬身差で逃げ切り、念願の初タイトルを獲得しました。

 このレースは女性関係者も目立ちました。

 愛知の沖田明子調教師。

 同じ愛知の木之前葵騎手。

 川崎の神尾香澄騎手。

 調教師さん、騎手さんはもちろんですけど、南関東の競馬場で働く女性の方が増えています。

 特に、大井、川崎では警備さんも目立ちますよ。

 バリバリと仕事をこなす皆さんの姿がとてもカッコよく、日々元気をいただいています!

 写真は優勝したエンテレケイア、木之前騎手、神尾騎手。

 

Photo

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Photo_3

 

 

 

2024年07月17日

出ました!

horseみなさまこんにちは、河合紗希子です。

で、出ましたー!
先週このBlogで綴った「ヒーローズガチャ」。
なんとBlog記事を書いた翌日に祖父・保田隆芳が主戦騎手として騎乗したコレヒデが出ましたーcryingshine

これまでぽちぽちと引いてきたけれどこのタイミングで祖父の騎乗馬に出会えるとは…!
とても嬉しい!

しかし私の謎の変速クジ運…。
このたびも通常運転でしたcoldsweats01sweat02
(この調子でハクリヨウも引きたい…!)


コレヒデは、1966年(昭和41年) の年度代表馬。

1966年の天皇賞(秋)有馬記念を制しています。
この第54回天皇賞は尾形藤吉調教師にとっては春秋制覇、そして祖父にとっては10回目となる天皇賞制覇。

調べてみると、同年の有馬記念優勝によって当時の年間獲得賞金の新記録を樹立し、この勝利がきっかけで年度代表馬に選出されたそうなのですが、実は才能が開花したのは5歳(馬齢は当時にならい数え年で表記)だったそう。

Wikipediaによると…

天皇賞馬・コレヒサの半弟として兄と同じく尾形藤吉厩舎に入厩したコレヒデは4歳1月にデビュー。いきなり2連勝するが弥生賞・スプリングステークスと大敗し皐月賞は出走条件を満たせず、日本ダービーでは17着、菊花賞では8着。ようやくクモハタ記念で2着と重賞初連対するが、それ以外のいわゆる「平場戦」では新馬戦を含めて7戦7勝という「大舞台に弱い」馬であった。またレース振りも不器用で、「丸いコースを四角に走る」とまで言われたほどであった。

との記載が。
尾形調教師も著書の中で「大器晩成形」と記しているんだとか。

▶︎Wikipediaを引用させていただきました
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%92%E3%83%87


皐月賞は出走できず、ダービー17着、菊花賞は8着。
ここから年度代表馬に駆け上がって行くなんて、なんというドラマ…!

しかも個人的には親近感が半端なく湧いてしまうエピソードの数々で、なんだかwikiを読んでいるだけでもついつい感情移入してしまいました。
その姿、当時もきっと数多くの人を魅了したのでしょうねconfidentshine


horse残念ながら引いたガチャは掲載できないので、中山競馬場の地下道でパチリしたコレヒデの写真を!

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ところで、年度代表馬の写真もですが、このあたりから勝ち馬の写真にカラーが登場してきます。

気になって調べてみたところ、日本初のカラーフィルムが発売されたのは1941年。
富士フィルムのHPによると、日本のカラー写真の比率は、1965年は10%前後、1970年に40%を超え、1970年代半ばには80%近くに達した、とのこと。

▶︎富士フイルムHPを参照させていただきました
https://www.fujifilm.co.jp/corporate/aboutus/history/ayumi/dai4-03.html


60年代の勝ち馬のカラー写真はかなり貴重な資料なんですね…。
改めて、70年の歴史に思いを馳せるひとときとなったのでした。


ではではみなさま、今週も素敵な競馬ライフをclover


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2024年07月16日

宵山

今日は7月16日。

京都は祇園祭・宵山です。

明日17日は前祭山鉾巡行shine

実家は京都なのですが、前祭山鉾巡行を現地で見たことはなく・・・

いつか見てみたいshine

こちらは、2年前、前祭山鉾巡行を終えた鶏鉾。

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国の重要文化財に指定されているタペストリー(復元)

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保管されている本物は、
16世紀のベルギーで制作されたものだとのこと。
画材は叙事詩イーリアスから
「トロイの王子と妻子の別れ」だそうです。

