2022年05月19日

新馬戦のひとコマ

 南関東競馬では新馬戦が始まっていて、5月19日の川崎競馬場では2022年最初の新馬戦(スパーキングデビュー2歳新馬)が行われました。

 川崎1レース、森泰斗騎手が手綱を取った2番人気ラーテルが2番手からの差し切り勝ち。

 2歳の男の子で、父がビッグアーサー、母はオービーレディー、母父がコマンダーインチーフという血統。

 このラーテルはかなりグレーの濃い芦毛さん。Photo_2

 ここでふと、偉大なミューチャリー先輩の新馬戦を思い出しました。(ミューチャリー先輩は真っ黒でしたが(^^;)

 今では芦毛さんらしくなっているミューチャリーですが、若い頃はかなり黒くて、今とは別馬のような姿だったことは、ミューチャリーファンならご存じのこと。

 ミューチャリーほど黒くありませんが、この仔もかなり濃い色合いだなぁと思ました。今後どんな風に変化していくかも興味津々です。長く見続けることで得る喜びも、競馬の楽しさですね!

 なお、同じレースで2着だったのがナリノルルという2歳の男の子。

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 南関東競馬のパドックは、メンコを着用しているお馬さんたちが圧倒的に多いです。以前は新馬戦はスッピン顔の仔が今よりも見られたように思いますが、今はほとんどがメンコを着用。

 ナリノルルは最初からスッピン顔をご披露していて、とても愛らしかったです。個人的には、お馬さんの前髪好きなので、それをチェックできるのもうれしいです( *´艸`)競馬はいろんな楽しみ方があるのも魅力ですから。

 

2022年05月12日

大井重賞2連チャン!

南関東競馬は大井開催中でクラシックウィーク。

 5月11日は南関東牝馬二冠目の東京プリンセス賞が行われ、御神本訓史騎手がエスコートした1番人気スピーディキックが優勝しました。牝馬一冠目の桜花賞に続く牝馬二冠を達成。

 「普通の馬なら、前を交わした時点で緩むものですが、後ろからきた馬も凌いでいるので、めちゃくちゃいい競馬をしているんじゃないのと、御神本には言いました」と藤原調教師。

 着差以上の強さ。

 この後は牡馬たちとぶつけて東京ダービーに向かうのか?牝馬3冠の関東オークスを目指すのか?馬の回復力などを見て判断したいということです。現状では、東京ダービー3割、関東オークス7割とのこと。


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 5月12日は南関東一冠目の羽田盃が行われ、真島大輔騎手が初騎乗した9番人気ミヤギザオウが内から差し切りました。

 陣営は高い素質を感じていたそうですが、成長がゆっくりで本質的にはもっと先になってからの方がいいだろうと見ていたそうで、ここはダービーの優先出走権をつかみたいと思っていたそうです(羽田盃は1着から5着までが東京ダービーの優先出走権が獲得できます)。

 一冠目から大きな花を咲かせることになりましたね。

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 今年の東京ダービーは6月8日に大井競馬場で行われます。すでに1か月を切って、戦いは始まっていますね。

 東京ダービーの入場は事前申込制ということなので、詳細はこちらをご覧になってください。

2022年05月05日

船橋重賞3連チャン!

 ゴールデンウィーク期間。

 船橋競馬場は重賞3連チャンが行われました。5月3日の若潮スプリントは、3歳馬によるスプリント戦で、1着馬には優駿スプリント(大井・1200m)への優先出走権が与えられます。

 優勝したのは、本橋孝太騎手騎乗のスティールルージュ。南関東ではユングフラウ賞を制している馬ですが、北海道時代も入れると4つ目のタイトルを獲得。

 今回は能力の高さでスプリント戦を制しましたが、張田調教師は短距離馬ではないとも見ていて、秋にはロジータ記念も視野に入れていることはレース前から言っていました。

 ひとまず、この後は優駿スプリントに向かう予定とのことで、今後に向けてもいろんな可能性のある馬ですね。Photo

 そして、5月4日には東京ダービートライアルの3歳重賞・東京湾カップが行われ、和田譲治騎手がエスコートしたタツノエクスプレスが優勝し、2着がロマンスグレーでした。この2頭が、東京ダービーへの優先出生権を獲得。

 タツノエクスプレスを担当しているのは沖野耕二厩務員で、益田競馬場と川崎競馬場で騎手としても活躍していた方。厩務員としては重賞初制覇になったそうです!Photo_2

 5月5日にはダートグレード競走のJpnⅠかしわ記念が実施され、吉田隼人騎手が手綱を取ったショウナンナデシコが逃げ切り勝ち。ダートで戦うバリバリの牡馬たちを相手に、すばらしい走りを見せましたね。

 かしわ記念がダートグレード競走になってから牝馬で優勝したは初めてのこと。今後どんなローテーションを考えていくのか非常に楽しみですね。Photo_3

 船橋開催は盛り沢山ですが、来週からの大井開催では、南関東一冠目の羽田盃と牝馬二冠目の東京プリンセス賞が待っています!!!豪華なレースが続いていく南関東競馬です。

2022年04月28日

ルーキーたち大活躍!

  南関東競馬は浦和開催中です。

 減量騎手たちの活躍が非常に目立つ開催。

 ここでは3レースをピックアップ!

 4月27日浦和1レースでは、小林捺花騎手が手綱を取った1番人気プリプリクインダムが勝利を飾りました。小林騎手にとって念願の初勝利!!!

 プリプリクインダムは7歳牝馬で、管理するのは浦和競馬場の騎手だった平山真希調教師。

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4月28日浦和1レースでは浦和のルーキー及川烈騎手が騎乗した2番人気ガンコチャンが先頭でゴール板を駆け、及川騎手にとってもうれしい初勝利を挙げました!

