みなさまこんにちは、河合紗希子です。
先週末は、北海道JRA日高育成牧場の特設会場で、うらかわ馬フェスタが開催されました。
浦河町といえば、言わずと知れた優駿の里。
史上初の五冠馬シンザンのふるさととしても有名ですね。
うらかわ馬フェスタは、そのシンザンの名を冠した「シンザンフェスティバル」とポニー競馬「ジョッキーベイビーズ」の北海道地区代表決定戦が同時に開催される2日間のスペシャルイベント。
ここ何年かうらかわ馬フェスタは雨ふりでの開催が続いていたらしいのですが、今年はなんとかお天気がもち、数年ぶりの晴れ開催に![]()
浦河のPRを行うミスシンザン表彰式や、馬上結婚式、ホースショーや体験乗馬、そして馬キャラダービーなど、様々な催しが盛りだくさん。
DAY2には東京競馬場からの出張三人馬によるスペシャルホースショーが行われ、私もMCとして同行させていただきました。
第一部は、
ムキムキボディのワイルドキングカガンチョ号とJRA間職員、気品漂うジェントルマンドタード号とJRA藥師職員のニ人馬によるホースダンス。
第二部は、
〝ギリギリポニー〟のディオス号と〝トミー先生〟の愛称でおなじみのJRA富塚職員によるロングレーン&トリックホースショー。
あたたかくなごやかな環境で、たくさんのお客様から、間近で手拍子やコール、拍手をいただき、MCの私もものすごくパワーをいただきました。
まことにありがとうございました!
いつものごとくショー関連のお写真はほぼ撮ることができなかったので、SNSなどで皆様のお写真を拝見し、
させていただいております。
いつもと違った馬さんたちの姿
我々ホースショーチームの本番は日曜日でしたが、私はリハーサルにあわせて金曜日に浦河入り。
本番以外の日程は、演者の皆さんの運動を見学させていただいたり、東京競馬場の馬たちがJRA日高育成牧場の厩舎地区に「出張宿泊」している様子を覗かせていただく機会にも恵まれました。
普段は基本的に東京競馬場の乗馬センターで暮らしている彼らの姿ばかりを目にしていたのですが、広大な日高育成牧場の敷地で生活している姿をみていると(こんな仕草や表情もするんだ!)というような新鮮な驚きも。
運動後に放牧を満喫するディオス
↓ホースダンスチームはアブ対策でシマウマ馬着を着用。
生草を美味しそうに食むカガンチョ
ゴロンとリラックスのドタード
豊富な生草を食みながら、三頭ともとてものびのびくつろいでいるような…と観察していると、私の横にいらしたドタードのパートナー・藥師さんが「楽しそう…♪」とにっこり。
どうやら私の気のせいではなかったようです![]()
![]()
こんなふうに普段はなかなか見られない馬さんたちの姿を見られたことや、ご一緒させていただいた皆様に貴重なお話を伺うことができたのも、私にとっては非常に大きな学びの機会でした。
有り難い夏です。
馬フェスタの思い出も、函館競馬場のレポートとともに改めて綴って行きたいと思います。
ではではみなさま、今週も素敵な競馬ライフを![]()
----------------------------**
個人BlogやTwitterもつれづれなるままに運営ちゅうです
Twitter … @sakkomaru
Instagram … photogreenforest
個人HP … グリーンフォレスト
祖父・保田隆芳の資料につきまして
2024年8月より、河合紗希子が窓口となって管理させていただいております。
写真や資料などにつきましては、直接ご連絡いただくか、河合紗希子宛のメールフォームにお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。
▶︎Mail form
https://greenforest.jimdofree.com/contact/mailform-1/
▶︎公式LINE
https://lin.ee/YA5Kmmt










