2023年01月26日

浦和競馬場の薄暮開催に向けた模擬レース

 1月26日、浦和競馬場で走路照明使用下における模擬レースが実施されました。

 通年で最終競走発走時刻18時20分頃予定とする『薄暮開催』を実施するため、照明などが設置されてきました。

 この日は、能力&調教試験、模擬レース、合計5鞍を実施。

 浦和競馬場は長きに渡って明るい時間帯にレースが行われてきたので、初めて見る光景は、かなり新鮮でした。

 これから実際に騎乗した騎手たちにお話しを聞きながら、本番に向けての照明の調整をしていくそうですよ。

 写真にも収めました。

 これまで見たことのない浦和競馬場の光景です。

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2023年01月19日

うれしい話題。

 今晩、藤沢牧場さんからうれしいお知らせがありました。

 2020年のJBCスプリント覇者サブノジュニアの初仔が誕生したそうです。

 お相手はサブノハゴロモで、大井競馬場出身馬。

 ともに所有していた中川三郎オーナーの夢の結晶です。

 サブノジュニアは現役を引退後、

 北海道のイーストスタッドさんで種牡馬生活を送り始めました。

 生まれてくることも本当に大変な世界で、

 無事にお子様が誕生したというのは何よりです。

 馬産地もどんどんにぎやかな季節になりますね。

 写真はサブノジュニアのJBCスプリント優勝時。

  この時から2年以上が経ち、今度はお父さんとして、第二の戦いへ!

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2023年01月12日

アトカラツイテクル!

 今日の浦和10Rで、URAWAなでしこオープン が行われました。

 3歳牝馬重賞のトライアルではありませんが、1着賞金が500万円のため、クラシック前に賞金を加算ができる非常にありがたいレース。

 和田譲治騎手が手綱を取った3番人気アトカラツイテクル(浦和・宇野木厩舎)が逃げ切り勝ち。前走の東京2歳優駿牝馬は砂を嫌がり惨敗しましたが、スムーズな競馬ができればこれほど強い馬であることを証明しました。

 「いい馬ですよ。砂をかぶらなければ、重賞でも楽しみな馬だと思います。砂をかぶらなければ、逃げなくても、2、3番手でも大丈夫です」と和田騎手。

 内田玄祥オーナーの所有馬の中には、童謡の「森のくまさん」の歌詞を名前につけている馬たちもいて、アトカラツイテクルもそのシリーズの1頭。

 「森のくまさん」シーリズの出世頭、アトカラツイテクル。

 この後のユングフラウ賞が今からとても楽しみです!

 写真は1周目の様子と引き返してきた時の表情。

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2023年01月05日

あけましておめでとうございます。

 あけましておめでとうございます。

 今年もどうぞよろしくお願いします。

 南関東競馬は新年から競馬を楽しめる場所。

 年末は大井競馬場で締めくくりましたが、年明けは川崎競馬場、

 その後は浦和競馬場、船橋競馬場、大井競馬場と、レースが続いていきます。

 川崎競馬場名物コスプレ誘導馬たちも、

 新年ならではの装いで楽しませてくれていますよ。

 ほんの一部ですけど。

 お馬さんの獅子舞姿。

 干支のうさぎ姿。(うさ耳と尻尾の丸さをチェック!)

 もうたまりませんね。

 1月3日に行われた南関東最初の重賞・報知オールスターCは、

 矢野貴之騎手騎乗のエルデュクラージュが9歳で重賞初制覇。

 若い頃は濃いグレーだった体も、今では美しいほどの白さです。

 9歳で初めて重賞を勝つといのもなかなかないことだと思うのですが、

 ご存じの方がいましたらご一報を。

 今年も南関東競馬で楽しみたいと思います!

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2022年12月22日

ゴールドカップ、熱かった。

 12月22日に浦和競馬場で行われたゴールドカップ(SⅠ)は、矢野貴之騎手が手綱を取った3番人気スマイルウィが優勝。

 2着が山崎誠士騎手が騎乗した2番人気サルサディーネでした。

 逃げるサルサディオーネに、馬体を併せていくスマイルウィ。

 ビッグサイズの2頭が並んだ時のど迫力!

 この日の馬体重は、サルサディオーネが524キロ、スマイルウィは575キロ。

 最後はスマイルウィがわずがに抜け出し、先頭でゴールしましたが、8歳牝馬サルサディオーネの渋太さもすばらしかったですね。

 レース後も2頭そろって帰ってきました。

 そして、この日の誘導馬さんたちはクリスマスの衣装。

 とっても愛らしかったぁ。

 誘導馬騎乗者さんたちが衣装のコーディネイトをしています。

 いつも楽しませて頂きありがとうございます!

 クリスマス前の浦和開催は23日のみなので、(その後は26日と27日の大井とのダブル開催)

 クリスマスの装いを見たい方はぜひ浦和競馬場へ!

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2022年12月15日

全日本2歳優駿day

 12月14日に川崎競馬場で行われた全日本2歳優駿JpnⅠ。

 目指せケンタッキーとサブタイトルがつけられている国際交流競走。日本馬を対象にしたアメリカのケンタッキーダービー出走馬選定ポイントシリーズの一戦です。

 ケンタッキーダービーGI公式の花である赤い薔薇にちなみ、場内は赤の装飾が施され、華やかな雰囲気を醸し出していました。

 川崎競馬場名物コスプレ誘導馬さんたちも、お馬さんだけどトナカイさん姿で盛り上げてくれました。かわいい(≧▽≦)

 松若風馬騎手が騎乗した3番人気デルマソトガケ(JRA)が、3連勝で重賞初制覇!!!

 デルマソトガケのお母さんは2013年の関東オークス馬。

 この後は「サウジからドバイ、レース次第でケンタッキーも」と、管理する音無調教師は海外に挑戦していくことを話していました。

 10月には未勝利を脱出したお馬さんが3連勝で一気にJpnⅠ馬に!

 夢がありますね。

 

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2022年12月08日

素敵な白い仔たち。

 大井開催中です。

 場内はクリスマスムードたっぷりですよ。

 今開催の新馬戦は初日に行われ、

 ルックスもお名前も素敵な仔たちがデビューしました。

 1枚目は、スノウドレスという2歳の女の子。

 お父さんがトゥザワールド、お母さんはドレスアップ、母の父がスウェプトオーヴァーボード。

 スノウドレスを引いているのは、的場文男騎手の息子さん・勝之厩務員。

 2枚目は、シロイトイキという2歳の女の子。

 お父さんがPractical Joke、お母さんがLady Hansen、母の父がHansen。

 2頭ともすでにこの白さなので、これからどんな姿になっていくのか追っていくのも楽しいですね。

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2022年12月01日

酒井忍騎手、左海誠二騎手、お疲れ様でした!

 調教師の試験に合格した川崎の酒井忍騎手と船橋の左海誠二騎手が、11月30日に最後の騎乗を終えました。

 酒井騎手は新潟競馬場からデビューし、南関東へ移籍後、2002年の東京ダービーはキングセイバーとのコンビで優勝。

 一方、左海騎手は船橋競馬場からデビュー。東京ダービーは2013年のインサイドザパークと、2021年のアランバローズと制しました。

 それぞれ2000勝を超える勝利をあげたダービージョッキーたちがそろって調教師に転身。

 最後の騎乗を終えると、2人そろって笑顔で引き返してきました。

 そして、ゴール板の前まで戻り、ファンの皆様へご挨拶。

 その後には遅くまで、関係者さんたちとの記念撮影会。

 酒井騎手には新潟時代からの関係者も集まりました。

 この写真はその時の1枚で、他にもいろんな関係者入り、何回も記念撮影会が行われました。

 12月1日から酒井忍調教師と左海誠二調教師となったお二人。今度は調教師としてどんな馬を作り上げるのかを楽しみにしています。

 お疲れ様でした!ありがとうございました!これからもよろしくお願いします!

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2022年11月24日

発見!

