船橋の誘導馬さんから川崎の誘導馬さんときまして、
今日は浦和競馬場の誘導馬さんたち。
クリスマスの開催は、こんなに愛らしくデコレーションをしていました。
いつも騎乗者さんたちのアイディアで、
飾りつけをしています。
集まったお客様もみんな笑顔。
今年もハッピーを届けてくれてありがとうございました!
2025年12月25日
2025年12月24日
みなさまこんにちは、河合紗希子です。
先日のこと。
東京競馬場乗馬センターでは、府中市民馬術大会が行われました。
パークウインズの競馬場にいらした方で、日吉ヶ丘からその様子をご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。
私も二日間放送委員として関わらせていただきました。
私にとって2025年は、JRA馬事公苑で5月に行われたJRAホースショーをはじめ、競馬だけでなく馬術ともぐっと距離が近付いた一年でした。
趣味の乗馬を楽しんでいた私にとって、「馬術」は少々敷居の高い世界のような気がしていましたが、そっとのぞいてみると全くそんなことはなく、とても美しく、非常に奥深いものでした。
また、引退競走馬も多く活躍している馬術競技。
競走馬のセカンドキャリア・サードキャリア、そして「リトレーニング」というワードにも以前よりも関心が向くようになりました。
来年は、これまでのように、レースはもちろん、馬術や馬事文化にももう少しアンテナを立てて行けたらいいな…と思っています![]()
![]()
さてさて。
そんなわけで、この記事が2025年最後の更新です。
今年も一年、競馬女子部Blogにご来訪くださりどうもありがとうございました。
素敵なクリスマスと、よいお年をお迎えください。
ではではみなさま、
来る年も、どうぞよろしくお願いいたします![]()
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2025年12月23日
2025年12月22日
新ひだか町から、こんにちは。
2025年も残りわずかですね。
毎年ギリギリになってやり残したことに追われて、結局全て終わらず新年を迎えるというのがここ数年のルーティーンになっています…。(変えたい…)
年末の挨拶に追われている方も多いと思いますが、私の場合はそこに馬が入ってきます。
先日オーストラリアでの種付業務を追えたパンサラッサが、無事アロースタッドに戻ってきました。
到着時に立ち会うことができなかったので、挨拶に行ってきました。
訪れたのは夕飼い前の時間帯で、どの馬たちもソワソワしていました。
「パンくーん」と呼ぶと馬房からひょっこりと顔を出してくれました。
「今年のひだかうまキッズ探検隊では、本当にお世話になりました。」と挨拶をするとクビをブンブンと振っていました(分かっているのかも…?)
パンサラッサにエールを送ろう①
— 一般社団法人umanowa (@umanowa) June 21, 2025
今年のひだかうまキッズ探検隊が、本日よりスタート🐴👧👦🚌
久しぶりに子ども達と過ごす時間はとても楽しく、この時間がやはり幸せだなぁと実感。(体力勝負でもあります…)
まずは、パンサラッサのお披露目シーンから!
どちらが主役かわからない感🐱笑 pic.twitter.com/yonaWyVBUQ
一緒に出発したベンバトルとおそらく帰りもまた同じ馬運車だったはず。
2頭でどんな話をしたのかなど、妄想してしまいます。苦笑
来年から2月から始まる種付けも元気に乗り越えてほしいです🐴✨
次回が年内最後のブログとなります。
皆さま体調管理に気をつけて、素敵な新年を迎える準備をしてくださいね。
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2025年12月18日
2025年12月17日
みなさまこんにちは、河合紗希子です。
11月30日に年内の東京競馬開催は終了し、現在、週末の東京競馬場はパークウインズ営業。
乗馬センターでは馬事イベントが毎週行われています。
角馬場では15時からホースショーがあるのですが、この土曜日はいつもとは違う「初公開」のホースショーが行われました。
それは…
リトレーニングホースショー!
通常は、アンダルシアン種やルジターノ種といった、サラブレッドとは違う種類の馬たちが登場する東京競馬場のホースショー。
しかしこの日は、引退競走馬…、つまりサラブレッドによるショーが行われたのです。
登場したのは、2024年に競走馬を引退し、現在は東京競馬場で誘導馬を務めているシフルマン!