京都では毎日のように「祭り」が行われていますが、
5月に行われる葵祭での賀茂競馬(かもくらべうま)は競馬の発祥とされる神事。

伏見区にある藤森神社は勝負運の神様とされ、
駈馬神事(かけうましんじ)でもお馴染み。

京都競馬場内の池は、
かつて平安京の南の守り神とされた「朱雀」にあたる池で、
干拓によって消滅した巨椋池の名残とも言われているそうです。

日本の歴史を学ぶと、
たくさんの馬たち、人馬の繋がりを感じることも多々shine

その流れの中に、
今日の競馬も積み重ねられているのだと思います。

さて・・・今回の馬写真は

京都繋がりで、
船橋・新井清重厩舎のサンシスイメイ(3歳牝馬)

歴史家・思想家・漢詩人の頼山陽(らいさんよう)の
京都の書斎「山紫水明處」を思い出しつつ撮りましたcamera

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2024年07月15日

いよいよ、札幌開催!

新ひだか町から、こんにちは。

3連休の方も多かったのではないでしょうか?
函館競馬開催も終わってしまい、今年は一度も函館競馬場に行けずじまいでした。
そして、今週末より札幌競馬がスタートです🏇✨

札幌開催で楽しみにしていることがいくつかあります。

まずは、以前もお知らせしました『NHK「優駿のふるさとは未来へ」 スペシャルトークイベント』です。
ゲストは、岡田スタッドグループ代表岡田牧雄氏と声優Machicoさん。
「馬産地の役割」について、お二人がどのような考えや意見を持っているのか、話を聞けるのがとても楽しみです。


そして、この連休にスタンド2Fテラスにプレオープンした『Café&Bar ゴールドシップ』です。
馬名にちなんだドリンクやフードがあるとのことなので、全種類制覇はムリかもしれませんが是非挑戦してみたいと思います。
お店の情報は、こちらをチェック👇


第1回開催の最終週に行なわれるのが『ホースダンス・ロングレーンホースショー』です。
先月出張で東京に行った際に、初めて現地でロングレーンホースショーを見ました。
クッションを使って寝転がる姿が何とも可愛らしかったです♡
7月末<7月28日(日)>には『2024うらかわ馬フェスタ』でも、ホースショーを披露するようなので楽しみです。

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2024年07月11日

南関東3歳スプリント王決定戦

 7月10日の大井競馬場で優駿スプリントが行われました。

 南関東3歳のスプリント王決定戦。

 矢野貴之騎手が騎乗したティントレットが4コーナーで先頭に立って押し切りました。

 クラシック路線を歩んいた馬が、路線転向。

 東京ダービーで2000mを走った後のレースで、自身初めての1200mに出走して、適性を高さを見せました。

 荒山勝徳調教師のお話しでは、コンビを組んだ矢野騎手も以前手綱を取っていた森泰斗騎手も、この馬の1200mの適性の高さを口にしていたそうで、さすがですよね。

 母が2011年の東京プリンセス賞馬マニエリスムというのもうれしかったです。

 2着は重賞3勝馬ギガース。

 今回も過酷な58キロを背負いながら頑張りました。

 どんな条件でも安定して走れるのは立派ですよね。

 3着はカヌレフレイバー。

 無傷の4連勝という成績を引っ提げ、重賞初挑戦Vを狙いましたが、惜しい結果になりました。

 出走馬たちが、短距離戦線で今後どんな存在になっていくのか楽しみにしています。

Photo

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2024年07月10日

最短71日?!

horseみなさまこんにちは、河合紗希子です。

溶けてしまうような暑い日が続きますね。
いかがお過ごしでしょうか。

私はここのところ少しスケジュールに余裕ができたので乗馬を再開。
この暑さでやられぬよう、厩舎作業も騎乗も、馬も人も健康第一で細心の注意を払いながら行っています。


さてさて、2024年は日本中央競馬会創立70周年のメモリアルイヤー。
各競馬場やウインズでも様々な関連イベントや装飾が行われていますね。

こちらはダービーウィークにパチリした、東京競馬場のGI開催週70周年特別装飾。
その名もHERO'S DECORATION

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日本初の「馬型」デジタルサイネージ。
この日に流れていたのは「日本ダービー編」との記載があったので、G1レースごとに流れる映像が変わっていた様子。
煌めく特別装飾にたくさんの方が立ち止まって写真を撮っていました。


そしてそして!
以前このBlogにも綴った70周年特設サイトで、4月から「ヒーローズガチャ」なるものが登場しているのをご存知でしょうか。


年度代表馬のオリジナル壁紙を、1日1回ガチャ形式で引くことができるんです。

▶︎JRA70周年特設サイト
https://jra.jp/special/jra70th

1954年度から2023年度までの70年間を彩る年度代表馬なので、全70頭かー!