向かって左が及川騎手の師匠・長谷川忍調教師、向かって右はガンコチャンを管理する岡田一男調教師。

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 そして、今日の浦和最終レースでは、小林騎手がエスコートした6番人気スウォードキングが後方からまくって勝利を飾りました。カッコ良かったぁ。小林騎手は2日続けての勝利。

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 田島調教師が頭にのせているのは、レースで外した馬の耳覆いで、小林騎手仕様のデザインなんです!田島調教師が普段使いしているものではありません、念のため(*^-^*)

 田島調教師はご自身の子供さんと同年代という小林騎手を娘のようにかわいがっているので、めちゃめちゃうれしそうでした!ホッコリさせて頂きました!

2022年04月21日

誘導馬見習いトロヴァオ

 南関東競馬は大井開催中です。

 今日の主役は、誘導馬見習い中のトロヴァオ。

 北海道で4戦し、2歳秋には南関東に移籍。

 大井の荒山厩舎<小林>に所属し、通算重賞4勝を挙げました。

 昨年現役を引退し、大井競馬場の誘導馬になるため、現在は見習い中。

 誘導馬としてお仕事をしていくにあたり、

 開催をしていない静かな時よりも、開催中の賑やかな方がより勉強になるため、

 開催中はトロヴァオもお客様の見える所に登場し、練習しています。

 今では「トロちゃん」という愛称で呼ばれています。

 写真は、今開催中のとある時間帯の練習風景。

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 3頭が並んでいる写真は、

 誘導を終えた直後のボンネビルレコード先輩とナイキスターゲイザ先輩(芦毛)とともに、

 お客様とコミュニケーションを取るために登場した、トロヴァオ。

 これも、今のトロヴァオにとっては大切な勉強です。


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 ファンにとっても、こういうサービスは本当にうれしいですよね。

 間近に、誘導馬さんたちを近くで見られちゃうという。

 大井競馬場の誘導馬は、

 このボンネビルレコード、ナイキスターゲイザ。

 さらには、クリールマグナム、お休み中のセイントメモリー。

 そして、見習い中のトロヴァオ。

 トロヴァオは誘導馬デビューに向けて順調に調整中とのことですよ。

 いつ頃デビューすることになるのでしょうか。

 楽しみに待ちたいと思います!

2022年04月14日

船橋競馬場のキラキラ。

 南関東競馬は船橋開催中です。

 2024年3月完成に向け、大規模改修工事中。

 コロナ禍もあり、無観客競馬が続いた船橋競馬場ですが、

 前開催からお客様が入場して行われるようになりました。

 船橋競馬場も以前より客層が若くなった印象で、

 新しくなったスタンドA棟を楽しまれています。

 船橋競馬場は通年ナイター、

 光に照らされて、いろんなキラキラした姿を見ることができますよ。

 浦和から遠征したサヨノグローリー↓Photo_6

タンジロー風の装いが、ライトアップされとてもきれいで愛らしかったです。

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 柏の葉オープンで、あまりにも強すぎたギャルダル。

 さすがは昨年の東京ダービー2着馬。

 ゴール前はこういう光の中に包まれました。

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あまりにも寒すぎたので、レース後は光に照らされてモヤが!

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準重賞ブルーバードカップに出走したミスターブラスト。

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 船橋競馬場のゴール付近はライトアップしているので、

 キラキラした場所をお馬さんが走る光景を撮ることができます。

 角度にもよると思いますが、

 わたしのいるマスコミエリアからはこのように撮れます。

 ゴール付近で、こういうキラキラした光景を撮れるのは、

 南関東競馬では船橋競馬場だけなので、とても新鮮。

 お馬さんとキラキラ、とても似合いますよね。

 船橋競馬場はパドックも楽しいので、

 また改めてお伝えしましょう。

2022年04月07日

川崎競馬場のルーキーたち。

 新年度が始まり、

 南関東競馬では8名の新人騎手がデビューします。

 南関東から、これほど多くの騎手が一気にデビューするのは、最近では記憶にありません。

 まずは先陣切って、

 川崎競馬場から3人のルーキーがデビューしました。

 あいうえお順で、

 小林捺花(コバヤシナツカ)騎手Photo

 新原周馬(にいはらしゅうま)騎手Photo_2

 野畑凌(のばたりょう)騎手Photo_3

 3人がデビューした4月4日は嵐のような天気で、馬場も田んぼ状態の不良馬場。そんな中でも果敢にデビューし無事に走り抜きました。

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 これからどんな騎手に育っていくのか非常に楽しみですね。何より怪我には気をつけて、それぞれのペースで立派な騎手になってください!

2022年03月31日

桜~♪

 関東は桜の季節。

 南関東競馬は大井競馬場開催中。

 いよいよトゥインクル競馬が始まりました!

 大井競馬場の誘導馬さんたちも、

 今開催限定で、桜をモチーフにした装いをしています。

 モデルはナイキスターゲイザ。

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タテガミもゼッケンも、騎乗者さんたちの燕尾服も、桜!

大井競馬場の誘導馬さんたちは、

いつも尾っぽのおしゃれも素敵です。

騎乗者の皆さんがきれいに編み込みをして登場。

今回は桜色。

すごく素敵です。

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 誘導馬見習いのトロヴァオも、

 これまでは昼間開催中に練習していましたが、

 今開催から夜の雰囲気を勉強しています。

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場内に遊びに来た方は、練習しているトロヴァオに遭遇するかもしれません。

とてもお利口さんに、トレーニングが進んでいるそうですよ。

誘導馬デビューが今から待ち遠しいですね。

大井競馬場は昼間の桜もきれいですが、

夜桜もすっごく幻想的ですよ。

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2022年03月24日

豪華な開催。

 南関東競馬は船橋開催中です。

 船橋競馬場では無観客競馬が続いていましたが、今開催からいよいよお客様の入場が再開。

 新スタンドA棟ができてから初めてのお披露目となったこともあり、

 連日たくさんのお客様が来場し、

 未来に向けて大規模改修工事中の現在の船橋競馬場の姿を楽しまれています。

 レースも2つの重賞が行われた豪華な開催。

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 一方、京成盃グランドマイラーズも南関東の豪華メンバーが集った中、古馬になってからは初めて重賞に挑戦したスマイルウィが、矢野貴之騎手を背に2番手から早め先頭に立って押し切りました。