クリスマスシーズンということで、タテガミにはクリスマスの飾りをつけてもらい、パートナーの職員さんはサンタさん、アシスタントの職員さんはトナカイさんという、なんともいえないほっこりスタイルでの登場![]()
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集まったお子さんたちからは「サンタさーん!」という声援も飛んでいましたよ。
競走馬時代は「速く走ること」を教えられてきたサラブレッド。
引退し、誘導馬や乗馬として第二の馬生を歩むことになると、今度は「速く走ること」ではなく、ゆっくり動くこと、じっとしていること、人とのコミュニケーションをとること、など、これまでとは真逆とも言えるスキルを新たに覚えていくことになります。
その訓練が、再調教=リトレーニング。
競馬場のホースショーを担当しているJRA職員さんは、JRAの「業務課」という部署に所属されています。
普段はショーだけではなく、誘導馬に騎乗したり、こうした引退競走馬のリトレーニングといったお仕事もされているのです。
シフルマンは、競走馬引退後にこのリトレーニングを経て、現在は誘導馬として立派にお仕事をつとめているわけですが、担当の職員さんとともにさらなる練習をコツコツと重ね、なんとこのたびショーデビューまで果たしたわけです!
白い歯をにっこりと見せる「スマイル」から始まり、さまざまな種類の走り方、サイドステップ、障害飛越、跳び箱乗りや人馬一体となった決めポーズなど。
サラブレッドにはちょっと難しい動きや技も落ち着いてしっかりとこなしていました![]()
また、初めてのショーということで、スタート前はお客さんの協力のもと、拍手のボリュームに慣れる練習も。
馬にとって「初めてのこと」をどんなふうに教えていくのかという過程を垣間見ることができたことも、シフルマンがあっという間に拍手に慣れていく様子を見ることができたのも、私にとってはとても新鮮な出来事でした。
シフルマンのパートナーの齊藤さん(メキシカーナのパートナーとしてもお馴染みですね)が、以前「シフルマンはすごく賢いんですよ!」と仰っていたのも、この拍手に慣れていく様子からもとても納得してしまったり。
この日初めて公開されたリトレーニングホースショー。
今後ぜひ、競馬場のレギュラーホースショーとして行われていくといいなと思ったのでした。
ではではみなさま、今週も素敵な競馬ライフを![]()
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2025年12月16日
馬好きにとって、2026年は待望の午年![]()
年賀状や手帳用のスタンプなど
馬モチーフのステキな文房具もいろいろと出ているようです。
前回京都競馬場について書きましたが、
今回も京都つながり、馬繋がり![]()
京都には多くの神社仏閣がありますが、
競馬関連で有名なのは
「勝運と馬の社」・藤森神社
こちらは京阪電車沿線なので、
京都競馬場とのアクセスも良い立地です。
![]()
![]()
7月に行われる祇園祭。
久世駒形稚児(馬の頭をした御神体・駒形を胸に掛けている神の化身)で知られる
綾戸国中神社。
こちらは馬の首の彫り物を御神体としていることもあり、
昔は愛馬を伴ってお参りする方もいたとか。
新幹線では、京都駅を出て桂川を渡ってすぐ、
大阪方面に向かう進行方向左側になります。
線路沿い、スピードもあるので見えづらいと思いますが、
通ることがあったら祈願してみようと思います![]()
![]()
年明けから開催がある京都競馬場にちなむと、
田中神社という、ちょっとユニークな馬の像がある神社も。
観光神社ではなく、
平安時代からの由緒ある場所だそうです。
駅から少し距離がありますが、
散歩を兼ねて出かけてみたい![]()
馬にちなんだ場所、他にもいろいろあるので、
探していると、楽しくて
あっという間に日が暮れます![]()
2025年12月15日
新ひだか町から、こんにちは。
なかなかYoutubeをアップできない状況でしたが、つい先日『ひだかうまキッズ探検隊2025第5回目引退競走馬編』をアップしました。
YouTube: ひだかうまキッズ探検隊2025第5回目~引退競走馬編~2025/09/27
数年前より引退競走馬の暮らしを子どもたちに知ってもらうプログラムを実施しております。
どの牧場も1頭1頭に対して細やかなケアを行なっていること
それぞれの馬たちの表情
牧場に流れるのんびりとした雰囲気
引退馬に携わるで働く人の思い…など
子どもたちが何かを感じとってくれたらよいなと思いながら、毎年引退競走馬のいる施設を訪れています。
ひだか・ホース・フレンズさんといえばメイショウサムソンでしたが、昨年の11月に天国へー。
そして、当施設の場長として働いていた村上善己も、今年1月にこの世を去りました。
1頭と一人がいなくなってから、1年が経とうとしています…。
先日、認定NPO法人引退馬協会の沼田代表理事のブログでお二人(お二人という表現がしっくりくるかなと)について書かれていた記事を読み、当時を思い出し胸が熱くなりました。
毎年熱心に子どもたちに馬の管理や馬との接し方について、たくさんお話をしてくれました。
今でも村上氏がよく話していた言葉を思い出します。
「命に対する思いやり」を考えること。
それが馬に対する思いへと繋がると。
次に引退馬の普段の暮らしを学ぶため、飼いの準備と馬房清掃を体験!
