4月30日の東京プリンセス賞パドックで、かわいい子たちを見かけました!
赤いメンコをしているアジアンビジョンは、タテガミを赤と黄色のテープで結ってもらっていました。
遠くから見てもとても目立っていて、かわいかったです。
そして、厩舎メンコを着用しているプリンセスデイジーのお尻を何気なく見ると、
清楚系なおリボンがつけられていました。
一般的に、パドックは馬券を購入する前のチェックする場所ではありますが、厩務員さんたちが施す愛馬へのおしゃれを見るのも楽しい場所です(*^^*)
2026年04月30日
2026年04月23日
2026年04月16日
2026年04月09日
2026年04月02日
2026年03月26日
2026年03月19日
3月18日の浦和11Rで、南関東牝馬クラシック1冠目の桜花賞が行われました。
いよいよ南関東のクラシック戦線の幕開けです。
野畑凌騎手が手綱を取った地元のアンジュルナが断然人気に応えて逃げ切り勝ちを収めました。
ローレル賞、東京2歳優駿牝馬、ユングフラウ賞に続く重賞4連勝。
野畑騎手は「全てがすごい馬」と称し、どこまで強くなるだろうと楽しみです。
この後は東京プリンセス賞、関東オークスと南関東牝馬クラシック3冠ロードに進んでいく予定。
さかのぼれば、南関東牝馬クラシックの3冠馬は2006年のチャームアスリープただ1頭。
そんな偉大な先輩の記録に並んでほしいと思うほどの強さです。
写真は、レースから帰ってきて、いっぱいナデナデしてもらっていたアンジュルナ(^O^)
2026年03月12日
2026年03月05日
南関東競馬は川崎開催中です。
珍しく重賞のない開催ですが、準重賞が2つ。
そのうちの1つが、今日行われた3歳馬による椿(つばき)賞。
1着から3着までにクラウンカップ(4月7日、川崎)の優先出走権が与えらえるトライアルレースです。
矢野貴之騎手が騎乗した大井のシーテープが直線で抜け出し、ホッカイドウから移籍後3連勝を飾りました。
道中はもまれて厳しい競馬になりましたが、最後は間を割って力強く抜け出すシーンは圧巻。
これからの重賞戦線での期待が高まります。
なお、来週からは大井と船橋のダブル開催。
大井が昼間で、船橋はナイター。
1日中レースが行われるので、競馬好きにはたまりませんね。
ただ、昼間は暖かくなりましたが夜はまだ寒いので、
しっかり対策をして楽しんでください!
写真は、椿賞を制したシーテープと今日の名物コスプレ誘導馬さん。
2026年02月26日
現在、南関東競馬は浦和開催中です。
ウマ娘とのコラボ開催ということで、初日から非常に賑わいを見せています。
そんな浦和競馬場内にある埼玉県産品ショップをご存知ですか?
浦和所属のジョッキーに関したグッズやマスコットのウラワールに関したグッズ、埼玉県にちなんだグルメやお酒などが販売されています。
ウラワールの草加せんべいは100円なんですよ。
ちょっとしたお土産を渡すのにいいですよね。
備蓄用の長期保存パンも興味津々。
何かの時に備えておくと安心なので、わたしもひとつ買いました。
ウラワールのイラストもかわいいし、癒されます。
かわいい手袋も再入荷していましたよ。
この季節にピッタリです。
いろんな種類のものが販売されているので、
浦和競馬場に来たら、産品ショップお勧めです!
2026年02月19日
2026年02月12日
2026年02月05日
2026年01月29日
1月28日の大井11Rで行われた金盃は、矢野貴之騎手がコンビを組んだ1番人気の川崎グリューヴルムが差し切り勝ち。うれしい初タイトルを獲得しました。おめでとうございます!
ここでは2着馬をクローズアップしたいと思います。
和田譲治騎手が手綱を取った大井のリベイクフルシティ。3コーナーで先頭に立って押し切りを狙いましたが、惜しくもクビ差かわされ2着でした。
リベイクフルシティは大井生え抜き馬で、2歳時は無傷の4連勝でゴールドジュニアを飾った重賞ウイナー。それ以降もコツコツと走り、重賞でも力のあるところは示しています。
2歳から活躍している生え抜き馬が、明け6歳になった今年も力走を続けるのは本当に素晴らしいですね。
また改めて肩掛けをしている姿を見せて欲しいと思います!
