2022年08月04日

猛暑だったり豪雨だったり。

 皆さんがお住いの地域の天候はいかがでしょうか?猛暑だったり豪雨だったり、本当に大変な日々です。

 南関東競馬は川崎競馬開催中。

 猛暑のあとに豪雨。

 今日の雨には驚きました。最初は通り雨程度に思っていましたが、かなりしっかり降りました。

 そんな時でも誘導馬さんたちは競走馬たちを馬場に送り届けなくてはいけません。

 この時間帯はワットロンクンが一生懸命頑張っていました。

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 川崎競馬場のコスプレ誘導馬はゴージャスな装いをすることでも知られていますが、

 スパーキングデビュー新馬2歳時は、初心者マークをつけます。

 誘導馬騎乗者さんのお話しでは、騎乗者さんが初心者なのか?誘導馬が初心者なのか?

 と聞かれることもあるそうですが、誘導するレースがデビュー戦ということで(^^;

 さて、もう一枚の写真は取材中に愛用しているミニ扇風機です。

 暑い日々は合間に充電しながら欠かせません。

 応援している楽天イーグルスのミニ扇風機なのでテンションも上がります(笑)。

 取材は待つことも仕事というか、待つ時間もかなりあるので、

 その間に、このミニ扇風機を使っています。

 とても小さいですが使うと涼しい風が吹いてくるので本当に助かります。

 また来週は気温が上がるようなので、

 各自で暑さ対策をしながら乗り切りたいものですね。

 来週からの南関東競馬は、灼熱の浦和競馬場~!

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2022年07月28日

ギシギシ、魅力的な馬です。

 7月26日に船橋競馬場で行われた習志野きらっとスプリント(S1、1000m)は、笹川翼騎手が騎乗した1番人気ギシギシが念願の重賞初制覇。所属は大井の栗田裕光厩舎。

 勝ちっぷりが圧巻でした。好スタートは決めるも道中は進んでいかなかったそうで4,5番手付近を追走。勝負どころから先頭に立ったキモンルビーが軽快に後続を離していき押し切るかと思った瞬間、残り100m付近からスイッチが入ったギシギシが一瞬のうちに抜き去りました。

 いい意味でも悪い意味でも相手に合わせて走るところがあるそうで、スプリンターとしては非常に珍しいタイプの個性派。

 東京スプリントは3着で、重賞初挑戦ながらもJRA勢と差のない走りをしましたが、それ以降は地方馬同士で3連勝を飾ったとは言え、僅差の走りばかり。

 最大目標は11月3日に盛岡競馬場で実施するJBCスプリントになる予定です。

 ギシギシという名前は一度聞いたら忘れられません。その名前の意味はオーナー様のホームページに紹介されているので抜粋させて頂きます。

 ギシギシはタデ科の多年草のこと。一般的には雑草のイメージですが、オーナー様が経営するレストランやカフェでは、牧場の敷地内にある無農薬のギシギシを、野草としてお茶やケーキに入れて提供しているそうです。

 食糧価格の高騰が懸念される今、そんな野草にも関心を持ってもらえるようにという願いを込めて名付けられたとのこと。

 魅力いっぱいの青森産馬ギシギシ、今後の活躍がますます楽しみです!

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2022年07月21日

乗り切りましょう!

  またまたコロナ感染者が増えてきて心配な日々ですね。

 ここの写真は6月29日に大井競馬場で実施した帝王賞時の様子です。パドックには近寄れないほどのたくさんのお客様で埋め尽くされ、コロナ禍以前のような光景に戻ったなぁと思っていたのですが……。

 感染対策は引き続き各自で気をつけながら、競馬観戦は楽しんでいきたいですね。ここに、川崎競馬場のマスコット・カツマルくんが場内で呼びかけている感染対策のかわいいポスターを掲載させて頂きますね。

 さて、南関東競馬は12日間連続開催中。

 ちょうど今日まで浦和開催でしたが、明日からすぐに船橋開催があり、7月25日と26日は大井とのダブル開催。浦和、船橋、大井で、12日連続の競馬が実施されると、今度は8月1日からは川崎開催。

 南関東競馬は競馬好きにはたまらないエリアですよ(^^)

 ただ、コロナ感染対策はもちろんですが、熱中症対策も必須なので、そこも各自しっかり気をつけながらになりますね。

 わたしのコロナ対策は、免疫力アップに努めるよう、Rー1ヨーグルトに粉末の青汁を入れて毎日食べています。

 いつもものすごく元気な調教師さんたちに元気の秘訣を聞いたところ、Rー1ヨーグルトと青汁がワードに出てきたので、それをミックスして3年ほど続けています。

 あとは疲れたなぁと思ったら、体を休めるという基本的なことですが。

 仕事以外はあまり出歩かないようにしているのもありますが、趣味の時間も心にとても大事なので、感染対策はしっかりして引き続き楽しみたいものです。

 乗り切りましょう!

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2022年07月14日

笑顔にしてくれる素敵な袋。

 お馬さんグッズは、ハッピーな気持ちにさせてくれますよね!

 大井競馬場のLウイング1階にあるChampionsTCKは、いろんなお馬さんや騎手グッズを販売しています。

 個人的に以前からお気に入りなのが、ここで販売している袋。

 馬具をつけたかわいいお馬さんたちのお顔アップのイラストがたまらないのです。

 紙袋とビニル袋があります。

 お馬さん好きの人にこの紙袋をプレゼントすると、皆さんめちゃめちゃ喜びます。笑顔にしてくれるんですよ。

 個人的に、小さい方の紙袋をよく持ち歩いていて、レース取材の時なども使っています。しっかりした作りなので、かなり重宝しています。何より、このイラストを見るとテンションが上がるので( *´艸`)

 ビニル袋は何か小分けにしたいものとか、誰かにちょっとしたものをプレゼントする時などに使っています。

 大きい紙袋は300円、小さい紙袋は250円(それぞれ税込)。ビニル袋は4種類あって、お値段忘れちゃったので、競馬場で確認してみてください(^^;

 ほんとかわいくて大好きなイラスト。笑顔にしてくれる素敵な袋(^^)/

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2022年07月07日

わたしの願いは。

 7月7日は七夕。

 仙台人のわたしにとって、七夕は8月6日から8日の仙台七夕まつりが行われる期間なんですけどね(^^;

 さて、この川崎開催は、名物コスプレ誘導馬さんたちも、川崎をはじめとした南関東の騎手たちの願いが書かれた短冊をつけてお仕事をしています。

 写真は東京ダービー馬ビービートルネード。

 明日金曜日まで楽しむことができますよ。

 人馬ともに無事にという願いや、世界平和という願いや、いっぱい勝てますようにという願いなどが書かれています。

 わたしの願いは……。

 南関東競馬の人馬が無事に。そして、大舞台で頂点に立つこと。

 我が東北楽天ゴールデンイーグルスの優勝して、楽天イーグルスのスーパーマスコット・大好きなクラッチくんの喜ぶ姿が見たいこと。

 Kis-My-Ft2が、これからも7人元気に、ドームでのライブを行えますように。

 キスマイさんのライブがとんでもなくすごかったんですよ。こんなに夢のある幸せな優しい時間があるのかと!!!そんな感動と興奮を語りたいので、キスマイさんファンの方、お友達になってください(笑)

 では、素敵な七夕の夜を(^^)

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2022年06月30日

ボンネビルレコード誘導馬引退day

 遅くなりましたm(__)m

 大井競馬場のボンネビルレコードが誘導馬を引退し、北海道の牧場(日高)さんで余生を過ごすことになりました。

 ボンちゃんと言えば、大井と中央で日本テレビ盃やかしわ記念など通算タイトル7勝。2歳から10歳まで現役生活を続け、その後は大井の誘導馬として9年。

 現在は20歳。約3年は中央にいましたが、あとは大井競馬場で過ごしていたこともあり、大井にボンちゃんがいるのは普通の日常でもあったので、今は寂しいという思いでいっぱいです。

 帝王賞当日の最終レースには、たくさんの感動をありがとう!ボンネビルレコード賞が組まれ、ボンちゃんを先頭に、ナイキスターゲイザ、クリールマグナム、新米のトロヴァオも一緒に、最後の誘導を行いました。

 最終レース後には場内にいるファンの方もしっかりお別れできるようにと、ボンちゃんの撮影会が行われました。サプライズで、ボンネビルレコードの主戦だった的場文男騎手もやって来て、ファンの皆さんも大喜び。

 ボンちゃんの塩田清オーナー夫妻、中央時代に担当していた藤盛さん、的場騎手、マネージャーの新町さん、坂口さんをはじめ誘導馬スタッフの皆さんも入り記念撮影などが行われました。

 場内で見守るたくさんのファンの皆さんを目の当たりにし、これほどのファンを魅了し続けたボンちゃん、改めてすごい馬だなぁと感じました。

 河合さんもボンちゃんのことを書いていらっしゃいました。最後に当日のお写真をアップしますね。

 騎乗していた坂口さんが引き返してくる時に、ボンちゃんのお顔をファンに見せながら帰ってきた姿もジーンときました。

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2022年06月23日

船橋競馬場の女性ラウンジ

 船橋競馬場は大規模改修工事中です。

 未来に向けてどんどん変わっていますが、

 現在は2階に女性ラウンジが復活しました!