…と思いきや、コンプリートは全71頭
そう、1963年度にメイズイリユウフオーレルの2頭が史上初のダブル受賞をしているんですよね。

ガチャを引けるのは1日1回。
コンプリートまでは最短71日。
うーむ、歴史の重みを感じます。

私はコンプリートとはいかずとも、祖父が主戦騎手として騎乗した初代年度代表馬ハクリヨウが欲しくてぽちぽちと引いているのですが…
どうにも先は長そうですcoldsweats01sweat01

ハクリヨウを引き当てた方、すでにコンプリート達成された方、もしいらしたら、ぜひぜひコメントなど残していただけると嬉しいです。


今日は何が出るかな…?!

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2024年07月09日

夏は夜

夏は夜、と枕草子にもありますが、

晴れた日の競馬場は、
日没後の空が格別に美しいshine

大井競馬場
東京ダービーのパドック
午後7時20分ごろ 

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shine

こちらはレース後、戻って来る人馬を撮影した時のもの。

人それぞれ、撮りやすい位置がありますが、
何名かはこのあたりからcamera

柵と植え込みの隙間に「もぐって」います。

重いカメラを持って、
柵をくぐる・・・

柔軟性?も必要かも・・・。

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このあたりだと、戻って来る時の表情や
ウイニングランしている姿を下からのアングルで撮れますが、
どんな感じで戻って来るのかは騎手と馬次第。
撮れることもあれば、
そっちだったか撮れない・・・ということもあります。

大井競馬場といえば、
ちょうど10年前、2014年夏ごろの写真がありました。

スタンドを解体工事中。
今は広場などになっているあたり。

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それでは、また来週お会いしましょう happy01

 

2024年07月08日

部屋の窓から見えるのは...24年7月

新ひだか町から、こんにちは。

最近はイベントの紹介ばかりでした。
ここでひと息というわけではないですが、最近の馬産地の景色を──。

昨年は全く書いていなかった「部屋の窓から見えるのは...24年7月」です。
前回が22年5月だったので、不定期にも程がありますね。ごめんなさい🙇‍♀️

この時期は昼夜放牧が始まっています。
夕方に部屋に戻ると、夕暮れの中で草を食む群れの姿にしばらく見とれてしまいます。

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夜遅くには、馬の親仔の群れが走ってくる音や仔馬の嘶きが部屋の中からでも聞こえます。
馬産地で暮らしているんだな…と感じる贅沢な時間です。

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<山の向こうに沈む夕陽、日高は夕陽がキレイに見えるところが多いです>

そして、2年ぶりに撮影したマイネルファンロンの動画が公開されました。
9歳になっても相変わらず元気で、撮影中何度かクスッと笑ってしまうくらい表情豊かな馬です🐴✨


YouTube: マイネルファンロン

本州の方では酷暑が続いているようですので、皆さん無理せずご自愛ください。

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2024年07月04日

牝馬たちの熱戦

 7月3日の川崎11Rで、スパーキングレディーカップ(ホクトベガメモリアル)が行われました。

 全国から強豪牝馬が集った楽しみな戦い。

 11番手を追走した1番人気アーテルアストレアがキッチリと差し切り、重賞3勝目をあげました。

 コンビを組んだ菱田裕二騎手は「いいリズムで走ってくれて、最後はすごい弾けてくれて、強いところを見せてくれました」と笑顔。

 ここ2戦がもう一歩の成績だっただけに、うれしいタイトル奪取です。

 ハナ差の2着が地方最先着のキャリックアリード。

 交流重賞でも好走してきた実力馬が、あと一歩でした。

 惜しかったぁ!

 3着はJRAのヴィブラフォンでした。

 関東は夜も非常に暑い中で、どの馬たちも頑張りました。

 お疲れ様でした!

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2024年07月03日

今日のタテガミ

horseみなさまこんにちは、河合紗希子です。

ホースショーの日のこと。

東京競馬場の乗馬センター放牧厩舎で、タテガミを綺麗に飾ってもらっている馬さんを発見しました。

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タテガミのオシャレということは…

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そう、彼ですshine
今開催中、毎回違った髪型にしてもらっていたレヴォルトソー

▶︎レヴォルトソー
https://jra-tokyo-jobacenter.com/profile/08.html

この東京開催で、すっかり「タテガミのオシャレ=レヴォルトソー」という印象になりましたよねhappy01

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頭にはポンポンheart04
鮮やかな3色の糸を編み込んでもらっていました。

後から気づいたのですが…
レヴォくん、それってブラジルカラー??