2026年01月22日
2026年最初の船橋開催中。
誘導馬さんたちも新しい年にちなんだ装いでエスコートをしています。
写真のモデルはミューチャリーです。
2021年のJBCクラシック(金沢)を制した船橋生え抜きの雄。
JBCクラシックは長きに渡りJRA勢の独壇場だった舞台でしたが、
21回目にして初めて地方所属馬としてVを飾ったすごいお馬さんなんです。
そんな偉大な名馬も、今ではすっかり船橋競馬場の誘導馬の顔。
おしゃれな飾りも似合っていますね。
今年10歳になり、白さも増したように思います。
なお、南関東4競馬場の誘導馬さんたちはお顔やタテガミ以外にも、
尾っぽにもおしゃれをしている場合が多いのでチェックですよ(^O^)
2026年01月15日
地方競馬全国協会より、NARグランプリ2025年の受賞馬&受賞者が発表されました。
年度代表馬&4歳以上最優秀牡馬に選ばれたのは、大井のディクテオン。
昨年は韓国のソウル競馬場で行われたコリアCで大外一気の差し切り勝ちを収め、地方所属馬としては初となる海外のダートで行われる国際グレード競走Vを飾りました。
そして、年末の東京大賞典は古巣・JRA勢に立ち向かい、王者ミッキーファイトを差し切り、地方所属馬としては20年ぶりとなるVを達成。
貴重な記録とたくさんの感動をくれたディクテオンが、2026年はどんな活躍を見せるのか今から非常に楽しみです。
受賞馬&受賞者の紹介はこちらでご覧いただけます。
表彰式は2月24日に都内で関係者のみで実施予定ということです。
2026年01月08日
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
2026年最初の投稿なので、新年のご挨拶からさせていただきました。
南関東競馬は年末の大井開催で締めくくり、
元旦から川崎開催、1日休んで、現在は浦和開催と、競馬は続いております。
1月3日の川崎マイラーズは、本田正重騎手が騎乗した1番人気アランバローズが逃げ切り勝ち。
全日本2歳優駿や東京ダービーを制している実力馬が、
4年7か月ぶりにタイトルを獲得という感動的なシーンを見ることができました。
そして、1月7日のニューイヤーカップは、
秋元耕成騎手が手綱を取った10番人気モコパンチが差し切り、重賞初制覇を飾りました。
これからの3歳戦でどんな存在になっていくのか非常に楽しみです。
2025年12月25日
2025年12月18日
2025年12月11日
12月半ばとなり、クリスマスムードたっぷりですね。
南関東競馬は船橋開催中ですが、
誘導馬さんたちもクリスマスにちなんだ装い。
写真のモデルはリッカルドです。
JRAと船橋で重賞5勝を挙げた馬で、12歳まで現役を続けました。
現在は千葉県のちばシティ乗馬クラブで過ごし、
船橋開催中には誘導馬として活躍中です。
(開催によっては来ない時もありますが)
現在は14歳になったリッカルド。
元気に過ごしていて何よりです!
クリスマスの装いも、とてもよく似合っていました。
南関東競馬はこれから川崎開催、浦和開催、大井開催と続いていきますが、
誘導馬さんたちのクリスマスにちなんだ装いを楽しみにしたいと思います!
2025年12月04日
12月4日の大井11Rで行われた2歳スプリント重賞のジェムストーン賞。
御神本訓史騎手が手綱を取った8番人気ベイビークエストが、4コーナー手前で先頭に立って押し切りました。
父はフィレンツェファイア、母はナムラエンジェル、母の父はサウスヴィグラス、おじはナムラタイタンという血統の牡馬。
ベイビークエストはもちろん管理する田中正人調教師もうれしい初タイトル獲得となりました。
今後も短距離路線で頑張っていければとのこと。
なお、御神本騎手は地方通算2990勝目となり、3000勝まで10勝となりました。
1999年4月にデビューした御神本騎手も44歳。
ベテランになった今も、変わらず人気が絶大ですね。
メモリアル達成の瞬間がいつ見られるのかも大注目です!
