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2021年10月29日
紅葉!“お見事”
2021年10月28日
南関東夢の結晶ブラヴール
撮れたてホヤホヤのお写真をご紹介します。
先ほど、船橋競馬場で行われたA2B1(一)のメンバーによって行われた総の国オープン(1800m)は、石崎駿騎手が初騎乗した5番人気ブラヴールが完勝。
道中は後方2番手からじっくりと、勝負所から進出していき、最後は37秒6のメンバー最速の脚を繰り出し、豪快に差し切りました。
ブラヴールと言えば、父は南関東重賞4勝馬セレン、母が南関東史上初の牝馬3冠馬チャームアスリープという南関東夢の結晶。
そのセレンにもチャームにも騎乗したことのある石崎騎手が、今回から調教に乗ってレースに挑みました。石崎騎手のお父様・石崎隆之さんもセレンの主戦騎手だったことはあまりにも有名ですね。
放牧休養明けでしたが最後の末脚は本当にすばらしかったです。昨年の京浜盃以来となる久しぶりの勝利。
管理する佐藤裕太調教師は、まずは賞金加算をし、また重賞に挑戦していきたいと話していました。
南関東夢の結晶ロマンたっぷりのブラヴールが、これからさらにどんな走りを見せてくれるでしょうか!ブラヴールという存在が、たまりませんね。
2021年10月27日
興奮の菊花賞!!!
みなさまこんにちは、河合紗希子です。
日曜日、阪神競馬場で第82回菊花賞が行われました。
2021年クラシックレースを締めくくるにふさわしい…いや、「ふさわしすぎる」くらいの一戦でしたね![]()
タイトルホルダーが5馬身差の鮮やかな逃げ切り勝ち、鞍上は横山武史騎手!
3000mの長距離をトップで走り続ける姿を見ながら思い浮かべたのは、やはり1998年、セイウンスカイの菊花賞でしょう。
他を寄せ付けない逃げ切りで快勝、当時の菊花賞レコードを叩き出したあのレース。
もちろんレース展開もだし、ゴール後に手をつきあげた横山武史ジョッキーの姿があの時の横山典弘騎手のポーズと重なったのは、きっと私だけはないはず。
横山武史騎手は、エフフォーリアで制した皐月賞とあわせ、これでクラシック2冠制覇。
複数の牡馬での変則同一年クラシック勝利は60年ぶりなのだそうです。
そして騎手の菊花賞親子制覇は史上4組目とのこと!
横山武史ジョッキーが生まれたのが、横山典弘騎手が菊花賞を制した1998年というのもなんとも運命的ですし、お父さんと同じくクラシック2冠、それも皐月賞と菊花賞で…という部分も出来すぎではないかと思うくらいにドラマチックじゃあありませんか。
勝利ジョッキーインタービューでの晴れ晴れとしたコメントも気持ちよくて、素晴らしく充実の菊花賞でした。
タイトルホルダー、横山騎手、関係者のみなさま、本当におめでとうございます!
ところで…、
1998年の菊花賞。
おじの保田一隆がセイウンスカイの調教師だったので、実は私、京都競馬場で現地観戦をしているんです。
本当は京都まで足を運ぶつもりはなかった祖父・保田隆芳に、「セイウンスカイの菊花賞を観戦したいし京都にも行ったことがないから、この機会に京都競馬場に連れて行って欲しい!」というワガママを言って、姉と二人でちゃっかりとくっついて行ったのでした。
しかし、ワガママを言って連れて行ってはもらったものの、まさかあんなにすごいレースを目撃してしまうことになるとは予想しておらず、「レコード」の表示が点灯しているターフビジョンと沸きにわく場内の様子にただただあっけにとられていたのを覚えています。
なんとご厚意で口取り式にも声をかけていただいてしまい、レース後の余韻と予想だにしなかった展開に頭がフワフワしつつ、とにかく恐縮しながらターフに招き入れていただいていました。
そのとき、私たちと一緒にいた祖父に、一人の記者さんが「菊花での逃げ切り勝ちは、保田先生が逃げた菊花賞以来ですよ!」と興奮気味に声をかけてきてくれました。
祖父は「へえ、そうだったかぁ」といつものように受け答えしていましたが、帰りの新幹線で改めてそのことを聞いてみると、やっぱりとても嬉しそうで。
一緒に京都に来られて本当によかった、と思ったのでした。
ちなみに、祖父が逃げ切りで菊花賞を制したのは1959年のハククラマだったようです。
昔、祖父から、祖父の入門していた尾形厩舎では、基本的に逃げる騎乗はしないという話を聞いたことがあります。
逃げ切り勝ちの菊花賞もですが、祖父が逃げたレースというのも、もしかしたら珍しいことなのかもしれないと今は思います。
ああ、そういう話…もっともっと聞いてみたかったなぁ![]()
ではではみなさま、今週も素敵な競馬ライフを![]()
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2021年10月26日
競馬場取材でのアウター問題。
ぽかぽかとあたたかな秋の日・・・かと思っていた埼玉新聞栄冠賞当日。
去る10月20日。
この時期の取材は服装に悩む季節です。
電車や建物の中では上着は必要ないけれど、
外に出ると肌寒い・・・
そして、夕方、さらにナイター競馬の夜は「寒いっ
」となることも多々。
そのため、
たためる、シワにならない、
ちょっとした雨なら水滴をはじく(フード付きならなお良し)、
軽い、ポケットがある、
往復の電車移動など街で着ていても「大丈夫」
