2026年03月05日

南関東競馬は川崎開催中。

 南関東競馬は川崎開催中です。

 珍しく重賞のない開催ですが、準重賞が2つ。

 そのうちの1つが、今日行われた3歳馬による椿(つばき)賞。

 1着から3着までにクラウンカップ(4月7日、川崎)の優先出走権が与えらえるトライアルレースです。

 矢野貴之騎手が騎乗した大井のシーテープが直線で抜け出し、ホッカイドウから移籍後3連勝を飾りました。

 道中はもまれて厳しい競馬になりましたが、最後は間を割って力強く抜け出すシーンは圧巻。

 これからの重賞戦線での期待が高まります。

 なお、来週からは大井と船橋のダブル開催。

 大井が昼間で、船橋はナイター。

 1日中レースが行われるので、競馬好きにはたまりませんね。

 ただ、昼間は暖かくなりましたが夜はまだ寒いので、

 しっかり対策をして楽しんでください!

 

 写真は、椿賞を制したシーテープと今日の名物コスプレ誘導馬さん。

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2026年02月26日

埼玉県産品ショップ

 現在、南関東競馬は浦和開催中です。

 ウマ娘とのコラボ開催ということで、初日から非常に賑わいを見せています。

 そんな浦和競馬場内にある埼玉県産品ショップをご存知ですか?

 浦和所属のジョッキーに関したグッズやマスコットのウラワールに関したグッズ、埼玉県にちなんだグルメやお酒などが販売されています。

 ウラワールの草加せんべいは100円なんですよ。

 ちょっとしたお土産を渡すのにいいですよね。

 備蓄用の長期保存パンも興味津々。

 何かの時に備えておくと安心なので、わたしもひとつ買いました。

 ウラワールのイラストもかわいいし、癒されます。

 かわいい手袋も再入荷していましたよ。

 この季節にピッタリです。

 いろんな種類のものが販売されているので、

 浦和競馬場に来たら、産品ショップお勧めです!

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2026年02月19日

ダート三冠の前哨戦

 2月18日の大井11Rで行われた雲取賞。

 ダート三冠に向けた前哨戦のひとつです。

 坂井瑠星騎手が騎乗した3番人気のJRAリアライズグリントが重賞初挑戦Vを飾りました。

 坂井騎手と管理する矢作芳人調教師は、サウジカップでフォーエバーヤングと連覇を達成したばかり。

 今度はダート三冠の前哨戦で魅せてくれました。

 なお、母は2020年のTCK女王盃で重賞初Vを飾ったマドラスチェック。

 ダートグレード競走で大活躍した馬の子が、同じ大井の舞台で勲章を手にしたのもドラマチックでした。

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2026年02月12日

バレンタイン💛

 南関東競馬は船橋開催中です。

 開催ごとの装いで楽しませてくれている誘導馬さんたち。

 今開催は14日のバレンタインにちなんでいます。

 手作りハート型の飾りをつけて、額にハート、胸前にはリボン。

 なんて、かわいらしいのでしょう(^O^)

 モデルはエルデュクラージュです。

 船橋所属で重賞2勝を挙げた実績馬。

 現役引退後は、船橋競馬場の誘導馬として盛り上げています。

 現在は12歳。

 競走馬時代も後半はかなり白くなっていましたが、引き続き美しいですね。

 これからも元気にお仕事を頑張ってほしいです!

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2026年02月05日

神秘的な光景

 2月4日の川崎開催中、とても神秘的な光景に出会いました。

 重賞・報知オールスターカップの本馬場入場中。

 4コーナー付近から、真っ赤なお月様がゆっくりと上がってきました。

 写真は、コスプレ誘導馬さんたちが競走馬を送り届けて、引き返してきたところです。

 あまり見たことがないような色合いのお月様。

 一度見たら忘れられない光景でした。

 競馬観戦は、その時々でいろんな表情が見られるのも魅力のひとつだと思います。

 それは、現地に足を運んでいるからこそでもありますね。

 次はどんな景色が見られるのか楽しみです。

 寒さ対策はしっかりと!

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2026年01月29日

大井生え抜きリベイクフルシティ

 1月28日の大井11Rで行われた金盃は、矢野貴之騎手がコンビを組んだ1番人気の川崎グリューヴルムが差し切り勝ち。うれしい初タイトルを獲得しました。おめでとうございます!

 ここでは2着馬をクローズアップしたいと思います。

 和田譲治騎手が手綱を取った大井のリベイクフルシティ。3コーナーで先頭に立って押し切りを狙いましたが、惜しくもクビ差かわされ2着でした。

 リベイクフルシティは大井生え抜き馬で、2歳時は無傷の4連勝でゴールドジュニアを飾った重賞ウイナー。それ以降もコツコツと走り、重賞でも力のあるところは示しています。

 2歳から活躍している生え抜き馬が、明け6歳になった今年も力走を続けるのは本当に素晴らしいですね。

 また改めて肩掛けをしている姿を見せて欲しいと思います!