2025年11月27日
東京の冬の風物詩・東京メガイルミが、今年も大井競馬場で絶賛開催中です。
東京のど真ん中で、これほどの大規模なイルミネーションを堪能できるというのは本当にすごいですよ。
競馬場でやっているイルミネーションだからこそ、馬に関したものもありますが、
それ以外にもたくさんあるので、老若男女が楽しめる空間に仕上げられています。
ただ、競馬場に来たら馬を近くに感じたい!!!
毎日、ミニチュアホースとの触れ合い時間も設けられています。
週末になると、競馬場で誘導馬として活躍している馬たちが登場して盛り上げているそうです。
大井競馬場ファンに朗報は、内馬場に入れること。
昔は競馬開催中に内馬場からの観戦は可能でしたが、今は中に入れなくなりました。
東京メガイルミの時は内馬場に入れるので、とても新鮮なんです。
駆け足でお伝えしましたが、東京メガイルミの詳細はホームページなどで確認してお出掛けください!
2025年11月20日
2025年11月13日
11月12日の大井11Rで南関東2歳馬によるハイセイコー記念が行われました。
笹川翼騎手が騎乗した1番人気ゼーロスが勝利を飾り、初タイトルを獲得。
大井生え抜き馬で、デビューから2連勝を飾りましたが、
前走の鎌倉記念はコーナーで大きく外にふくれるロスもあり、
3着に敗れました。
その時も1600m戦でしたが、「1700mを走った感じ」と笹川騎手。
それでもすばらしい脚で追い込んだのは、この馬の力を示したとも言えるでしょう。
今回はブリンカーを着用してハミも替えて挑みました。
レースを終えて、荒山勝徳調教師はそれが利いたかどうかはわからないと言っていましたが、
しっかり勝ち切ったのは立派でした。
父ダノンレジェンド、母サトノニーケ、母の父マンハッタンカフェという血統の牡馬。
関係者もその素質に惚れ込み、スケールの大きな1頭です。
来年のダート三冠を見据えても、どんな風に成長していくのか今から楽しみです。
2025年11月06日
阿部典子さんがJBCは振り返ると思うので、
私は11月5日に船橋11Rで行われた地方交流2歳重賞・平和賞を振り返ります。
野畑凌騎手が手綱を取った地元の6番人気スマトラフレイバーが逃げ切り勝ち。
待望の初タイトル獲得になりました。
野畑騎手は「馬が根性を見せて頑張ってくれました。デビューから乗せてもらっている馬で、重賞を勝つことができてすごくうれしいです」と満面の笑み。
今後は優先出走権を獲得した全日本2歳優駿(12月17日、川崎)を視野に入れたいそうです。
なお、11月12日には大井で2歳重賞のハイセイコー記念が行われます。
年末の全日本2歳優駿はもちろん、
来年のダート三冠をはじめとした重賞戦線に向けても、
これから続いていく2歳戦はしっかりと注目していきたいですね!
2025年10月30日
2025年10月23日
2025年10月16日
皆さんは、メガネ素材の馬アクセサリーをご存知でしょうか?
メガネ製造と言えば、福井県鯖江市が有名です。
この馬アクセサリーを製造しているアップ・フィールドのスタッフさんが、メガネ製造に携わる競馬好きなスタッフさんと出会い意気投合したことから、開発1年をかけて販売に至ったという力作。
これは、肌や地球に優しい綿花由来のメガネ素材『セルロースアセテート樹脂』を使用しています。
本物のメガネを作るのと同じような工程で丁寧に作り、深い色合いや地紋の特徴を生かすために、ひとつひとつが手磨きで艶を出しているという、世界でひとつのお品になります。
キーホルダーやイヤリング、ルーペなど11種類を展開していますが(写真はその一部)、それぞれをよく見ると、色合いも模様の感じも全てが違うんです。
競馬好きな職人さんが作っているからこそ、細やかなこだわりも感じさせます。
大井競馬場のLウイング1階にあるChampionsTCKでも販売しているので、覗いてみてはいかがでしょうか?