(作業着っぽくないというおしゃれ度のことです
)
な上着の存在が大切です![]()
その埼玉新聞栄冠賞。
10歳馬・リッカルドの美しさに見入ってしまったパドック![]()
勝ち馬は1番人気に応えたタービランスでした。
強風が吹き、肩掛けもなびいてしまい・・・
タービランスを管理する水野調教師が直してくださっていました。
そして、思いました。
砂を払いやすい素材という点も、
競馬場でのアウター選びの条件として大切なのだと・・・。
幸い、今愛用しているアウターはとても優秀で気に入っています![]()
2021年10月25日
おめでとう!タイトルホルダー
新ひだか町から、こんにちは。
今回は嬉しさのあまり、勢いまかせに記事を書くことをお許しください🙇♂️
42年ぶりに阪神競馬場開催の菊花賞ーー。
タイトルホルダー、本当に強かったですね。
最後の直線からは、悲鳴に近い歓声を上げてしまいました。
こんなに胸が熱くなったのは、デアリングタクトの秋華賞以来ぶりです。
前走のセントライト記念では、1番人気に支持されながらも本来の走りが出来ず、最終直線では完全に前を塞がれて後方へと沈んでいきました…。
「あれはタイトルホルダーの走りじゃないっ!」と、レース後は馬仲間に熱く語ってしまいました。苦笑
<タイトルホルダー 21年6月撮影>
今回スタートから端をきった際には、「そうそう!これが本来のタイトルホルダーの走り!これだよ!」と、TVに向かって独り言。
「ダメ!ダメ!絶対に並ばせないでー!」と、道中も声を上げ、祈る手はガチガチに力みます。
最後の直線では「大丈夫⁈まだイケる⁈あっ、つき離した!これイケる?勝つ?これ勝つでしょ!きゃああああー!」と発狂している中、5馬身差をつけての圧勝🏇✨
「心肺機能がズバ抜けている馬だから、はじめから目標は菊花賞だよ」と、岡田スタッド代表岡田牧雄氏が弥生賞優勝の取材の際に話していた言葉を思い出しました。
今年の夏に故郷であるノルマンディーファームに帰省していた際、放牧中はとにかくのんびりおっとりした印象でした。
ただ、坂路に向かうと分かった瞬間スイッチがONになるのがはっきりと分かる馬でした。
ONとOFFがはっきりとしている賢い馬なんだなと感じました。
横山武史ジョッキーもレース後のコメントで「真面目過ぎるところがある」と言ってましたね。
母譲り?父譲り?どちらなのでしょうね。
〈母メーヴェは写真映えする馬です〉
今回の優勝後、あとからじわりと嬉しくなる事が2つありました。
ひとつは、今年の夏にひだかうまキッズ探検隊のキッズと母メーヴェとタイトルホルダーに会いに行けたことです。
キッズは菊花賞馬に会ったことになるので、一生の思い出になる⁈と思います。
その時の様子がYoutubeチャンネルにアップされています↓
YouTube: ひだかうまキッズ探検隊2021第2回目~現役競走馬に会おう!~2021/07/22
先程見たところ、再生回数がいつの間にか増えていました🎞✨
もうひとつは、本日の北海道新聞日高版に掲載された万歳写真。
よく見るとスタッフさんの手には、マイネルダビテの写真ーー。
マイネルダビテは栗田博憲厩舎。
栗田博憲氏は、栗田徹調教師の義父にあたります。
こんなところでも繋がっているんだ…と、感慨深いものがあります。
競馬に疎い私に、いつも色々教えて下さる岡田スタッド代表岡田牧雄氏をはじめ、取材時に馬について詳しくお話しして下さるスタッフの皆様にあらためて感謝致します✨
後日、あらためて取材させていただく予定です。
馬産地日高からクラシック馬が出るのは、とても嬉しいことです。
関係者の皆様、本当におめでとうございます。
来週以降もますます競馬が楽しみですね🏇!
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2021年10月23日
一年間のセールがオータムSで〆!
久々に「ご挨拶」からの参加でした。
今年度のセールは全てのセールにおいてオンライン購買の参加もあり、新しいセールの幕開け
とも言われる形が始まりました。
入場制限等不便な場面も多々あったにもかかわらず総じて盛況らに締め括られたと思います。
次なる作業は?と言うと、作業機械のメンテナンス!![]()
次年度もお世話になりますので、お天気を相手にする時期に故障されては困ります。
部品を外す作業中!![]()
便利な工具が入らない所は全て手作業になります。![]()
![]()
思いがけず“初霜”の到来を受けました。(寒い朝と思いきや?)![]()
今年度初挑戦「サツマイモ作り」。そして「収穫」〜思わず顔がほころびますね!![]()
人参も丁度のサイズに仕上がりまして!![]()
子離れ!日常を取り戻して〜穏やかな放牧から〜残り少ない夜間放牧を続行![]()
![]()
「お疲れ様でした」
みーちゃんのバースデー
&勇気ある行動を決断した「慰労」を兼ねていただきました。
ドラスティックな変化を求める事など毛頭ございませんが“過程&きっかけ”を創る。
いつものスタイルで?
ここを通過中でした。(ビバレディⅡ
作成の最終打ち合わせ
)
鮮度を重視した胎盤の処理に“お褒めのお言葉”を頂き
、質の高いプラセンタを採取出来ました。![]()
間もなく完成を迎える事と相成りました。![]()
2021年10月21日
ハロウィン!