 浦和開催中、早くもクリスマスを味わうことができました。

 場内に立派なクリスマスツリーが2つ。

 写真はそのうちの1つです。

 10月31日のハロウィンが終わったら、世間はもうクリスマスムードですよね。

 この1か月もあっという間に過ぎたので、

 これからの1か月はさらに猛烈なスピードで過ぎていって、

 2023年を迎えるんでしょう。

 さて、浦和競馬場は缶バッジのサービスがすごいので、

 今開催と次開催はクリスマスバージョンのウラワールの缶バッジが、

 ファンサービスで提供されるそうです。

 いろんな種類があって、超かわいいと思いませんか?

 これは浦和競馬場の女性職員さんたちの手作りなんですよ。

 いつも季節に合わせた、かわいい缶バッジを作製されていて、

 本当にすばらしいんです。

 この缶バッジは、場内に遊びに来たお子様や、

 着ぐるみのウラワールと一緒に写真を撮った方にプレゼントするそうです。

 次の12月22日からの浦和開催も必見です!

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2022年11月17日

オノノウマコ、デビュー!

 今日、大井競馬場でオノノウマコという2歳の女の子がデビューしました。

 父がメイショウボーラー、母はスマイルアン、母の父がゴールドヘイローという血統。

 一度聞いたら忘れられない名前ですよね(^^;

 日本史で習った、遣唐使の小野妹子さんを思い出す(^^;

 小野妹子さんは男性ですが、オノノウマコはとってもかわいい女の子。

 パドックではメンコもつけていなかったので、より、そのかわいさが際立っていました。

 レースは石川駿介騎手を背に5着。

 「小さいなりに一生懸命走る馬ですよ」と、石川騎手も褒めていました。

 これからも無事に元気に走り続けて欲しいですね!

 オノノウマコ、ホッコリと元気を頂ける名前だと思います(^-^)


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2022年11月10日

スピーディキック、強かった!

 11月9日に川崎競馬場で行われた3歳牝馬によるロジータ記念(S1、2100m)は、御神本訓史騎手が手綱を取ったスピーディキックが断然の人気に応えて圧勝しました。

 ホッカイドウ競馬時代からエーデルワイス賞などを優勝した実力牝馬。

 昨年末に浦和の藤原智行厩舎へ移籍すると、東京2歳優駿牝馬を皮切りに、桜花賞、東京プリンセス賞、戸塚記念、このロジータ記念と優勝。

 関東オークスは惜しくもJRA馬に屈して3着になりましたが、優勝したグランブリッジがその後のブリーダーズゴールドカップを優勝し、JBCレディスクラシックは僅差の2着になり、ハイレベルな世代であることを示しています。

 スピーディキックの次走は12月30日の東京シンデレラマイルを予定しているそうで、いよいよ古馬に初挑戦!

 その結果次第で、来年はダートグレード競走やJRA遠征なども視野に入れていきたいそうです。

 すごい牝馬が出てきました!!!

 写真は馬房にいる時のスピーディキック。柵を外されると、お外をのんびり眺めていました。もう一枚はロジータ記念の肩掛け姿。これで重賞7勝目

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2022年11月03日

しびれました。

 11月2日に大井競馬場で行われたサンタアニタトロフィー。

 最後の叩き合いはしびれました。

 矢野貴之騎手騎乗のスマイルウィと笹川翼騎手が初めて手綱取ったアランバローズ。

 逃げたのはスマイルウィで、2番手がアランバローズ。

 直線で、スマイルウィは一度はアランバローズにかわされましたが、差し返す形でゴール。

 2頭とも本当にすばらしい走りを見せてくれました。

 重賞連続2着だったスマイルウィが、今年の京成盃グランドマイラーズ以来2つ目のタイトルを獲得。

 東京ダービー馬アランバローズは2番手からの競馬でもしっかり走り抜き、今後が楽しみになってくる内容だったと思います。何より、東京ダービー馬が古馬重賞でも活躍している姿を見られるのは本当にうれしいです(涙)。

 レースは動画をご覧ください。

 個人的にちょっと落ちることがあって暗かったんですが、レースを見て気持ちも落ち着きました。お馬さんたちって、元気をくれますね!

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2022年10月27日

志賀浩子記者が帰ってきた!

 スポーツ報知の志賀浩子記者は南関東競馬の本紙予想を担当。

 元々は南関東競馬の記者をしていましたが、

 一時は中央競馬の担当となり、

 最近また帰ってきました。

 そんな志賀さん、女子力が高いのです。

 お料理が得意で、ネイルもいつも素敵。

 今回はハロウィンにちなんだもので、紫カラー。

 薬指にはカボチャもついているんですよ。

 なんてかわいいのでしょう(*^^*)

 写真は今日の船橋取材中に撮らせてもらいました。

 記者は取材をするだけではなく、パソコンでの作業も多いので、

 そういう時に指先がきれいだと気持ちもアップするねという話しになりました。

 たしかに!

 わたしは女子力が全く高くないので(^^;

 志賀さんのネイルを見せて頂きながらテンションが上がりましたぁ。

 何度見ても爪についているカボチャがかわいい(*^^*)

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2022年10月20日

TVer(ティーバー)を見ていたら!

 テレビ番組を無料で見られることでも知られるTVer(ティーバー)ってご存じですか?

 いろんな番組が一気に見られるのでわたしはほぼ毎日愛用しています。

 新着をたまたま見ていたら、テレビ岩手で放送されている「うまのわ」という番組があり、11月3日に盛岡競馬場と門別競馬場で行われるJBC前の特番でした。アドレスはこちら

 うわぁ、うれしい!!!

 と思って見ていたら、

 ここでコラムを担当されている糸井いくみさんも登場されました。

 いくみさんはumanowa(うまのわ)の代表をされているということで、

 テレビ番組名と同じ名前つながりということから、

 糸井さんの新ひだか町での活動が紹介されていました。

 糸井さんとはサウンドトゥルーのことでちょっと個別にメッセージのやり取りをさせて頂いたことがあり、お会いしてみたいなぁと思っていたので、糸井さんのお姿が見られてうれしかったです♪

 お馬さんは身近なものであり、素晴らしい動物であることを教えてくれている糸井さん。本当に素敵な活動ですね!

 この番組は、糸井さんの紹介以外にも、岩手競馬の名馬や、門別競馬場での過ごし方など、楽しい話題がたくさん紹介されているので、必見です!

 コロナ禍になってから北海道には全く行けていないので来年には行けたらいいな。

 この写真は、7年前に追分ファームさんで撮らせて頂いた、セントライト記念の勝ち馬ガイアフォースの母ナターレです。

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2022年10月13日

ヒーローコールとキスミープリンス先輩

  10月12日に川崎競馬場で地方交流重賞の鎌倉記念が行われました。

 優勝したのは左海誠二騎手が手綱を取った1番人気ヒーローコール。

 道中はまだまだ遊びながらの走りだったそうですが、2番手から直線抜け出し、

 重賞初制覇!

 ヒーローコールは浦和の小久保智厩舎所属馬で、

 厩舎の偉大なキスミープリンス先輩が2010年に制して以来の浦和勢の勝利。

 どちらも担当しているのは橋本厩務員。

 キスミーが制したのはついこの間のことのように思っていましたが、

 もう12年前なのかぁと、しみじみしてしまいます。

 さて、ヒーローコールはまだまだ幼さを残しながらもスケールの大きな走りで、

 これからが非常に楽しみです!

 写真はハロウィン仕様で盛り上げている川崎競馬場名物コスプレ誘導馬。

 ヒーローコールの走っている写真と肩掛け姿。

 キスミープリンスの12年前のお写真も。

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2022年10月06日

かわいいグッズ、発見!

