先週末で一区切りの中山開催。
次回の開催は12月だなんて、1年早い![]()
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先日、いつもはなかなか行かないエリアに行ってみました。
4コーナー付近の芝生席。
一段高くなっていて、
空いている時ならピクニック気分で観るのも楽しそう。
レースの流れがぐっとスピードアップする迫力も![]()
次開催ではどんな景色が見られるのでしょう。
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さて、そろそろ食欲の秋![]()
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おいしいよー![]()
と教えてくれているような
かわいいお顔を![]()
それではまた来週、こちらでお会いしましょう![]()
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2026年09月29日
2026年09月15日
この夏、久しぶりに馬産地へ!
いつもお世話になっている静内山田牧場様で
懐かしい馬たちと再会させていただきました。
船橋・矢野厩舎に所属。
2019年の園田プリンセスカップで優勝したスティローザ![]()
スティローザは2019年のライラックデビューで新馬勝ち
厩舎公式ブログのライター時代に撮影、
その新馬戦に出発する様子が残っています![]()
スティローザは南関東所属で3勝。
岩手に移籍して7勝、合計10勝をあげました。
現役時代、オフタイムの馬房では
鼻を寄せてくれるかわいい仔でした![]()
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お母さんになってもかわいい
(撮影2026年8月)
産駒たちの活躍も楽しみです。
競馬は見続けていくことで
その楽しみが何倍にもなりますね![]()
静内山田牧場様、お忙しいところありがとうございました。
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なお、念のためのお知らせです![]()
人気ゲームやテレビドラマの影響もあって
馬産地への関心も高まってるとのこと。
念のためにこちらでもお知らせいたします。
競走馬の牧場は、
その周辺も含めて立ち入りが制限・禁止されています。
牧場は私有地です。
そこに無断で侵入したり撮影したりすることは、
他人の自宅に無断で入り、無断で撮影することと同じになってしまいます。
楽しいはずの旅行を台無しにしないためにも、
競走馬の牧場の見学につきましては
必ず、
「競走馬のふるさと案内所」を通すのが
馬産地でのルールとなっています。
ルールを守って、楽しい馬時間をすごしていきたいですね![]()
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2026年09月08日
9月5日、秋競馬が開幕した中山競馬場。
開門時間の9時頃には船橋法典駅からの地下通路はこんなかんじ。
開催を楽しみにしていたファンの列ができていました。
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歴代優勝馬(こちらは有馬記念)のパネルも圧巻![]()
今まで気づいていなかったのですが、
照明は蹄鉄の形なんですね!
しかも競馬場方向に向かってる![]()
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こちらは以前から「かわいいな
」と思っていた床に差す蹄鉄型の光![]()
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改めて場内を見てみると、
馬の写真がたくさん![]()
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階段にも![]()
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秋競馬開幕の1Rのパドック。
こちらは約半年ぶりのレース、マイネルメサイア。
今回は開催初日の中山競馬場の様子をお伝えしました。
秋競馬も楽しんでいきましょう![]()
2026年09月01日
2026年08月18日
2026年08月11日
南関東4競馬が共同で運営する地方競馬公式のネット投票サービス SPAT4の
会員向けサービス