日本ではいつ頃からここまでハロウィン一色になったのでしょうか(笑)。
いや、毎年この時期になると、
「子供の頃はハロウィンで盛り上がることはなかったよね」と、
周りの皆さんとの会話によく出てくるものですから。
でも、楽しいことが増えるのはいいことですね(^O^)
南関東競馬場でも様々なところでハロウィンの装飾が見られますよ。
今週は浦和競馬の開催中で、
かわいいヾ(≧▽≦)ノ
外にいるのがクララくんで、内にいるのがアールルイスくんです。
お仕事を終えて引き返してくると、仲良くイチャイチャ(*^-^*)
南関東競馬ではこの浦和開催からお客様の入場が再開しました(事前申告制)。
お客様もかわいい誘導馬さんたちの姿を見てとても楽しそうでしたし、
誘導馬騎乗者さんたちもそういうお客様の姿を見てうれしそうでした。
南関東競馬のお客様の入場に関しては現在のところ競馬場によって様々なので、
各主催者のホームページで確認してくださいね。
2021年10月20日
2021年・秋華賞
みなさまこんにちは、河合紗希子です。
日曜日は、阪神競馬場で秋華賞が行われました。
京都競馬場の改修工事に伴い、今年は阪神開催となった同レース。
出走馬が16頭となったのも、開催場所を移して施行されたことの影響とのこと。
白毛のG1ホースソダシ出走ということもあり、普段あまり競馬に親しみのない友人からLINEをもらったり、スタジオでお会いした先輩と競馬の話題でプチ盛り上がりをしたりも。
いやはや、アイドルホースの存在というのは本当に大きいですね![]()
![]()
ちなみにWikipediaによると、この「秋華」は、中国の詩人・杜甫や張衡が「あきのはな」として詩のなかで用いた言葉だそう。
「秋」は大きな実りを表していて、「華」は名誉・盛り・容姿が美しいという意味がこめられているのだそうです。
まさに秋に行われる牝馬G1レースにふさわしいおなまえですネ![]()
![]()
そんなこんなで、大注目を集めた2021年牝馬クラシック。
最後の一冠を制したのは…
アカイトリノムスメ!!!
鞍上、戸崎圭太騎手。
「アカイトリノムスメ」という名前の由来は、ご存知、史上3頭目の牝馬三冠馬アパパネを母に持つことから。
アパパネというのが、ハワイに生息する赤い鳥「アカハワイミツスイ」のことを指すそうで、その娘、ということなのだそうです。
超ビッグな母を持つ娘、さらに父はディープインパクト!
桜花賞4着、オークス2着と悔敗を喫してきたわけですが…ついについに!
良血中の良血がここにきて見事優勝を飾りました。
なんだかこの流れ、まるで偉大な両親を持つプレッシャーにくじけそうになりながらもついにそれをはねのけて勝利を掴み取った…というような、人間社会にしばしば見受けるドラマを重ねてしまい、一人でジワっと感動してしまったりして。
競馬って本当に素敵です。
アカイトリノムスメ、戸崎ジョッキー、関係者のみなさま。
本当におめでとうございます!
ところで…。
こんな大変おとなぶった感想を綴ったものの、私の予想は以下のとおりでした。
札幌記念の快勝、そしてパドックの状態から確信をもっての我が大本命、ソダシ。
直線で勢いを失い、惜しくも10着に破れました![]()
ゲートで歯をぶつけたというニュースもあり、何よりも健康状態が気になるところ。
しっかりと状態を立て直して、次走また気持ちの良い走りと、新たな伝説を切り開いていく姿を見せて欲しいと願います。
個人的にはレースのドラマに感動しながらも無念な予想結果となった2021年牝馬クラシック締めくくり。
いよいよ今週末は菊花賞です!
最高にアツいレース、期待しちゃいましょう![]()
![]()
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2021年10月19日
内馬場でのレア写真!
データをいろいろ整理していたら、
とっても貴重な写真があることを思い出しました。
2015年3月31日 船橋競馬場の朝の調教風景。
入厩したて、2歳馬の初めての馬場入りの様子です。
競馬場の内馬場での調教。
この角度での調教はなかなか見られない光景だと思いますが、
さらに、
この写真、
引退当日の張田京騎手(現調教師)と、
その息子・張田昂騎手の親子ショットでもあるのです![]()
手前、張田京騎手騎乗 コクスイセン
奥、張田昂騎手騎乗 レオダイナミック
撮影時、ともに岡林光浩厩舎。
ちなみに、
コクスイセンは7月のリアトリスデビュー2歳新馬で勝利。
その後JRAでも3勝をあげました。
レオダイナミックは6月のライラックデビュー2歳新馬で4着。
2戦目で勝利。
ともに張田昂騎手騎乗でした。
こちらは、内馬場から調教師部屋(調教を見る所)方向。
建物のベランダ部分に人影が見えますね。
スタンドから見ると向こう正面にあたる場所です。
今回は、
普段はなかなか見られない角度からの風景と、
張田親子の貴重ショットをお届けしました![]()
![]()
馬場入りの写真にも写っているスタンドは現在リニューアル工事中です。
そうそう!
船橋競馬公式YouTubeで、リニューアル工事中の様子を観ることができます。
騎手会会長の川島正太郎騎手出演。
貴重な映像ですので、多くの皆さんにご覧いただければと思います![]()
2021年10月18日
種牡馬との贅沢な時間
昨日は、北海道の峠や山間部で雪が降り、日高も凍えるような1日でした。
何日か前からすでにストーブを点火しています。
長い冬が近づいてきているんだな...と淋しい気持ちになりますが、冬があるからこそ春と夏が来るのが楽しみでもあります。
現在、小学校で「馬を学ぶ授業」がほぼ毎日のように行なわれています。
来年も多くの学校が授業を実施してくれたら嬉しいです。
まだ12月まで授業が続きますので、安全に楽しんでもらえたらなと思います。
怒濤の1週間の締めくくり?(はじまり?)として、17日にひだかうまキッズ探検隊を実施しました。
今回はアロースタッド、レックススタッドにご協力を頂き、種牡馬見学!