 大井競馬場のLウイング1階にあるChampionsTCK。

 いろんなお馬さん&騎手グッズがあることでも知られています。

 今開催から、こんなにかわいいお馬さん刺しゅうのバッグが発売されました。

 このイラストはこれまでもたくさんのグッズとして販売されていますが、

 個人的に大ファンで、ほんと大好きです。

 このグッズの新商品が出たのがすごくうれしい!!!

 お値段が3000円だったので、どこかで自分のご褒美に購入したいなぁと思います。

 なお、今開催からお馬さんの手作りアクセサリーも発売されています。

 一点ものということで、早めにチェックした方がいいですよ!

 お値段もお手頃でした!

 お馬さんのグッズにはほんと元気を頂きますね。

 大井競馬場に来たらチェックしてみてください。

 このお馬さんグッズ、また手軽にたくさん発売されますように。

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2022年09月29日

船橋開催中。

 今週、南関東競馬は船橋開催中です。

  日本テレビ盃は本橋孝太騎手が手綱を取ったフィールドセンスが豪快に差し切って、重賞2連勝を飾り、ダートグレード競走は初制覇。すばらしい勝ちっぷりでした。

 千葉ダートマイルは左海誠二騎手が騎乗した東京ダービー馬アランバローズが逃げ切り勝ちを収め、1年4か月ぶりの待望の勝利。

 オグリキャップのお孫さん・ストリートキャップが船橋競馬場の誘導馬デビューを果たし、たくさんの人たちが見守る中、堂々たる雰囲気でお仕事をしていました。関係者からもえらいと褒められていましたよ。

 写真はその順番で掲載しています。

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2022年09月22日

南関東競馬も2歳重賞が始まりました。

 今宵は大井競馬場で南関東2歳最初の重賞・ゴールドジュニアSⅢが行わました。

 和田譲治騎手が手綱を取った3番人気リベイクフルシティが、道中は内の6番手から進め、直線で大に持ち出すと、メンバー最速36秒8の脚を使って豪快に差し切りました。

 リベイクフルシティは大井の宗形竹見厩舎所属。

 お父さんがマジェスティックウォリアー、お母さんが厩舎ゆかりのラッキーバトル、母の父はバトルプランという血統の2歳牡馬。

 ゴールドジュニアはまだ歴史の浅いレースで今年3回目ですが、その勝ち馬アランバローズ、ママママカロニ、そして、リベイクフルシティと、いずれもデビューから負けなしの馬が優勝したことになります。

 お母さんのラッキーバトルはホッカイドウ競馬時代に重賞は勝っているものの、南関東では惜しくも重賞を勝つことができませんでした。

 それを息子がしっかり制するところも、ドラマチックです。

 これも競馬の醍醐味ですね。

 写真は本馬場入場時のリベイクフルシティ。肩掛けは、東京モノレール賞ということで、東京モノレールのコーポレートカラーとキャラクター「モノルン」のイメージカラー。厩舎にいる時のリベイクフルシティ、お顔があどけなくてかわいい(*^^*)

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2022年09月15日

スピーディキック、カッコいい!

 ちょうど先ほど、川崎競馬場で3歳S1の戸塚記念が行われました。

 桜花賞と東京プリンセス賞を制した南関東牝馬二冠馬スピーディキックが1番人気に応えて完勝。

 初騎乗の山崎誠士騎手を背に、道中は中団から勝負所で抜群の手応えで上がっていくと、直線で抜け出し後続に3馬身差をつけました。

 強い牡馬たちを一蹴し、これで通算6つ目のタイトルを獲得。

 スピーディキックは夏休み明け初戦でしたが、強いまま帰ってきてくれて本当に良かったです。

 この後は3歳のうちしか挑戦できないということから、今回と同じ舞台のロジータ記念を視野に入れていくそうです。

 写真はレースと肩掛け、野田トレーニングセンターにいる時のスピーディキックです。

 スピーディキック、カッコよかった!!!

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2022年09月08日

お馬さんたちの素敵な絵

  やっと涼しくなってきた南関東。昼間はまだ十分に暑いですが、今日は夜になると肌寒く感じました。ナイター観戦の際は羽織るものを持ってお出かけになった方が安心かもしれません。

 さて、築地の聖路加病院内にある聖路加第二画廊にて、馬絵師の加藤みきこさんによる水彩教室展が行われています。加藤さんに習う生徒さんたちの作品も展示されているそうで、その中には大井競馬場の誘導馬に騎乗している元騎手の泉ちゃんの絵も入っているそうですよ。

 泉ちゃんは元々がお絵描き上手ですが、さらに習いに行っているのも素敵。

 大井競馬場にゆかりのある馬たちの絵も展示されているそうですよ。

 10日(土)までなので興味のある方はお急ぎください!

 詳細はこちらをご覧ください。

 最近、Twitterなどでもお馬さんのイラストを紹介している方が多いです。わたしの苦手な分野なので、絵をサラサラッと描けちゃう方がうらやましいしカッコいいです。

 こちらは今回の絵ハガキですって!なんて素敵なんでしょうか。しみじみと。

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2022年09月01日

ビッグサイズの男の子。

 先日の川崎開催のスパーキングデビュー新馬戦で、ビッグサイズの男の子がデビューしました。

 マクフィ産駒のマンジュという男の子で、2歳時で馬体重が573キロ。

 ルーキーの野畑凌騎手を背に差し切り勝ちを収めました。

 他の馬たちよりも100キロ以上も大きいので、その大きさが目立ちます。

 騎乗した野畑騎手は「900mよりももっと長い距離の方がいいと思うので、新馬戦を勝てたのは素質でカバーしてくれました。体が大きくても現時点でもしっかりしているし、乗っていても素直な馬です」とコメント。

 昨年は南関東の重賞ウイナー・ミヤサンキューティの娘ケウが585キロのビッグサイズでデビューしたことは記憶に新しいですが、マンジュはどんな風に馬体重が変わっていくのかも興味津々です。

 写真は、川崎名物コスプレ誘導馬さんのスパーキングデビュー時の装い(デビュー戦の馬たちを誘導するので初心者マークをつけているのがかわいいです)と、レース時のマンジュです(外から伸びてくる大きい仔)。

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2022年08月24日

(追記あり)南関東最年長11歳リッカルド。

 南関東競馬は船橋開催最終日。

 今宵実施した準重賞のフリオーソレジェンドカップは、矢野貴之騎手が手綱を取った南関東最年長11歳のリッカルドが優勝しました。

 2番手から、勝負所で先頭に立つと直線では後続との差を広げていき、後続に7馬身差。

 リッカルド、強すぎました!!!

 前走はハイペースの中好位にとりついていき、競馬をやめる形で失速してしまったそうですが、久しぶりにコンビを組んだ矢野騎手は、自分のペースで走らせることを心掛けたという矢野騎手。

 11歳馬の準重賞の圧勝劇には、場内も感動に包まれているかのようでした。

 管理する佐藤裕太調教師は、騎手時代に、レース名につけられている名馬フリオーソの調教パートナーとしても知られています。

 「フリオーソの名前がつくレースを勝つことができて涙が出ますね。11歳でこのクラスで勝てるリッカルドに感激でした」(佐藤調教師)。

 ちょうどセリ中なので、北海道の馬産地から応援していたそうです。

 リッカルドは11か月ぶりの勝利。

 今後は未定ということですが、どんなローテーションを組んでいくのか楽しみですね。

 リッカルド、たくさんの人たちを魅了してくれる馬です。

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(追記あり)

 1日早い更新になってしまいましたm(__)m 南関東競馬変則開催中で、曜日感覚が……失礼しました(^^;

2022年08月18日

船橋競馬場の女性ラウンジ

  南関東競馬は大井競馬場と船橋競馬場のダブルナイター開催中です。

 さて、皆さんは、船橋競馬場の女性ラウンジはご利用になりましたか?