— 一般社団法人umanowa (@umanowa) October 2, 2024
馬たちが食べる種類や量が1頭ずつ違い、手間がかかることにうまキッズのみんなは驚いていました。
作業をとおして「命に対する思いやり」の大切さを学ぶ、貴重な時間となりました。
動画に登場するぬいぐるみが気になります…ね🐴 pic.twitter.com/pAYG2m1YOG
ひだか・ホース・フレンズさんでは今でも村上氏の思いを引き継いで、スタッフさんが日々馬たちのお世話をしています。
今年は小学校の授業で初めて当施設を訪れました。
手入れや厩舎作業をとおして、引退馬について学びました。
今後も子どもたちが引退馬について知るきっかけづくりを継続していきたいと思います。
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2025年12月11日
12月半ばとなり、クリスマスムードたっぷりですね。
南関東競馬は船橋開催中ですが、
誘導馬さんたちもクリスマスにちなんだ装い。
写真のモデルはリッカルドです。
JRAと船橋で重賞5勝を挙げた馬で、12歳まで現役を続けました。
現在は千葉県のちばシティ乗馬クラブで過ごし、
船橋開催中には誘導馬として活躍中です。
(開催によっては来ない時もありますが)
現在は14歳になったリッカルド。
元気に過ごしていて何よりです!
クリスマスの装いも、とてもよく似合っていました。
南関東競馬はこれから川崎開催、浦和開催、大井開催と続いていきますが、
誘導馬さんたちのクリスマスにちなんだ装いを楽しみにしたいと思います!
2025年12月10日
みなさまこんにちは、河合紗希子です。
いや〜…。
実はこの数日、
燃え尽きておりました。
ジャパンカップの日のスペシャルイベント、ホースダンス・ホースショーへフルコミットでギンギンに張り詰めていた神経が一気にとけ、なんだかこの1週間は抜け殻のような状態で日々を送っておりました。
…とはいえ、風船がしぼんだような燃え尽き方ではなく、なんとも心地の良い充実した感覚にじんわりと浸っているような、「やり切った感」の先にあるそれと言いますか。
うまく表現できないのですが、2025年のジャパンカップは、あの強烈なレースも、そして美しいイベントのひとときも、とにかく私の心にそれはそれは鮮やかな思い出として刻みこまれた1日でした。
きっとこれから何度も、この年の感動を思い出すのだろうなと思います。
ああ、競馬が、そして馬が好きで本当によかった!!!
燃えつきた日々のなかで味わった競馬場の「おみやげ」

こちらは女性限定のリラックススペース、UMAJO_SPOTで購入したUMAJO_SPOTオリジナルスイーツ!
うまかろん/maru's cake(11/08〜11/30東京競馬場限定)
・チョコ…550円
・いちごミルク…550円
おウマのフロランタン/ひつじ組
・プレーン(アーモンド)…350円
・ショコラ(ココナッツ)…350円
UMAJO_SPOTのオリジナルスイーツはワンドリンクサービスとともにスペース内でいただくこともできるのですが、どれもかわいくてついつい全コンプリートしたくなってしまうので、私はいつもテイクアウト派です。
↑の写真は、うまかろんのいちごミルク味&フロランタンのショコラ味。
白毛と青毛のコンビです![]()
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もちろんチョコうまかろんとプレーンフロランタンも別の日にいただきました(笑)。

お皿に並べてみたら栗毛コンビに。
こちらもかわいい〜!!!