「南関リーディングジョッキーカード1枚付き!SPAT4チップス」のプレゼント企画についての続報です![]()
担当の方のお話では、大好評につき、
第2弾として、
8月13日に大井競馬場での配布が行われます![]()
詳細は次の通り![]()
配布場所や時間は下記からご確認ください![]()
以下、主催者・SPAT4のサイトから一部抜粋
***********************************ここから
実施日:8月13日 黒潮盃
配布時間:開門~20時頃
※数量配布次第、予定時刻より早く終了する場合があります。
配布予定数:4,000個
**********************************ここまで
私が引いたのは、船橋の山中悠希騎手![]()
(カードの掲載許可をいただいています)
素敵なカード![]()
カードの撮影は、南関カレンダーでもお馴染みの
両角昭男カメラマンと石井一雄カメラマン![]()
撮影時の様子をちょこっとお伺いしたところ、
シャイな雰囲気と笑顔が印象的だったとのこと![]()
慣れない私服での撮影に
若手騎手は戸惑いつつのフレッシュな笑顔、
ベテランさんは緊張がある中でもゆとりのある笑顔だったそうです![]()
8月13日、レースもカードGETも楽しい1日となりますように![]()
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しめくくりに、
山中悠希騎手とカードのショット![]()
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2026年08月04日
2026年07月28日
2026年07月21日
2026年07月14日
関東に住んでいる身として、
夏競馬の大きな楽しみはズバリ「旅」![]()
ということで、
今回は福島でのひとときを振り返りました。
福島駅周辺は、
新しい町並みの中に、懐かしい雰囲気のレトロなお店や
日本史の授業で耳にしたことがある地名がいくつも![]()
その中からこちらを・・・
福島駅近くを歩いていたら、かわいいものを発見。
福島市の木ケヤキと、福島市の鳥シジュウカラ デザイン![]()
マンホールなどの柄は自治体によっていろいろ。
その土地ならではのデザインを見るのも楽しいですね![]()
かわいい スズランの花のデザイン
昭和からの雰囲気が残る繁華街の街灯![]()
下を見たり、上を見たり・・・ ですね![]()
車などに気を付けて安全第一で![]()
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夏競馬、引き続き楽しんでいきたいと思います![]()
2026年07月07日
新ひだか町の静内山田牧場様が、
とってもかわいい写真を提供してくださいました![]()
この配合![]()
そう、今年から種牡馬入りしたケンシンコウの全妹なのです![]()
ケンシンコウは、華やかなお顔と親しみやすい馬名、
その走りで多くのファンを魅了。
2020年の第12回レパードS(3歳・GIII・ダ1800m)では
丸山元気騎手を背に、コースレコード1分49秒2(不良)でゴール板を駆け抜け
重賞ウイナーの座に輝きました![]()
そんなお兄ちゃんを持つ当歳ちゃん
一緒に写っているのは祖母・アマノミツルギです
おばあちゃんとお揃いのおでこの星がかわいいですね ![]()
母性あふれる名牝アマノミツルギ。
当歳ちゃんに鼻を寄せる仕草、まなざしも優しい![]()
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当歳の母マトゥリアルカは2006年生まれ![]()
2009年3月にデビュー勝ち。
南関東で47戦10勝という成績をおさめました。
現役時代のマトゥリアルカ
おばあちゃんとお孫ちゃんのほのぼのツーショットはなかなか見られないので
静内山田牧場様に掲載許可をいただきました。
静内山田牧場様貴重なお写真をありがとうございました。
当歳がすくすく元気に成長していくのが楽しみ![]()
そして、
アマノミツルギ、マトゥリアルカこれからも元気でいてね![]()
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念のためのお知らせです![]()
人気ゲームやテレビドラマの影響もあって
馬産地への関心も高まってるとのこと。
念のためにこちらでもお知らせいたします。
競走馬の牧場は、
その周辺も含めて立ち入りが制限・禁止されています。
牧場は私有地です。
全ての牧場で見学を受け入れているわけではありません。