アロースタッドでは、3頭の馬を展示して頂きました。
まずは、先日イーストスタッドからやってきたヘンリーバローズです。
出だしから元気いっぱいなヘンリーバローズをキッズ達は見上げていました。
2番目に登場したのは、去年記念撮影をしたカリフォルニアクローム。
今回キッズ達には私の一眼レフで撮影に挑戦してもらいました。
〈キッズが撮影したカリフォルニアクローム、可愛らしいですね〉
最後はダノンプレミアムが登場!
こちらに来てから大人しいと聞いていましたが、オンオフがはっきりしている馬だなと感じました。
担当して下さったジェイエスの岩間さんは、おそらく種付け業務の説明大変だったのではないかと思います。
ありのままを伝えるのが1番だと、見ていて感じました。
アロースタッドを後にして、続いてはレックススタッドを見学。
スタリオンのハシゴ…、何とも贅沢な見学 です🐴✨
1番目に登場したのは、今年200を越える種付けを行なった人気の種牡馬ゴールドドリームです。
登場時から、元気いっぱいでした。
かなり長い時間に渡り、じっくりと見ることが出来ました。
「可愛いところはありますか?」とキッズが質問したところ、「ベロ👅です。」と返ってきました。
現在、うまレターYoutubeでゴールドドリームの撮影をしておりますので、アップされた際には可愛さをご確認下さい(^^)
続いて登場したのは、芦毛のスノードラゴン。
非常に大人しく、スタッフさんの計らいでキッズ達はふれあうことが出来ました。
〈とても優しい横顔ですね〉
最後は、タニノフランケルの登場!
こちらも非常に大人しい馬でした。
記念撮影もこの通り⬇️です👏✨
今回少し寒い中での探検となりましたが、日高に数多くいる種牡馬にキッズ達が少しでも興味を持ってくれたら嬉しいです。
アロースタッド様、レックススタッド様をはじめ、ご協力いただいたスタッフの皆さまありがとうございました!
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2021年10月15日
「離乳期」終了!
最後の離乳!
戸惑い![]()
皆んなそうだった様にね!
落ち着いていた先輩たち“振り回されてる
”![]()
![]()
しばし!続きます。![]()
「らいと君
」が育成場に旅立ちました。![]()
と、言っても「お隣さん」なんですけれどね?![]()
俺たちは“いつなのかなぁ?”
(よりそってますね〜
)
緊急事態宣言!終了に伴い“ロータリークラブ”地区大会。
指名出席は4名と「ソーシャルディスタンスに配慮」です。
申し上げるまでも無く!![]()
のよしこさ〜ん![]()
現在の政権に対しては??![]()
でしたが、かなりの![]()
〜
オールドスタイル!で。
なかなかの趣き(レトロ)ありました。![]()
と
で「函館を楽しみました。」![]()
![]()
しかし、まさかの体調不良!おまけに帰りは道に迷い(行きつ戻りつ)
3〜40分歩きようやくホテル到着でした。![]()
![]()
帰りは八雲町まで一般道路を通りまして「ソフトクリーム」を!![]()
(半ば意地ですかね?
)
お陰で体調は良くなりました。![]()
![]()
黄花コスモス!〜好きな花〜![]()
2021年10月14日
血のロマン。
今日の川崎競馬場は、3歳牝馬によるロジータ記念トライアルのサルビアカップが行われました。
優勝したのは、山崎誠士騎手が手綱を取った2番人気カルフレグランス。
そんな中、ダート競馬にゆかり深いお子様が多かったので、こちらでもクローズアップ。
上山と南関東で重賞6勝を挙げたジーナフォンテンのお子様ベガスフォンテン。兄も偉大なるカジノフォンテンです。↓
こちらは、砂の女王ミラクルレジェンドの娘ラブオブマイライフ。母は第1回と第2回のJBCレディスクラシックを制し、通算8つの重賞制覇。↓
大井生え抜き馬で長きに渡って走り続けたミッシェルラブ。重賞勝ちはありませんでしたが、2008年の東京プリンセス賞は4着。その娘ハイブランド。↓
こんな感じで、ダート競馬にゆかり深い子供たちが同じ舞台で走ったんです。ブラッドスポーツという分野においては、やっぱりこういう楽しみもありますよね。血のロマン。
お父さんやお母さんをその子供たちに重ね合わせて思いをはせるのもたまらないです。競馬はいろんな楽しみ方ができるのも魅力ですよね!!!
2021年10月13日
馬の博物館・秋季特別展
みなさまこんにちは、河合紗希子です。
先週の記事で乗馬に車で通い始めたことを綴ったのですが、あれからさらに何度かの自宅⇄乗馬の往復を経て、この1、2週間で一気に車での移動が日常に溶け込んできました。
今は乗馬帰りにちょっぴり遠回りのコースをチョイスして、いつもと違う景色を観ながら帰宅するのがお気に入りパターン![]()
![]()
むしろ「運転」がちょっとした気分転換になってきています。
そんななか痛感したのは、新型コロナの影響で、この2年ほどは本当に必要最低限の外出しかしてこなかったんだなということ。
感染対策はしつつも神経質にはならない程度に…という心持ちで過ごしていたつもりでしたが、やっぱりそれなりに外に出ると気を張っていて、人がたくさんいるところをなるべく避けて動いていたし、移動中に景色を見るということを忘れていたなぁ、と。
車だとそのあたりは気にせずに目的地まで行けるし、マスクを外してもいいし、変わっていく景色を見ながら車を走らせるのがすごく楽しい!