うまかろんはとても濃厚で幸せな食べごたえ。
フロランタンはクッキー部分のさっくりとアーモンド部分のカリカリねっとりのハーモニーがたまらなく、どちらも濃いめのコーヒーとよくあいました。
奮闘した身体に甘さがしみて、気力も体力も回復してきたところ。
東京開催の余韻に浸りつつ、まだまだ続く2025年のレースに注目していきたいと思います!
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2025年12月09日
2025年12月08日
今回は東京から、こんにちは。
12/1・2に行われた日本ウマ科学会 第38回 年次大会に参加してきました。
今回写真家の高草操さんより『ウマ科学会 』を紹介していただきました。
「馬」という対象を通じて、科学的・人文的な知見を集め、交流し、その知識と技術を向上させるための総合的なプラットフォームがウマ科学会です。
2日間で馬に関するさまざまな発表が行われました。
まずは一番楽しみにしていた、高草操さんとヘレンさんの写真を見に展示会場へ!
高草さんの撮影したパネルの中には、今年2月に初めてお会いした際に撮影した冬のどさんこがありました。
パネルを見て、撮影した時のことを思い出しました。
ここ数年はあまり雪が積もることがない日高で「雪の中にいるどさんこを撮影する」と意気込んでいた高草さんとヘレンさん。
前日まで積雪もなく「無理だろうなぁ…」と思っていたのですが、なんと撮影当日にかなりの雪が降りました⛄
寒さや雪を気にすることなく終始楽しそうに撮影するお二人の姿は、私にははしゃぐ少女のように見えました。
1枚の写真からいろいろなことを思い出した、かけがえのない時間でした。
ヘレンさんの撮影したヨーロッパの馬たちは、見たことのない品種ばかり!
大自然の中で撮影された馬たちに惹きつけられました。
いつかヨーロッパにも行ってみたいという思いが湧いてきます。
2日目に楽しみにしていたのは、対州馬の保全に関する研究発表。
発表前に吉原知子さんと直接お話する機会がありました。
吉原さんを一言で言うなら、とても聡明な方です。
そして、初対面でも誰に対しても壁を作らずとてもフレンドリー!
吉原さんの魅力に一気に惹きつけられました。
<発表を行う吉原知子さん>
2020年より地域おこし協力隊として2024年3月まで、対州馬に関わっていたとのこと。
私と吉原さんは「馬」という共通のジャンルでの地域おこし協力隊として活動していましたが、地域が違えば取り組む活動も全く違います。
吉原さんは対州馬の保全のために遺伝子検査で分析し、対馬市の「対州馬保存計画 」に取り組みに貢献したうちの一人なのです。
対州馬は日本在来馬の中でもモンゴル系に近く小柄ですが丈夫な馬。
小柄なので、昔から島内では女性が対州馬と農作業などの仕事を共にしていたそうです。
北海道和種馬では今はもうほとんど見られない青毛の遺伝子を持つ馬が多いのも特徴なのだと、発表を聞いて初めて知りました。
研究以外にも乗馬のインストラクターの資格を取り、地元の子供たちが対州馬と親しむ活動を行なったり、対州馬の魅力を伝えるイベントも取り組んでいました。
帰ってきてからネットで見つけた対州馬の資料がとても分かりやすいので、皆さんにも是非見ていただきたいです👇
cff009a8b4bb60f19c0887b7eaadad80-1.pdf
吉原さんが魅力的な人だからこそ、地元の人たちを巻き込みこのような取り組みができたのだと思います。
現在は鹿児島大学共同獣医学部獣医学科の博士課程に進学し、対州馬をはじめ日本在来馬についての研究を継続しているとのこと。
吉原さんがもし馬産地来たら、どんな活動をするかなぁ…と、ふと思いました。
ちなみにまだ誰にも話したことがない自分の今後について、何故か吉原さんは雑談中に話し始めました。
「えっ…、占い師さん?! 」とツッコミを入れてしまいました。笑
地域のためにという使命感が協力隊員の時は強く、つい自分をがんじがらめにしてしまいましたが、そろそろ自分と馬との関わり方にも取り組んでいきたいとあらためて気付かされる刺激的な出会いとなりました。