 競馬場に女性のお客様が増えてきたとは言え、まだ圧倒的に男性のお客様が多いです。

 そういう空間なので、女性だけが入れてくつろげるスペースがあるのは非常にありがたいです。

 特に、食べ物を持ち込めるのがいいんですよ!

 購入した焼き鳥やもつ煮込みなどを外で食べることなく、このお部屋で食べることができるのは非常にありがたいです。

 わたしもこの開催は何度かおじゃまして、購入したB級グルメを満喫しました( *´艸`)

 もし女性おひとりで競馬場に来るのをためらっている方がいましたら、

 船橋競馬場はこの女性ラウンジができたので、めちゃめちゃお勧めです(^^)/

 内装もすごく素敵。

 わたしが行った時も、女性一人でのんびりと過ごされている方が多かったです。

 ほんと、いいお部屋ができたなぁ!

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2022年06月16日

南関東牝馬三冠ロードが終わりました。

 6月15日に川崎競馬場で実施した南関東牝馬三冠レースの最終戦、関東オークス。

 南関東牝馬二冠馬スピーディキックが出走し、

 チャームアスリープ以来16年ぶり2度目の南関東牝馬三冠達成を目指しました。

 御神本訓史騎手を背に道中は内の3番手から、最後の直線でも38秒6の脚を使いましたが、

 優勝した福永祐一騎手のグランブリッジに0.7秒差の3着。

 レース後のスピーディキックの藤原調教師は、

 グランブリッジの強さを称え、スピーディキックの頑張りを労っていました。

 この後は少し間隔をあけ、次の舞台に挑戦していくそうです。

 スピーディキックがいてくれたからこそ、

 今年の南関東牝馬三冠ロードは非常に楽しいものとなりました。

 スピーディキック、関係者の皆さん、ありがとうございました!

 あっという間だった南関東の三冠レースも、

 7月13日のジャパンダートダービーを残すばかりとなりました。

 

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2022年06月09日

東京ダービーdayが終わりました。

  東京ダービーdayが終わりました。

 6月8日に大井競馬場で実施した東京ダービーSⅠ。

 コロナ禍にデビューした今年の3歳馬たちにとって、

 こんなにたくさんのお客様が見守る中で競馬をしたのは初めてだったかもしれません。

 一生に一度の晴れの舞台、たくさんのお客様に囲まれての競馬。

 この日はちょうど重賞4勝馬トロヴァオの誘導馬デビューの日でもあり、

 ボンネビルレコードやナイキスターゲイザ、クリールマグナムの先輩たちと一緒に、

 立派にお仕事していました。

 教え続けた誘導馬責任者の坂口さんも、「100点以上!」と

 トロヴァオの誘導馬としてのお仕事を褒めていました。

 レースは本橋孝太騎手が手綱を取った6番人気カイル(浦和・小久保智厩舎)が、

 2番手から直線で抜け出し完勝しました。

 南関東牝馬二冠馬トーセンガーネットの弟。

 惜しい競馬が続いていましたが、この東京ダービーが重賞初制覇となりました。

 エスコートした本橋騎手は2012年のプレティオラスに続いて2度目のダービー制覇。

 管理する小久保調教師は2015年のラッキープリンス以来のダービー制覇で、

 担当が息子の小久保厩務員。

 調教師さんと子供さんの親子で東京ダービーを制したのは、記憶にありません。

 過去にいたことをご存じの方はご一報を!

 競馬女子部の阿部典子さんも現場で撮影されていたので、

 阿部さんからも現場の報告があると思います。

 直前まで原稿書きがあって、

 それが終わってからパドックに行ったときにはもう前で撮影する場所がなかったのですが、

 阿部さんが譲ってくれた時間帯もありました。

 阿部さん、いつもありがとうございます(^^)/

 1日をダイジェストに振り返りました。↓

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2022年06月02日

東京ダービーの話題と船橋競馬場の様子

大井競馬場で行われる東京ダービーは6月8(水)。

 当初は事前申込制で入場者も5000人ほどということでしたが、

 東京ダービーと帝王賞はそれぞれ入場方法が変わりましたので、

 ぜひこちらをチェックしてください!!!

 入場できずに残念と思っている方がいましたら、朗報ですよ!

 現在、わたしも東京ダービー絶賛取材中です!

 南関東4競馬場と小林分厩舎それぞれに出走馬がいるので、

 全体で盛り上がれるのはうれしいことです(*^-^*)

 とある日の船橋競馬場、大規模改修工事中のため、

 前開催とは雰囲気がだいぶ変わりました。

 4コーナー寄りのスタンドが取り壊されていて、遠くからでも見える景色がかなり違いますね。

 次の船橋開催は6月20日(月)からの5日間。

 珍しく重賞のない開催です。

 すでにゴール板にはレース名も書かれていますよ。

 次開催には工事もかなり進んでいると思われますが、

 どんな様子の中で行われるのでしょうか。

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2022年05月26日

モジアナフレイバーの引退セレモニー

 今日は大井競馬場でモジアナフレイバーの引退セレモニーが行われました。

大井の福永厩舎<小林>の生え抜き馬として、2017年に大井競馬場からデビュー。

勝島王冠では3歳で挑戦しながらも古馬たちを打ち破り重賞初制覇を飾ると、その後には大井記念や勝島王冠連覇、出遅れながらも完勝した川崎マイラーズと、4つのタイトルホルダーになりました。

それ以外にも、東京大賞典(3着)はフリオーソ以来となる9年ぶりに生え抜き馬が馬券に絡む奮闘。南部杯は2度挑戦して日本レコードが更新された中で3着。

4つもタイトルを取ることはもちろんすごいことですが、それ以上の記憶にも残った馬でした。ドバイにも挑戦したものの、コロナが始まった頃のことでレースが中止になり、引き上げてきたこともありました。

結果的には前走の川崎マイラーズ中に負傷し、引退にすることになりました。引退セレモニーでは無事に歩くことができて良かったです。

たくさんのお客様に見守れながら、とても温かい時間が流れました。

モジアナフレイバーは今後種牡馬になり、白馬牧場さんで過ごす予定です。叶えられなかった夢は、子供たちに託して欲しいです。

存在がとても大きい馬でした。モジアナフレイバー、今までありがとうございました!

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2022年05月19日

新馬戦のひとコマ

 南関東競馬では新馬戦が始まっていて、5月19日の川崎競馬場では2022年最初の新馬戦(スパーキングデビュー2歳新馬)が行われました。

 川崎1レース、森泰斗騎手が手綱を取った2番人気ラーテルが2番手からの差し切り勝ち。

 2歳の男の子で、父がビッグアーサー、母はオービーレディー、母父がコマンダーインチーフという血統。

 このラーテルはかなりグレーの濃い芦毛さん。Photo_2

 ここでふと、偉大なミューチャリー先輩の新馬戦を思い出しました。(ミューチャリー先輩は真っ黒でしたが(^^;)

 今では芦毛さんらしくなっているミューチャリーですが、若い頃はかなり黒くて、今とは別馬のような姿だったことは、ミューチャリーファンならご存じのこと。

 ミューチャリーほど黒くありませんが、この仔もかなり濃い色合いだなぁと思ました。今後どんな風に変化していくかも興味津々です。長く見続けることで得る喜びも、競馬の楽しさですね!

 なお、同じレースで2着だったのがナリノルルという2歳の男の子。

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 南関東競馬のパドックは、メンコを着用しているお馬さんたちが圧倒的に多いです。以前は新馬戦はスッピン顔の仔が今よりも見られたように思いますが、今はほとんどがメンコを着用。

 ナリノルルは最初からスッピン顔をご披露していて、とても愛らしかったです。個人的には、お馬さんの前髪好きなので、それをチェックできるのもうれしいです( *´艸`)競馬はいろんな楽しみ方があるのも魅力ですから。

 

2022年05月12日

大井重賞2連チャン!