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2026年01月22日

誘導馬さんのおしゃれ

 2026年最初の船橋開催中。

 誘導馬さんたちも新しい年にちなんだ装いでエスコートをしています。

 写真のモデルはミューチャリーです。

 2021年のJBCクラシック(金沢)を制した船橋生え抜きの雄。

 JBCクラシックは長きに渡りJRA勢の独壇場だった舞台でしたが、

 21回目にして初めて地方所属馬としてVを飾ったすごいお馬さんなんです。

 そんな偉大な名馬も、今ではすっかり船橋競馬場の誘導馬の顔。

 おしゃれな飾りも似合っていますね。

 今年10歳になり、白さも増したように思います。

 なお、南関東4競馬場の誘導馬さんたちはお顔やタテガミ以外にも、

 尾っぽにもおしゃれをしている場合が多いのでチェックですよ(^O^)

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2026年01月15日

NARグランプリ2025受賞馬&受賞者決定

 地方競馬全国協会より、NARグランプリ2025年の受賞馬&受賞者が発表されました。

 年度代表馬&4歳以上最優秀牡馬に選ばれたのは、大井のディクテオン。 

 昨年は韓国のソウル競馬場で行われたコリアCで大外一気の差し切り勝ちを収め、地方所属馬としては初となる海外のダートで行われる国際グレード競走Vを飾りました。

 そして、年末の東京大賞典は古巣・JRA勢に立ち向かい、王者ミッキーファイトを差し切り、地方所属馬としては20年ぶりとなるVを達成。

 貴重な記録とたくさんの感動をくれたディクテオンが、2026年はどんな活躍を見せるのか今から非常に楽しみです。

 受賞馬&受賞者の紹介はこちらでご覧いただけます。

 表彰式は2月24日に都内で関係者のみで実施予定ということです。

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2026年01月08日

南関東競馬、絶賛開催中

 あけましておめでとうございます。

 今年もよろしくお願いします。

 2026年最初の投稿なので、新年のご挨拶からさせていただきました。

 南関東競馬は年末の大井開催で締めくくり、

 元旦から川崎開催、1日休んで、現在は浦和開催と、競馬は続いております。

 1月3日の川崎マイラーズは、本田正重騎手が騎乗した1番人気アランバローズが逃げ切り勝ち。

 全日本2歳優駿や東京ダービーを制している実力馬が、

 4年7か月ぶりにタイトルを獲得という感動的なシーンを見ることができました。

 そして、1月7日のニューイヤーカップは、

 秋元耕成騎手が手綱を取った10番人気モコパンチが差し切り、重賞初制覇を飾りました。

 これからの3歳戦でどんな存在になっていくのか非常に楽しみです。

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2025年12月25日

メリークリスマス♪

 船橋の誘導馬さんから川崎の誘導馬さんときまして、

 今日は浦和競馬場の誘導馬さんたち。

 クリスマスの開催は、こんなに愛らしくデコレーションをしていました。

 いつも騎乗者さんたちのアイディアで、

 飾りつけをしています。

 集まったお客様もみんな笑顔。

 今年もハッピーを届けてくれてありがとうございました!

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2025年12月18日

お馬さんがトナカイさん

 川崎競馬場の名物コスプレ誘導馬さん。

 今開催は雪だるまやポインセチア、

 お馬さんがトナカイさん(^O^)

 毎年恒例コスプレですが、本当に愛らしくてたまりません。

 後半3レースで、クリスマスソングにのりながら、この姿が見られますよ。

 なお、明日19日は2025年最後の川崎開催。

 今野忠成騎手&山崎誠士騎手の引退式があり、

 町田直希騎手会長によるジョッキー年末挨拶があり、

 白毛&芦毛による名物レースのホワイトクリスマス賞もあり、

 盛り沢山な1日になりそうです。

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2025年12月11日

クリスマスムードたっぷりです。

 12月半ばとなり、クリスマスムードたっぷりですね。

 南関東競馬は船橋開催中ですが、

 誘導馬さんたちもクリスマスにちなんだ装い。

 写真のモデルはリッカルドです。

 JRAと船橋で重賞5勝を挙げた馬で、12歳まで現役を続けました。

 現在は千葉県のちばシティ乗馬クラブで過ごし、

 船橋開催中には誘導馬として活躍中です。

 (開催によっては来ない時もありますが)

 現在は14歳になったリッカルド。

 元気に過ごしていて何よりです!

 クリスマスの装いも、とてもよく似合っていました。

 南関東競馬はこれから川崎開催、浦和開催、大井開催と続いていきますが、

 誘導馬さんたちのクリスマスにちなんだ装いを楽しみにしたいと思います!

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2025年12月04日

御神本訓史騎手地方通算3000勝まであと10勝

 12月4日の大井11Rで行われた2歳スプリント重賞のジェムストーン賞。

 御神本訓史騎手が手綱を取った8番人気ベイビークエストが、4コーナー手前で先頭に立って押し切りました。

 父はフィレンツェファイア、母はナムラエンジェル、母の父はサウスヴィグラス、おじはナムラタイタンという血統の牡馬。

 ベイビークエストはもちろん管理する田中正人調教師もうれしい初タイトル獲得となりました。

 今後も短距離路線で頑張っていければとのこと。

 なお、御神本騎手は地方通算2990勝目となり、3000勝まで10勝となりました。

 1999年4月にデビューした御神本騎手も44歳。

 ベテランになった今も、変わらず人気が絶大ですね。

 メモリアル達成の瞬間がいつ見られるのかも大注目です!