この商品は以前もご紹介しましたが、最近は新しく競馬ファンになる方も多く、今は品揃えもたっぷりなので、改めてお知らせしました。
これからハロウィンやクリスマスが続き、来年は午年。お馬さん好きな方への大切なプレゼントや自分へのご褒美にもなりそうです(^O^)
2025年10月09日
把握しているなかで、南関東競馬の現役最年長馬は10歳のマースインディです。
2017年8月に大井からデビューした生え抜き馬。
2歳のころはハイセイコー記念、3歳では羽田盃&東京ダービーなどにも出走しました。
それ以降も、4歳、5歳、6歳、7歳、8歳、9歳、10歳と、
現役を続けています。
今でもパドックでは2人引き、本馬場入場時は先出しをして馬場に吹っ飛んでいく姿も印象的。
気持ちはまだまだ若いそうですよ。
これだけ長きに渡って、走るハートを持ち続けるって、本当にすごいです。
人間でも、気持ちがなくなったら、しんどいですから……。
だから余計に、すばらしいなぁと。
これからも何より無事に、元気いっぱいに走り続けてほしいです。
2025年10月02日
この船橋開催は豪華な交流重賞が2つ行われました。
10月1日の日本テレビ盃は坂井瑠星騎手が騎乗したJRAのフォーエバーヤングが勝利。
直線で力強く後続を引き離し、単勝1.1倍の断然人気に応えました。
坂井騎手は優勝インタビューで「次のブリーダーズカップクラシック(11月1日、米・デルマ―競馬場)はダートの最強馬たちが集まるレース。皆さんの声援が力になりますので、応援をよろしくお願いします」と力を込めました。
翌日2日に行われたマリーンカップは張田昂騎手が騎乗した5番人気プラウドフレールが逃げ切り勝ち。
地元・船橋勢の勝利は2007年のトーセンジョウオー以来18年ぶりの快挙となりました。
張田騎手は「無理をして逃げるつもりはありませんでしたが、スタートも良かったので気持ち良く行くことができました。ちょうどいいペースでしたね。強い姿を見せることができて良かったです」と笑顔。
当初は3歳牝馬同士のロジータ記念というプランもあったそうですが、地元で行われる大一番のJBCレディスクラシック(11月3日、船橋)に向かうことに決定したそうです。
早いもので今年も3か月。年末に向けてビッグレースが続いていきますね!!!
2025年09月25日
2025年09月18日
2025年09月11日
10日、川崎競馬場で戸塚記念が行われました。
南関東牡馬にとって唯一の3歳SⅠ競走。
矢野貴之騎手が手綱を取った大井のナイトオブファイアが4コーナーで先頭に立つと押し切り、後続に4馬身差をつけて勝利を飾りました。
ナイトオブファイアは生え抜き馬。デビューから4連勝を飾った後は、ダート三冠を見据えて交流重賞に果敢に挑戦し続けてきました。
ここでついに、念願のタイトルを獲得。
勲章を引っさげて、10月8日に行われるダート三冠の最終戦・ジャパンダートクラシックに出走予定ということです。
JRAや他地区から強豪がそろいますが、この馬らしい走りで、すばらしいパフォーマンスを期待したいです。
今から待ち遠しい!
2025年09月04日
この大井開催は2つの重賞が行われました。
3日のアフター5スター賞は、笹川翼騎手が騎乗した1番人気ファーンヒルが直線抜け出しV。
JRAから移籍後、習志野きらっとスプリントに次ぐ2つ目のタイトルを獲得しました。
この後はJBCスプリント(11月3日、船橋)に向かうそうです。
この2戦ともに素晴らしいパフォーマンスで、古巣・JRA勢との対決が待ち遠しくなりました。
4日のゴールドジュニアは、吉井章騎手が手綱を取った1番人気ゴーバディが差し切り勝ち。
人馬ともに重賞初制覇を飾りました。
この後はハイセイコー記念(11月12日、大井)を選択肢に入れる予定とのこと。
生え抜き2歳馬で非常に楽しみな逸材が出現しました。
来週からの川崎開催も、
10日に3歳馬の戸塚記念、11日に2歳馬の若武者賞が行われます。
引き続き、南関東競馬から目が離せません!
2025年08月28日
2025年08月21日
2025年08月14日
関東は変わらず暑い日が続いております。
冷却グッズは必須アイテム。
浦和競馬場のグッズなどを展開している産品ショップで、
こんなにかわいいミニ扇風機を販売しています。
浦和競馬場のマスコット・ウラワールが夏を楽しく過ごしている様子。
こんなにかわいいミニ扇風機は見たことがないので、一目惚れです。
ただ、お値段が1500円(税込)なので、よく考え(笑)、
次の開催に購入。
かわいいし、小さいけど風量も強くて、かなり気に入っています。
まだまだ関東の暑さは続きそうですが、
お気に入りグッズを身に着けながら乗り越えたいですね。
でも、無理だけはされませんように。
産品ショップは、向かって右側。
いろんなグッズやフード、ドリンクを展開しているので、楽しいですよ!