南関東競馬は大井開催中でクラシックウィーク。

 5月11日は南関東牝馬二冠目の東京プリンセス賞が行われ、御神本訓史騎手がエスコートした1番人気スピーディキックが優勝しました。牝馬一冠目の桜花賞に続く牝馬二冠を達成。

 「普通の馬なら、前を交わした時点で緩むものですが、後ろからきた馬も凌いでいるので、めちゃくちゃいい競馬をしているんじゃないのと、御神本には言いました」と藤原調教師。

 着差以上の強さ。

 この後は牡馬たちとぶつけて東京ダービーに向かうのか?牝馬3冠の関東オークスを目指すのか?馬の回復力などを見て判断したいということです。現状では、東京ダービー3割、関東オークス7割とのこと。


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 5月12日は南関東一冠目の羽田盃が行われ、真島大輔騎手が初騎乗した9番人気ミヤギザオウが内から差し切りました。

 陣営は高い素質を感じていたそうですが、成長がゆっくりで本質的にはもっと先になってからの方がいいだろうと見ていたそうで、ここはダービーの優先出走権をつかみたいと思っていたそうです(羽田盃は1着から5着までが東京ダービーの優先出走権が獲得できます)。

 一冠目から大きな花を咲かせることになりましたね。

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 今年の東京ダービーは6月8日に大井競馬場で行われます。すでに1か月を切って、戦いは始まっていますね。

 東京ダービーの入場は事前申込制ということなので、詳細はこちらをご覧になってください。

2022年05月05日

船橋重賞3連チャン!

 ゴールデンウィーク期間。

 船橋競馬場は重賞3連チャンが行われました。5月3日の若潮スプリントは、3歳馬によるスプリント戦で、1着馬には優駿スプリント(大井・1200m)への優先出走権が与えられます。

 優勝したのは、本橋孝太騎手騎乗のスティールルージュ。南関東ではユングフラウ賞を制している馬ですが、北海道時代も入れると4つ目のタイトルを獲得。

 今回は能力の高さでスプリント戦を制しましたが、張田調教師は短距離馬ではないとも見ていて、秋にはロジータ記念も視野に入れていることはレース前から言っていました。

 ひとまず、この後は優駿スプリントに向かう予定とのことで、今後に向けてもいろんな可能性のある馬ですね。Photo

 そして、5月4日には東京ダービートライアルの3歳重賞・東京湾カップが行われ、和田譲治騎手がエスコートしたタツノエクスプレスが優勝し、2着がロマンスグレーでした。この2頭が、東京ダービーへの優先出生権を獲得。

 タツノエクスプレスを担当しているのは沖野耕二厩務員で、益田競馬場と川崎競馬場で騎手としても活躍していた方。厩務員としては重賞初制覇になったそうです!Photo_2

 5月5日にはダートグレード競走のJpnⅠかしわ記念が実施され、吉田隼人騎手が手綱を取ったショウナンナデシコが逃げ切り勝ち。ダートで戦うバリバリの牡馬たちを相手に、すばらしい走りを見せましたね。

 かしわ記念がダートグレード競走になってから牝馬で優勝したは初めてのこと。今後どんなローテーションを考えていくのか非常に楽しみですね。Photo_3

 船橋開催は盛り沢山ですが、来週からの大井開催では、南関東一冠目の羽田盃と牝馬二冠目の東京プリンセス賞が待っています!!!豪華なレースが続いていく南関東競馬です。

2022年04月28日

ルーキーたち大活躍!

  南関東競馬は浦和開催中です。

 減量騎手たちの活躍が非常に目立つ開催。

 ここでは3レースをピックアップ!

 4月27日浦和1レースでは、小林捺花騎手が手綱を取った1番人気プリプリクインダムが勝利を飾りました。小林騎手にとって念願の初勝利!!!

 プリプリクインダムは7歳牝馬で、管理するのは浦和競馬場の騎手だった平山真希調教師。

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4月28日浦和1レースでは浦和のルーキー及川烈騎手が騎乗した2番人気ガンコチャンが先頭でゴール板を駆け、及川騎手にとってもうれしい初勝利を挙げました!

向かって左が及川騎手の師匠・長谷川忍調教師、向かって右はガンコチャンを管理する岡田一男調教師。

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 そして、今日の浦和最終レースでは、小林騎手がエスコートした6番人気スウォードキングが後方からまくって勝利を飾りました。カッコ良かったぁ。小林騎手は2日続けての勝利。

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 田島調教師が頭にのせているのは、レースで外した馬の耳覆いで、小林騎手仕様のデザインなんです!田島調教師が普段使いしているものではありません、念のため(*^-^*)

 田島調教師はご自身の子供さんと同年代という小林騎手を娘のようにかわいがっているので、めちゃめちゃうれしそうでした!ホッコリさせて頂きました!

2022年04月21日

誘導馬見習いトロヴァオ

 南関東競馬は大井開催中です。

 今日の主役は、誘導馬見習い中のトロヴァオ。

 北海道で4戦し、2歳秋には南関東に移籍。

 大井の荒山厩舎<小林>に所属し、通算重賞4勝を挙げました。

 昨年現役を引退し、大井競馬場の誘導馬になるため、現在は見習い中。

 誘導馬としてお仕事をしていくにあたり、

 開催をしていない静かな時よりも、開催中の賑やかな方がより勉強になるため、

 開催中はトロヴァオもお客様の見える所に登場し、練習しています。

 今では「トロちゃん」という愛称で呼ばれています。

 写真は、今開催中のとある時間帯の練習風景。

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 3頭が並んでいる写真は、

 誘導を終えた直後のボンネビルレコード先輩とナイキスターゲイザ先輩(芦毛)とともに、

 お客様とコミュニケーションを取るために登場した、トロヴァオ。

 これも、今のトロヴァオにとっては大切な勉強です。


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 ファンにとっても、こういうサービスは本当にうれしいですよね。

 間近に、誘導馬さんたちを近くで見られちゃうという。

 大井競馬場の誘導馬は、

 このボンネビルレコード、ナイキスターゲイザ。

 さらには、クリールマグナム、お休み中のセイントメモリー。

 そして、見習い中のトロヴァオ。

 トロヴァオは誘導馬デビューに向けて順調に調整中とのことですよ。

 いつ頃デビューすることになるのでしょうか。

 楽しみに待ちたいと思います!

2022年04月14日

船橋競馬場のキラキラ。

 南関東競馬は船橋開催中です。

 2024年3月完成に向け、大規模改修工事中。

 コロナ禍もあり、無観客競馬が続いた船橋競馬場ですが、

 前開催からお客様が入場して行われるようになりました。

 船橋競馬場も以前より客層が若くなった印象で、

 新しくなったスタンドA棟を楽しまれています。

 船橋競馬場は通年ナイター、

 光に照らされて、いろんなキラキラした姿を見ることができますよ。

 浦和から遠征したサヨノグローリー↓Photo_6

タンジロー風の装いが、ライトアップされとてもきれいで愛らしかったです。

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 柏の葉オープンで、あまりにも強すぎたギャルダル。

 さすがは昨年の東京ダービー2着馬。

 ゴール前はこういう光の中に包まれました。

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あまりにも寒すぎたので、レース後は光に照らされてモヤが!

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準重賞ブルーバードカップに出走したミスターブラスト。

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 船橋競馬場のゴール付近はライトアップしているので、

 キラキラした場所をお馬さんが走る光景を撮ることができます。

 角度にもよると思いますが、

 わたしのいるマスコミエリアからはこのように撮れます。

 ゴール付近で、こういうキラキラした光景を撮れるのは、

 南関東競馬では船橋競馬場だけなので、とても新鮮。

 お馬さんとキラキラ、とても似合いますよね。

 船橋競馬場はパドックも楽しいので、

 また改めてお伝えしましょう。

2022年04月07日

川崎競馬場のルーキーたち。

 新年度が始まり、

 南関東競馬では8名の新人騎手がデビューします。

 南関東から、これほど多くの騎手が一気にデビューするのは、最近では記憶にありません。

 まずは先陣切って、

 川崎競馬場から3人のルーキーがデビューしました。

 あいうえお順で、

 小林捺花(コバヤシナツカ)騎手Photo

 新原周馬(にいはらしゅうま)騎手Photo_2

 野畑凌(のばたりょう)騎手Photo_3

 3人がデビューした4月4日は嵐のような天気で、馬場も田んぼ状態の不良馬場。そんな中でも果敢にデビューし無事に走り抜きました。

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 これからどんな騎手に育っていくのか非常に楽しみですね。何より怪我には気をつけて、それぞれのペースで立派な騎手になってください!

