みなさまこんにちは、河合紗希子です。
少し時は遡りますが、毎日王冠が開催された10月最初の日曜日のこと。
東京競馬場内でたくさんの人が集まっていたのが、ローズガーデン横に設置されたこちらのパネルコーナーです![]()
![]()
そう!
この日は凱旋門賞デー。
「ロンシャンの空へ届け、日本中のこの想い。」
と題して、凱旋門賞出走のアドマイヤテラ、メイショウタバルたちへの寄書き応援ボードが設置されていたのです。
東京競馬場では、現地のレース開催時間にあわせて凱旋門賞のパブリックビューイングイベントがおこなわれました。
パリロンシャン競馬場で行われるレースなので、発走は日本時間の23時05分。
東京競馬場は最終レース、後いったん通常の閉門時間でクローズに。
そして21時に再び開門…という流れ。
毎日王冠を見に行った私は、いったん府中の街に繰り出してから、21時にふたたび競馬場へ!
実に9年ぶりに!!!
凱旋門賞パブリックビューイングイベントに参加して参りました!!!
幻想的な夜の競馬場パドック
趣のある夜の競馬場。
こんなふうに体験できるのは、夏の競馬場の花火大会と、この凱旋門賞パブリックビューイングくらいでしょうか?
コース前にはキッチンカーも登場!
パブリックビューイング時間は、場内のお店は全てクローズしてしまった後なので、コース前にキッチンカーが登場。
私たちはいったん席を確保し、みるみるうちに長い列ができていくキッチンカーに向かってダッシュ!
腹ごしらえは済ませてはいましたが、現地で購入した食べ物をつまみながらイベントを堪能したくなってしまう抗えない感覚…、まさにお祭りマジックです。
長い列に並ぶのもなんだか楽しくなってしまうのだから不思議ですよね。
ゲットしたロングポテトとケバブを片手に、トークイベントを楽しみながらその時を待ちました。
手には応援フラッグ!
先着6000名に配布された応援フラッグ![]()
夜の競馬場に集まった大勢と一緒に、同じ想いで同じ旗を振る…。
現地・現場でしか味わえないこの高揚感です。
悲願の日本馬凱旋門賞制覇は、残念ながら今年も叶わず。
しかし、2026年凱旋門賞、アドマイヤテラとメイショウタバルを見守って夢中でフラッグをふったあの時間は、きっとこの先もこの季節を迎えるたびに思い出すであろう尊い思い出となりました。
いつか、日本馬がこのレースを制するとき。
そのときも、同じように競馬場でみずみずしくレースを楽しんでいたいなと思ったのでした。
ではではみなさま、今週も素敵な競馬ライフを![]()
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