対州馬、トカラ馬、野間馬とまだ会ったことのない在来馬がいます。
今年は日本の在来馬に出会う機会に恵まれた1年でしたが、来年も在来馬と出会う旅はまだまだ続きそうです。
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2025年12月04日
12月4日の大井11Rで行われた2歳スプリント重賞のジェムストーン賞。
御神本訓史騎手が手綱を取った8番人気ベイビークエストが、4コーナー手前で先頭に立って押し切りました。
父はフィレンツェファイア、母はナムラエンジェル、母の父はサウスヴィグラス、おじはナムラタイタンという血統の牡馬。
ベイビークエストはもちろん管理する田中正人調教師もうれしい初タイトル獲得となりました。
今後も短距離路線で頑張っていければとのこと。
なお、御神本騎手は地方通算2990勝目となり、3000勝まで10勝となりました。
1999年4月にデビューした御神本騎手も44歳。
ベテランになった今も、変わらず人気が絶大ですね。
メモリアル達成の瞬間がいつ見られるのかも大注目です!
2025年12月03日
みなさまこんにちは、河合紗希子です。
日曜日。
東京競馬場では、ジャパンカップ(G1)が開催されました!
2025年の東京開催を締めくくる一戦。
いやいや、ものすごいレースでしたね。
フランスからやってきた世界ランキング1位のトップホースカランダガン!!!
(アイルランド生産、フランス調教)
スタート直後にアドマイヤテラ鞍上の川田騎手が落馬、カラ馬となった同馬が馬群を追走。
大逃げをうち2番手に8馬身ほどの差をつけて走るセイウンハーデスに、そのアドマイヤテラが第4コーナー付近で追いついたかと思いきや!
後方からマスカレードボールとカランダガンがものすごい勢いで踊り出し、ゴール前はカラ馬を含んだ3頭の脅威の末脚が炸裂。
衝撃の叩き合いの結果は、レコードタイムを叩き出して20年ぶりに海外馬が優勝!
予想を遥かに越える劇的なレースとなりました。
世界の強さをこれでもかというほど見せつけられた2025年のジャパンカップ。
痺れましたね…。
騎手インタビューで「出来れば来年もまた来たいと思っています」と語ったバルザローナ騎手。
私だけでなく、多くの日本人競馬ファンにとってとても嬉しい締めくくりのひとことだったのではないでしょうか![]()
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カランダガン、バルザローナ騎手、関係者の皆様、おめでとうございます!
最高の興奮をありがとうございました!!!
ジャパンカップデーの締めくくりは…!
ジャパンカップが開催された東京競馬場では、最終レース後も、国際レースが行われた特別ないちにちならではのイベントが盛りだくさんでした。
日が沈みライトアップされたパドックにて、オリンピアンによる二頭だての馬場馬術と生演奏のスペシャルコラボ「ホースダンスwithカルテット」
ライトアップされ、月も輝く芝コースにて「イチローさんトークショー」
そして締めくくりは、同じく芝コースにて、二頭だての特別編成版「フリーダムホースショー」!
私は、「ホースダンスwithカルテット」「フリーダムホースショー」、2つの馬事イベントでMCを担当させていただきました。
レース終了後にもかかわらずたくさんのお客様にお集まりいただき、なんと4000人以上の皆様にご覧いただいたとのこと。
誠にありがとうございました!
日が暮れライトアップされた環境での演技というのは「ホースダンスwithカルテット」「フリーダムホースショー」に出演した馬たちにとって初めてのこと。
お集まりいただいたお客様に本当にあたたかく見守っていただき、たくさんの拍手を頂戴し、どちらも素晴らしい空間での素晴らしいステージとなりました。
生演奏にのせた馬場馬術も、
芝コースでのフリーダムホースショーも、
最高に素敵でしたね。
会場の皆様と一体となって味わえたあの時間、あの感動…。
MCの私も忘れません!
宝物のような時間を味わわせていただきました。
本当に、ありがとうございました!