2022年03月31日

桜~♪

 関東は桜の季節。

 南関東競馬は大井競馬場開催中。

 いよいよトゥインクル競馬が始まりました!

 大井競馬場の誘導馬さんたちも、

 今開催限定で、桜をモチーフにした装いをしています。

 モデルはナイキスターゲイザ。

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タテガミもゼッケンも、騎乗者さんたちの燕尾服も、桜!

大井競馬場の誘導馬さんたちは、

いつも尾っぽのおしゃれも素敵です。

騎乗者の皆さんがきれいに編み込みをして登場。

今回は桜色。

すごく素敵です。

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 誘導馬見習いのトロヴァオも、

 これまでは昼間開催中に練習していましたが、

 今開催から夜の雰囲気を勉強しています。

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場内に遊びに来た方は、練習しているトロヴァオに遭遇するかもしれません。

とてもお利口さんに、トレーニングが進んでいるそうですよ。

誘導馬デビューが今から待ち遠しいですね。

大井競馬場は昼間の桜もきれいですが、

夜桜もすっごく幻想的ですよ。

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2022年03月24日

豪華な開催。

 南関東競馬は船橋開催中です。

 船橋競馬場では無観客競馬が続いていましたが、今開催からいよいよお客様の入場が再開。

 新スタンドA棟ができてから初めてのお披露目となったこともあり、

 連日たくさんのお客様が来場し、

 未来に向けて大規模改修工事中の現在の船橋競馬場の姿を楽しまれています。

 レースも2つの重賞が行われた豪華な開催。

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 一方、京成盃グランドマイラーズも南関東の豪華メンバーが集った中、古馬になってからは初めて重賞に挑戦したスマイルウィが、矢野貴之騎手を背に2番手から早め先頭に立って押し切りました。

 関わる人たちがその勝ちっぷりに驚き、急成長を遂げているスマイルウィ。うれしい重賞初制覇をこの好メンバーが集う中で決めました。

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 一方、このレースでは、昨年の南関東牝馬二冠馬ケラススヴィアがラストランとなりました。この後は繁殖入りするそうです。

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 デビューしてから1年5か月という短い間でしたが、とても濃い競走馬人生になりましたね。ケラススヴィアのお蔭で、見ている方もワクワクさせてもらいました。

 ラストランに向け、「この馬らしい走りを」とレース前に言っていた小久保調教師ですが、ゴールデンコンビの森泰斗騎手を背に、牡馬たちの一線級を相手に果敢に逃げた姿も忘れられません。

 競走馬としてケラススヴィアが叶えられたことは、母として子供に託して欲しいですね。

 ケラちゃん、お疲れ様でした!いっぱいいっぱいありがとうございました!

2022年03月17日

桜の季節。

 関東のソメイヨシノの開花はまだですが、早咲きの桜があちらこちらできれいな花を咲かせていますね。

 今日、浦和競馬場で実施した南関東牝馬一冠目の桜花賞は、御神本訓史騎手騎乗の1番人気スピーディキックが圧勝しました。

 浦和1600m戦はスタートしてすぐコーナーになることから内枠が有利と言われています。

 そんな中で、スピーディキックは8枠11番の大外枠から、休み明けで、初コースで、初左回りで、脚質的にも浦和コースは疑問視されていながらも、すばらしい走りを見せました。

 桜の季節↓

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 馬と桜って、本当に絵になりますよね。

 今年はいつもより桜花賞の実施が早かったので桜とは無縁かなと思っていましたが、十分に堪能させて頂きました。

 スピーディキック、本当に強い!陣営もこれからの馬と言っていて、末恐ろしいです。

 この後は東京プリンセス賞、関東オークスと、南関東牝馬三冠を目指していくそうです。南関東史の中で牝馬三冠に輝いているのはチャームアスリープただ1頭(ロジータは牡馬たちに混ざったクラシックロードの三冠を獲得)。

 スピーディキック、これからさらにどんな競走馬生活を送っていくことになるのでしょうか。

 なお、益田競馬場出身者で構成されているチーム益田。管理する藤原調教師、御神本騎手、騎手だった末田厩務員。

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 2002年に益田競馬場廃止後、南関東に移籍された方も多いです。

 「益田には僕らが足元にも及ばないようなすばらしい技術を持った方たちがたくさんいました。この仕事を続けたくても廃止で働く場所がなくなってしまっただけで、技術がない訳ではないということを、今いる僕らが頑張って示さなければいけないと思っています」と言っていた藤原調教師。

 チーム益田でクラシックレースを優勝、藤原調教師にとっても待ち望んでいた瞬間でした。

 

2022年03月10日

フジノウェーブ記念が終わりました。

 この大井開催の重賞は、フジノウェーブ記念でした。

 JBCスプリントを優勝し地方所属馬初の栄冠をもたらしたフジノウェーブ。

 東京スプリング盃はいずれも59キロを背負って8歳から11歳まで制覇。

 芦毛の体もだんだん白くなっていき、

 神馬のようないでたちで砂上を駆ける姿は神秘的でした。

 そんな稀代の名馬が天国へと旅立ち、

 東京スプリング盃がフジノウェーブ記念という名前になり9回目。

 今年は、御神本訓史騎手が手綱を追ったルーチェドーロが圧勝しました。

 御神本騎手にとってはフジノウェーブ記念になって初勝利。

 管理する川崎の池田孝調教師は13年振りのタイトルを獲得。

 ルーチェドーロは、中央時代に全日本2歳優駿3着など

 ダートグレード競走などでもハイレベルな戦いを続けてきた実力馬で、

 移籍2戦目でさすがの走りを見せました。

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 御神本騎手がフジノウェーブ記念を勝つ姿は、

 やっぱりジーンときますね。

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 ルーチェドーロのこの後は東京スプリントを予定。

 まだ4歳。スケールの大きな走りで、これからとっても楽しみですね!

2022年03月03日

今日の撮れたてホヤホヤのお写真を。

 南関東競馬は川崎開催中。

 今日のメインレースは、日吉(ひよし)オープン(2000m)が行われました。

 結果的に言えば、

 ホッカイドウ競馬の三冠馬ラッキードリームが、御神本訓史騎手を背に逃げ切り勝ち。

 南関東に移籍してから最初のレースだった前走は、

 ゲート内で起立したため、残念ながら競走除外。

 今回は再発走試験を受けて合格し、ここに向けてきました。

 そもそもは逃げるつもりはなかったことをレース後に御神本騎手は言っていましたが、

 スタートが良かったためこの馬自身初となるハナを切っていく展開になり、

 最後はジョエルも迫ってきましたが交わさせなかったところはさすがでした。

 「順調さを欠きながらも、こうやって初戦からしっかり勝つことができて、

 さすがは三冠馬です」と、御神本騎手も褒めていました。

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体重が23キロ増えていたのは成長分とのこと。

ホッカイドウ競馬の三冠馬という目で見てしまうからかもしれませんが、

雰囲気たっぷりで、カッコいい馬でした。

池田調教師のお話しでは、

今後の予定は未定ということでしたが、

 いずれの南関東競馬での重賞挑戦が、今からとても待ち遠しいです。

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 ラッキードリームの1歳上のお兄ちゃんは、

 優駿スプリントの覇者カプリフレイバー。

 兄弟そろっての重賞勝ち、

 お母さんのサクラスリール、偉大ですね!

2022年02月24日

おでんが美味しかった!

 南関東競馬は浦和開催中です。

 青空が続いていますが、日によっては風も非常に冷たいので、

 昼間開催とは言え、騎手の皆さんお疲れ様です。

 写真は、ちょうどレースを終えた人馬が検量前に引き上げてきたところです。

 こんな感じで、浦和競馬場は住宅地の中で実施しています。

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 さて、浦和競馬場はグルメの宝庫。

 安くて美味しいものばかり!

 寒い時期になると、おでんが恋しくなり、

 今日は里美食堂さんで購入しました。

 黄色いカレーでお馴染みの食堂ですが、

 個人的には、もつ煮込みやおでんも、優しいお味で好きなのです。

 お昼ごはんはおでん!

 おひとつ110円か120円くらいだったかな?