気分転換ができると思考も整理されるし、思いがけないアイデアがポロッと出てきたりもして、外出というのは人間にとって大切な行為だったんだなと改めて思います。
乗馬の往復だけでなく、この週末はもう少し遠くまで運転を楽しんでみたいな、という気持ちも生まれてきました![]()
…というのも、10月になり緊急事態宣言が解除されたことを受け、これまで臨時休苑・休館していた根岸・馬の博物館が再開したのです。
馬の博物館
神奈川県横浜市中区の根岸競馬記念公苑(根岸森林公園)の敷地内にある、競馬・馬事文化の関連資料を展示した博物館である。1977年にJRAにより開館。
同公苑は、日本で初めての近代洋式競馬が行われた横浜競馬場(根岸競馬場)を記念して建てられたもので、この施設では横浜競馬場の関係資料や、競馬競走の成り立ち、馬と人間の文化関係などを収蔵資料などで多角的に紹介している。また定期的に特別展示も行われている。
▶︎Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%AC%E3%81%AE%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8
▶︎馬の博物館HP
https://www.bajibunka.jrao.ne.jp/uma/index.php
現在、この馬の博物館では、秋季特別展として、鞍上にて駆ける近代 御料馬・主馬寮・天覧競馬が開催中なのです。
鞍上にて駆ける近代 御料馬・主馬寮・天覧競馬
2021年9月11日(土)~11月21日(日)
11:00~16:00(入館は15:30まで)
大人200円、小・中・高校生30円
※毎週土曜日は小・中・高校生無料
※障がい者手帳をお持ちの方は無料(介護者は原則1名半額)
明治天皇は、御料馬に数多く騎乗され、乗馬を楽しまれました。
競馬場へもたびたび足を運ばれ、天覧競馬が催されました。明治38年(1905)には、現在の天皇賞へとつながる帝室御賞典が、横浜・根岸競馬場からはじまっています。
馬との深いつながりは、大正天皇、昭和天皇にもひきつがれ、幼少の頃から乗馬にいそしみました。皇室をささえる宮内省内には、馬を取り扱う部署である主馬寮(しゅめりょう)と御料牧場が設置されます。主馬寮の職員は、天皇や皇族方がお召しになる馬車をひき、御料牧場では良質な馬づくりにはげみました。また、日本競馬黎明期には先達となる騎手を輩出する一方、江戸時代からつづく古式馬術の使い手としても活躍しました。
本展では、馬とともに駆け抜けた明治・大正・昭和の歴史にスポットをあて、馬の博物館と宮内公文書館が所蔵する資料を中心に、近代の皇室と宮内省に伝わる馬文化を紹介します。
▶︎馬の博物館HPより転載させていただきました
https://www.bajibunka.jrao.ne.jp/uma/event/event_20210820_1.html
10/1(金)から秋季特別展「鞍上にて駆ける近代 御料馬・主馬寮・天覧競馬」を開催✨宮内庁宮内公文書館との共催展です。歴代天皇の御料馬や天覧競馬など、近代皇室と馬文化について紹介します。
— 馬の博物館【公式】 (@hanimakun) September 30, 2021
詳細はこちら↓https://t.co/2lkydZ8DMy pic.twitter.com/4swYrldPCg
皇室と馬との関わりというのは以前からものすごく興味があったテーマで、まさに私が見たい・知りたいことが詰まっていそうな特別展!
子供の頃に母から、海外から新たな大使が日本にやってくると、まず天皇陛下に信任状を捧呈する儀式を皇居で行うことになり、その際の東京駅からのお迎えは馬車か自動車から選ぶことができる…という話を聞いたことがあります。
馬車をチョイスできる国というのは多くないらしく、ほとんどの大使は喜んで馬車を選ぶそう。
当時は、馬車でのお迎えを日本が行っているというイメージが全くできず、しかも東京駅から皇居を馬車が往復するなんて
!!!と大きな衝撃を受けました。
そしてその後、私の祖父・保田隆芳が騎手見習いとして厩舎に入門した頃の話を聞いたとき、厩舎入門時の若手は、初めは御料牧場に修行に出され、先生から認められるまでは何年も居続けて下積み時代を送るのがならわしだったという話を聞き、これまたびっくり。
そういえば競馬には「天皇賞」があるな…と、徐々に日本の皇室と馬との関係に興味を持つようになったのでした。
今回の特別展、主催が馬事文化財団と宮内庁宮内公文書館ということで、これはなかなか見ること・知ることのできない貴重な展示であることは間違いないのでは…!と、個人的にすごく注目をしています。
事前申し込み制ですが、宮内庁書陵部図書課宮内公文書館の方をお招きしての特別講演会などもある様子。
興味のある方は、ぜひこちらもチェックしてみてください![]()
馬の博物館がある根岸森林公園は、根岸競馬場の跡地。
以前、馬の博物館で私の師匠である加藤みどりさんが朗読会を行った際に、お手伝いとして現地に同行させていただいたことがあります。
広くてそれはそれは気持ちのいいところで、近代化産業遺産に認定されている根岸競馬場の旧一等馬見所の佇まいも圧巻。
この週末は、車でちょっと遠出して、馬の博物館と森林公園に遊びに行ってみるのも素敵だなぁ…なんて思っています![]()
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2021年10月12日
煌きとベテランと若手と
2週間前のものですが、
1998年に日本テレビ盃(JpnII)がダートグレード競走となってから
初めての牝馬優勝を達成したサルサディオーネの写真を![]()
矢野貴之騎手や厩務員さんの喜びの中、
サルサディオーネの背景に光る街灯りがきらめきを添えて
とても素敵なシーンでした。
青森産の7歳牝馬![]()
2010年にフリオーソが優勝して以来、
11年ぶりの地方所属馬による日本テレビ盃制覇でした。
馬場での口取り風景。
背景に光が入ることを知っていたのでそれを狙っていましたが、
嬉しい偶然が![]()
厩務員さんが労いの手を添える瞬間をとらえることができました。
次走はJBCを予定しているとのこと![]()
![]()
さて・・・
こちらは9月28日 1R。
勝ったのは
南関重賞ウイナーエミーズパラダイスの仔、エミーズミツオー(父メイショウボーラー)。
鞍上は19歳の篠谷葵騎手。
2着馬のジョッキーはMr.Pinkことベテランの内田利雄騎手。
ふと調べてみたら、
2002年6月30日、内田利雄騎手はJRAのラジオたんぱ賞(GIII)をカッツミーで優勝。
その1カ月前、5月29日に生まれたのが篠谷葵騎手でした。
ベテランと若手。
人生と競馬の歴史と・・・![]()
こちらも素敵なシーンでした。
2021年10月11日
小学校で馬を学ぶ
新ひだか町から、こんにちは。
昨日のマカヒキとキセキの走りに、胸が熱くなった方も多かったのではないでしょうか?