 関わる人たちがその勝ちっぷりに驚き、急成長を遂げているスマイルウィ。うれしい重賞初制覇をこの好メンバーが集う中で決めました。

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 一方、このレースでは、昨年の南関東牝馬二冠馬ケラススヴィアがラストランとなりました。この後は繁殖入りするそうです。

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 デビューしてから1年5か月という短い間でしたが、とても濃い競走馬人生になりましたね。ケラススヴィアのお蔭で、見ている方もワクワクさせてもらいました。

 ラストランに向け、「この馬らしい走りを」とレース前に言っていた小久保調教師ですが、ゴールデンコンビの森泰斗騎手を背に、牡馬たちの一線級を相手に果敢に逃げた姿も忘れられません。

 競走馬としてケラススヴィアが叶えられたことは、母として子供に託して欲しいですね。

 ケラちゃん、お疲れ様でした!いっぱいいっぱいありがとうございました!

2022年03月17日

桜の季節。

 関東のソメイヨシノの開花はまだですが、早咲きの桜があちらこちらできれいな花を咲かせていますね。

 今日、浦和競馬場で実施した南関東牝馬一冠目の桜花賞は、御神本訓史騎手騎乗の1番人気スピーディキックが圧勝しました。

 浦和1600m戦はスタートしてすぐコーナーになることから内枠が有利と言われています。

 そんな中で、スピーディキックは8枠11番の大外枠から、休み明けで、初コースで、初左回りで、脚質的にも浦和コースは疑問視されていながらも、すばらしい走りを見せました。

 桜の季節↓

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 馬と桜って、本当に絵になりますよね。

 今年はいつもより桜花賞の実施が早かったので桜とは無縁かなと思っていましたが、十分に堪能させて頂きました。

 スピーディキック、本当に強い!陣営もこれからの馬と言っていて、末恐ろしいです。

 この後は東京プリンセス賞、関東オークスと、南関東牝馬三冠を目指していくそうです。南関東史の中で牝馬三冠に輝いているのはチャームアスリープただ1頭(ロジータは牡馬たちに混ざったクラシックロードの三冠を獲得)。

 スピーディキック、これからさらにどんな競走馬生活を送っていくことになるのでしょうか。

 なお、益田競馬場出身者で構成されているチーム益田。管理する藤原調教師、御神本騎手、騎手だった末田厩務員。

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 2002年に益田競馬場廃止後、南関東に移籍された方も多いです。

 「益田には僕らが足元にも及ばないようなすばらしい技術を持った方たちがたくさんいました。この仕事を続けたくても廃止で働く場所がなくなってしまっただけで、技術がない訳ではないということを、今いる僕らが頑張って示さなければいけないと思っています」と言っていた藤原調教師。

 チーム益田でクラシックレースを優勝、藤原調教師にとっても待ち望んでいた瞬間でした。

 

2022年03月10日

フジノウェーブ記念が終わりました。

 この大井開催の重賞は、フジノウェーブ記念でした。

 JBCスプリントを優勝し地方所属馬初の栄冠をもたらしたフジノウェーブ。

 東京スプリング盃はいずれも59キロを背負って8歳から11歳まで制覇。

 芦毛の体もだんだん白くなっていき、

 神馬のようないでたちで砂上を駆ける姿は神秘的でした。

 そんな稀代の名馬が天国へと旅立ち、

 東京スプリング盃がフジノウェーブ記念という名前になり9回目。

 今年は、御神本訓史騎手が手綱を追ったルーチェドーロが圧勝しました。

 御神本騎手にとってはフジノウェーブ記念になって初勝利。

 管理する川崎の池田孝調教師は13年振りのタイトルを獲得。

 ルーチェドーロは、中央時代に全日本2歳優駿3着など

 ダートグレード競走などでもハイレベルな戦いを続けてきた実力馬で、

 移籍2戦目でさすがの走りを見せました。

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 御神本騎手がフジノウェーブ記念を勝つ姿は、

 やっぱりジーンときますね。

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 ルーチェドーロのこの後は東京スプリントを予定。

 まだ4歳。スケールの大きな走りで、これからとっても楽しみですね!

2022年03月03日

今日の撮れたてホヤホヤのお写真を。

 南関東競馬は川崎開催中。

 今日のメインレースは、日吉(ひよし)オープン(2000m)が行われました。

 結果的に言えば、

 ホッカイドウ競馬の三冠馬ラッキードリームが、御神本訓史騎手を背に逃げ切り勝ち。

 南関東に移籍してから最初のレースだった前走は、

 ゲート内で起立したため、残念ながら競走除外。

 今回は再発走試験を受けて合格し、ここに向けてきました。

 そもそもは逃げるつもりはなかったことをレース後に御神本騎手は言っていましたが、

 スタートが良かったためこの馬自身初となるハナを切っていく展開になり、

 最後はジョエルも迫ってきましたが交わさせなかったところはさすがでした。

 「順調さを欠きながらも、こうやって初戦からしっかり勝つことができて、

 さすがは三冠馬です」と、御神本騎手も褒めていました。

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体重が23キロ増えていたのは成長分とのこと。

ホッカイドウ競馬の三冠馬という目で見てしまうからかもしれませんが、

雰囲気たっぷりで、カッコいい馬でした。

池田調教師のお話しでは、

今後の予定は未定ということでしたが、

 いずれの南関東競馬での重賞挑戦が、今からとても待ち遠しいです。

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 ラッキードリームの1歳上のお兄ちゃんは、

 優駿スプリントの覇者カプリフレイバー。

 兄弟そろっての重賞勝ち、

 お母さんのサクラスリール、偉大ですね!