 (はっきりとした値段は忘れてしまい、すいません)

 大根、卵、しらたき、はんぺん、ちくわぶにしました。

 久しぶりに食べましたが、ほんと、美味しかった。

 お腹もいっぱいになりました!

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 女1人では、おでんやもつ煮込み、焼鳥などなどなどを

 食べさせてくれるお店に入るのはとても抵抗があります。

 でも、競馬場は女1人で食べていても全く目立ちません(笑)。

 そんな訳で、女性の皆さんはこういうグルメが恋しくなったら、競馬場へGOですよ!

 入場料100円(お通しと思えば(^^;)で、居酒屋では1人で入店して食べにくものをいっぱい堪能できちゃいます!

 今はまん延防止等重点措置によりお酒の提供はありませんが、

 また競馬場で普通にお酒が飲めるようになったら、

 女子の1人飲みにお勧めです(*^-^*)

2022年02月17日

船橋競馬場大規模改修工事中。

 南関東競馬は船橋開催中です。

 船橋競馬場は2024年春に向けて大規模改修工事中で、

 この船橋開催から一部のスタンドがオープンしました。

 パドックから見たスタンド。Photo

 コース側から見たスタンド。Photo_2

奥に見えるスタンドももう少し経つと取り壊しが始まるそうで、

今度はどんな姿になるのでしょうか。

新スタンドにはいろんなタイプのお席があり、

個人的にとても気に入ったのが、ゴール板前で楽しめるスペース。

お客様が入れるようになったら、この中に椅子も設置されるそうで、

数人で観戦できるそうですよ。

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 どうしても天候に左右されてしまいますが、お天気がいい時は最高の眺めですよね。

 ゴール板の目の前ですもの!

 他にもいろんなお席が用意されていて、

 詳細は改めて船橋ケイバよりお知らせがあると思います。

 船橋競馬場は無観客競馬が実施されていますが、

 お客様が1日も早く入場して楽しめますように。

 ほんと、これまでのわたしたちが知っている船橋競馬場ではないので(^^;

 未来に向けての大規模改修工事中。

 工事も無事に進んでいきますように。

 

2022年02月10日

2日続けての重賞勝ち。

 南関東競馬は大井開催中ですが、

 9日の金盃と10日の雲取賞は、

 船橋の川島正一厩舎と御神本訓史騎手のタッグで重賞2連勝!!!

 金盃はフレッチャビアンカが差し切り勝ちを収め、

 これで通算6つ目のタイトルを獲得(南関東では2つ目)。

 フレッチャビアンカの父は芝の短距離で大活躍したキンシャサノキセキ。

 その息子フレッチャビアンカが制した金盃は距離2600m戦で争われ、

 現在の国内最長距離ダート重賞としても知られています。

 これも血統の面白いところですね。

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 10日に実施した3歳重賞の雲取賞は、

 南関東クラシック戦線に向けても非常に重要な一戦になるトライアルレース。

 ホッカイドウ競馬からの移籍緒戦だったシャルフジンが逃げ切り勝ちを収めました。

 これで2つ目の重賞制覇。

 昨年の東京ダービー馬アランバローズと同じヘニーヒューズ産駒です。

 勝ちタイムが1800m1分51秒7(やや重)。

 今年で4回目の重賞レースですが、抜けて速い時計です。

 速い時計が出る馬場状態だったとは言え、すばらしいですね。

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 永遠の少年に思っていた御神本騎手も41歳。

 騎手たちは若く見えるので、御神本騎手も全く見えませんね(^^;

 2日続けて魅せてくれた大井競馬場のダート重賞でした。

 

2022年02月03日

10歳のベテランさんたち。

 今日撮れたてホヤホヤの写真です

 今週の南関東競馬は川崎開催中。

 今日のメインレースは多摩川(たまがわ)オープンで、

 優勝したのは森泰斗騎手騎乗の明け9歳グレンツェントでした。

 さて、ここでクローズアップさせて頂くのは、

 明け10歳の皆さんです。

アングライフェンPhoto

ドリームキラリPhoto_2

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南関東競馬は主に9歳いっぱいまで走れますが、

A1馬は特例があり、1年のうちに1度でも5着までに入れば、

何歳になっても南関東の一員でいることができます。

そんな訳で、アングライフェンもドリームキラリもセンチュリオンも、

9歳でその条件をクリアできたことで、

10歳になっても南関東の一員として走っています。

南関東競馬の現在の最年長は11歳のリッカルド。

全国を見渡せば、名古屋競馬のヒカルアヤノヒメが18歳で、

国内最高齢現役馬としても有名ですね。

そう考えると、南関東の10歳馬たちはまだまだ若者と言いますか(^_^)

みんな元気に無事に走り続けて欲しいですね!

2022年01月27日

おしゃれなポチ袋、発見!

 大井競馬場のLウイング1階で、グッズなどを販売しているChampionsTCK。

 その一角に新しいコーナーが設置されていました。

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 ポチ袋コーナー(^O^)/

 キュートなポチ袋。

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 大人かわいいポチ袋。

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 お年玉やお祝い金などプレゼントする時はもちろん、

 ちいちゃなモノを入れてプレゼントしたり、

 常備薬などを入れて、カバンに忍ばせておくのもかわいい!と思ったり。

 蹄鉄モチーフのものが身近なところにあると、

 すごくハッピーな気持ちになりますので!

 なお、大井開催時の入場方法は、上限5000人制限で当日の入場が可能です。

(新型コロナウイルス感染の関係で変わっていく可能性もあるので、

 入場については随時、大井競馬のホームページで確認してください)

 このご時世なので現地にはなかなか行けないという方には 

 グッズショップでも購入できますよ。

 こちら

 今、ネットショップで商品金額1100円(税込)以上をご購入いただいた方に「騎手印5枚」もプレゼントしているそうですよ。詳細はチェックしてみてください。

 お馬さん関連のグッズの話題は楽しいですね(*^-^*)

2022年01月20日

キラキラのお馬さん

 先週のコラムですが、題名なしで、なぜか本文も消えている所があって、

 意味不明な内容になってしまいすいません。

 書き直しましたので、ご覧頂ければ幸いです。こちら

 さて、1月19日に浦和競馬場で3歳重賞のニューイヤーカップが行われました。

 白熱したゴール前。

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 優勝したのは、本田正重騎手が手綱を取ったミゲルでした。

 最後は、本橋孝太騎手のリヴィフェイスとの叩き合いになり、

 ハナ差をつけました。

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 ミゲルを管理する船橋の山中調教師は、

 トーセンブルでもお馴染みですが、

 南関重賞は初勝利です。

 おめでとうございました!

 ミゲルは、スプリングコートのお孫さんです。

 さて、そんなニューイヤーカップに出走したマルカンブロンド。

 パドックでとても目立っていました。

 タテガミと尾っぽが、キラキラ!

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 お父さんがロージズインメイ、お母さんがダンサーズブロンドという血統。

 カメラもよく見る仔で、カメラ目線している姿も絵になります。

 美しい姿で、これからも無事に元気に走り続けて欲しいです!

2022年01月13日

枠色ジャンパー、初登場!

 全国でお天気が荒れているようですが、今週の南関東は火曜日に雨が降ったものの、それ以降の3日間は青空が広がりました。

 しかし、風がとてもとても冷たくて、関係者の皆さん、本当にお疲れ様です。

 さて、船橋競馬場は通年ナイターなので、

 今開催から騎手の防寒用に枠色ジャンパーが登場しました。

 いつも着用している勝負服とは違う色合いの装いなので、

 例えば、緑色と青色勝負服の森泰斗騎手が、ピンク色着ているぅぅぅ!とか、

 刺激的でした。

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 もちろん、そういうことを楽しむための枠色ジャンパーではありませんが(^^;、

 ファンにとっては新鮮に映りますよね。

 この枠色ジャンパーは、パドックからゲート裏まで着用できるそうです。

 次開催も着用予定とのことですよ。

 大規模改修工事中の船橋競馬場。パドック側にあるスタンドのシートが取られて姿が見られるようになりました。

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 未来に向けた大規模改修工事中。

 オープンが待ち遠しいですね(*^-^*)

2022年01月06日

2022年最初の投稿です。

  2022年最初の投稿です。

 早いものでもう6日が過ぎてしまいましたが、今年もどうぞよろしくお願いします。

 皆さんはどんな目標を立てましたか?