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2025年11月27日

東京メガイルミが絶賛開催中

 東京の冬の風物詩・東京メガイルミが、今年も大井競馬場で絶賛開催中です。

 東京のど真ん中で、これほどの大規模なイルミネーションを堪能できるというのは本当にすごいですよ。

 競馬場でやっているイルミネーションだからこそ、馬に関したものもありますが、

 それ以外にもたくさんあるので、老若男女が楽しめる空間に仕上げられています。

 ただ、競馬場に来たら馬を近くに感じたい!!!

 毎日、ミニチュアホースとの触れ合い時間も設けられています。

 週末になると、競馬場で誘導馬として活躍している馬たちが登場して盛り上げているそうです。

 大井競馬場ファンに朗報は、内馬場に入れること。

 昔は競馬開催中に内馬場からの観戦は可能でしたが、今は中に入れなくなりました。

 東京メガイルミの時は内馬場に入れるので、とても新鮮なんです。

 駆け足でお伝えしましたが、東京メガイルミの詳細はホームページなどで確認してお出掛けください!

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2025年11月20日

牝馬たちの祭典

 南関東競馬は川崎開催中です。

 今開催は牝馬による2重賞が行われました。

 18日は2歳牝馬のローレル賞。

 野畑凌騎手が手綱を取った1番人気アンジュルナが3連勝で初の勲章を手にしました。 

 19日は3歳牝馬のロジータ記念。

 笹川翼騎手が初騎乗した2番人気ドナギニーが重賞初制覇を飾りました。

 ドナギニーの母ポッドジゼルは南関東で走ったゆかりの馬。

 重賞での好走はありましたが、惜しくもタイトル獲得はなりませんでした。

 あれから歳月を経て、愛娘がついにつかんだタイトル。

 こういう血統のドラマも競馬の魅力だなぁと、再確認したひとときになりました。

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2025年11月13日

楽しみな2歳

 11月12日の大井11Rで南関東2歳馬によるハイセイコー記念が行われました。

 笹川翼騎手が騎乗した1番人気ゼーロスが勝利を飾り、初タイトルを獲得。

 大井生え抜き馬で、デビューから2連勝を飾りましたが、

 前走の鎌倉記念はコーナーで大きく外にふくれるロスもあり、

 3着に敗れました。

 その時も1600m戦でしたが、「1700mを走った感じ」と笹川騎手。

 それでもすばらしい脚で追い込んだのは、この馬の力を示したとも言えるでしょう。

 今回はブリンカーを着用してハミも替えて挑みました。

 レースを終えて、荒山勝徳調教師はそれが利いたかどうかはわからないと言っていましたが、

 しっかり勝ち切ったのは立派でした。

 父ダノンレジェンド、母サトノニーケ、母の父マンハッタンカフェという血統の牡馬。

 関係者もその素質に惚れ込み、スケールの大きな1頭です。

 来年のダート三冠を見据えても、どんな風に成長していくのか今から楽しみです。

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2025年11月06日

平和賞を振り返る

 阿部典子さんがJBCは振り返ると思うので、

 私は11月5日に船橋11Rで行われた地方交流2歳重賞・平和賞を振り返ります。

 野畑凌騎手が手綱を取った地元の6番人気スマトラフレイバーが逃げ切り勝ち。

 待望の初タイトル獲得になりました。

 野畑騎手は「馬が根性を見せて頑張ってくれました。デビューから乗せてもらっている馬で、重賞を勝つことができてすごくうれしいです」と満面の笑み。

 今後は優先出走権を獲得した全日本2歳優駿(12月17日、川崎)を視野に入れたいそうです。

 なお、11月12日には大井で2歳重賞のハイセイコー記念が行われます。

 年末の全日本2歳優駿はもちろん、

 来年のダート三冠をはじめとした重賞戦線に向けても、

 これから続いていく2歳戦はしっかりと注目していきたいですね!

 

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2025年10月30日

浦和競馬場のハロウィン!

 10月31日はハロウィン。

 今週の南関東競馬は浦和開催中です。

 浦和競馬場は職員さんたちがアイディアを出して飾りつけをして、

 とても温かい空間が作り上げられています。

 場内には、いろんなハロウィンが散りばめられているので、

 明日最終日にお出かけになる方は、探してみてください!

 写真は大人気の誘導馬さんたちもハロウィン!

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2025年10月23日

続・ハロウィン!

 阿部典子さんがハロウィンの話題を書いていましたが、

 わたしからもハロウィンの話題をお届けします(^O^)

 今はちょうど大井開催中ですが、

 誘導馬さんたちもハロウィン仕様で、とってもおしゃれなんです。

 今日はちょっと撮影できなかったのですが、

 大井の誘導馬さんたちは尾っぽもおしゃれなので、ぜひ注目してみてください!

 来週からは浦和開催。

 浦和の誘導馬さんたちも、きっと、ハロウィン仕様で楽しませてくれると思いますよ!

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2025年10月16日

メガネ素材の馬アクセサリー

 皆さんは、メガネ素材の馬アクセサリーをご存知でしょうか?