 南関東4競馬場でも唯一の、女性専用休憩スペースなんです。

 競馬場に女性のお客様が増えましたが、周りを見渡せば男性のお客様が圧倒的に多いので、女性一人でもくつろげる休憩スペースがあるのはすごく助かるんですよ。

 この中ではアルコール以外の場内の食べ物を持ち込めるので、もつ串、焼鳥など、お部屋で食べられるのはうれしいです。

 美味しい食べ物が多いですから!女性一人だって、こういうB級グルメは気軽に食べたいですもんね。

 ソロ活女子という言葉も流行っていますが、お勧めです(^^)/

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 内装もすごく素敵で、モニターがあるからレースも見られます。

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 ここの中にはないですが、場内のトイレもすごくきれいです。トイレがきれいというのは大事なポイントですね。

2022年08月11日

8月10日。

 関東は酷暑が続いておりますが、皆様の地域はいかがでしょうか。

 開催中の浦和競馬場も非常に暑いです。

 馬たち、関係者の皆さん、お疲れ様です。

 そんな暑さに負けず、連日とっても賑わっております。

 浦和開催中の8月10日は、

 わたしの日々の活力&彩りでもある、キスマイさんことKis-My-Ft2のデビュー記念日でした。

 遡れば、2011年8月10日にデビュー。

 わたしのTwitterでは、キスマイさん11周年の話題で盛り上がっていると、

 阿部典子さんのTwitterでは、ミューチャリーのデビュー記念日であることを

 教えてくれていました。こちら

 ミューチャリーは2018年デビューなので、年数は違えど、

 地方競馬の総大将と大好きなアーティストさんのお誕生日が一緒なのはうれしすぎました。

 南関東競馬の8月10日を2011年まで遡ってみましたが、ミューチャリー以外に重賞ウイナーになっているお馬さんはいません。

 そもそもが8月10日にデビューしている南関東のお馬さん自体が少ないので、そういう中でミューチャリーとキスマイさんが一緒というのはテンションが上がりました、

 阿部さん、ありがとうございました(*^^*)

 写真は今開催の浦和競馬場の様子。TBSの音楽の日を前に新宿駅に貼ってあったキスマイさんの紹介写真、2018年8月10日にデビューした黒かった頃のミューチャリー。

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2022年08月04日

猛暑だったり豪雨だったり。

 皆さんがお住いの地域の天候はいかがでしょうか?猛暑だったり豪雨だったり、本当に大変な日々です。

 南関東競馬は川崎競馬開催中。

 猛暑のあとに豪雨。

 今日の雨には驚きました。最初は通り雨程度に思っていましたが、かなりしっかり降りました。

 そんな時でも誘導馬さんたちは競走馬たちを馬場に送り届けなくてはいけません。

 この時間帯はワットロンクンが一生懸命頑張っていました。

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 川崎競馬場のコスプレ誘導馬はゴージャスな装いをすることでも知られていますが、

 スパーキングデビュー新馬2歳時は、初心者マークをつけます。

 誘導馬騎乗者さんのお話しでは、騎乗者さんが初心者なのか?誘導馬が初心者なのか?

 と聞かれることもあるそうですが、誘導するレースがデビュー戦ということで(^^;

 さて、もう一枚の写真は取材中に愛用しているミニ扇風機です。

 暑い日々は合間に充電しながら欠かせません。

 応援している楽天イーグルスのミニ扇風機なのでテンションも上がります(笑)。

 取材は待つことも仕事というか、待つ時間もかなりあるので、

 その間に、このミニ扇風機を使っています。

 とても小さいですが使うと涼しい風が吹いてくるので本当に助かります。

 また来週は気温が上がるようなので、

 各自で暑さ対策をしながら乗り切りたいものですね。

 来週からの南関東競馬は、灼熱の浦和競馬場~!

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2022年07月28日

ギシギシ、魅力的な馬です。

 7月26日に船橋競馬場で行われた習志野きらっとスプリント(S1、1000m)は、笹川翼騎手が騎乗した1番人気ギシギシが念願の重賞初制覇。所属は大井の栗田裕光厩舎。

 勝ちっぷりが圧巻でした。好スタートは決めるも道中は進んでいかなかったそうで4,5番手付近を追走。勝負どころから先頭に立ったキモンルビーが軽快に後続を離していき押し切るかと思った瞬間、残り100m付近からスイッチが入ったギシギシが一瞬のうちに抜き去りました。

 いい意味でも悪い意味でも相手に合わせて走るところがあるそうで、スプリンターとしては非常に珍しいタイプの個性派。

 東京スプリントは3着で、重賞初挑戦ながらもJRA勢と差のない走りをしましたが、それ以降は地方馬同士で3連勝を飾ったとは言え、僅差の走りばかり。

 最大目標は11月3日に盛岡競馬場で実施するJBCスプリントになる予定です。

 ギシギシという名前は一度聞いたら忘れられません。その名前の意味はオーナー様のホームページに紹介されているので抜粋させて頂きます。

 ギシギシはタデ科の多年草のこと。一般的には雑草のイメージですが、オーナー様が経営するレストランやカフェでは、牧場の敷地内にある無農薬のギシギシを、野草としてお茶やケーキに入れて提供しているそうです。

 食糧価格の高騰が懸念される今、そんな野草にも関心を持ってもらえるようにという願いを込めて名付けられたとのこと。

 魅力いっぱいの青森産馬ギシギシ、今後の活躍がますます楽しみです!

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2022年07月21日

乗り切りましょう!

  またまたコロナ感染者が増えてきて心配な日々ですね。

 ここの写真は6月29日に大井競馬場で実施した帝王賞時の様子です。パドックには近寄れないほどのたくさんのお客様で埋め尽くされ、コロナ禍以前のような光景に戻ったなぁと思っていたのですが……。

 感染対策は引き続き各自で気をつけながら、競馬観戦は楽しんでいきたいですね。ここに、川崎競馬場のマスコット・カツマルくんが場内で呼びかけている感染対策のかわいいポスターを掲載させて頂きますね。

 さて、南関東競馬は12日間連続開催中。

 ちょうど今日まで浦和開催でしたが、明日からすぐに船橋開催があり、7月25日と26日は大井とのダブル開催。浦和、船橋、大井で、12日連続の競馬が実施されると、今度は8月1日からは川崎開催。

 南関東競馬は競馬好きにはたまらないエリアですよ(^^)

 ただ、コロナ感染対策はもちろんですが、熱中症対策も必須なので、そこも各自しっかり気をつけながらになりますね。

 わたしのコロナ対策は、免疫力アップに努めるよう、Rー1ヨーグルトに粉末の青汁を入れて毎日食べています。

 いつもものすごく元気な調教師さんたちに元気の秘訣を聞いたところ、Rー1ヨーグルトと青汁がワードに出てきたので、それをミックスして3年ほど続けています。

 あとは疲れたなぁと思ったら、体を休めるという基本的なことですが。

 仕事以外はあまり出歩かないようにしているのもありますが、趣味の時間も心にとても大事なので、感染対策はしっかりして引き続き楽しみたいものです。

 乗り切りましょう!

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2022年07月14日

笑顔にしてくれる素敵な袋。

 お馬さんグッズは、ハッピーな気持ちにさせてくれますよね!