 個人的に仕事は毎年変わらずですが、

 去年は南関東の人馬共にJpnⅠレースでの活躍が多く見られた年でした。

 今年も全人馬が何より無事に、

 そして、南関東人馬の活躍するシーンを、

 たくさん見られるとうれしいなぁと願っています。

 プライベートでは、応援する楽天イーグルスの日本一です(笑)。

 お正月の川崎開催では、厩舎関係者で野球好きの方が多いので、

 セ・リーグチームのファンの方とは、「日本シリーズでお会いましょう」

 パ・リーグチームのファンの方とは、「CSでお会いしましょう」

 と、それぞれ恒例の?!ご挨拶をさせて頂きました(笑)。

 今はどのファンの皆さんも、夢と希望にあふれた時期なのですよ。

 シーズンが始まると、現実を突きつけられるというか(^^;

 今度は新たにオミクロンなどの心配事が増えてきましたが、

 競馬はもちろん野球も無事に始められますように。

 コロナ禍になり約2年、個人的にもかなり気をつけながら過ごしていますが、

 中で取材をさせて頂いている分、

 その辺りはより気を引き締めて今年も過ごしていきたいと思っています。

 早く普通の日々が帰ってきますように。

 写真は、川崎競馬場名物コスプレ誘導馬の獅子舞姿です。

 新年からホッコリさせて頂きました。

 今年もありがとうございます!

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2021年12月23日

スモモモモモモモモのホワイトクリスマス賞を振り返る。

 先週もお伝えした通り、

 大井のアイドルホース・スモモモモモモモモは、

 ホワイトクリスマス賞という名物レースに出るため、

 川崎競馬場までお出かけしました。

 ホワイトクリスマス賞は白毛&芦毛によるレースですが、

 今年も芦毛さんたちが集結。

 川崎競馬場名物コスプレ誘導馬さんたちも、

 今は真っ白になった芦毛さんたち。

 (向かって左から、ワットロンクン、東京ダービー馬ビービートルネード、キョウエイアドニス)

 お馬さんだけどトナカイさんを演出(*^-^*)

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 スモモモモモモモモは初めての川崎競馬場で、相手もグッと上がり、

 非常に厳しい競馬になりましたが、最後まで食らいついて12着。

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 このゼッケンに広がる名前の破壊力(≧▽≦)

 コンビを組む町田直希騎手に伺ってみました。

 「いきなりC1の混合ではきつかったですし、1600m戦もこの馬には長かったですね。地元で1200mがベストだと思います。

 今日はテンションも高くて、水たまりを見てジャンプをしたり、そういうことをする馬ではないので、初めての場所というのもあったと思います。戸惑って走っているようでしたが、左回り自体は乗りやすいです」(町田騎手)。

  今回は残念でしたが、無事なら次があります。

 この経験を生かしてさらに強くなっていって欲しいですね!

 今年はスモモモモモモモモにたくさん楽しませてもらった一年でした。

 スモモモモモモモモちゃん、ありがとうございました(*^-^*)

2021年12月16日

スモモモモモモモモちゃん、ホワイトクリスマス賞へ!

 12月18日は川崎開催2021年最後の日。

 最終レースは、白毛・芦毛によるホワイトクリスマス賞が行われます。

 写真は去年の様子です。

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 今年で43回目を迎える川崎競馬場の名物レース。

 今年は出走する13頭みんな芦毛。

 芦毛でも、白い仔もいれば、グレーの仔もいれば、黒っぽい仔もいるので、どんな色合いの仔たちが登場するのかなと、毎年とっても楽しみです。

 川崎競馬場の入場はチケットペイでの予約システムが導入されていて、ホワイトクリスマス賞当日はすでにお席は完売ということです。

 当日ふらりと入場することはできませんが、テレビやネットで様子はご覧ください!

 川崎競馬場名物コスプレ誘導馬さんも、お馬さんだけどトナカイさんの姿で登場しますよ。

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 今年のホワイトクリスマス賞には、全国的にも話題になっているスモモモモモモモモが登場します!とってもかわいい3歳の女の子、グレーっぽ芦毛さん。

 先日の様子、馬房からひょっこり周りを見ている表情も愛らしかったです。

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 大井競馬場のアイドルホースがどんな走りを見せてくれるでしょうか!

2021年12月09日

サブノジュニアお疲れ様でした!

 今日は、偉大な功績を残した大井生え抜きJpnⅠ馬サブノジュニアのラストランと引退式が行われました。

 大井生え抜き初となるJBCスプリント(2020年、大井)を制したサブノジュニアは、この年のNARグランプリで、年度代表馬&4歳以上最優秀牡馬&最優秀短距離馬と、3部門を獲得。

 大井の堀厩舎<小林分厩舎)所属、主戦は矢野貴之騎手。

 500キロを超える雄大な馬体と2歳離れをしたような風格は、デビュー時から目を引く存在でしたが、若い頃はかなり気難しい面があり、2度の骨折もあり、出世は遅れました。

 そんな中でも、挑戦してきた重賞レースで好走し、昨年6歳でアフター5スター賞を制して重賞初制覇を飾ると、JBCスプリントでは中央や地方の強豪たちを打ち破り、JpnⅠ馬に上り詰めました。

 サブノジュニアは今後、中川三郎オーナーの夢と希望をのせ、北海道のイーストスタッドさんで種牡馬入りをするそうです。

 父はサウスヴィグラス、遡っていくとアーモンドアイと同じ牝系。種牡馬としての活躍も期待されます。

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21時45分頃、大井競馬場を出発し、普段暮らしている小林分厩舎へ帰っていきました。16日に北海道へ向かうそうです。

2021年12月02日

メンタイマヨの明太子色メンコ

 以前このコラムで、メンタイマヨのマヨネーズ色のメンコについてお伝えしました。

 メンタイマヨは、チーズマヨの息子で、マルカコマチのお孫さん。

 詳細はこちら

 実は、メンタイマヨにはもう一種類のメンコがあり、

 明太子色をベースにしたメンコもあるのですよ(*^-^*)

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 もう、かわいすぎるんですけど!!!

 林隆之調教師のお話しでは、

 地元・川崎のレース時はマヨネーズ色、

 他3場(浦和、大井、船橋)への遠征時は、明太子色で分けるそうですよ。

 この日は初めての船橋遠征だったので、明太子色。

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 レースで走る時はこのメンコは外しますが、

 それまでのパドックや返し馬などは、

 マヨネーズ色だったり明太子色だったりのメンコが楽しめますよ!

 素敵なアイディア! 

 これからも、メンタイマヨのメンコは要チェックです。

 

 

2021年11月25日

ウラワールせんべい!

 浦和競馬場ではこの開催から、事前申込なく入場できることになりました。少しずつコロナ前のスタイルに戻ってきているんだなぁと思うとうれしくなりますね。

 各自で感染対策はしっかり行いながら、楽しい競馬ライフにしましょう!

 浦和競馬場の新しいお土産ができました。

 場内にある埼玉県産品ショップには、浦和ジョッキーズのマスクなどのお品や、ウラワールのぬいぐるみなども発売しています。

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 浦和開催中は毎日のようにお世話になっているのが、このウラワールせんべい。100円でのばら売りと800円の箱売りがあるのですが、どちらも使えてとっても便利。

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 はちみつ味とカレー味の2種類、とっても美味しいんですよ。ちょうど遠方からお客様が来て浦和競馬場土産を渡したいなぁと思った時、このお箱がめちゃめちゃ立派で便利で、今回も何個かお買い上げしました。

 おせんべいは賞味期限も長いので、1、2枚をバッグに忍ばせておいて、非常食用に持ち歩いてもいいかもしれません。とは言っても、わたしの場合は非常食になる前に食べちゃいますが(^^;

 ウラワールせんべいは何より美味しいので、浦和競馬場へ行ったらチェックです!

2021年11月18日

お馬グッズに囲まれて。

 南関東競馬もお客様の入場が再開し(船橋競馬場は来年1月までの開催は無観客競馬が発表されています)、グッズショップもオープンして覗けることがとてもうれしいです。

 馬グッズって、ハッピーな気持ちにさせてくれるんですよね。ほんと、テンション上がる!!!