私はテレビ前でピョンピョン(ドンドン⁈)飛び跳ねて応援していました。笑
しばらく勝利から遠ざかっていたとしても、ただ懸命にゴールを目指し走る姿にパワーをもらえた日曜日でした✨
熱いレースを見たせいか、今回は自分の想いを書きたくなりました。
緊急事態宣言が解除になる少し前から現在まで、新ひだか町内の小学校の授業のコーディネートに追われる日々を過ごしています。
昨年は色々なことを諦めざる得ない状況だったので、学校から連絡が来る度にとても嬉しくなります。
馬産地ということもあり、牧場見学を希望する学校が多いです。
ただ、時期・人数・移動時間・内容など、実施にあたり課題があるのも現実です。
学校側は「生産牧場が普段どんな風に馬を育ているか知りたい」。
牧場側は「地域の基幹産業である軽種馬産業を子ども達に知ってほしい」。
ただ、生産馬は未来の競走馬であり高価な商品「経済動物」でもあります。
ペットとは違いますし繊細な動物である故、気楽に接することが出来る存在ではありません。
関係者以外の人が多く出入りすると、感染症などが起こる可能性もあります。
受け入れる牧場側が、何かあったら...という不安と、生産牧場の仕事の魅力を知ってほしいという葛藤で悩むことも少なくはありません。
子ども達にその事を言葉で伝えれば理解するとは思います。
ただ、直接自分たちの目で確かめ生の声を聞いた方が、理解や納得が深まるのではと考えています。
そして、馬から派生する色々なものに地元の子ども達が一人でも多く興味を持ってもらえれば嬉しいです。
まずは“知る”きっかけづくりから。
何事も知らないことが一番怖いことではないか?と、常日頃から感じています。
10/11㈪は高静小学校6年生80名が、服部牧場さんへ見学にいきました。
人数が多いので午前・午後と2回に分かれ授業を行ないました。
<放牧地にいる繁殖牝馬たちは子ども達に興味津々!>
はじめは分場に行き、当歳とふれあいを実施。
当歳を直接触るというのは、本当に貴重な機会です!
この授業の為にという訳ではないですが、日頃から行われている馴致のおかげもあり、馬はイライラすることなく逆に興味津々で子ども達とふれあいの時間を過ごしていました。
次に本場へと移動し、もうすぐ育成場へ旅立つ1歳馬とふれあいを行ないました。
当歳を触った時は「サラサラでフワフワしていてあったかい!」と、子ども達は口々に話していました。
1歳馬は「ツルツルしていて筋肉がモリモリだ!」と、触ることで成長具合を感じていました。
<1歳馬も子ども達の匂いを嗅ぎたがり、興味津々な様子でした>
見学途中に子ども達から、下のような質問がありました。
「この馬はポニーとは違うの?」
「乗馬クラブにいる馬と違うの?」
間近で見ても、1度では競走馬というものがピンとこない事もあります。
何度も繰り返し見たり聞いたりして、いずれ理解してくれたらよいなと。
種を蒔かずして、芽は出ない――。
そしてその芽がぐんぐんと育っていくよう、工夫を重ねて馬産地での活動を続けていきたいと思います。
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2021年10月08日
“星のイスキア”再開です。
緊急事態宣言の解除!![]()
![]()
牧場内にある宿泊施設(素泊まり)「星のイスキア」を再開致しました。![]()
「ガルボ号」の絵!もお待ちしております。![]()
シングルサイズベッド(6ベッド)小学生以下は無料とさせて頂いています。![]()
簡単な調理器具を揃えています。満天の星空!静寂な空間!を満喫してくださいね。![]()
この仔たちにも会ってやって下さい。![]()
離乳期に必要だった“コンパニオンホース
”も別の放牧地になりました。
子どもたちから離れたお母さん
達は迎えに行っても
なかなか戻って来ません。(断乳の為、餌が無いからかな![]()
「お疲れさま」と送って下さった指導農業士の仲間!(新篠津村から)![]()
師匠&お嬢さんからも!![]()
息子のパートナーの“ご両親”からの〜![]()
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今年の「秋」は早いかも?![]()
と?
思いきや?