2025年08月07日
2025年07月31日
2025年07月24日
2025年07月17日
今週の大井開催は豪華に2重賞が行われました。
16日は真夏のハンデ戦・サンタアニタトロフィー。
本橋孝太騎手が手綱を取った7番人気のランリョウオーが優勝しました。
これで5年連続の重賞勝ちで、通算6つ目のタイトルを獲得。
2歳から活躍してきた生え抜き馬が復活V、とてもうれしい勝利となりました。
本当にすごいことですね。
17日は3歳馬の短距離王決定戦・優駿スプリントが行われました。
笹川翼騎手がコンビを組んだ牝馬のハーフブルーが優勝。
笹川騎手は31回目のバースデーVとなり、ハーフブルーはうれしい初タイトル獲得となりました。
ハーフブルーは左の瞳が青く見える魚目(さめ)が名前の由来になっています。
今後のパドックやレースで注目してみてください!
2025年07月10日
2025年07月03日
7月2日、大井競馬場で帝王賞が行われました。
上半期のダート王決定戦に全国から強豪が集結。
クリストフ・ルメール騎手が手綱を取ったミッキーファイトが、1番人気に応えてJpnⅠ初制覇を飾りました(通算タイトル4つ目)。
3コーナー手前から先頭に立つと、最後はアウトレンジの追撃をクビ差振り切りました。
ミッキーファイトは父ドレフォン、母スペシャルグルーヴ、母の父スペシャルウィークという血統の4歳牡馬。
まだデビューから9戦目というキャリアの浅い馬ですが、これからさらにどんな活躍を見せるのでしょうか。夢の広がる馬が登場しましたね。
この時期、優勝した馬が口取り撮影をする前に、暑さ対策で体にお水をかけてあげます。
ミッキーファイトも入念にかけてもらってから写真撮影に向かいました。
暑い時期も競馬は行われていきますが、
全ての馬&関係者の皆さん、本当にお疲れ様です。
2025年06月26日
2025年06月19日
2025年06月12日
2025年06月05日
船橋開催中、
強力な馬たちが休み明けから帰ってきました。
3日の船橋11Rで行われた3歳馬以上の準重賞・短夜賞は、矢野貴之騎手が手綱を取った1番人気サントノーレが後続に5馬身差をつけて逃げ切り勝ち。
約3か月半ぶりの実戦でしたが、さすがはNARグランプリを2年連続で受賞している世代のチャンピオンが実力の高さを見せつけました。
4日の船橋11Rは3歳馬による若潮スプリントが行われました。町田直希騎手がエスコートした1番人気ベアバッキューンが直線で抜け出し、3馬身差V。
デビューから無傷の5連勝で、重賞も3勝目をあげました。
今回は左前膝の剥離骨折を発症し、8か月ぶりの実戦。さらには、初めての船橋コース、斤量も過酷な58キロを背負いましたが、全てをクリア。強いまま帰ってきてくれました!
今後は黒潮盃から南部杯を予定。
楽しみでたまりません!!!
2025年05月29日
2025年05月22日
5月21日に大井競馬場で行われた大井記念(SⅠ)。
ライアン・クアトロ騎手が初騎乗した3番人気ライトウォーリアが逃げ切り、
タイトル5つ目を獲得しました。
クアトロ騎手は国内の重賞初制覇。
3、4コーナーでは重賞3連勝中のキングストンボーイが並びかけ、
そのままかわされるのかと思いましたが、
そこからがしぶとかったです。
最後は3/4馬身差をつけて先頭でゴールしました。
ライトウォーリアは昨年の川崎記念でJpnⅠ初制覇を飾り、
川崎所属馬として初めて海外遠征(コリアC)も敢行。
NARグランプリ年度代表馬を受賞した実力馬が意地を見せた形です。
キングストンボーイにとっては惜しい競馬になりましたが、
地方へ移籍後連対率パーフェクトというのもすばらしいですよ。
また2頭の対決を楽しみにしています♪
2025年05月15日