新ひだか町から、こんにちは。
9月に入ってからバタバタな日々を送っております。
ひだかうまキッズ探検隊や小学校授業、そしてうまカルフェスの準備などなど…。
色々なことに挑戦させていただき、ありがたい日々です。
以前からブログでも紹介していますが、日高管内の小学校では総合的な学習の時間に馬や軽種馬産業について学ぶ時間を設ける小学校があります。
毎年授業のコーディネートをさせていただいています。
今回はJRA日高育成牧場による出前授業について紹介します。
馬産地で暮らす子どもたちでも、案外「馬」について知っている子は少数です。
・馬はどこで生まれるのか?
・何歳から競馬を走るのか?
・馬に関わる仕事はどれくらいあるのか?
・どのくらいの速さで走るのか?など…
競馬ファンにとっては当たり前のことが、馬産地にいても知る機会はなかなかありません。
毎年JRA日高育成牧場さまにご協力をいただき、競走馬が競馬場で走るまでの流れをスライドやクイズ、そして動画を用いながら分かりやすい授業を行っています。
今年度は日高町富川小学校3年生と新ひだか町静内小学校5年生に向けて、出前授業が行われました。
馬について学ぶ!出前授業🐴🏫
— 一般社団法人umanowa (@umanowa) October 1, 2026
今年度もJRA日高育成牧場による出前授業が行われました。
テーマは…
『競走馬が競馬場で走るまで🏇』
この授業で学んだ後に、軽種馬関連施設に見学に行くと、子どもたちの理解度が高まると毎年感じます。
富川小学校3年生と静内小学校5年生の授業の様子です👇 pic.twitter.com/l6HKQ8WduM
仔馬の誕生シーンでは「がんばれー!」や「かわいいー♡」などの声が、教室内に飛び交います。
牧場や北海道市場や競馬場など、馬に関する施設を見学する前に出前授業を行うことで、子どもたちの理解度も高まっているように感じます。
タブレットやPCなど画面の情報ではなく、現地で直接話を聞いて見学できる授業をこれからも継続できればと思っています。
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Youtube:馬産地ひだかの馬房から