 大井競馬場のLウイング1階にあるChampionsTCKは、いろんなお馬さんや騎手グッズを販売しています。

 個人的に以前からお気に入りなのが、ここで販売している袋。

 馬具をつけたかわいいお馬さんたちのお顔アップのイラストがたまらないのです。

 紙袋とビニル袋があります。

 お馬さん好きの人にこの紙袋をプレゼントすると、皆さんめちゃめちゃ喜びます。笑顔にしてくれるんですよ。

 個人的に、小さい方の紙袋をよく持ち歩いていて、レース取材の時なども使っています。しっかりした作りなので、かなり重宝しています。何より、このイラストを見るとテンションが上がるので( *´艸`)

 ビニル袋は何か小分けにしたいものとか、誰かにちょっとしたものをプレゼントする時などに使っています。

 大きい紙袋は300円、小さい紙袋は250円(それぞれ税込)。ビニル袋は4種類あって、お値段忘れちゃったので、競馬場で確認してみてください(^^;

 ほんとかわいくて大好きなイラスト。笑顔にしてくれる素敵な袋(^^)/

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2022年07月07日

わたしの願いは。

 7月7日は七夕。

 仙台人のわたしにとって、七夕は8月6日から8日の仙台七夕まつりが行われる期間なんですけどね(^^;

 さて、この川崎開催は、名物コスプレ誘導馬さんたちも、川崎をはじめとした南関東の騎手たちの願いが書かれた短冊をつけてお仕事をしています。

 写真は東京ダービー馬ビービートルネード。

 明日金曜日まで楽しむことができますよ。

 人馬ともに無事にという願いや、世界平和という願いや、いっぱい勝てますようにという願いなどが書かれています。

 わたしの願いは……。

 南関東競馬の人馬が無事に。そして、大舞台で頂点に立つこと。

 我が東北楽天ゴールデンイーグルスの優勝して、楽天イーグルスのスーパーマスコット・大好きなクラッチくんの喜ぶ姿が見たいこと。

 Kis-My-Ft2が、これからも7人元気に、ドームでのライブを行えますように。

 キスマイさんのライブがとんでもなくすごかったんですよ。こんなに夢のある幸せな優しい時間があるのかと!!!そんな感動と興奮を語りたいので、キスマイさんファンの方、お友達になってください(笑)

 では、素敵な七夕の夜を(^^)

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2022年06月30日

ボンネビルレコード誘導馬引退day

 遅くなりましたm(__)m

 大井競馬場のボンネビルレコードが誘導馬を引退し、北海道の牧場(日高)さんで余生を過ごすことになりました。

 ボンちゃんと言えば、大井と中央で日本テレビ盃やかしわ記念など通算タイトル7勝。2歳から10歳まで現役生活を続け、その後は大井の誘導馬として9年。

 現在は20歳。約3年は中央にいましたが、あとは大井競馬場で過ごしていたこともあり、大井にボンちゃんがいるのは普通の日常でもあったので、今は寂しいという思いでいっぱいです。

 帝王賞当日の最終レースには、たくさんの感動をありがとう!ボンネビルレコード賞が組まれ、ボンちゃんを先頭に、ナイキスターゲイザ、クリールマグナム、新米のトロヴァオも一緒に、最後の誘導を行いました。

 最終レース後には場内にいるファンの方もしっかりお別れできるようにと、ボンちゃんの撮影会が行われました。サプライズで、ボンネビルレコードの主戦だった的場文男騎手もやって来て、ファンの皆さんも大喜び。

 ボンちゃんの塩田清オーナー夫妻、中央時代に担当していた藤盛さん、的場騎手、マネージャーの新町さん、坂口さんをはじめ誘導馬スタッフの皆さんも入り記念撮影などが行われました。

 場内で見守るたくさんのファンの皆さんを目の当たりにし、これほどのファンを魅了し続けたボンちゃん、改めてすごい馬だなぁと感じました。

 河合さんもボンちゃんのことを書いていらっしゃいました。最後に当日のお写真をアップしますね。

 騎乗していた坂口さんが引き返してくる時に、ボンちゃんのお顔をファンに見せながら帰ってきた姿もジーンときました。

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2022年06月23日

船橋競馬場の女性ラウンジ

 船橋競馬場は大規模改修工事中です。

 未来に向けてどんどん変わっていますが、

 現在は2階に女性ラウンジが復活しました!

 競馬場に女性のお客様が増えてきたとは言え、まだ圧倒的に男性のお客様が多いです。

 そういう空間なので、女性だけが入れてくつろげるスペースがあるのは非常にありがたいです。

 特に、食べ物を持ち込めるのがいいんですよ!

 購入した焼き鳥やもつ煮込みなどを外で食べることなく、このお部屋で食べることができるのは非常にありがたいです。

 わたしもこの開催は何度かおじゃまして、購入したB級グルメを満喫しました( *´艸`)

 もし女性おひとりで競馬場に来るのをためらっている方がいましたら、

 船橋競馬場はこの女性ラウンジができたので、めちゃめちゃお勧めです(^^)/

 内装もすごく素敵。

 わたしが行った時も、女性一人でのんびりと過ごされている方が多かったです。

 ほんと、いいお部屋ができたなぁ!

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2022年06月16日

南関東牝馬三冠ロードが終わりました。

 6月15日に川崎競馬場で実施した南関東牝馬三冠レースの最終戦、関東オークス。

 南関東牝馬二冠馬スピーディキックが出走し、

 チャームアスリープ以来16年ぶり2度目の南関東牝馬三冠達成を目指しました。

 御神本訓史騎手を背に道中は内の3番手から、最後の直線でも38秒6の脚を使いましたが、

 優勝した福永祐一騎手のグランブリッジに0.7秒差の3着。

 レース後のスピーディキックの藤原調教師は、

 グランブリッジの強さを称え、スピーディキックの頑張りを労っていました。

 この後は少し間隔をあけ、次の舞台に挑戦していくそうです。

 スピーディキックがいてくれたからこそ、

 今年の南関東牝馬三冠ロードは非常に楽しいものとなりました。

 スピーディキック、関係者の皆さん、ありがとうございました!

 あっという間だった南関東の三冠レースも、

 7月13日のジャパンダートダービーを残すばかりとなりました。

 

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2022年06月09日

東京ダービーdayが終わりました。

  東京ダービーdayが終わりました。

 6月8日に大井競馬場で実施した東京ダービーSⅠ。

 コロナ禍にデビューした今年の3歳馬たちにとって、

 こんなにたくさんのお客様が見守る中で競馬をしたのは初めてだったかもしれません。

 一生に一度の晴れの舞台、たくさんのお客様に囲まれての競馬。

 この日はちょうど重賞4勝馬トロヴァオの誘導馬デビューの日でもあり、

 ボンネビルレコードやナイキスターゲイザ、クリールマグナムの先輩たちと一緒に、

 立派にお仕事していました。

 教え続けた誘導馬責任者の坂口さんも、「100点以上!」と

 トロヴァオの誘導馬としてのお仕事を褒めていました。

 レースは本橋孝太騎手が手綱を取った6番人気カイル(浦和・小久保智厩舎)が、

 2番手から直線で抜け出し完勝しました。

 南関東牝馬二冠馬トーセンガーネットの弟。

 惜しい競馬が続いていましたが、この東京ダービーが重賞初制覇となりました。

 エスコートした本橋騎手は2012年のプレティオラスに続いて2度目のダービー制覇。

 管理する小久保調教師は2015年のラッキープリンス以来のダービー制覇で、

 担当が息子の小久保厩務員。

 調教師さんと子供さんの親子で東京ダービーを制したのは、記憶にありません。

 過去にいたことをご存じの方はご一報を!

 競馬女子部の阿部典子さんも現場で撮影されていたので、

 阿部さんからも現場の報告があると思います。

 直前まで原稿書きがあって、

 それが終わってからパドックに行ったときにはもう前で撮影する場所がなかったのですが、

 阿部さんが譲ってくれた時間帯もありました。

 阿部さん、いつもありがとうございます(^^)/

 1日をダイジェストに振り返りました。↓

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2022年06月02日

東京ダービーの話題と船橋競馬場の様子

大井競馬場で行われる東京ダービーは6月8(水)。

 当初は事前申込制で入場者も5000人ほどということでしたが、

 東京ダービーと帝王賞はそれぞれ入場方法が変わりましたので、

 ぜひこちらをチェックしてください!!!

 入場できずに残念と思っている方がいましたら、朗報ですよ!

 現在、わたしも東京ダービー絶賛取材中です!