競走馬の牧場の見学につきましては
牧場に直接問い合わせずに、
必ず、
「競走馬のふるさと案内所」にお問合せください ![]()
2026年06月30日
コラム 南関フリーウェイでもお知らせしましたが、
南関東4競馬が共同で運営する地方競馬公式のネット投票サービス SPAT4から
とっても魅力的な新企画のお知らせが届きました。
「南関騎手カード付きポテトチップス」のプレゼント企画が始まるとのこと![]()
こちらをごらんください
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カードの裏面には私服姿の写真と共に趣味などを掲載![]()
サンプルを拝見しましたが、
レース時とはまた違う雰囲気でハっとしてしまうような素敵な写真、
そして、さらに応援したくなるインタビュー内容など
魅力いっぱいのカードになっています![]()
表と裏の表情の対比が![]()
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カードに登場している騎手は昨年の各場所属リーディング5位(20名)
南関リーディング上位10名
大井所属
笹川翼騎手・藤田凌騎手・吉井章騎手・矢野貴之騎手・和田譲治騎手
船橋所属
岡村健司騎手・笠野雄大騎手・張田昂騎手・本田正重騎手・山中悠希騎手
川崎所属
佐野遥久騎手・新原周馬騎手・野畑凌騎手・町田直希騎手、山崎誠士騎手(現調教師)
浦和所属
七夕裕次郎騎手・中山遥人騎手・福原杏騎手・保園翔也騎手・見越彬央騎手
南関リーディング
笹川翼騎手・矢野貴之騎手・野畑凌騎手・本田正重騎手・御神本訓史騎手
和田譲治騎手・西啓太騎手・町田直希騎手・山中悠希騎手・張田昂騎手
どのカードが入っているのか中身は見ることができないそうですが、
特別に今回は4名のカードをご紹介![]()
撮影は南関カレンダーでもお馴染みの
両角昭男カメラマン、石井一雄カメラマン![]()
写真は何枚か用意された候補からご本人が選んだそうです![]()
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裏面は・・・
手にしてからのお楽しみ![]()
どのカードが当たるかはドキドキわくわく。
また、アンケートの回答者には抽選で南関レジェンド騎手のカードが当たるそうです。
南関騎手カード付きポテトチップスの配布は7月8日の川崎競馬場からスタート予定。
まさに、こんなカードを待っていた
という気持ち![]()
詳細はSPAT4の公式サイト・アプリでご確認ください![]()
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2026年06月09日
5月24日、新潟競馬場へ行ってきました。
自宅から車で移動しましたが、関越自動車道の赤城高原から長岡あたりまで
道路沿いに咲くエンジュの木の白い花がとてもきれいでした![]()
新潟競馬場も花がいっぱい![]()
ゲート近くに設置されたコンテナ。
たくさんの花が出迎えてくれました。
顔出しパネル![]()
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こちらはこの日の障害レースで勝利したサングラデーション
中央未勝利で南関東・川崎に転入。
山崎裕也厩舎で3勝して中央に再転入しました。
現在は美浦の千葉直人厩舎所属。
新潟はこの日が最終日。
次回は7月末から。
新潟は日本海に沈む夕日や
夕刻の川沿いのお散歩も楽しめる素敵な街。
歴史ある建物や記念館もあって行くたびに
いろいろな発見、楽しみがあります。
笹だんごも美味しいですね![]()
ではまた来週、こちらでお会いしましょう。
2026年05月26日
早いもので5月最後の火曜日となりました。
5月といえば、こいのぼり![]()
競馬場で働く車も季節感いっぱいでした![]()
こういう遊び心っていいな![]()
船橋では2歳新馬戦もスタート。
こちらは洗い場での2歳馬さん。
入厩当時は寂しくてよく鳴いていたそうですが
すっかり慣れて無事にデビュー戦を走りきりました。
ここからの写真は東京競馬場
少し前の風景ですが、
毎年恒例のバラ園のバラもきれいに咲いていました![]()
自宅でバラを育てていますが、
虫対策やら病気対策やら、お手入れが大変![]()
バラは手がかかるので
これほど見事に咲かせるのは、大変な努力をされているのだと思います。
ずっと見ていたいほどの美しさ![]()
さて、今月末は日本ダービー![]()
どのレースも、全馬無事に、力を発揮できますように![]()