 メガネ製造と言えば、福井県鯖江市が有名です。

 この馬アクセサリーを製造しているアップ・フィールドのスタッフさんが、メガネ製造に携わる競馬好きなスタッフさんと出会い意気投合したことから、開発1年をかけて販売に至ったという力作。

 これは、肌や地球に優しい綿花由来のメガネ素材『セルロースアセテート樹脂』を使用しています。

 本物のメガネを作るのと同じような工程で丁寧に作り、深い色合いや地紋の特徴を生かすために、ひとつひとつが手磨きで艶を出しているという、世界でひとつのお品になります。

 キーホルダーやイヤリング、ルーペなど11種類を展開していますが(写真はその一部)、それぞれをよく見ると、色合いも模様の感じも全てが違うんです。

 競馬好きな職人さんが作っているからこそ、細やかなこだわりも感じさせます。

 大井競馬場のLウイング1階にあるChampionsTCKでも販売しているので、覗いてみてはいかがでしょうか?

 この商品は以前もご紹介しましたが、最近は新しく競馬ファンになる方も多く、今は品揃えもたっぷりなので、改めてお知らせしました。

 これからハロウィンやクリスマスが続き、来年は午年。お馬さん好きな方への大切なプレゼントや自分へのご褒美にもなりそうです(^O^)

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2025年10月09日

10歳マースインディ

 把握しているなかで、南関東競馬の現役最年長馬は10歳のマースインディです。

 2017年8月に大井からデビューした生え抜き馬。

 2歳のころはハイセイコー記念、3歳では羽田盃&東京ダービーなどにも出走しました。

 それ以降も、4歳、5歳、6歳、7歳、8歳、9歳、10歳と、

 現役を続けています。

 今でもパドックでは2人引き、本馬場入場時は先出しをして馬場に吹っ飛んでいく姿も印象的。

 気持ちはまだまだ若いそうですよ。

 これだけ長きに渡って、走るハートを持ち続けるって、本当にすごいです。

 人間でも、気持ちがなくなったら、しんどいですから……。

 だから余計に、すばらしいなぁと。

 これからも何より無事に、元気いっぱいに走り続けてほしいです。

 

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2025年10月02日

豪華な交流重賞開催  

 この船橋開催は豪華な交流重賞が2つ行われました。

 10月1日の日本テレビ盃は坂井瑠星騎手が騎乗したJRAのフォーエバーヤングが勝利。

 直線で力強く後続を引き離し、単勝1.1倍の断然人気に応えました。

 坂井騎手は優勝インタビューで「次のブリーダーズカップクラシック(11月1日、米・デルマ―競馬場)はダートの最強馬たちが集まるレース。皆さんの声援が力になりますので、応援をよろしくお願いします」と力を込めました。

 翌日2日に行われたマリーンカップは張田昂騎手が騎乗した5番人気プラウドフレールが逃げ切り勝ち。

 地元・船橋勢の勝利は2007年のトーセンジョウオー以来18年ぶりの快挙となりました。

 張田騎手は「無理をして逃げるつもりはありませんでしたが、スタートも良かったので気持ち良く行くことができました。ちょうどいいペースでしたね。強い姿を見せることができて良かったです」と笑顔。

 当初は3歳牝馬同士のロジータ記念というプランもあったそうですが、地元で行われる大一番のJBCレディスクラシック(11月3日、船橋)に向かうことに決定したそうです。

 早いもので今年も3か月。年末に向けてビッグレースが続いていきますね!!!

 

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2025年09月25日

かわいい仔、発見!

 9月22日の浦和2Rで行われた新馬戦は、

 達城龍次騎手が手綱を取ったハニーマスタードが逃げ切り、

 1番人気に応えました。

  父はルヴァンスレーヴ、母はドリームメダリスト、母の父はサウスヴィグラスという血統の牝馬です。

 曾祖母の父はトロットサンダー。

 浦和デビュー馬で、JRA移籍後は芝のマイル重賞3勝した名馬です。

 そんな浦和にゆかりある名馬の血が流れていることに感動。

 なお、メンコも特徴的です。

 管理する工藤調教師は、いつもメンコを個性的な飾りつけをしています。

 今回は秋の雰囲気たっぷりでした。

 かわいい(*^^*)

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2025年09月18日

競馬っていいな。

 17日の大井11Rで行われた東京記念は、松﨑正泰騎手が手綱を取った大井のマルカンラニが直線で抜け出し、後続に5馬身差をつけて快勝しました。

 マルカンラニは初の重賞挑戦&距離などを全てクリア。

 JRA時代に交流重賞を勝ってきた実力馬たちを一蹴し、初タイトルを獲得しました。

 鞍上の松﨑騎手もデビューから20年で重賞初V。

 厩務員からスタートして27歳で騎手になった苦労人です。

 地道にやり続けたことが、ついに大輪の花を咲かせ、ファンエリアはもちろん関係者エリアも感動と興奮でいっぱいでした。

 競馬っていいな。

 競馬って夢があるなと、改めて実感したひとときになりました。

 

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2025年09月11日

戸塚記念が行われました

 10日、川崎競馬場で戸塚記念が行われました。

 南関東牡馬にとって唯一の3歳SⅠ競走。

 矢野貴之騎手が手綱を取った大井のナイトオブファイアが4コーナーで先頭に立つと押し切り、後続に4馬身差をつけて勝利を飾りました。

 ナイトオブファイアは生え抜き馬。デビューから4連勝を飾った後は、ダート三冠を見据えて交流重賞に果敢に挑戦し続けてきました。

 ここでついに、念願のタイトルを獲得。

 勲章を引っさげて、10月8日に行われるダート三冠の最終戦・ジャパンダートクラシックに出走予定ということです。

 JRAや他地区から強豪がそろいますが、この馬らしい走りで、すばらしいパフォーマンスを期待したいです。

 今から待ち遠しい!