ルピナス(のぼり藤)の二度咲きです。![]()
遅生まれの仔![]()
間もなく独り立ちしま〜す。![]()
2021年10月07日
関東で地震が起きました。
今日、午後10時41分頃、千葉県北西部を震源とする地震が発生。東京都と埼玉県で最大震度5強を観測し、関東が大きく揺れました。
私は都内在住ですが、ちょうど大井競馬場から帰ってきた時で、家に着いて間もなくして急に大きく揺れ出して、その後に緊急地震速報の警報が鳴り1分くらいは揺れたでしょうか。
個人的な被害は何もなかったですが、ニュースを見ていると大変な思いをされている方がたくさんいるようなので心が痛みます。
今日は大井競馬場でレディスプレリュードが行われました。関係者さんたちや輸送でやって来た馬たちは無事に帰れているだろうか。
最終レースには小林牧場からの遠征馬たちもいたので、馬運車でどの辺りを走っていた頃だったろうか。
浦和所属馬たちがお住いの野田トレセン、大井所属馬たちがお住いの大井競馬場や小林牧場、川崎所属馬がお住いの小向トレセン、船橋所属馬たちがお住いの船橋競馬場、各外厩馬たちがお住いの場所。
みんな無事だろうか。
津波の心配はないということですが、これ以上大きな地震が起きないことを祈りながら、もう一度備えたいと思います。
大きな地震が起きると、どうしても東日本大震災のことを思い出してしまいます。
南関東競馬では1か月に渡って競馬開催が中止になりました。
写真は、今日のレディスプレリュードの様子です。松山弘平騎手騎乗のレーヌブランシュが昨年の関東オークス以来となる勝利を挙げました。
コロナ禍ではありますが、こうやって競馬が行われていることはありがたいなぁと改めて身に染みます。
この地震による被害状況は明るくなってからでないと詳細はわからないと思いますが、被害が大きくならないことを祈っております。
2021年10月06日
乗馬とクルマと、嬉しい話
みなさまこんにちは、河合紗希子です。
先日のこと。
緊急事態宣言があけて、久しぶりにいつもお世話になっている場所での乗馬が再開!
夏休みとあわせて2ヶ月?3ヶ月?ぶりに、馴染みの馬さんたちに会いに行くことができました![]()
![]()
8月の夏休み期間は別の乗馬クラブに乗馬ライセンスを取得しに行ったので乗馬そのものは1ヶ月ぶりなのですが、クラブでは馬に乗るレッスンと騎乗後の馬の手入れ少々だったので、馬房の掃除や馬場でのボロ取りなどの作業含めての一連は本当に久しぶり。
厩舎のにおい、じっとりと重い寝藁、馬場の砂に足を取られながらのボロ取り、騎乗、馬の手入れ……
全てが五感を刺激しまくりで、それはそれは楽しくて!
ここのところ色々なことでぐるぐると悩んで頭の中が破裂しそうだったのが、帰宅時には嘘のようにスッキリとして晴れ晴れとした気持ちになりました。
私にとって乗馬を始めてからの一番の変化は、不要なメンタル不調がなくなったことでした。
9月の完全お休み期間は久しぶりにラビリンスに迷いこんだような感覚に陥ったけれど、そうかこれはウマ不足ということだったのかしら…と一人で納得したり![]()
全身運動である乗馬そのものはもちろん、自宅から少し遠くに移動することも、屋外での作業も、ホースセラピーという言葉があるように馬とのふれあいも、全てがとてもいいリフレッシュになっているように思います。
私は子どもの頃から「毎日コツコツ」というスキルが全くなくて、長年それがコンプレックスでした。
この歳になって漸く少しずつ克服できてきたものの、まだまだ気を抜くといとも簡単に3日坊主になるので、ジムはもちろんオンライントレーニングもちょっと続ける自信がありません。
でも乗馬は(きっと馬さんが待っててくれるから…!)という気持ちになって、ちょいキツな時も頑張れるし、早起きもできちゃうんですね。
私のように「毎日コツコツスキル」がなくて悩んでおられる方!
個人的には、そんな方にこそ乗馬…おすすめですよ…![]()
脱ペーパードライバーへの道、その後
そうそして!
今回の乗馬、お休みあけ1回目ということで荷物が非常に多かったので、ついに自宅から車で行ったのです![]()
筋金入りのペーパードライバーだったカワイが…!!!
つ、ついに、車で乗馬に行けるようになったんです…!!!
自宅⇆乗馬の車往復は脱ペーパーしてからの目標の一つだったので、ここまでこられたことが本当に嬉しかったのと、毎回大荷物でヒイヒイ言いながらの移動だったのが車だとそれはそれはもう快適で![]()
![]()
脱ペーパー、頑張ってよかった!!!
ところで、こちらで度々綴ってきた脱ペーパードライバーの道シリーズ。
私がいつか叶えたい北海道馬産地巡りの旅へ続くシリーズとしてレポートしてきたのですが、なんと実は、このBlogの一連の記事を読んで、私がお世話になった古賀さんに問い合わせ、同じように脱ペーパーにチャレンジされた方がいらっしゃるんです。
聞くと、その方も私と同じように10年越え…いや実に、歴25年のペーパードライバーさんだったそう。
そして、同じように北海道馬産地巡りの旅が夢だったのだそうです。
古賀さんを介して直接お話をさせていただく機会に恵まれ、このBlogがきっかけで夢を叶えられたという嬉しいお言葉をいただきました。
私はまだ北海道旅は叶えられていませんが、その方はしっかりと脱ペーパーし、すでに馬産地巡りの旅も達成されたとのこと!
それどころか、今は左ハンドルのMT車まで乗りこなしておられるそうです。
す、すごい
!!!
Blogに綴った私のレポートが、誰かの長年の夢を叶えるための小さなきっかけになったなんて…。
これほど嬉しいことはありません。
私も馬産地巡り、必ず実現させたい!