この夏のパークウインズは、東京競馬場は熱中症対策として馬事イベントがほとんどお休みになるとのこと。

馬車の運行イベントがないので、ローズガーデン横のホースリンクも馬の放牧が行われないそうです。

乗馬センターで行われているふれあいコーナーやホースショーなどもお休み。
ということは…
9月まで、展示厩舎の放牧もないのかな?

夏本番を前にして、東京は毎日倒れてしまうような蒸し暑い日が続きます。
乗馬センターの馬さんたちも、この夏を乗り切って、また9月に元気な姿を見せてもらいたいですね。


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2024年07月02日

厩舎の仲間たち

ネズミ対策として、
厩舎で活躍しているのがネコさんたちclover

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座っているのはここですflair

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おとなしいオス猫さん(去勢済み)で、
この厩舎にいるメス猫(さくら猫cherryblossom)さん2匹と、
付かず離れず、ほどよい距離間で暮らしているようです。

notesnotes

こちらはそのメス猫さんのうちの1匹、ポテポテの猫さん。 

暑い日の水分補給はきれいなお水が入ったバケツからshine

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厩舎のネコさん。
ネズミからの被害を防ぐ存在として
可愛がられていますnotes

 

2024年07月01日

パンサラッサにエールを!

新ひだか町から、こんにちは。

4月のブログでご紹介した「全国小学生うま好きミーティング」が、6月29日(土)に行ないました!
全国から集まった小学生18名と一緒に、今回のテーマである『パンサラッサ』に縁のある人と場所を訪れました。

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主役はもちろんパンサラッサなのですが、パンサラッサの歌を制作したブルーノ・ユウキさんが今回のイベントでの主役だったのではないかなと思っています。

集合した後、はじめからパンサラッサを歌ってもらいました。
朝から歌うことは中々ないとのこと。
子ども達のテンションもまだ上がりきっていない中、無茶ぶりだったかもしれません・・・(ごめんなさい🙇)

みんなで自己紹介を終えた後にはじめに向かったのが、木村秀則牧場さんです。
ここから見渡す静内の景色がとても素敵なのです!
7月8・9日に行なわれるセレクトセールに上場予定のコントレイル産駒の当歳を展示していただきました。

・北海道セレクトセール7/8()7/9()

https://www.jbis.or.jp/seri/2024/11H1/sale/

(1)

https://www.jbis.or.jp/seri/2024/10H1/sale/

(当歳)

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その後、みんなで厩舎作業を体験。
「みんなで1つの厩舎が出来てしまうのでは?」と思うくらい飲み込みが早く、更に元気が有り余っている様子でした。
次回行なう際は、もっと作業体験の内容と時間を増やしたいなと思いました。

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会場に戻り昼食後に、みんなでパンサラッサを練習しました。
その様子がこちら↓


いつも体験プログラムをあれこれと考えるのですが、歌を歌うのは初の試みでした。
はじめは席に座って歌っていたのですが、子ども達との距離を近づけるためにステージ前での練習にすぐに切り替えたブルーノ・ユウキさんが流石だなと・・・。

そして、説明して理解してもらう方法で子ども達とコミュニケーションを取っていた自分としては、目から鱗の瞬間でもありました。
みんなで歌うというのは、お互いのパワーの行き来なのかもしれません。

最後に向かったのが、アロースタッドさん。
ここで念願のパンサラッサとのご対面を果たしたのですが、子ども達以上にテンションが高かったのがスペシャルゲストの池田康宏元厩務員でした。笑
ちょうど函館競馬を観に行く予定だったそうで、わざわざ前日に日高入りしてくれました。


木村秀則牧場さんの厩舎作業体験でも、子ども達と同じくらい張り切って作業してくれた池田元厩務員。
子ども達にも気さくに話しかけてくれ、最後はサインも書いていました!

パンサラッサは7月1日(月)より検疫に入るので、このイベントは本当に奇跡に近いタイミングでした。

最後にパンサラッサを歌って、みんなでエールを送りました。
その様子がこちら↓

イベントが終了しみんなとお別れの際に、子ども達が笑顔で手を振ってくれたのが本当に嬉しかったです。

第1回目のイベントでしたので、反省や課題が沢山あります。
馬産地と全国の子ども達が繋がりをもつきっかけのイベントとして、少しずつ成長させていきたいと思っています。

今回ご協力いただいたオーナーをはじめ、木村秀則牧場さま、アロースタッドさま、池田元厩務員、そして沢山の無茶ぶりに対応してくださったブルーノ・ユウキさんに感謝いたします。
そして、イベントを支えてくれたスタッフの皆さまに助けられた1日でした。ありがとう・・・!

次回はどんな子ども達と出会えるか、今からとても楽しみです。

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