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2026年05月19日
2026年05月12日
2026年05月05日
2026年04月28日
2026年03月31日
今日は船橋で京成盃グランドマイラーズが行われます。
10年前、2016年は6月に施行されていたこのレース。
優勝したのはレガルスイ(船橋 矢野義幸厩舎)でした。
この写真は、厩舎から装鞍所へ向かうレガルスイ。
リニューアル前の船橋競馬場。
当時は内馬場を通って装鞍所へ向かっていました。
見た目からもぐんぐんひっぱる力強さが伝わってくるほど。
レース前、装鞍所へ向かう時から闘志の炎を燃やしていました。
パドックでは・・・
レガルスイは種牡馬入り。
その産駒の1頭、リヴェルベロも父と同じ矢野義幸厩舎に在籍しています。
よく見ると、馬栓棒がチェーンでロックされていますね。
父レガルスイは馬栓棒はずしの名人だったとのこと![]()
娘のリヴェルベロも父同様に馬栓棒はずしの名人だそうです![]()
父には会ったことがないのに、不思議![]()
血統のおもしろさを感じます。
今日のレース、全馬無事に力を発揮できますように![]()
2026年03月24日
2月25日、28歳で亡くなったネイディヴハート。
盛岡でデビューし、その後、大井を経て船橋に在籍。
地方所属のままJRAで4勝をあげ、
2006年のオーシャンSでは当時大井所属だった内田博幸騎手を背に14番人気で勝利。
その年のNARグランプリ最優秀短距離馬を受賞しました。
船橋、坂本昇厩舎の馬房に掲げられていたネームプレート。
こちらは2007年3月2日の撮影。
この翌日、オーシャンSに出走しました(この時は12着 勝ち馬は アイルラヴァゲイン)
気が荒いから気を付けて、と言われていたネイティヴハート。
ラストランは2007年12月26日 テレビ埼玉杯での7着。
下の写真は、その翌日の様子です。
引退が決まり、北海道へ旅立つことがわかっているかのように、
厩舎の家族の皆さんにおだやかなまなざしを向けていました。
「ネイティヴ、元気でね」と
何度も何度も添えられた優しくてあたたかな手。
もうこの写真から18年以上たったけれど、
今もあたたかい思い出として心に残っています。
語り継がなければ、そこにいたことを記しておきたい。
そんな気持ちで今週の記事を書かせていただきました。
ネイティヴハートのご冥福を心からお祈りいたします。
2026年03月17日
2026年03月03日
2026年02月24日
2026年02月17日
今回は、レース後のワンシーン。
先月の大井・金盃(SII)のレース後。
手前の3頭 左からケンシレインボー
国内のダート重賞としては最長。
2600mを走り抜きました。
ヴィアメントはJRAでデビューし、南関へ移籍。
道営角川秀樹厩舎でデビュー、
南関東では川島正行厩舎、佐藤裕太厩舎に所属したメロディアスの甥。
半弟に朝日杯フューチュリティステークス(GI)の優勝馬アドマイヤズームという血統。
JRAでは芝、ダート、障害で勝利。
初勝利へとエスコートしたのはランフランコ・デットーリ騎手。
デビューした2019年から毎年勝ち星をあげ、
前走は金沢 北國王冠で初重賞制覇。
9歳となった今年最初のレース、金盃は5着でした。
こちらは船橋競馬場![]()
勝利したサスケベラ。
馬房はサスケベラを管理する渡邊貴光調教師と厩務員さんが所属していた
岡林光浩厩舎(2025年3月勇退)のものです![]()
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勝利へとエスコートした西啓太騎手が労う姿にもほのぼのしました![]()
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ではまた来週お会いしましょう ![]()
2026年02月10日
2026年02月03日
今日は節分。
節分といえば鬼退治。
鬼は鬼門(北東 丑寅の方角 ツノと虎柄パンツ)から入るとされていますが、
桃太郎と一緒に鬼退治に行った犬・キジ(酉)・猿は「裏鬼門」で鬼を抑える方角。
桃は魔除けの実。
子供の頃に親しんだ昔話・・・実は深い意味があったのですね![]()
日も伸びて、少しずつ春の気配もしていますが、
船橋競馬場のゴール前付近の通路には・・・
タンポポの花![]()
ネコの足跡も![]()
かわいい![]()
開催中には全く見かけませんが、
開催していない時には
ネズミ捕りのお仕事をしている厩舎ネコたちが
