2023年11月30日

2つの重賞レース。

 先週まで行われていた船橋開催では2日続けて重賞レースが行われました。

 11月29日のクイーン賞はJRAの3歳馬ライオットガールが差し切り勝ち。2馬身半差の2着がテリオスベル、そこから3/4馬身差の3着がパライバトルマリンでした。地方最先着の4着はサルサレイア。

  3歳のライオットガールは今年のレパードSに次ぐ2つ目のタイトル獲得しました。古馬の先輩たちを抑えての勝利。

 岩田望来騎手は「返し馬が終わった後もすごく落ち着いていたので、この冷静な状態なら、しっかり力を発揮してくれると思いました。改めて強い内容でした」と話していました。

 30日は船橋記念が行われました。

 船橋のキモンルビーが3馬身差で逃げ切りV。2着がプライルード、3着がティアラフォーカスでした。

 キモンルビーは4つ目のタイトルを獲得。これがラストランとなり、生まれ故郷の西村和夫さんの牧場で繁殖生活に入ります。最初のお相手はコパノリッキーを予定しているとのこと。

 御神本訓史騎手は「今日がラストランでしたが、それに恥じないようなレースをしてくれたと思います。皆さんのお陰で有終の美を飾ることができました。ルビーの子供が走る頃にはまたぜひ応援しに来てくれれば」と話していました。

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以上

高橋華代子

職種
南関東競馬リポーター

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