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2025年09月04日

南関東競馬は重賞レースが続きます

 この大井開催は2つの重賞が行われました。

 3日のアフター5スター賞は、笹川翼騎手が騎乗した1番人気ファーンヒルが直線抜け出しV。

 JRAから移籍後、習志野きらっとスプリントに次ぐ2つ目のタイトルを獲得しました。

 この後はJBCスプリント(11月3日、船橋)に向かうそうです。

 この2戦ともに素晴らしいパフォーマンスで、古巣・JRA勢との対決が待ち遠しくなりました。

 4日のゴールドジュニアは、吉井章騎手が手綱を取った1番人気ゴーバディが差し切り勝ち。

 人馬ともに重賞初制覇を飾りました。

 この後はハイセイコー記念(11月12日、大井)を選択肢に入れる予定とのこと。

 生え抜き2歳馬で非常に楽しみな逸材が出現しました。

 来週からの川崎開催も、

 10日に3歳馬の戸塚記念、11日に2歳馬の若武者賞が行われます。

 引き続き、南関東競馬から目が離せません!

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2025年08月28日

強かった!

 8月27日の船橋11Rで重賞・フリオーソレジェンドカップが行われました。

 船橋が生んだ名馬の名を冠したレースに好メンバーが集結。

 矢野貴之騎手が手綱を取ったサントノーレが後続に8馬身差をつけて逃げ切りました。

 ホッカイドウ時代からここまで通算4つ目のタイトルを獲得。

 関東はまだ夜も暑いので、

 口取り撮影前に体を冷やしてから行うのは、この時期のお馴染みの光景です。

 今後はJBCクラシック(11/3、船橋)に直行予定。

 全国の強豪たちとどんな走りを見せるのか、ワクワクします!

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2025年08月21日

トロピカルな装い

 昨日までの浦和開催で、

 誘導馬さんたちはトロピカルをテーマにエスコートしていました。

 写真は重賞のルーキーズサマーカップ時の装い。

 大きい馬がジュピターで、その隣はアールルイスです。

 ジュピターはハイビスカス、アールルイスはひまわりを身に付けていました。

 この暑い時期ですが、

 誘導馬さんたちも頑張っています。

 全国の誘導馬さんたち、いつもありがとうございます!!!

 暑い時期も、もう少し。

 そう思って、人馬ともに乗り切りたいですね。

 

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2025年08月14日

最近のお気に入り

 関東は変わらず暑い日が続いております。

 冷却グッズは必須アイテム。

 浦和競馬場のグッズなどを展開している産品ショップで、

 こんなにかわいいミニ扇風機を販売しています。

 浦和競馬場のマスコット・ウラワールが夏を楽しく過ごしている様子。

 こんなにかわいいミニ扇風機は見たことがないので、一目惚れです。

 ただ、お値段が1500円(税込)なので、よく考え(笑)、

 次の開催に購入。

 かわいいし、小さいけど風量も強くて、かなり気に入っています。

 まだまだ関東の暑さは続きそうですが、

 お気に入りグッズを身に着けながら乗り越えたいですね。

 でも、無理だけはされませんように。

 産品ショップは、向かって右側。

 いろんなグッズやフード、ドリンクを展開しているので、楽しいですよ!

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2025年08月07日

シャワー

 猛烈な暑さが続きますね。

 この時期の南関東競馬は、勝った馬が口取り写真撮影をする前に、体を冷やします。

 洗い場に戻ればシャワーは使えますが、それまで体が火照った状態のまま待たなくてはいけないのはかわいそうですから。

 馬場近くに備えつけられているシャワーで、体全体にお水をしっかりかけてあげて冷やしている光景を目にします。こういうケアも非常に大切ですよね。

 この写真のお馬さんは、今日の川崎10Rで完勝したタブラオです。

 お顔をよく見ると、とても気持ちよさそう。

 暑い中、どのお馬さんたちもお疲れ様です!

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2025年07月31日

ど派手なお顔

 7月29日の船橋11Rで、ひまわり賞が行われました。

 1、2着馬はフリオーソレジェンドカップ(8月27日、船橋)の優先出走権が与えられるトライアル。

 矢野貴之騎手が手綱を取ったナンセイホワイトが優勝しました。

 クビ差の2着が9歳馬ホウオウトゥルース。

 先頭でゴールしたナンセイホワイトは、ど派手なお顔が印象的です。

 お父さんはタリスマニック、お母さんはカサロサーダ、母の父はステイゴールドという血統の5歳牡馬。

 半兄は東京ダービーや全日本2歳優駿などを制しているアランバローズです。 

 お兄ちゃんはシンプルな顔立ちなのですが、弟はど派手!!!