 川崎競馬場ではおとなかわいい馬グッズでお馴染みの「みぷらす」さん。

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ハンドメイドの作家さんたちが作製した素敵なグッズたちがたくさん並んでいるので、宝探しをしている感じがとても楽しいです。

マークシートホルダーも、今の時代だからこそより手にしたいお品。

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マスク。

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川崎ジョッキーズの勝負服カラーのアクセサリーも大人気だそうです。

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大井競馬場のChampionsTCKでは、引き続き、アイドルホースのスモモモモモモモモグッズが絶賛発売中。

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新商品のマスキングテープが、もうかわいくて、かわいくて(≧▽≦)

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 御朱印帳も大人気。大井ジョッキーズの御朱印もすごく素敵なんですよ。

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みぷらすさんでもChampionsTCKでも、ばんえいカレンダーも絶賛発売中です。

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 なお、浦和競馬場でも、マスコットのウラワールグッズやジョッキーズマスクが絶賛発売中です。11月22日(月)からの開催では常時滞留人員5000人までは入場できるようになりました。詳細は浦和競馬のホームページで確認してお出かけください。

 馬グッズは記事を書いているだけでもテンションが上がります(^^;

2021年11月11日

スモモモモモモモモ

 11月1日の大井競馬場で、町田直希騎手が手綱を取った6番人気スモモモモモモモモが優勝しました。

 スモモモモモモモモにとって12戦目での念願の初勝利。

 大井競馬場はこの開催からお客様の入場が再開し(事前抽選制)、

 お客様が見守る中でのうれしいシーンが見られました。

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 グッズも爆売れ中とのことです!

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 100個用意していたという「すもも餅」は2日間で完売しちゃったそうです。

 来週からの大井開催は入荷予定とのこと。

 ネット販売は現在のところはやっていませんが、

 全国からの反響が大きいため、検討中とのことです。

 テレビやネットでも紹介され、

 改めてスモモモモモモモモ人気を実感。

 スモモモモモモモモを見つめる人たちからは笑顔がいっぱい!

 大井競馬場からアイドルホースが誕生!!!

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お尻のおしゃれもアイドル(^_^) 

 

2021年11月04日

今週の芦毛さん。

 今週の芦毛さん。

 11月3日に金沢競馬場で行われたJBCクラシックを、吉原寛人騎手とのコンビで制した船橋のミューチャリー。JBCが始まって21回目での地方所属馬悲願の初勝利。

 写真は、大仕事をやってのけ、長距離輸送もクリアし、

 船橋に帰ってきたレース翌日のミューチャリーです。

 いつものレース後とは変わらないそうなので何よりです。

 ご飯ちょうだいとダンスをしているかのように揺れていたところをパチリ↓

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 今ではすっかり芦毛さんとわかりますが、若い頃のミューチャリーは芦毛さんに思えないくらいの真っ黒なお馬さんでした。

 若い頃はこんな感じ↓

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 今の写真と見比べると、ミューチャリーに見えない(^^;けど、ミューチャリーです。

 

 今週は全国的にも知名度抜群の大井のスモモモモモモモモが初勝利を挙げたことも話題になりました。

 この大井開催かスモモモモモモモモオリジナルのぬいぐるみやお餅、巾着などのグッズも発売され(現在は大井競馬場で販売していますが、今後ネットでも展開するかは検討中とのことです)、爆売れしていると聞いていますよ。

 ネットでの反響などを目にすると、まさにアイドルホースとはスモモモモモモモモのことを言うんだなと。

 馬房での様子はこういう感じです。まだまだ愛らしいですね。

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 今週は取材で南関東最年長10歳のリッカルドの所にもおじゃましてきました。

 このメンバーの中で一番白いですね(*^-^*) とは言っても、中央時代のお写真などを拝見すると、黒っぽいのでびっくりします。

 まだまだ元気いっぱいだそうで、すごいベテランさん!

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 芦毛さんたちは毛色の移り変わりも楽しいですね~♪

2021年10月28日

南関東夢の結晶ブラヴール

 撮れたてホヤホヤのお写真をご紹介します。

 先ほど、船橋競馬場で行われたA2B1(一)のメンバーによって行われた総の国オープン(1800m)は、石崎駿騎手が初騎乗した5番人気ブラヴールが完勝。

 道中は後方2番手からじっくりと、勝負所から進出していき、最後は37秒6のメンバー最速の脚を繰り出し、豪快に差し切りました。

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 ブラヴールと言えば、父は南関東重賞4勝馬セレン、母が南関東史上初の牝馬3冠馬チャームアスリープという南関東夢の結晶。

 そのセレンにもチャームにも騎乗したことのある石崎騎手が、今回から調教に乗ってレースに挑みました。石崎騎手のお父様・石崎隆之さんもセレンの主戦騎手だったことはあまりにも有名ですね。

   放牧休養明けでしたが最後の末脚は本当にすばらしかったです。昨年の京浜盃以来となる久しぶりの勝利。

 管理する佐藤裕太調教師は、まずは賞金加算をし、また重賞に挑戦していきたいと話していました。

 南関東夢の結晶ロマンたっぷりのブラヴールが、これからさらにどんな走りを見せてくれるでしょうか!ブラヴールという存在が、たまりませんね。

2021年10月21日

ハロウィン!

 日本ではいつ頃からここまでハロウィン一色になったのでしょうか(笑)。

 いや、毎年この時期になると、

「子供の頃はハロウィンで盛り上がることはなかったよね」と、

 周りの皆さんとの会話によく出てくるものですから。

 でも、楽しいことが増えるのはいいことですね(^O^)

 南関東競馬場でも様々なところでハロウィンの装飾が見られますよ。

 今週は浦和競馬の開催中で、

 誘導馬さんたちもハロウィンの装いをしていました。Photo

 かわいいヾ(≧▽≦)ノ

 外にいるのがクララくんで、内にいるのがアールルイスくんです。

 お仕事を終えて引き返してくると、仲良くイチャイチャ(*^-^*)

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 南関東競馬ではこの浦和開催からお客様の入場が再開しました(事前申告制)。

 お客様もかわいい誘導馬さんたちの姿を見てとても楽しそうでしたし、

 誘導馬騎乗者さんたちもそういうお客様の姿を見てうれしそうでした。

 南関東競馬のお客様の入場に関しては現在のところ競馬場によって様々なので、

 各主催者のホームページで確認してくださいね。

2021年10月14日

血のロマン。

  今日の川崎競馬場は、3歳牝馬によるロジータ記念トライアルのサルビアカップが行われました。

 優勝したのは、山崎誠士騎手が手綱を取った2番人気カルフレグランス。

 そんな中、ダート競馬にゆかり深いお子様が多かったので、こちらでもクローズアップ。

 上山と南関東で重賞6勝を挙げたジーナフォンテンのお子様ベガスフォンテン。兄も偉大なるカジノフォンテンです。↓

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 こちらは、砂の女王ミラクルレジェンドの娘ラブオブマイライフ。母は第1回と第2回のJBCレディスクラシックを制し、通算8つの重賞制覇。↓

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 大井生え抜き馬で長きに渡って走り続けたミッシェルラブ。重賞勝ちはありませんでしたが、2008年の東京プリンセス賞は4着。その娘ハイブランド。↓

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 こんな感じで、ダート競馬にゆかり深い子供たちが同じ舞台で走ったんです。ブラッドスポーツという分野においては、やっぱりこういう楽しみもありますよね。血のロマン。

 お父さんやお母さんをその子供たちに重ね合わせて思いをはせるのもたまらないです。競馬はいろんな楽しみ方ができるのも魅力ですよね!!!

2021年10月07日

関東で地震が起きました。

 今日、午後10時41分頃、千葉県北西部を震源とする地震が発生。東京都と埼玉県で最大震度5強を観測し、関東が大きく揺れました。

 私は都内在住ですが、ちょうど大井競馬場から帰ってきた時で、家に着いて間もなくして急に大きく揺れ出して、その後に緊急地震速報の警報が鳴り1分くらいは揺れたでしょうか。

 個人的な被害は何もなかったですが、ニュースを見ていると大変な思いをされている方がたくさんいるようなので心が痛みます。

 今日は大井競馬場でレディスプレリュードが行われました。関係者さんたちや輸送でやって来た馬たちは無事に帰れているだろうか。

 最終レースには小林牧場からの遠征馬たちもいたので、馬運車でどの辺りを走っていた頃だったろうか。

 浦和所属馬たちがお住いの野田トレセン、大井所属馬たちがお住いの大井競馬場や小林牧場、川崎所属馬がお住いの小向トレセン、船橋所属馬たちがお住いの船橋競馬場、各外厩馬たちがお住いの場所。

 みんな無事だろうか。

 津波の心配はないということですが、これ以上大きな地震が起きないことを祈りながら、もう一度備えたいと思います。

 大きな地震が起きると、どうしても東日本大震災のことを思い出してしまいます。

 南関東競馬では1か月に渡って競馬開催が中止になりました。

 写真は、今日のレディスプレリュードの様子です。松山弘平騎手騎乗のレーヌブランシュが昨年の関東オークス以来となる勝利を挙げました。

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 コロナ禍ではありますが、こうやって競馬が行われていることはありがたいなぁと改めて身に染みます。

 この地震による被害状況は明るくなってからでないと詳細はわからないと思いますが、被害が大きくならないことを祈っております。

 

2021年09月30日

ボンちゃん、元気です。

 大井競馬場の誘導馬として頑張っているボンちゃんことボンネビルレコードも、

 今年19歳、来年には20歳になります。

 現役時代は帝王賞などビッグレースを勝ち、人気実力ピカイチだったボンちゃん。

 今は大井競馬場の誘導馬として立派にお仕事を続けています。

 大井競馬場も無観客競馬が続いていますが、

 ボンちゃんに会いたいファンの方も多いでしょう。

 とある日、誘導馬のお仕事前に坂口さんが騎乗して、

 この場所でウォーミングアップ中でした。

 ボンちゃんがやって来た↓

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 ボンちゃんのお顔アップ↓

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 坂口さんのお話しですと、

 ボンちゃんめちゃめちゃ元気いっぱいなんですって!

