2020年11月23日

馬のお尻祭り

新ひだか町から、こんにちは。

いよいよ11/29(日)はジャパンカップです🐴

考えただけでドキドキしてきてしまうレース...。
まずは全馬無事に...と祈るばかり。

さて、みなさんは馬のどこをいつも見ていますか?
下のアングルからムフーとした鼻
吸い込まれるような大きな瞳や長い睫毛
毛並みや体全体の美しいフォルム

自分にとっての“ツボ”が、きっとそれぞれにあるのではないかと思います。

私にとって馬は、何時間でも見ていられる動物です。
以前もご紹介しましたが、特に「お尻と尻尾」が気になります。

Instagramでは♯馬お尻祭りというタグがあり、
月末になるとユーザーさんが沢山の馬のお尻をアップしています。

プリッとした桃のようなお尻、ムキムキな力強いお尻...
なんとも気になるお尻がいっぱいあります。

今回は『馬のお尻20'夏コレクション』と題して、今年の夏に編んだ尻尾コレクションをお届けします。


まずは栗毛のお尻から~

1

まだ手の感覚が戻ってきていない、夏の始まりに編んだもの。
右側の毛束の取り方が若干雑です...。

2

同じ馬の尻尾ですが、はじめの画像に比べると細かく編む事が出来ました!
なるべく早く編まないと馬が休めないので、短時間で緩むことなく編むのが難しいです。

続いては芦毛のお尻~

3

この馬は、いつも尻尾に力が入っており、あまり上げてくれないので編みにくいです。
あとこの画像からも分かるように、まっすぐ立ってくれないので曲がりやすいです。

まだ、続きます。

とがったお尻が特徴的~

4

この馬が個人的には一番編みやすい毛質です。
生え方や量や質によって、編みやすさが全然違うのです!

5

毎回自分の思うように編めない尻尾もあります...。
そんな時は思いきって「裏編み込み」という違う編み方に挑戦します。
この編み方にトライすると、決まって緩んできてしまいます。
編目が浮き上がり、立体感が出てくるので極めたい編み方です。

おまけの番外編~

6

リボンや飾りをつけることが多い尻尾。
初心者マークをつけることも、たまにあります。

これからも色んな馬の尻尾を編んでいけたら、幸せです(^^)

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以上

糸井いくみ

職種
一般社団法人umanowa(うまのわ)代表

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