2022年02月24日

おでんが美味しかった!

 南関東競馬は浦和開催中です。

 青空が続いていますが、日によっては風も非常に冷たいので、

 昼間開催とは言え、騎手の皆さんお疲れ様です。

 写真は、ちょうどレースを終えた人馬が検量前に引き上げてきたところです。

 こんな感じで、浦和競馬場は住宅地の中で実施しています。

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 さて、浦和競馬場はグルメの宝庫。

 安くて美味しいものばかり!

 寒い時期になると、おでんが恋しくなり、

 今日は里美食堂さんで購入しました。

 黄色いカレーでお馴染みの食堂ですが、

 個人的には、もつ煮込みやおでんも、優しいお味で好きなのです。

 お昼ごはんはおでん!

 おひとつ110円か120円くらいだったかな?

 (はっきりとした値段は忘れてしまい、すいません)

 大根、卵、しらたき、はんぺん、ちくわぶにしました。

 久しぶりに食べましたが、ほんと、美味しかった。

 お腹もいっぱいになりました!

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 女1人では、おでんやもつ煮込み、焼鳥などなどなどを

 食べさせてくれるお店に入るのはとても抵抗があります。

 でも、競馬場は女1人で食べていても全く目立ちません(笑)。

 そんな訳で、女性の皆さんはこういうグルメが恋しくなったら、競馬場へGOですよ!

 入場料100円(お通しと思えば(^^;)で、居酒屋では1人で入店して食べにくものをいっぱい堪能できちゃいます!

 今はまん延防止等重点措置によりお酒の提供はありませんが、

 また競馬場で普通にお酒が飲めるようになったら、

 女子の1人飲みにお勧めです(*^-^*)

2022年02月17日

船橋競馬場大規模改修工事中。

 南関東競馬は船橋開催中です。

 船橋競馬場は2024年春に向けて大規模改修工事中で、

 この船橋開催から一部のスタンドがオープンしました。

 パドックから見たスタンド。Photo

 コース側から見たスタンド。Photo_2

奥に見えるスタンドももう少し経つと取り壊しが始まるそうで、

今度はどんな姿になるのでしょうか。

新スタンドにはいろんなタイプのお席があり、

個人的にとても気に入ったのが、ゴール板前で楽しめるスペース。

お客様が入れるようになったら、この中に椅子も設置されるそうで、

数人で観戦できるそうですよ。

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 どうしても天候に左右されてしまいますが、お天気がいい時は最高の眺めですよね。

 ゴール板の目の前ですもの!

 他にもいろんなお席が用意されていて、

 詳細は改めて船橋ケイバよりお知らせがあると思います。

 船橋競馬場は無観客競馬が実施されていますが、

 お客様が1日も早く入場して楽しめますように。

 ほんと、これまでのわたしたちが知っている船橋競馬場ではないので(^^;

 未来に向けての大規模改修工事中。

 工事も無事に進んでいきますように。

 

2022年02月10日

2日続けての重賞勝ち。

 南関東競馬は大井開催中ですが、

 9日の金盃と10日の雲取賞は、

 船橋の川島正一厩舎と御神本訓史騎手のタッグで重賞2連勝!!!

 金盃はフレッチャビアンカが差し切り勝ちを収め、

 これで通算6つ目のタイトルを獲得(南関東では2つ目)。

 フレッチャビアンカの父は芝の短距離で大活躍したキンシャサノキセキ。

 その息子フレッチャビアンカが制した金盃は距離2600m戦で争われ、

 現在の国内最長距離ダート重賞としても知られています。

 これも血統の面白いところですね。

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 10日に実施した3歳重賞の雲取賞は、

 南関東クラシック戦線に向けても非常に重要な一戦になるトライアルレース。

 ホッカイドウ競馬からの移籍緒戦だったシャルフジンが逃げ切り勝ちを収めました。

 これで2つ目の重賞制覇。

 昨年の東京ダービー馬アランバローズと同じヘニーヒューズ産駒です。

 勝ちタイムが1800m1分51秒7(やや重)。

 今年で4回目の重賞レースですが、抜けて速い時計です。

 速い時計が出る馬場状態だったとは言え、すばらしいですね。

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 永遠の少年に思っていた御神本騎手も41歳。

 騎手たちは若く見えるので、御神本騎手も全く見えませんね(^^;

 2日続けて魅せてくれた大井競馬場のダート重賞でした。

 

2022年02月03日

10歳のベテランさんたち。

 今日撮れたてホヤホヤの写真です

 今週の南関東競馬は川崎開催中。

 今日のメインレースは多摩川(たまがわ)オープンで、

 優勝したのは森泰斗騎手騎乗の明け9歳グレンツェントでした。

 さて、ここでクローズアップさせて頂くのは、

 明け10歳の皆さんです。

アングライフェンPhoto

ドリームキラリPhoto_2

Photo_3

南関東競馬は主に9歳いっぱいまで走れますが、

A1馬は特例があり、1年のうちに1度でも5着までに入れば、

何歳になっても南関東の一員でいることができます。

そんな訳で、アングライフェンもドリームキラリもセンチュリオンも、

9歳でその条件をクリアできたことで、

10歳になっても南関東の一員として走っています。

南関東競馬の現在の最年長は11歳のリッカルド。

全国を見渡せば、名古屋競馬のヒカルアヤノヒメが18歳で、

国内最高齢現役馬としても有名ですね。

そう考えると、南関東の10歳馬たちはまだまだ若者と言いますか(^_^)

みんな元気に無事に走り続けて欲しいですね!

2022年01月27日

おしゃれなポチ袋、発見!