 今後のレースでもチェックしてください(^^)/

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2025年07月24日

ひまわり畑

 南関東競馬は4競馬場ともに、

 誘導馬さんたちは騎乗者さんたちが考えた装いでエスコートしています。

 今週は浦和開催中。

 おしゃれのテーマはひまわり畑。

 夏全開ですね。

 癒しとパワーをいただきましたよ。

 誘導馬さんたち、いつもありがとうございます(*^^*)

 

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2025年07月17日

大井の2重賞を振り返る

 今週の大井開催は豪華に2重賞が行われました。

 16日は真夏のハンデ戦・サンタアニタトロフィー。

 本橋孝太騎手が手綱を取った7番人気のランリョウオーが優勝しました。

 これで5年連続の重賞勝ちで、通算6つ目のタイトルを獲得。

 2歳から活躍してきた生え抜き馬が復活V、とてもうれしい勝利となりました。

 本当にすごいことですね。

 17日は3歳馬の短距離王決定戦・優駿スプリントが行われました。

 笹川翼騎手がコンビを組んだ牝馬のハーフブルーが優勝。

 笹川騎手は31回目のバースデーVとなり、ハーフブルーはうれしい初タイトル獲得となりました。

 ハーフブルーは左の瞳が青く見える魚目(さめ)が名前の由来になっています。

 今後のパドックやレースで注目してみてください!

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2025年07月10日

スパーキングレディーカップ

 7月9日、川崎11Rで交流重賞のスパーキングレディーカップが行われました。サブタイトルに、砂の女王ホクトベガの名前もつけられた一戦。

 吉原寛人騎手が騎乗した大井のフェブランシェが、3コーナー手前から先頭に立つと押し切り勝ち。古巣・JRA勢を抑えて、交流重賞初制覇となりました。

 芦毛の色合いと550キロ近くもある雄大な体が、とても目立つ女の子。

 水をかけてあげている写真は、口取り撮影前に冷やしているところです。

 今はどの競馬場でも、こういうシーンが見られます。

 これから本格的な暑さを迎えますが、みんな無事に元気に乗り越えてほしいと思います。

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2025年07月03日

帝王賞

 7月2日、大井競馬場で帝王賞が行われました。

 上半期のダート王決定戦に全国から強豪が集結。

 クリストフ・ルメール騎手が手綱を取ったミッキーファイトが、1番人気に応えてJpnⅠ初制覇を飾りました(通算タイトル4つ目)。

 3コーナー手前から先頭に立つと、最後はアウトレンジの追撃をクビ差振り切りました。

 ミッキーファイトは父ドレフォン、母スペシャルグルーヴ、母の父スペシャルウィークという血統の4歳牡馬。

 まだデビューから9戦目というキャリアの浅い馬ですが、これからさらにどんな活躍を見せるのでしょうか。夢の広がる馬が登場しましたね。

 この時期、優勝した馬が口取り撮影をする前に、暑さ対策で体にお水をかけてあげます。

 ミッキーファイトも入念にかけてもらってから写真撮影に向かいました。

 暑い時期も競馬は行われていきますが、

 全ての馬&関係者の皆さん、本当にお疲れ様です。

 

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2025年06月26日

ニンゲンテイイナ

 6月24日の浦和2Rで行われた新馬戦で、

 室陽一朗騎手が騎乗したニンゲンテイイナ(宇野木博徳厩舎)が逃げ切り勝ちを収めました。

 父はアジアエクスプレス、母はフロー、母の父はゴールドアリュールという血統の牡馬。

 内田玄祥オーナーは、所有馬にユニークな名前をつけることでも知られています。

 所有馬の名前を歌詞で続けていくというのもありました。

 去年は宇野木厩舎のクマノコが新馬勝ち。

 今後は同厩からユウヤケコヤケがデビュー予定です。

 展開が気になります(*^^*)

 

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2025年06月19日

オモチチャン

 18日、川崎11Rで関東オークスが行われました。

 優勝はJRAのメモリアカフェ。

 そこに、兵庫からオモチチャンも登場しました。

 佐賀遠征では永井孝典騎手を背に重賞も制している実力馬。

 以前から、そのネーミングが気になっていたのですが、

 メンコも超かわいくてたまりませんでした。

 永井騎手の黒&ピンクの勝負服カラーに、お餅つき(*^^*)

 モチモチもっちりオモチチャン。

 またお会いできるのを楽しみにしています!

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2025年06月12日

東京ダービー!

 6月11日、大井競馬場で東京ダービーが行われました。

 今年で71回目を迎えた伝統の一戦で、ダート三冠になってからは2度目。

 横山武史騎手が手綱を取ったJRAのナチュラルライズが逃げ切り、1番人気に応えました。

 羽田盃に続き2冠を達成。

 向正面に入るまでかなり行きたがっていましたが、それでも押し切る姿に圧巻。

 本当に強かったですね。

 引き上げてきた後は、ドシッと貫録たっぷり。

 横山騎手は満面の笑みで2冠のポーズ。

 10月8日のジャパンダートクラシックで三冠馬誕生に期待が高まりますね。

 

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2025年06月05日

お帰りなさい!