 南関東4競馬場と小林分厩舎それぞれに出走馬がいるので、

 全体で盛り上がれるのはうれしいことです(*^-^*)

 とある日の船橋競馬場、大規模改修工事中のため、

 前開催とは雰囲気がだいぶ変わりました。

 4コーナー寄りのスタンドが取り壊されていて、遠くからでも見える景色がかなり違いますね。

 次の船橋開催は6月20日(月)からの5日間。

 珍しく重賞のない開催です。

 すでにゴール板にはレース名も書かれていますよ。

 次開催には工事もかなり進んでいると思われますが、

 どんな様子の中で行われるのでしょうか。

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2022年05月26日

モジアナフレイバーの引退セレモニー

 今日は大井競馬場でモジアナフレイバーの引退セレモニーが行われました。

大井の福永厩舎<小林>の生え抜き馬として、2017年に大井競馬場からデビュー。

勝島王冠では3歳で挑戦しながらも古馬たちを打ち破り重賞初制覇を飾ると、その後には大井記念や勝島王冠連覇、出遅れながらも完勝した川崎マイラーズと、4つのタイトルホルダーになりました。

それ以外にも、東京大賞典(3着)はフリオーソ以来となる9年ぶりに生え抜き馬が馬券に絡む奮闘。南部杯は2度挑戦して日本レコードが更新された中で3着。

4つもタイトルを取ることはもちろんすごいことですが、それ以上の記憶にも残った馬でした。ドバイにも挑戦したものの、コロナが始まった頃のことでレースが中止になり、引き上げてきたこともありました。

結果的には前走の川崎マイラーズ中に負傷し、引退にすることになりました。引退セレモニーでは無事に歩くことができて良かったです。

たくさんのお客様に見守れながら、とても温かい時間が流れました。

モジアナフレイバーは今後種牡馬になり、白馬牧場さんで過ごす予定です。叶えられなかった夢は、子供たちに託して欲しいです。

存在がとても大きい馬でした。モジアナフレイバー、今までありがとうございました!

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2022年05月19日

新馬戦のひとコマ

 南関東競馬では新馬戦が始まっていて、5月19日の川崎競馬場では2022年最初の新馬戦(スパーキングデビュー2歳新馬)が行われました。

 川崎1レース、森泰斗騎手が手綱を取った2番人気ラーテルが2番手からの差し切り勝ち。

 2歳の男の子で、父がビッグアーサー、母はオービーレディー、母父がコマンダーインチーフという血統。

 このラーテルはかなりグレーの濃い芦毛さん。Photo_2

 ここでふと、偉大なミューチャリー先輩の新馬戦を思い出しました。(ミューチャリー先輩は真っ黒でしたが(^^;)

 今では芦毛さんらしくなっているミューチャリーですが、若い頃はかなり黒くて、今とは別馬のような姿だったことは、ミューチャリーファンならご存じのこと。

 ミューチャリーほど黒くありませんが、この仔もかなり濃い色合いだなぁと思ました。今後どんな風に変化していくかも興味津々です。長く見続けることで得る喜びも、競馬の楽しさですね!

 なお、同じレースで2着だったのがナリノルルという2歳の男の子。

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 南関東競馬のパドックは、メンコを着用しているお馬さんたちが圧倒的に多いです。以前は新馬戦はスッピン顔の仔が今よりも見られたように思いますが、今はほとんどがメンコを着用。

 ナリノルルは最初からスッピン顔をご披露していて、とても愛らしかったです。個人的には、お馬さんの前髪好きなので、それをチェックできるのもうれしいです( *´艸`)競馬はいろんな楽しみ方があるのも魅力ですから。

 

2022年05月12日

大井重賞2連チャン!

南関東競馬は大井開催中でクラシックウィーク。

 5月11日は南関東牝馬二冠目の東京プリンセス賞が行われ、御神本訓史騎手がエスコートした1番人気スピーディキックが優勝しました。牝馬一冠目の桜花賞に続く牝馬二冠を達成。

 「普通の馬なら、前を交わした時点で緩むものですが、後ろからきた馬も凌いでいるので、めちゃくちゃいい競馬をしているんじゃないのと、御神本には言いました」と藤原調教師。

 着差以上の強さ。

 この後は牡馬たちとぶつけて東京ダービーに向かうのか?牝馬3冠の関東オークスを目指すのか?馬の回復力などを見て判断したいということです。現状では、東京ダービー3割、関東オークス7割とのこと。


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 5月12日は南関東一冠目の羽田盃が行われ、真島大輔騎手が初騎乗した9番人気ミヤギザオウが内から差し切りました。

 陣営は高い素質を感じていたそうですが、成長がゆっくりで本質的にはもっと先になってからの方がいいだろうと見ていたそうで、ここはダービーの優先出走権をつかみたいと思っていたそうです(羽田盃は1着から5着までが東京ダービーの優先出走権が獲得できます)。

 一冠目から大きな花を咲かせることになりましたね。

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 今年の東京ダービーは6月8日に大井競馬場で行われます。すでに1か月を切って、戦いは始まっていますね。

 東京ダービーの入場は事前申込制ということなので、詳細はこちらをご覧になってください。

2022年05月05日

船橋重賞3連チャン!

 ゴールデンウィーク期間。

 船橋競馬場は重賞3連チャンが行われました。5月3日の若潮スプリントは、3歳馬によるスプリント戦で、1着馬には優駿スプリント(大井・1200m)への優先出走権が与えられます。

 優勝したのは、本橋孝太騎手騎乗のスティールルージュ。南関東ではユングフラウ賞を制している馬ですが、北海道時代も入れると4つ目のタイトルを獲得。

 今回は能力の高さでスプリント戦を制しましたが、張田調教師は短距離馬ではないとも見ていて、秋にはロジータ記念も視野に入れていることはレース前から言っていました。

 ひとまず、この後は優駿スプリントに向かう予定とのことで、今後に向けてもいろんな可能性のある馬ですね。Photo

 そして、5月4日には東京ダービートライアルの3歳重賞・東京湾カップが行われ、和田譲治騎手がエスコートしたタツノエクスプレスが優勝し、2着がロマンスグレーでした。この2頭が、東京ダービーへの優先出生権を獲得。

 タツノエクスプレスを担当しているのは沖野耕二厩務員で、益田競馬場と川崎競馬場で騎手としても活躍していた方。厩務員としては重賞初制覇になったそうです!Photo_2

 5月5日にはダートグレード競走のJpnⅠかしわ記念が実施され、吉田隼人騎手が手綱を取ったショウナンナデシコが逃げ切り勝ち。ダートで戦うバリバリの牡馬たちを相手に、すばらしい走りを見せましたね。

 かしわ記念がダートグレード競走になってから牝馬で優勝したは初めてのこと。今後どんなローテーションを考えていくのか非常に楽しみですね。Photo_3

 船橋開催は盛り沢山ですが、来週からの大井開催では、南関東一冠目の羽田盃と牝馬二冠目の東京プリンセス賞が待っています!!!豪華なレースが続いていく南関東競馬です。

2022年04月28日

ルーキーたち大活躍!

  南関東競馬は浦和開催中です。

 減量騎手たちの活躍が非常に目立つ開催。

 ここでは3レースをピックアップ!

 4月27日浦和1レースでは、小林捺花騎手が手綱を取った1番人気プリプリクインダムが勝利を飾りました。小林騎手にとって念願の初勝利!!!

 プリプリクインダムは7歳牝馬で、管理するのは浦和競馬場の騎手だった平山真希調教師。

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4月28日浦和1レースでは浦和のルーキー及川烈騎手が騎乗した2番人気ガンコチャンが先頭でゴール板を駆け、及川騎手にとってもうれしい初勝利を挙げました!

向かって左が及川騎手の師匠・長谷川忍調教師、向かって右はガンコチャンを管理する岡田一男調教師。

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 そして、今日の浦和最終レースでは、小林騎手がエスコートした6番人気スウォードキングが後方からまくって勝利を飾りました。カッコ良かったぁ。小林騎手は2日続けての勝利。

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 田島調教師が頭にのせているのは、レースで外した馬の耳覆いで、小林騎手仕様のデザインなんです!田島調教師が普段使いしているものではありません、念のため(*^-^*)

 田島調教師はご自身の子供さんと同年代という小林騎手を娘のようにかわいがっているので、めちゃめちゃうれしそうでした!ホッコリさせて頂きました!