その時は、北海道レポートを脱ペーパーシリーズ第二章として綴りたいと思っています![]()
![]()
早く思いっきり旅行に行けるような世の中になることを願いつつ…。
ではではみなさま、今週も素敵な競馬ライフを![]()
新しくできた古賀章成さんのHPに、その方のことが綴られています。
ちょっと涙が出てしまうくらい素敵なので、心からおすすめの記事。
MEET THE CARS
乗馬のため馬産地巡りのために始めたクルマの運転なのに、やってるうちに運転楽しいかもって思えてきて、わたしここまで来たら左ハンドルのMTまで練習してみようかと思うんですが。
(古賀さんタイトル長いよww)
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2021年10月05日
食欲の秋に思い出す馬
10月最初の記事です。
早いもので今年も残り3ヵ月ですね。
あっと言う間に秋!
今回は「食欲の秋」をテーマにしてみました。
今週末から第4回新潟開催となりますが、
新潟といえばやはり
お米![]()
こちらは、何年か前に新潟競馬場に行った時にいただいた
「枝豆おこわ」です。
コンビニで買ったのか、場内の売店で買ったのか、
忘れてしまいましたが、
美味しかったことはよく覚えています![]()
新潟競馬場へは車で出かけるのですが、
競馬場に行く前に、
漁港近くの食堂(漁師のおかみさんたちがやっているそうです)で
朝ごはんを食べるのがとても楽しみ![]()
今はコロナ禍でなかなか叶いませんが、
お出かけできるようになったら、
また堪能したいと思います。
さて、ここからはお馬さんの写真を載せていきましょう![]()
ずいぶん前の写真ですが、
忘れられない、食いしん坊がいました![]()
大根一本を2分くらいで完食![]()
馬が大根を食べるところを初めて見たので、
「うわぁ、すごい食べっぷり!」と思って見たのを良く覚えています。
このお馬さんは、寝藁も食べるのでチップに変えたら、
こんどはチップも食べてしまったと聞いたことがありました![]()
厩舎スタッフの方々も「なんでも食べちゃうんだよね
」と![]()
食べるのもものすごく速かったので、
鼻で避けながら、
ゆっくり食べるようにと、
飼い葉桶にはゴルフボールが入れられていました。
食欲の秋というと、この馬を懐かしく思い出します![]()
![]()
2021年10月04日
ひだかうまキッズ探検隊、再開です!
新ひだか町から、こんにちは。
緊急事態宣言によりずっと延期になっていた「ひだかうまキッズ探検隊」を、2か月ぶりに実施しました。今回の探検先は、矢野牧場さんです。
<矢野さんは、いつも子ども達に分かりやすく説明してくださいます>
はじめに牧場の中で1番大きな繁殖牝馬を展示してもらい、みんなで体重予想。
結果は...、なんと600キロ越え!
きっと、来年には立派な仔が生まれてくるでしょう。
その後は広い放牧地にいる馬たちに、坂を登って会いに行きました。
「目の前に坂があれば、走る!」が、うまキッズあるあるだなと毎年思います。笑
放牧地にいたディープモンスターの母、シスタリーラヴはドロンコまみれ。
秋空の下、放牧地でのんびり過ごす馬たちを見ているとついつい時を忘れてしまいます。
「素敵な時に浸りすぎると、キッズたちに置いていかれる」のが、サポートして下さるボランティアさんあるあるです。笑
その後、当歳の飼いつけと飼い葉作りを体験。

それぞれが餌を入れていくのですが、バケツをずらしたり上から違う種類のエサが入ると、塩やサプリなどを入れたかどうか分からなくなり…。
「これ、入れたっけ?入れたよ!」など互いに言いながら、何とか21頭分を用意出来ました👏
ちなみに働いているスタッフさんにとっても「入れたかどうかわからなくなる」は、あるあるだそうです。笑
次の日の朝は、キッズたちの特製飼い葉!
当歳たちがちゃんと食べてくれていますように…。
最後は当歳と記念撮影。

何気ない記念撮影に見えますが...、実はこれはかなり驚きの1枚なのです!
離乳して間もない当歳が初めて会うキッズたちと一緒に写真におさまるというのは、群れから離れることに慣れてきているからなのだと思います。
日々スタッフの方々が、一頭ずつ連れて歩くなど早くから取り組んでいる馴致のおかげで素敵な1枚になりました📷✨
今回は色々な「あるある」を体感した、楽しいうまキッズでした。
ちなみに、毎回楽しいリミット越えをして、終わったあとグッタリしてしまうのが、私のうまキッズあるあるです。笑
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2021年10月02日
21年間の“恩返し”をかたちに!
四十九歳からの〜21年間!![]()
あの時も三週間(21日前)前の決断から公僕の身となって、21年後に同じ
21日前に漸く決断の時を迎えた![]()
![]()
仲間達の思いやり!![]()
![]()
二十数年前からの文通の“証”![]()
ポリオ(小児麻痺)の町内に住む女性と知り合い交換した「文の数々」に支えられて。
彼女を「議員の後継者」として当選させていただきました。![]()
支えられて!![]()
大漁旗で縫製された洋服を着用しています。(私)
身体に障害を持った方からの激励を頂きましたー(ありがとうございます)![]()
札幌からの〜![]()
夕陽に〜想う!(悔いは無い)![]()
支えられた年月を心に刻み〜恩返しをする。〜流れを変えたいと。
応援に駆けつけて下さった方からの「馬女に似合うマスク
」と。
最終日は差し入れ“カツサンドイッチ(勝サンドイッチ)”![]()
心を詠む!![]()
応援してくれた
が帰る。
理解と詠む、パートナー&孫ちゃん達にも頭が下がります。![]()
大切に!大切に!
惜敗!
決断からの三週間。全て勝手連!組織に頼らず、コロナ禍に配慮し手作りの“チラシ配り”
公僕に終わりを告げて悔いなし!
清々しく!
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