 船橋開催中、

 強力な馬たちが休み明けから帰ってきました。

 3日の船橋11Rで行われた3歳馬以上の準重賞・短夜賞は、矢野貴之騎手が手綱を取った1番人気サントノーレが後続に5馬身差をつけて逃げ切り勝ち。

 約3か月半ぶりの実戦でしたが、さすがはNARグランプリを2年連続で受賞している世代のチャンピオンが実力の高さを見せつけました。

 4日の船橋11Rは3歳馬による若潮スプリントが行われました。町田直希騎手がエスコートした1番人気ベアバッキューンが直線で抜け出し、3馬身差V。

 デビューから無傷の5連勝で、重賞も3勝目をあげました。

 今回は左前膝の剥離骨折を発症し、8か月ぶりの実戦。さらには、初めての船橋コース、斤量も過酷な58キロを背負いましたが、全てをクリア。強いまま帰ってきてくれました!

 今後は黒潮盃から南部杯を予定。

 楽しみでたまりません!!!

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2025年05月29日

プラチナカップを振り返る

 5月28日の浦和競馬場でプラチナカップが行われました。

 南関東の好メンバーが集った中、矢野貴之騎手が騎乗したティントレットが2つ目のタイトルを獲得。

 2番手追走から4コーナー手前で先頭に立つと押し切りました。

 勝ちタイム1400m1分25秒1(良)はレースレコード。

 矢野騎手もこの馬の素質の高さに惚れていて「気の難しさなどもあったりしますが、このくらいは走れる馬。交流重賞でも楽しみだと思っています」とコメント。

 なお、母は2011年の東京プリンセス賞馬マニエリスムです。

 地方競馬にゆかり深い母を思い出しながら、息子の更なる活躍も楽しみです!

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2025年05月22日

大井記念を振り返る

 5月21日に大井競馬場で行われた大井記念(SⅠ)。

 ライアン・クアトロ騎手が初騎乗した3番人気ライトウォーリアが逃げ切り、

 タイトル5つ目を獲得しました。

 クアトロ騎手は国内の重賞初制覇。

 3、4コーナーでは重賞3連勝中のキングストンボーイが並びかけ、

 そのままかわされるのかと思いましたが、

 そこからがしぶとかったです。

 最後は3/4馬身差をつけて先頭でゴールしました。

 ライトウォーリアは昨年の川崎記念でJpnⅠ初制覇を飾り、

 川崎所属馬として初めて海外遠征(コリアC)も敢行。

 NARグランプリ年度代表馬を受賞した実力馬が意地を見せた形です。

 キングストンボーイにとっては惜しい競馬になりましたが、

 地方へ移籍後連対率パーフェクトというのもすばらしいですよ。

 また2頭の対決を楽しみにしています♪

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2025年05月15日

エンプレス杯キヨフジ記念を振り返る

 昨日、川崎競馬場でエンプレス杯キヨフジ記念が行われました。

 川崎の名牝キヨフジの名がつけられたレース。

 全国の強豪牝馬たちが集いました。

 松山弘平騎手が手綱を取ったJRAの2番人気テンカジョウが1番人気オーサムリザルトとの叩き合いをアタマ差制しました。

 テンカジョウはマリーンカップ、兵庫女王盃に続き、3つ目のタイトルを獲得。

 今後はオーナーさんやスタッフさんと話し、JBCレディスクラシック(船橋)やブリーダーズゴールドカップ(門別)なども選択肢に入れていくようです。

 成長著しい4歳牝馬、これからもますます楽しみですね。

 

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2025年05月08日

JBC競走まであと180日

  11月3日は船橋でJBCクラシック、スプリント、レディスクラシック、門別で2歳優駿が行われます。

 5月7日はJBCまで180日でした。

 船橋では記念レースも実施。

 数開催前からはカウントダウンボードが設置されました。

 どんどん近づいていますね!!!

 2021年のJBCクラシック覇者ミューチャリーも、

 地元の船橋で元気に誘導馬生活を送っています。

 ナイターの時間帯は電飾をつけて誘導中。

 あのJBCから4年が経ちました。

 また南関東所属馬から感動と興奮を!!!

 

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2025年05月01日

去年のかしわ記念

 5月5日は船橋競馬場でかしわ記念が行われます。

 中央&地方から豪華メンバーが集結。

 船橋競馬場は大規模改修工事も終わり、

 すばらしい競馬場になりましたよね。

 ゴールデンウィークの真っ只中、たくさんのお客様が集まると思います。

 昨年のかしわ記念は、川須栄彦騎手が手綱を取ったJRAのシャマルが逃げ切り勝ちを収めました。

 雨が降り、ビチャビチャの不良馬場だったなぁと、ふと思い出します。

 今年は晴れますように!

 いろんなイベントも行われる船橋競馬場。

 詳細はホームページで確認してください!

 

 

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2025年04月24日

お花がいっぱい!

 4月23日に浦和で行われた牝馬による「しらさぎ賞」は、吉原寛人騎手がエスコートしたフェブランシェが5馬身差をつけて逃げ切り、1番人気に応えました。

 フェブランシェはお父さんがリアルスティール、お母さんがマイティースルー、母の父はクロフネという血統の5歳牝馬。

 かわいいけど、とっても強い女の子ですね!