 大井競馬場のLウイング1階で、グッズなどを販売しているChampionsTCK。

 その一角に新しいコーナーが設置されていました。

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 ポチ袋コーナー(^O^)/

 キュートなポチ袋。

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 大人かわいいポチ袋。

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 お年玉やお祝い金などプレゼントする時はもちろん、

 ちいちゃなモノを入れてプレゼントしたり、

 常備薬などを入れて、カバンに忍ばせておくのもかわいい!と思ったり。

 蹄鉄モチーフのものが身近なところにあると、

 すごくハッピーな気持ちになりますので!

 なお、大井開催時の入場方法は、上限5000人制限で当日の入場が可能です。

(新型コロナウイルス感染の関係で変わっていく可能性もあるので、

 入場については随時、大井競馬のホームページで確認してください)

 このご時世なので現地にはなかなか行けないという方には 

 グッズショップでも購入できますよ。

 こちら

 今、ネットショップで商品金額1100円(税込)以上をご購入いただいた方に「騎手印5枚」もプレゼントしているそうですよ。詳細はチェックしてみてください。

 お馬さん関連のグッズの話題は楽しいですね(*^-^*)

2022年01月20日

キラキラのお馬さん

 先週のコラムですが、題名なしで、なぜか本文も消えている所があって、

 意味不明な内容になってしまいすいません。

 書き直しましたので、ご覧頂ければ幸いです。こちら

 さて、1月19日に浦和競馬場で3歳重賞のニューイヤーカップが行われました。

 白熱したゴール前。

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 優勝したのは、本田正重騎手が手綱を取ったミゲルでした。

 最後は、本橋孝太騎手のリヴィフェイスとの叩き合いになり、

 ハナ差をつけました。

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 ミゲルを管理する船橋の山中調教師は、

 トーセンブルでもお馴染みですが、

 南関重賞は初勝利です。

 おめでとうございました!

 ミゲルは、スプリングコートのお孫さんです。

 さて、そんなニューイヤーカップに出走したマルカンブロンド。

 パドックでとても目立っていました。

 タテガミと尾っぽが、キラキラ!

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 お父さんがロージズインメイ、お母さんがダンサーズブロンドという血統。

 カメラもよく見る仔で、カメラ目線している姿も絵になります。

 美しい姿で、これからも無事に元気に走り続けて欲しいです!

2022年01月13日

枠色ジャンパー、初登場!

 全国でお天気が荒れているようですが、今週の南関東は火曜日に雨が降ったものの、それ以降の3日間は青空が広がりました。

 しかし、風がとてもとても冷たくて、関係者の皆さん、本当にお疲れ様です。

 さて、船橋競馬場は通年ナイターなので、

 今開催から騎手の防寒用に枠色ジャンパーが登場しました。

 いつも着用している勝負服とは違う色合いの装いなので、

 例えば、緑色と青色勝負服の森泰斗騎手が、ピンク色着ているぅぅぅ!とか、

 刺激的でした。

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 もちろん、そういうことを楽しむための枠色ジャンパーではありませんが(^^;、

 ファンにとっては新鮮に映りますよね。

 この枠色ジャンパーは、パドックからゲート裏まで着用できるそうです。

 次開催も着用予定とのことですよ。

 大規模改修工事中の船橋競馬場。パドック側にあるスタンドのシートが取られて姿が見られるようになりました。

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 未来に向けた大規模改修工事中。

 オープンが待ち遠しいですね(*^-^*)

2022年01月06日

2022年最初の投稿です。

  2022年最初の投稿です。

 早いものでもう6日が過ぎてしまいましたが、今年もどうぞよろしくお願いします。

 皆さんはどんな目標を立てましたか?

 個人的に仕事は毎年変わらずですが、

 去年は南関東の人馬共にJpnⅠレースでの活躍が多く見られた年でした。

 今年も全人馬が何より無事に、

 そして、南関東人馬の活躍するシーンを、

 たくさん見られるとうれしいなぁと願っています。

 プライベートでは、応援する楽天イーグルスの日本一です(笑)。

 お正月の川崎開催では、厩舎関係者で野球好きの方が多いので、

 セ・リーグチームのファンの方とは、「日本シリーズでお会いましょう」

 パ・リーグチームのファンの方とは、「CSでお会いしましょう」

 と、それぞれ恒例の?!ご挨拶をさせて頂きました(笑)。

 今はどのファンの皆さんも、夢と希望にあふれた時期なのですよ。

 シーズンが始まると、現実を突きつけられるというか(^^;

 今度は新たにオミクロンなどの心配事が増えてきましたが、

 競馬はもちろん野球も無事に始められますように。

 コロナ禍になり約2年、個人的にもかなり気をつけながら過ごしていますが、

 中で取材をさせて頂いている分、

 その辺りはより気を引き締めて今年も過ごしていきたいと思っています。

 早く普通の日々が帰ってきますように。

 写真は、川崎競馬場名物コスプレ誘導馬の獅子舞姿です。

 新年からホッコリさせて頂きました。

 今年もありがとうございます!

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2021年12月23日

スモモモモモモモモのホワイトクリスマス賞を振り返る。

 先週もお伝えした通り、

 大井のアイドルホース・スモモモモモモモモは、

 ホワイトクリスマス賞という名物レースに出るため、

 川崎競馬場までお出かけしました。

 ホワイトクリスマス賞は白毛&芦毛によるレースですが、

 今年も芦毛さんたちが集結。

 川崎競馬場名物コスプレ誘導馬さんたちも、

 今は真っ白になった芦毛さんたち。

 (向かって左から、ワットロンクン、東京ダービー馬ビービートルネード、キョウエイアドニス)

 お馬さんだけどトナカイさんを演出(*^-^*)

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 スモモモモモモモモは初めての川崎競馬場で、相手もグッと上がり、

 非常に厳しい競馬になりましたが、最後まで食らいついて12着。

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 このゼッケンに広がる名前の破壊力(≧▽≦)

 コンビを組む町田直希騎手に伺ってみました。

 「いきなりC1の混合ではきつかったですし、1600m戦もこの馬には長かったですね。地元で1200mがベストだと思います。

 今日はテンションも高くて、水たまりを見てジャンプをしたり、そういうことをする馬ではないので、初めての場所というのもあったと思います。戸惑って走っているようでしたが、左回り自体は乗りやすいです」(町田騎手)。

  今回は残念でしたが、無事なら次があります。

 この経験を生かしてさらに強くなっていって欲しいですね!

