2020年01月21日

京成杯(GIII)の中山競馬場

前日は小雪が舞う冬の1日となりましたが、
京成杯が行われた1月19日はあたたかだった中山競馬場shine

今まで何度も通っていながら、気づいていたような、気づいていなかったような・・・

で、今回、写真に撮ってみましたshine

船橋法典駅から競馬場に向かう通路入口付近shine

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8R 2勝クラスで勝利したハルサカエ (美浦 大竹厩舎)。

口取り撮影では勝利へとエスコートしたO.マーフィー騎手が鼻をなでなでnotes

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馬着もかわいかったheart04

この日のメインレースは3歳重賞 京成杯(GIII)shine

パドックもにぎわっていましたnotes

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レースは新馬戦で目を見張るほどの圧勝劇を見せたスカイグルーヴ (美浦 木村厩舎)が1番人気に。

2番手からの競馬で今回も先頭ゴールか!と思った瞬間、
クリスタルブラック(美浦 高橋厩舎)が外から強襲sign03

クリスタルブラックの鞍上の吉田豊騎手は大怪我からの復帰後初重賞制覇(重賞勝ちは3年ぶり)。
笑顔いっぱいで戻って来た姿も印象的でしたshine

吉田豊騎手
「テンションが高めで道中でかかったけど、向こう正面で落ち着いてくれました。
いい感じで3、4コーナーを回りましたが、まさか届くとは」

京成杯といえば、思い出深い馬が・・・。

2009年の覇者・アーリーロブスト(出走時 栗東 本田厩舎)。
幼い頃、目を患ってしまいましたが、
牧場の方や獣医さんが諦めずに治療したそうです。

地方に転厩した頃のアーリーロブスト。
いつもこんな風にペロっと舌を出していいお顔を見せてくれました。

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競走馬引退後は北海道で乗馬になり、
その後、関東近郊で乗馬クラブに所属しているとのこと。

京成杯の日、彼のそばにあの日の勇姿を思い出す人がいたのかも・・・なんて思っています。

こんにちは!
アーリーロブストは自分の通っているクラブに所属しているのでびっくりしました。

クラウトさま
そうなのですね!!!私もびっくりしています!
そうなるといいなとは思っていましたが、
まさか、本当にアーリーロブストの近くにいる方が見てくださっているなんて!
すごくすごく嬉しいです。
書いてよかったです。
記事にも書きましたが、アーリーロブストは幼い頃に目を患ったそうで、それは競走馬になれるかなれないかの瀬戸際の重病だったとのこと。
それを牧場の方が諦めず、投薬を続けて無事に競走馬として送り出したと聞きました。
中央では障害レースにも出走。
地方移籍後の川島正行厩舎では、重賞馬も手掛けていたベテラン厩務員さんがお世話していました。
引退が決まった時、「結果(勝利)を出してやれなくて申し訳なかったなぁ」と話していた姿を覚えています。
競走馬時代のアーリーロブストは、写真のようにペロリと舌を出してかわいい顔を見せてくれました。鼻にスイッチがあるのかねぇ?なんて話していたんですよ(笑)。

この度はコメントをしてくださってありがとうございました。
悲しい別れが多い中、引退して時間がたった馬の記事にこうしてコメントいただけたことに感謝いっぱいです。

これからもよろしくお願いいたします。

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以上

阿部典子

職種
ライター&フォトグラファー

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