 フェブランシェがゴール板を通過する時、ツツジの一部が咲いていました。浦和競馬場は浦和記念公園という名称で、普段は市民の憩いの公園として親しまれています。

 お花や緑もいっぱいです!

 今頃、ツツジが満開なのかなと思ったり。そんな時でも、競馬開催以外は公園になっているので、監視!?に行けるのはいいですね。

 なお、浦和競馬場の誘導馬さんも、いつもお花などで彩っていて、かわいいですよ。注目です!

 

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2025年04月17日

かわいいメンコ

 16日の大井で東京スプリントが行われました。

 JRAから参戦したガビーズシスターのメンコがぁ!!!

 とてもかわいくて、釘付けになりました。

 ガビーズシスターは昨年のカペラSで差し切り、3連勝で重賞初制覇。

 今回は2月に実施したサウジアラビアのリヤドダートスプリント(3着)後の一戦でした。

 1番人気に推されましたが、結果は5着。

 巻き返してほしいと思います。

 函館3歳Sを制したエンゼルカロの孫娘さん。

 これからもたくさんのファンも笑顔にしてほしいなと思います(*^^*)

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2025年04月10日

川崎3重賞

 4月前半の川崎開催は3重賞が行われました。

 14日は3歳馬によるクラウンカップ。1着馬に東京ダービーの優先出走権が与えられるトライアルです。

 町田直希騎手が騎乗した7番人気ミーヴァトンがゴール寸前に差し切り、初タイトルを獲得。管理する佐藤博紀調教師も開業10年で待望の重賞Vとなりました。

 15日は全国の強豪が集まった川崎記念。濱中俊騎手がコンビを組んだ3番人気メイショウハリオが復活の勝利。向正面で一気に動くと3コーナーで先頭に立って押し切りました。

 23年の帝王賞連覇以来となる久しぶりのタイトル獲得。

 16日は3歳馬によるネクストスター東日本。南関東3競馬場(浦和、川崎、船橋)の持ち回り重賞として誕生し、去年は川崎で実施。今年は浦和で行う予定でしたが、降雪で馬場コンディション不良となり、開催中止。この重賞のみ代替開催として川崎で実施されました。

 矢野貴之騎手が騎乗したガバナビリティーが1番人気に応えて重賞初制覇。ここまで連対率パーフェクトと抜群の安定感を誇る馬です。

 川崎開催が終わると、今度は大井で2重賞。16日に交流重賞の東京スプリント、17日は南関東所属馬によるブリリアントカップが行われます。両レースとも好メンバーが集結。

 引き続き、南関東競馬から目が離せません!

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2025年04月03日

船橋の誘導馬さん

 現在、南関東競馬は船橋開催中です。

 関東は桜の季節。

 誘導馬さんたちも素敵な装いでエスコート中ですよ。

 桜の飾りがとてもかわいい!

 さらに、3月31日はミューチャリーの9歳のお誕生日だったこともあり、お祝い装飾もキュートでした!

 写真はミューチャリーとタカラスノーウェーブです。

 いつも楽しませていただき、ありがとうございます♪

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2025年03月27日

ダート三冠前哨戦の京浜盃

  3月26日、大井競馬場で京浜盃が行われました。

 ダート三冠初戦・羽田盃の優先出走権が獲得できるトライアル。

 横山武史騎手が手綱を取ったJRAのナチュラルライズが直線で抜け出し、6馬身差をつける圧勝。

 1番人気に応えて初タイトルを獲得しました。

 2連勝で挑んだ前走の全日本2歳優駿は4着に敗れましたが、川崎から大井に舞台が変わり、強さを存分に発揮。

 横山騎手は「左回りがあまり得意ではないので、右回りに変わったことも良かったと思います。厩舎サイドもうまく馬を仕上げてくださって、自信を持って臨めました」と話しました。

 今後のダート三冠路線がとても楽しみです!

 なお、2着は大井のリコースパロー、3着も大井のナイトオブファイア。地方馬がそろって馬券内に入り、今後のこの路線での活躍を期待しています!

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2025年03月20日

桜花賞!

 今日、浦和10Rで南関東牝馬一冠目の桜花賞が行われました。

 張田昂騎手が手綱を取った2番人気プラウドフレールが逃げ切り勝ち。

 東京2歳優駿牝馬、ユングフラウ賞に続いて、重賞3連勝を決めました。

 この後は牝馬二冠目の東京プリンセス賞を予定しているそうです。

 桜の女王決定戦ということで、ピンクカラーがたくさんありました。

 出走馬の厩務員さんたちのビブス。

 いつもかわいいいでたちで楽しませてくれる誘導馬さんたち。

 ゲートに競走馬を入れる際の関係者さんの足元まで!!!

 スターターさんのジャケットもピンクカラーだったんです。

 他にもいろんなところにピンクカラーがちりばめられていましたよ。

 ピンクは明るく元気な気持ちにさせてくれるカラーだなぁと、しみじみ思ったひとときでした。

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高橋華代子

職種
南関東競馬リポーター

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