このあたりまでパトロールに来ているのでしょう。
こちらは、開催日の風景。
ゲートもきれいに洗車されて開催に臨みます。
明日は「立春」。
暦の上では春![]()
緑や花のもとで走る馬たちの勇姿も楽しみです![]()
2026年01月27日
2026年01月20日
2026年01月06日
2025年12月23日
2025年12月16日
馬好きにとって、2026年は待望の午年![]()
年賀状や手帳用のスタンプなど
馬モチーフのステキな文房具もいろいろと出ているようです。
前回京都競馬場について書きましたが、
今回も京都つながり、馬繋がり![]()
京都には多くの神社仏閣がありますが、
競馬関連で有名なのは
「勝運と馬の社」・藤森神社
こちらは京阪電車沿線なので、
京都競馬場とのアクセスも良い立地です。
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7月に行われる祇園祭。
久世駒形稚児(馬の頭をした御神体・駒形を胸に掛けている神の化身)で知られる
綾戸国中神社。
こちらは馬の首の彫り物を御神体としていることもあり、
昔は愛馬を伴ってお参りする方もいたとか。
新幹線では、京都駅を出て桂川を渡ってすぐ、
大阪方面に向かう進行方向左側になります。
線路沿い、スピードもあるので見えづらいと思いますが、
通ることがあったら祈願してみようと思います![]()
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年明けから開催がある京都競馬場にちなむと、
田中神社という、ちょっとユニークな馬の像がある神社も。
観光神社ではなく、
平安時代からの由緒ある場所だそうです。
駅から少し距離がありますが、
散歩を兼ねて出かけてみたい![]()
馬にちなんだ場所、他にもいろいろあるので、
探していると、楽しくて
あっという間に日が暮れます![]()
2025年12月09日
2025年12月02日
今週の南関東は東京シティ競馬、大井競馬場で開催されています。
PCのデータを整理していたら、
懐かしい風景を発見。
2005年11月
上の写真から10年後 2015年12月
さらに10年後、2025年
上の写真、スタンドがあった辺り。
2020年7月8日
コロナ禍の中で行われたジャパンダートダービーのパドック ![]()
無観客での開催でした。
撮影もスタンドから。
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上の写真から5年後。
2025年7月2日 帝王賞
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一番最初の写真と見比べると、ヴィジョンの進化がよくわかりますね。
時々PCのデータを整理しますが、
昔の写真を見つけるとつい見入ってしまい、
いろいろ調べたりして作業が止まることも・・・
記録として、とっておきたいものもあるので、
データ消去は慎重にしなくては・・・![]()
2025年11月25日
競馬は受け継がれていくもの![]()
それを感じるシーンが
11月3日、JBC開催当日の船橋競馬場で見られました![]()
サスケベラ(渡邊貴光厩舎)
緑に金の星、緑の引き手は3月に勇退した岡林光浩厩舎時代からのもの。
岡林光浩厩舎 3月の勇退についての記事
サスケベラを管理する渡邊貴光調教師も、
サスケベラの担当厩務員さんも岡林光浩厩舎出身。
緑に金色の星が映えるメンコは
「どの馬も一番星のように輝き、勝ち星をあげられるように」
という願いがこめられている、と聞いたことがありました。
サスケベラは門別からの転入初戦。
いいお顔を見せてくれました![]()
この日は仲野光馬騎手を背に2着。
こちらの写真は返し馬の時のものです。
15年ぶりの船橋競馬場でのJBC開催。
その日に、次の世代に受け継がれた名門・岡林厩舎の馬装を見られたことに
胸が熱くなりました![]()
2025年11月18日
2025年11月04日
2025年10月28日
2025年10月14日
10月8日に行われたジャパンダートクラシック(JpnI)![]()
優勝したのはJRAから出走したナルカミ(美浦 田中博康厩舎)でした![]()
鞍上は戸崎圭太騎手![]()
ナルカミといえば、鳴神・雷神。
京都、雲ヶ畑の岩屋山志明院を舞台にした歌舞伎・「鳴神」も思い出します。
自然を崇める文化を感じる馬名も素敵![]()
そういえば、この日の夕空はダイナミック!
ちょうどモノレールに乗っている時間帯がピークでしたが、
競馬場に到着しても名残の色が赤くてきれいでした。