 今年はスモモモモモモモモにたくさん楽しませてもらった一年でした。

 スモモモモモモモモちゃん、ありがとうございました(*^-^*)

2021年12月16日

スモモモモモモモモちゃん、ホワイトクリスマス賞へ!

 12月18日は川崎開催2021年最後の日。

 最終レースは、白毛・芦毛によるホワイトクリスマス賞が行われます。

 写真は去年の様子です。

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 今年で43回目を迎える川崎競馬場の名物レース。

 今年は出走する13頭みんな芦毛。

 芦毛でも、白い仔もいれば、グレーの仔もいれば、黒っぽい仔もいるので、どんな色合いの仔たちが登場するのかなと、毎年とっても楽しみです。

 川崎競馬場の入場はチケットペイでの予約システムが導入されていて、ホワイトクリスマス賞当日はすでにお席は完売ということです。

 当日ふらりと入場することはできませんが、テレビやネットで様子はご覧ください!

 川崎競馬場名物コスプレ誘導馬さんも、お馬さんだけどトナカイさんの姿で登場しますよ。

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 今年のホワイトクリスマス賞には、全国的にも話題になっているスモモモモモモモモが登場します!とってもかわいい3歳の女の子、グレーっぽ芦毛さん。

 先日の様子、馬房からひょっこり周りを見ている表情も愛らしかったです。

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 大井競馬場のアイドルホースがどんな走りを見せてくれるでしょうか!

2021年12月09日

サブノジュニアお疲れ様でした!

 今日は、偉大な功績を残した大井生え抜きJpnⅠ馬サブノジュニアのラストランと引退式が行われました。

 大井生え抜き初となるJBCスプリント(2020年、大井)を制したサブノジュニアは、この年のNARグランプリで、年度代表馬&4歳以上最優秀牡馬&最優秀短距離馬と、3部門を獲得。

 大井の堀厩舎<小林分厩舎)所属、主戦は矢野貴之騎手。

 500キロを超える雄大な馬体と2歳離れをしたような風格は、デビュー時から目を引く存在でしたが、若い頃はかなり気難しい面があり、2度の骨折もあり、出世は遅れました。

 そんな中でも、挑戦してきた重賞レースで好走し、昨年6歳でアフター5スター賞を制して重賞初制覇を飾ると、JBCスプリントでは中央や地方の強豪たちを打ち破り、JpnⅠ馬に上り詰めました。

 サブノジュニアは今後、中川三郎オーナーの夢と希望をのせ、北海道のイーストスタッドさんで種牡馬入りをするそうです。

 父はサウスヴィグラス、遡っていくとアーモンドアイと同じ牝系。種牡馬としての活躍も期待されます。

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21時45分頃、大井競馬場を出発し、普段暮らしている小林分厩舎へ帰っていきました。16日に北海道へ向かうそうです。

2021年12月02日

メンタイマヨの明太子色メンコ

 以前このコラムで、メンタイマヨのマヨネーズ色のメンコについてお伝えしました。

 メンタイマヨは、チーズマヨの息子で、マルカコマチのお孫さん。

 詳細はこちら

 実は、メンタイマヨにはもう一種類のメンコがあり、

 明太子色をベースにしたメンコもあるのですよ(*^-^*)

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 もう、かわいすぎるんですけど!!!

 林隆之調教師のお話しでは、

 地元・川崎のレース時はマヨネーズ色、

 他3場(浦和、大井、船橋)への遠征時は、明太子色で分けるそうですよ。

 この日は初めての船橋遠征だったので、明太子色。

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 レースで走る時はこのメンコは外しますが、

 それまでのパドックや返し馬などは、

 マヨネーズ色だったり明太子色だったりのメンコが楽しめますよ!

 素敵なアイディア! 

 これからも、メンタイマヨのメンコは要チェックです。

 

 

2021年11月25日

ウラワールせんべい!

 浦和競馬場ではこの開催から、事前申込なく入場できることになりました。少しずつコロナ前のスタイルに戻ってきているんだなぁと思うとうれしくなりますね。

 各自で感染対策はしっかり行いながら、楽しい競馬ライフにしましょう!

 浦和競馬場の新しいお土産ができました。

 場内にある埼玉県産品ショップには、浦和ジョッキーズのマスクなどのお品や、ウラワールのぬいぐるみなども発売しています。

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 浦和開催中は毎日のようにお世話になっているのが、このウラワールせんべい。100円でのばら売りと800円の箱売りがあるのですが、どちらも使えてとっても便利。

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 はちみつ味とカレー味の2種類、とっても美味しいんですよ。ちょうど遠方からお客様が来て浦和競馬場土産を渡したいなぁと思った時、このお箱がめちゃめちゃ立派で便利で、今回も何個かお買い上げしました。

 おせんべいは賞味期限も長いので、1、2枚をバッグに忍ばせておいて、非常食用に持ち歩いてもいいかもしれません。とは言っても、わたしの場合は非常食になる前に食べちゃいますが(^^;

 ウラワールせんべいは何より美味しいので、浦和競馬場へ行ったらチェックです!

2021年11月18日

お馬グッズに囲まれて。

 南関東競馬もお客様の入場が再開し(船橋競馬場は来年1月までの開催は無観客競馬が発表されています)、グッズショップもオープンして覗けることがとてもうれしいです。

 馬グッズって、ハッピーな気持ちにさせてくれるんですよね。ほんと、テンション上がる!!!