演技前、パドックでの慣らし運動の様子
駅の連絡通路やスタンド5階のバルコニーまで、たくさんのお客様にお集まりいただきました。
ちなみに演技後、人馬のパドック周回時の生演奏は予定になく、カルテットの皆さんがその場のアドリブで演奏してくださっていたんですよ。
フリーダムホースショー、非開催日に行われたリハーサルの様子
リハーサルといえど、もちろん日没後の芝コースでの演技は不可能なので、本番は人馬にとって「初めて」づくしでしたが、どの技も大成功!
ご覧いただいた皆様のみならずSNSもほっこりさせたもぐもぐタイム含め…(笑)最高に素晴らしいステージとなりました。
ベリーベリー芝でした!!!
引退競走馬杯、RRC FINAL
今回のイベントでは、レースとはまた違った馬の魅力がたくさんの方に伝わったのではないでしょうか。
馬場馬術や馬術競技は、引退競走馬も多く活躍している世界。
興味を持たれた方は、ぜひぜひ馬術大会にも足を運んでみてはいかがでしょうか![]()
ホースダンスwithカルテットの最後に北原さんが仰っていた馬術の大会の詳細は↓こちらです。
林選手もご出場ですよ。
是非是非チェックしてみてください!
RRC(Retired Racehorse Cup・引退競走馬杯)FINAL
2025/12/07(日)
JRA馬事公苑
観戦無料
▶︎全国乗馬倶楽部振興協会HP
https://jouba.nrca.or.jp/rrc/2025/
全てのイベント終了後、フリーダムホースショーチームでの記念写真
後から気づいたのですが、私のコートがなにげにお二人の衣装とリンクしていました。
お二人の衣装はこの日が初めてのニューバージョン。
す、すごい偶然…
!
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2025年12月02日
今週の南関東は東京シティ競馬、大井競馬場で開催されています。
PCのデータを整理していたら、
懐かしい風景を発見。
2005年11月
上の写真から10年後 2015年12月
さらに10年後、2025年
上の写真、スタンドがあった辺り。
2020年7月8日
コロナ禍の中で行われたジャパンダートダービーのパドック ![]()
無観客での開催でした。
撮影もスタンドから。
![]()
上の写真から5年後。
2025年7月2日 帝王賞
![]()
一番最初の写真と見比べると、ヴィジョンの進化がよくわかりますね。
時々PCのデータを整理しますが、
昔の写真を見つけるとつい見入ってしまい、
いろいろ調べたりして作業が止まることも・・・
記録として、とっておきたいものもあるので、
データ消去は慎重にしなくては・・・![]()
2025年12月01日
新ひだか町から、こんにちは。
先月HBCテレビで放映された『HBC競馬部TV』でひだかうまキッズ探検隊を取り上げていただきました📺✨
告知をすることもなく、申し訳ございません。
YoutbeのHBC競馬部チャネルで先日より公開されています。
YouTube: 【HBC競馬部TV】タイトルホルダー、ジャックドール、ウシュバテソーロ…馬産地の子どもたちが名馬を学ぶ!
ひだかうまキッズ探検隊をきちんと取り上げていただく機会というのは、実は今までほとんどありませんでした。
TV局の方とお話しした際に「子供たちはいっぱい映りますか?主役は子どもたちなので」と念押ししました。苦笑
子どもたちにとってTVに映るというのは、とても嬉しいことなのです。
正直あまり自分が映りたくないというのが本音ですが…。
今回は以前のブログで紹介した中学生サポーターの一人が大活躍の回でした。
彼の頭には現役馬・引退馬・海外馬の血統やレースの戦績が叩き込まれています。
正直私の無茶ぶりにかなり緊張したはずですが、うまキッズのみんなに伝わるように一生懸命話してくれました。
最後に感想を聞いたところ「自分では理解しているが、それを相手に分かりやすく伝えるのはかなり難しかった」と言っていました。
そういうことを感じてくれただけでも、彼にとっては貴重な経験になったのではないかなと。
ただサポートをお願いするだけではなく、ちょっと大変かもしれないですがおもてに立つ機会もどんどん経験してほしいなと。
ひだかうまキッズ探検隊の今後が更に楽しみになった回でもありました。
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