 よかった、よかった。

 大井競馬場にお客様の入場が再開したら、

 またたくさんのファンの方に会えますように!

 そして、またたくさんの笑顔を、ファンの方たちにプレゼントして欲しいです!

 

2021年09月23日

南関東競馬、12日連続開催中です。

 南関東競馬は12日連続開催中で、

 9月13日の川崎開催から、大井開催、浦和と大井のリレー開催、浦和開催と続き、

 23日現在は11日目なので、12日連続開催も明日で終わり。

 毎日乗っている騎手をはじめ、競馬に関わる皆さん、本当にお疲れ様です。

 その間には3連休もあったり、今日も祝日だったり。

 南関東の重賞レースは水曜日に行われることが多いですが、

 今回は違ったこともあり、個人的には曜日感覚が全くなくなっております(^^;

 20日(月・祝)に大井競馬場で2歳重賞のゴールドジュニアが行われ、

 矢野貴之騎手騎乗のママママカロニが2着馬に9馬身差をつける圧勝。

 1200mの勝ちタイムが1分11秒5(やや重)という、

 2歳で衝撃的な時計が出ました。

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 今日23日(木・祝)は、浦和競馬場でダートグレード競走のオーバルスプリントを実施。

 岩田康誠騎手騎乗の中央所属馬テイエムサウスダンが2番手から早め先頭に立って押し切りました。

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 2着にはティーズダンク、3着には今年の東京ダービー馬アランバローズ。2着から6着までが南関東勢独占!

 どちらも非常に熱いレースになりました。

 それにしても、関東はまた急に暑くなりました。涼しいのに慣れてきていたので、この最近の暑さは正直なところ参っております。

 皆さんもどうぞ体調には気をつけてお過ごしください。

2021年09月16日

メンタイマヨ

 夏休みから帰ってきたメンタイマヨ。

 マルカコマチの孫で、チーズマヨの息子です。

 9月14日に川崎競馬場で行われた若武者賞に出走し、

 この時から新しいメンコを着用しました。

 オーナー様が考えたデザイン。

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マヨネーズ色のメンコに、かわいいイラスト付き(≧▽≦)

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 ユニークだけどお上品(*^-^*)

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 この後は鎌倉記念を予定しているそうです。

 メンタイマヨが、ついに重賞へ!

 南関東競馬は無観客競馬が続いていますが、

 ファンの皆さんが1日でも早く、

 メンタイマヨをはじめとしたお馬さんたちの姿が、

 間近に見られる環境になりますように。

 

2021年09月09日

プリンニシテヤルノ

 南関東競馬では楽しい名前の馬たちが増えていますが?!

 9月7日の大井競馬場1レースには、

 プリンニシテヤルノが登場。

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 中央未勝利で大井の蛯名厩舎の一員になったプリンニシテヤルノ。

 藤本現暉騎手を背に、後方から進め、向正面で一気に外から上がっていくと、

 そのまま最後まで押し切りました。

 自身にとっての記念すべき初勝利。

 お父さんはダイワメジャー、お母さんはシーカーマという血統の3歳の女の子。

 かわいらしいお名前ですが、体は500キロ越えのビッグサイズです。

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 この馬名はてっきり食べ物のプリンからきているのかと思ったら、

 スマホゲームの中に出てくる登場キャラクターが、

 「プリンにしてやるの」と言って攻撃をするからとか?!

 ネット上でも非常に盛り上がっていました。

 スモモモモモモモモが全国的にも大きな話題になったばかりですが、

 プリンニシテヤルノもこれから目が離せません。

 それにしても、こんなにかわいい攻撃の仕方ってあるんですね(*^-^*)

 

2021年09月02日

現在の船橋競馬場。

 南関東競馬は船橋開催中です。

 先週のこのブログを書かせて頂いた時は猛烈に暑かったですが、

 急に肌寒くなりました。

 過ごしやすくなったとは言え、ここまで気温の差が激しいと、体調も崩しやすいと思うので、

 皆さん十分にお気をつけください。

 船橋競馬場は2024年3月の完成に向け、

 現在は大規模改修工事中です。

 南関東競馬は4競馬場とも無観客で競馬が行われていますが、

 船橋競馬場の最寄り駅でもある南船橋駅から競馬場へ向かう時に使用する歩道橋から、

 どなたでもこういう感じで見ることができます。↓

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 開催ごとにこの姿が変化しているので、

 工事がどんどん進んでいるんだなぁと実感できます。

 船橋競馬場の中から見ると、こういう感じです。↓

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パドックから新しいスタンドがよく見えるのですが、

ナイターの時間帯はより幻想的な雰囲気を醸し出しています。

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 2024年3月にはどんな姿になっているのでしょうね。

 その頃には、

 開催中はお客様が自由に遊びに来れて、

 ワイワイ大声を出して応援できるような、

 これまで通りの日常が帰ってきて欲しいですが……。

2021年08月26日

暑い日が続きます。

 関東は猛烈な暑さになっております。。。

 皆さんのお住いの地域はいかがでしょうか?

 あともう少しの辛抱かな。

 体調管理にはどうぞお気をつけください。

 南関東競馬は今日まで浦和開催が行われていました。

 パドックではミストシャワーなどが出ていて、

 暑さ対策を取られています。

 

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 南関東のサンデーサイレンスとも呼ばれていたアジュディケーティングを父に持つアンサンブルライフも周回していました!

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アジュディケーティングはアジュディミツオーなど数多くの活躍馬を送り出してきましたが、

このアンサンブルライフが産駒最後の現役馬になるそうです。

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 アンサンブルライフは2歳時に平和賞を勝ち全日本2歳優駿3着になり、

 その年のNARグランプリ2歳最優秀牡馬を受賞。

 今年8歳。

 最近はもう少しの成績が続いていますが、

 このまま無事に走って欲しいですね!

 そして、今度走る時は暑さが和らいでいますように。

 

2021年08月19日

かわいい名前の仔たち。

 最近見つけたかわいい名前の仔を紹介します。

 コロッケ↓

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 2歳の男の子。

 お父さんはトーセンホマレボシ、お母さんが中央と兵庫で走っていたワシリーサという血統です。

 人名のコロッケさんではなく、食べ物のコロッケから。

 管理している福田調教師はお母さんの作るシンプルなコロッケが大好物で、

 そこから『コロッケ先生』というあだ名もつけられているほど(笑)。

 馬主様がみんなから愛される名前ということで、

 『コロッケ』と名付けたそうです。

 

 カリントウ↓

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 2歳の女の子。

 お父さんはコパノリッキー、お母さんが中央所属だったエキゾーストタイムという血統です。

 名前の由来は坂井調教師からは伺っていないのですが、

 坂井調教師は『カリントウ先生』とは聞いたことがありません(^^;

 でも、きっと、お菓子のカリントウからですよね?!

 微笑ましいなぁと思ったのは、

 コロッケくんは栗毛で、

 カリントウちゃんが黒鹿毛。

 毛色も名前とのつながりが感じられてかわいいです(*^-^*)

 南関東競馬は無観客競馬が続いていますが、

 競馬場にふらりと立ち寄れて、

 馬たちと間近に会える普通の日常が早く帰ってきますように。

高橋華代子

職種
南関東競馬リポーター

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