 川崎競馬場ではおとなかわいい馬グッズでお馴染みの「みぷらす」さん。

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ハンドメイドの作家さんたちが作製した素敵なグッズたちがたくさん並んでいるので、宝探しをしている感じがとても楽しいです。

マークシートホルダーも、今の時代だからこそより手にしたいお品。

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マスク。

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川崎ジョッキーズの勝負服カラーのアクセサリーも大人気だそうです。

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大井競馬場のChampionsTCKでは、引き続き、アイドルホースのスモモモモモモモモグッズが絶賛発売中。

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新商品のマスキングテープが、もうかわいくて、かわいくて(≧▽≦)

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 御朱印帳も大人気。大井ジョッキーズの御朱印もすごく素敵なんですよ。

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みぷらすさんでもChampionsTCKでも、ばんえいカレンダーも絶賛発売中です。

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 なお、浦和競馬場でも、マスコットのウラワールグッズやジョッキーズマスクが絶賛発売中です。11月22日(月)からの開催では常時滞留人員5000人までは入場できるようになりました。詳細は浦和競馬のホームページで確認してお出かけください。

 馬グッズは記事を書いているだけでもテンションが上がります(^^;

2021年11月11日

スモモモモモモモモ

 11月1日の大井競馬場で、町田直希騎手が手綱を取った6番人気スモモモモモモモモが優勝しました。

 スモモモモモモモモにとって12戦目での念願の初勝利。

 大井競馬場はこの開催からお客様の入場が再開し(事前抽選制)、

 お客様が見守る中でのうれしいシーンが見られました。

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 グッズも爆売れ中とのことです!

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 100個用意していたという「すもも餅」は2日間で完売しちゃったそうです。

 来週からの大井開催は入荷予定とのこと。

 ネット販売は現在のところはやっていませんが、

 全国からの反響が大きいため、検討中とのことです。

 テレビやネットでも紹介され、

 改めてスモモモモモモモモ人気を実感。

 スモモモモモモモモを見つめる人たちからは笑顔がいっぱい!

 大井競馬場からアイドルホースが誕生!!!

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お尻のおしゃれもアイドル(^_^) 

 

2021年11月04日

今週の芦毛さん。

 今週の芦毛さん。

 11月3日に金沢競馬場で行われたJBCクラシックを、吉原寛人騎手とのコンビで制した船橋のミューチャリー。JBCが始まって21回目での地方所属馬悲願の初勝利。

 写真は、大仕事をやってのけ、長距離輸送もクリアし、

 船橋に帰ってきたレース翌日のミューチャリーです。

 いつものレース後とは変わらないそうなので何よりです。

 ご飯ちょうだいとダンスをしているかのように揺れていたところをパチリ↓

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 今ではすっかり芦毛さんとわかりますが、若い頃のミューチャリーは芦毛さんに思えないくらいの真っ黒なお馬さんでした。

 若い頃はこんな感じ↓

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 今の写真と見比べると、ミューチャリーに見えない(^^;けど、ミューチャリーです。

 

 今週は全国的にも知名度抜群の大井のスモモモモモモモモが初勝利を挙げたことも話題になりました。

 この大井開催かスモモモモモモモモオリジナルのぬいぐるみやお餅、巾着などのグッズも発売され(現在は大井競馬場で販売していますが、今後ネットでも展開するかは検討中とのことです)、爆売れしていると聞いていますよ。

 ネットでの反響などを目にすると、まさにアイドルホースとはスモモモモモモモモのことを言うんだなと。

 馬房での様子はこういう感じです。まだまだ愛らしいですね。

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 今週は取材で南関東最年長10歳のリッカルドの所にもおじゃましてきました。

 このメンバーの中で一番白いですね(*^-^*) とは言っても、中央時代のお写真などを拝見すると、黒っぽいのでびっくりします。

 まだまだ元気いっぱいだそうで、すごいベテランさん!

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 芦毛さんたちは毛色の移り変わりも楽しいですね~♪

2021年10月28日

南関東夢の結晶ブラヴール

 撮れたてホヤホヤのお写真をご紹介します。

 先ほど、船橋競馬場で行われたA2B1(一)のメンバーによって行われた総の国オープン(1800m)は、石崎駿騎手が初騎乗した5番人気ブラヴールが完勝。

 道中は後方2番手からじっくりと、勝負所から進出していき、最後は37秒6のメンバー最速の脚を繰り出し、豪快に差し切りました。

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 ブラヴールと言えば、父は南関東重賞4勝馬セレン、母が南関東史上初の牝馬3冠馬チャームアスリープという南関東夢の結晶。

 そのセレンにもチャームにも騎乗したことのある石崎騎手が、今回から調教に乗ってレースに挑みました。石崎騎手のお父様・石崎隆之さんもセレンの主戦騎手だったことはあまりにも有名ですね。

   放牧休養明けでしたが最後の末脚は本当にすばらしかったです。昨年の京浜盃以来となる久しぶりの勝利。

 管理する佐藤裕太調教師は、まずは賞金加算をし、また重賞に挑戦していきたいと話していました。

 南関東夢の結晶ロマンたっぷりのブラヴールが、これからさらにどんな走りを見せてくれるでしょうか!ブラヴールという存在が、たまりませんね。

2021年10月21日

ハロウィン!