2022年04月21日

誘導馬見習いトロヴァオ

 南関東競馬は大井開催中です。

 今日の主役は、誘導馬見習い中のトロヴァオ。

 北海道で4戦し、2歳秋には南関東に移籍。

 大井の荒山厩舎<小林>に所属し、通算重賞4勝を挙げました。

 昨年現役を引退し、大井競馬場の誘導馬になるため、現在は見習い中。

 誘導馬としてお仕事をしていくにあたり、

 開催をしていない静かな時よりも、開催中の賑やかな方がより勉強になるため、

 開催中はトロヴァオもお客様の見える所に登場し、練習しています。

 今では「トロちゃん」という愛称で呼ばれています。

 写真は、今開催中のとある時間帯の練習風景。

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 3頭が並んでいる写真は、

 誘導を終えた直後のボンネビルレコード先輩とナイキスターゲイザ先輩(芦毛)とともに、

 お客様とコミュニケーションを取るために登場した、トロヴァオ。

 これも、今のトロヴァオにとっては大切な勉強です。


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 ファンにとっても、こういうサービスは本当にうれしいですよね。

 間近に、誘導馬さんたちを近くで見られちゃうという。

 大井競馬場の誘導馬は、

 このボンネビルレコード、ナイキスターゲイザ。

 さらには、クリールマグナム、お休み中のセイントメモリー。

 そして、見習い中のトロヴァオ。

 トロヴァオは誘導馬デビューに向けて順調に調整中とのことですよ。

 いつ頃デビューすることになるのでしょうか。

 楽しみに待ちたいと思います!

2022年04月14日

船橋競馬場のキラキラ。

 南関東競馬は船橋開催中です。

 2024年3月完成に向け、大規模改修工事中。

 コロナ禍もあり、無観客競馬が続いた船橋競馬場ですが、

 前開催からお客様が入場して行われるようになりました。

 船橋競馬場も以前より客層が若くなった印象で、

 新しくなったスタンドA棟を楽しまれています。

 船橋競馬場は通年ナイター、

 光に照らされて、いろんなキラキラした姿を見ることができますよ。

 浦和から遠征したサヨノグローリー↓Photo_6

タンジロー風の装いが、ライトアップされとてもきれいで愛らしかったです。

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 柏の葉オープンで、あまりにも強すぎたギャルダル。

 さすがは昨年の東京ダービー2着馬。

 ゴール前はこういう光の中に包まれました。

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あまりにも寒すぎたので、レース後は光に照らされてモヤが!

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準重賞ブルーバードカップに出走したミスターブラスト。

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 船橋競馬場のゴール付近はライトアップしているので、

 キラキラした場所をお馬さんが走る光景を撮ることができます。

 角度にもよると思いますが、

 わたしのいるマスコミエリアからはこのように撮れます。

 ゴール付近で、こういうキラキラした光景を撮れるのは、

 南関東競馬では船橋競馬場だけなので、とても新鮮。

 お馬さんとキラキラ、とても似合いますよね。

 船橋競馬場はパドックも楽しいので、

 また改めてお伝えしましょう。

2022年04月07日

川崎競馬場のルーキーたち。

 新年度が始まり、

 南関東競馬では8名の新人騎手がデビューします。

 南関東から、これほど多くの騎手が一気にデビューするのは、最近では記憶にありません。

 まずは先陣切って、

 川崎競馬場から3人のルーキーがデビューしました。

 あいうえお順で、

 小林捺花(コバヤシナツカ)騎手Photo

 新原周馬(にいはらしゅうま)騎手Photo_2

 野畑凌(のばたりょう)騎手Photo_3

 3人がデビューした4月4日は嵐のような天気で、馬場も田んぼ状態の不良馬場。そんな中でも果敢にデビューし無事に走り抜きました。

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 これからどんな騎手に育っていくのか非常に楽しみですね。何より怪我には気をつけて、それぞれのペースで立派な騎手になってください!

2022年03月31日

桜~♪

 関東は桜の季節。

 南関東競馬は大井競馬場開催中。

 いよいよトゥインクル競馬が始まりました!

 大井競馬場の誘導馬さんたちも、

 今開催限定で、桜をモチーフにした装いをしています。

 モデルはナイキスターゲイザ。

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タテガミもゼッケンも、騎乗者さんたちの燕尾服も、桜!

大井競馬場の誘導馬さんたちは、

いつも尾っぽのおしゃれも素敵です。

騎乗者の皆さんがきれいに編み込みをして登場。

今回は桜色。

すごく素敵です。

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 誘導馬見習いのトロヴァオも、

 これまでは昼間開催中に練習していましたが、

 今開催から夜の雰囲気を勉強しています。

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場内に遊びに来た方は、練習しているトロヴァオに遭遇するかもしれません。

とてもお利口さんに、トレーニングが進んでいるそうですよ。

誘導馬デビューが今から待ち遠しいですね。

大井競馬場は昼間の桜もきれいですが、

夜桜もすっごく幻想的ですよ。

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2022年03月24日

豪華な開催。

 南関東競馬は船橋開催中です。

 船橋競馬場では無観客競馬が続いていましたが、今開催からいよいよお客様の入場が再開。

 新スタンドA棟ができてから初めてのお披露目となったこともあり、

 連日たくさんのお客様が来場し、

 未来に向けて大規模改修工事中の現在の船橋競馬場の姿を楽しまれています。

 レースも2つの重賞が行われた豪華な開催。

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 一方、京成盃グランドマイラーズも南関東の豪華メンバーが集った中、古馬になってからは初めて重賞に挑戦したスマイルウィが、矢野貴之騎手を背に2番手から早め先頭に立って押し切りました。

 関わる人たちがその勝ちっぷりに驚き、急成長を遂げているスマイルウィ。うれしい重賞初制覇をこの好メンバーが集う中で決めました。

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 一方、このレースでは、昨年の南関東牝馬二冠馬ケラススヴィアがラストランとなりました。この後は繁殖入りするそうです。

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 デビューしてから1年5か月という短い間でしたが、とても濃い競走馬人生になりましたね。ケラススヴィアのお蔭で、見ている方もワクワクさせてもらいました。

 ラストランに向け、「この馬らしい走りを」とレース前に言っていた小久保調教師ですが、ゴールデンコンビの森泰斗騎手を背に、牡馬たちの一線級を相手に果敢に逃げた姿も忘れられません。

 競走馬としてケラススヴィアが叶えられたことは、母として子供に託して欲しいですね。

 ケラちゃん、お疲れ様でした!いっぱいいっぱいありがとうございました!

2022年03月17日

桜の季節。

 関東のソメイヨシノの開花はまだですが、早咲きの桜があちらこちらできれいな花を咲かせていますね。

 今日、浦和競馬場で実施した南関東牝馬一冠目の桜花賞は、御神本訓史騎手騎乗の1番人気スピーディキックが圧勝しました。

 浦和1600m戦はスタートしてすぐコーナーになることから内枠が有利と言われています。

 そんな中で、スピーディキックは8枠11番の大外枠から、休み明けで、初コースで、初左回りで、脚質的にも浦和コースは疑問視されていながらも、すばらしい走りを見せました。

 桜の季節↓

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 馬と桜って、本当に絵になりますよね。

 今年はいつもより桜花賞の実施が早かったので桜とは無縁かなと思っていましたが、十分に堪能させて頂きました。

 スピーディキック、本当に強い!陣営もこれからの馬と言っていて、末恐ろしいです。

 この後は東京プリンセス賞、関東オークスと、南関東牝馬三冠を目指していくそうです。南関東史の中で牝馬三冠に輝いているのはチャームアスリープただ1頭(ロジータは牡馬たちに混ざったクラシックロードの三冠を獲得)。

 スピーディキック、これからさらにどんな競走馬生活を送っていくことになるのでしょうか。

 なお、益田競馬場出身者で構成されているチーム益田。管理する藤原調教師、御神本騎手、騎手だった末田厩務員。

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 2002年に益田競馬場廃止後、南関東に移籍された方も多いです。

 「益田には僕らが足元にも及ばないようなすばらしい技術を持った方たちがたくさんいました。この仕事を続けたくても廃止で働く場所がなくなってしまっただけで、技術がない訳ではないということを、今いる僕らが頑張って示さなければいけないと思っています」と言っていた藤原調教師。

 チーム益田でクラシックレースを優勝、藤原調教師にとっても待ち望んでいた瞬間でした。

 

2022年03月10日

フジノウェーブ記念が終わりました。

 この大井開催の重賞は、フジノウェーブ記念でした。

 JBCスプリントを優勝し地方所属馬初の栄冠をもたらしたフジノウェーブ。

 東京スプリング盃はいずれも59キロを背負って8歳から11歳まで制覇。

 芦毛の体もだんだん白くなっていき、

 神馬のようないでたちで砂上を駆ける姿は神秘的でした。

 そんな稀代の名馬が天国へと旅立ち、

 東京スプリング盃がフジノウェーブ記念という名前になり9回目。

 今年は、御神本訓史騎手が手綱を追ったルーチェドーロが圧勝しました。

 御神本騎手にとってはフジノウェーブ記念になって初勝利。

 管理する川崎の池田孝調教師は13年振りのタイトルを獲得。

 ルーチェドーロは、中央時代に全日本2歳優駿3着など

 ダートグレード競走などでもハイレベルな戦いを続けてきた実力馬で、

 移籍2戦目でさすがの走りを見せました。

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 御神本騎手がフジノウェーブ記念を勝つ姿は、

 やっぱりジーンときますね。

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 ルーチェドーロのこの後は東京スプリントを予定。

 まだ4歳。スケールの大きな走りで、これからとっても楽しみですね!

2022年03月03日

今日の撮れたてホヤホヤのお写真を。

 南関東競馬は川崎開催中。

 今日のメインレースは、日吉(ひよし)オープン(2000m)が行われました。

 結果的に言えば、

 ホッカイドウ競馬の三冠馬ラッキードリームが、御神本訓史騎手を背に逃げ切り勝ち。

 南関東に移籍してから最初のレースだった前走は、

 ゲート内で起立したため、残念ながら競走除外。

 今回は再発走試験を受けて合格し、ここに向けてきました。

 そもそもは逃げるつもりはなかったことをレース後に御神本騎手は言っていましたが、

 スタートが良かったためこの馬自身初となるハナを切っていく展開になり、

 最後はジョエルも迫ってきましたが交わさせなかったところはさすがでした。

 「順調さを欠きながらも、こうやって初戦からしっかり勝つことができて、

 さすがは三冠馬です」と、御神本騎手も褒めていました。

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体重が23キロ増えていたのは成長分とのこと。

ホッカイドウ競馬の三冠馬という目で見てしまうからかもしれませんが、

雰囲気たっぷりで、カッコいい馬でした。

池田調教師のお話しでは、

今後の予定は未定ということでしたが、

 いずれの南関東競馬での重賞挑戦が、今からとても待ち遠しいです。

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 ラッキードリームの1歳上のお兄ちゃんは、

 優駿スプリントの覇者カプリフレイバー。

 兄弟そろっての重賞勝ち、

 お母さんのサクラスリール、偉大ですね!

2022年02月24日

おでんが美味しかった!

 南関東競馬は浦和開催中です。

 青空が続いていますが、日によっては風も非常に冷たいので、

 昼間開催とは言え、騎手の皆さんお疲れ様です。

 写真は、ちょうどレースを終えた人馬が検量前に引き上げてきたところです。

 こんな感じで、浦和競馬場は住宅地の中で実施しています。

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 さて、浦和競馬場はグルメの宝庫。

 安くて美味しいものばかり!

 寒い時期になると、おでんが恋しくなり、

 今日は里美食堂さんで購入しました。

 黄色いカレーでお馴染みの食堂ですが、

 個人的には、もつ煮込みやおでんも、優しいお味で好きなのです。

 お昼ごはんはおでん!

 おひとつ110円か120円くらいだったかな?

 (はっきりとした値段は忘れてしまい、すいません)

 大根、卵、しらたき、はんぺん、ちくわぶにしました。

 久しぶりに食べましたが、ほんと、美味しかった。

 お腹もいっぱいになりました!

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 女1人では、おでんやもつ煮込み、焼鳥などなどなどを

 食べさせてくれるお店に入るのはとても抵抗があります。

 でも、競馬場は女1人で食べていても全く目立ちません(笑)。

 そんな訳で、女性の皆さんはこういうグルメが恋しくなったら、競馬場へGOですよ!

 入場料100円(お通しと思えば(^^;)で、居酒屋では1人で入店して食べにくものをいっぱい堪能できちゃいます!

 今はまん延防止等重点措置によりお酒の提供はありませんが、

 また競馬場で普通にお酒が飲めるようになったら、

 女子の1人飲みにお勧めです(*^-^*)

2022年02月17日

船橋競馬場大規模改修工事中。

 南関東競馬は船橋開催中です。

 船橋競馬場は2024年春に向けて大規模改修工事中で、

 この船橋開催から一部のスタンドがオープンしました。

 パドックから見たスタンド。Photo

 コース側から見たスタンド。Photo_2

奥に見えるスタンドももう少し経つと取り壊しが始まるそうで、

今度はどんな姿になるのでしょうか。

新スタンドにはいろんなタイプのお席があり、

個人的にとても気に入ったのが、ゴール板前で楽しめるスペース。

お客様が入れるようになったら、この中に椅子も設置されるそうで、

数人で観戦できるそうですよ。

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 どうしても天候に左右されてしまいますが、お天気がいい時は最高の眺めですよね。

 ゴール板の目の前ですもの!

 他にもいろんなお席が用意されていて、

 詳細は改めて船橋ケイバよりお知らせがあると思います。

 船橋競馬場は無観客競馬が実施されていますが、

 お客様が1日も早く入場して楽しめますように。

 ほんと、これまでのわたしたちが知っている船橋競馬場ではないので(^^;

 未来に向けての大規模改修工事中。

 工事も無事に進んでいきますように。

 

2022年02月10日

2日続けての重賞勝ち。

 南関東競馬は大井開催中ですが、

 9日の金盃と10日の雲取賞は、

 船橋の川島正一厩舎と御神本訓史騎手のタッグで重賞2連勝!!!

 金盃はフレッチャビアンカが差し切り勝ちを収め、

 これで通算6つ目のタイトルを獲得(南関東では2つ目)。

 フレッチャビアンカの父は芝の短距離で大活躍したキンシャサノキセキ。

 その息子フレッチャビアンカが制した金盃は距離2600m戦で争われ、

 現在の国内最長距離ダート重賞としても知られています。

 これも血統の面白いところですね。

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 10日に実施した3歳重賞の雲取賞は、

 南関東クラシック戦線に向けても非常に重要な一戦になるトライアルレース。

 ホッカイドウ競馬からの移籍緒戦だったシャルフジンが逃げ切り勝ちを収めました。

 これで2つ目の重賞制覇。

 昨年の東京ダービー馬アランバローズと同じヘニーヒューズ産駒です。

 勝ちタイムが1800m1分51秒7(やや重)。

 今年で4回目の重賞レースですが、抜けて速い時計です。

 速い時計が出る馬場状態だったとは言え、すばらしいですね。

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 永遠の少年に思っていた御神本騎手も41歳。

 騎手たちは若く見えるので、御神本騎手も全く見えませんね(^^;

 2日続けて魅せてくれた大井競馬場のダート重賞でした。

 

高橋華代子

職種
南関東競馬リポーター

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