 日本ではいつ頃からここまでハロウィン一色になったのでしょうか(笑)。

 いや、毎年この時期になると、

「子供の頃はハロウィンで盛り上がることはなかったよね」と、

 周りの皆さんとの会話によく出てくるものですから。

 でも、楽しいことが増えるのはいいことですね(^O^)

 南関東競馬場でも様々なところでハロウィンの装飾が見られますよ。

 今週は浦和競馬の開催中で、

 誘導馬さんたちもハロウィンの装いをしていました。Photo

 かわいいヾ(≧▽≦)ノ

 外にいるのがクララくんで、内にいるのがアールルイスくんです。

 お仕事を終えて引き返してくると、仲良くイチャイチャ(*^-^*)

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 南関東競馬ではこの浦和開催からお客様の入場が再開しました(事前申告制)。

 お客様もかわいい誘導馬さんたちの姿を見てとても楽しそうでしたし、

 誘導馬騎乗者さんたちもそういうお客様の姿を見てうれしそうでした。

 南関東競馬のお客様の入場に関しては現在のところ競馬場によって様々なので、

 各主催者のホームページで確認してくださいね。

2021年10月14日

血のロマン。

  今日の川崎競馬場は、3歳牝馬によるロジータ記念トライアルのサルビアカップが行われました。

 優勝したのは、山崎誠士騎手が手綱を取った2番人気カルフレグランス。

 そんな中、ダート競馬にゆかり深いお子様が多かったので、こちらでもクローズアップ。

 上山と南関東で重賞6勝を挙げたジーナフォンテンのお子様ベガスフォンテン。兄も偉大なるカジノフォンテンです。↓

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 こちらは、砂の女王ミラクルレジェンドの娘ラブオブマイライフ。母は第1回と第2回のJBCレディスクラシックを制し、通算8つの重賞制覇。↓

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 大井生え抜き馬で長きに渡って走り続けたミッシェルラブ。重賞勝ちはありませんでしたが、2008年の東京プリンセス賞は4着。その娘ハイブランド。↓

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 こんな感じで、ダート競馬にゆかり深い子供たちが同じ舞台で走ったんです。ブラッドスポーツという分野においては、やっぱりこういう楽しみもありますよね。血のロマン。

 お父さんやお母さんをその子供たちに重ね合わせて思いをはせるのもたまらないです。競馬はいろんな楽しみ方ができるのも魅力ですよね!!!

2021年10月07日

関東で地震が起きました。

 今日、午後10時41分頃、千葉県北西部を震源とする地震が発生。東京都と埼玉県で最大震度5強を観測し、関東が大きく揺れました。

 私は都内在住ですが、ちょうど大井競馬場から帰ってきた時で、家に着いて間もなくして急に大きく揺れ出して、その後に緊急地震速報の警報が鳴り1分くらいは揺れたでしょうか。

 個人的な被害は何もなかったですが、ニュースを見ていると大変な思いをされている方がたくさんいるようなので心が痛みます。

 今日は大井競馬場でレディスプレリュードが行われました。関係者さんたちや輸送でやって来た馬たちは無事に帰れているだろうか。

 最終レースには小林牧場からの遠征馬たちもいたので、馬運車でどの辺りを走っていた頃だったろうか。

 浦和所属馬たちがお住いの野田トレセン、大井所属馬たちがお住いの大井競馬場や小林牧場、川崎所属馬がお住いの小向トレセン、船橋所属馬たちがお住いの船橋競馬場、各外厩馬たちがお住いの場所。

 みんな無事だろうか。

 津波の心配はないということですが、これ以上大きな地震が起きないことを祈りながら、もう一度備えたいと思います。

 大きな地震が起きると、どうしても東日本大震災のことを思い出してしまいます。

 南関東競馬では1か月に渡って競馬開催が中止になりました。

 写真は、今日のレディスプレリュードの様子です。松山弘平騎手騎乗のレーヌブランシュが昨年の関東オークス以来となる勝利を挙げました。

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 コロナ禍ではありますが、こうやって競馬が行われていることはありがたいなぁと改めて身に染みます。

 この地震による被害状況は明るくなってからでないと詳細はわからないと思いますが、被害が大きくならないことを祈っております。

 

2021年09月30日

ボンちゃん、元気です。

 大井競馬場の誘導馬として頑張っているボンちゃんことボンネビルレコードも、

 今年19歳、来年には20歳になります。

 現役時代は帝王賞などビッグレースを勝ち、人気実力ピカイチだったボンちゃん。

 今は大井競馬場の誘導馬として立派にお仕事を続けています。

 大井競馬場も無観客競馬が続いていますが、

 ボンちゃんに会いたいファンの方も多いでしょう。

 とある日、誘導馬のお仕事前に坂口さんが騎乗して、

 この場所でウォーミングアップ中でした。

 ボンちゃんがやって来た↓

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 ボンちゃんのお顔アップ↓

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 坂口さんのお話しですと、

 ボンちゃんめちゃめちゃ元気いっぱいなんですって!

 よかった、よかった。

 大井競馬場にお客様の入場が再開したら、

 またたくさんのファンの方に会えますように!

 そして、またたくさんの笑顔を、ファンの方たちにプレゼントして欲しいです!

 

2021年09月23日

南関東競馬、12日連続開催中です。

 南関東競馬は12日連続開催中で、

 9月13日の川崎開催から、大井開催、浦和と大井のリレー開催、浦和開催と続き、

 23日現在は11日目なので、12日連続開催も明日で終わり。

 毎日乗っている騎手をはじめ、競馬に関わる皆さん、本当にお疲れ様です。

 その間には3連休もあったり、今日も祝日だったり。

 南関東の重賞レースは水曜日に行われることが多いですが、

 今回は違ったこともあり、個人的には曜日感覚が全くなくなっております(^^;

 20日(月・祝)に大井競馬場で2歳重賞のゴールドジュニアが行われ、

 矢野貴之騎手騎乗のママママカロニが2着馬に9馬身差をつける圧勝。

 1200mの勝ちタイムが1分11秒5(やや重)という、

 2歳で衝撃的な時計が出ました。

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 今日23日(木・祝)は、浦和競馬場でダートグレード競走のオーバルスプリントを実施。

 岩田康誠騎手騎乗の中央所属馬テイエムサウスダンが2番手から早め先頭に立って押し切りました。

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 2着にはティーズダンク、3着には今年の東京ダービー馬アランバローズ。2着から6着までが南関東勢独占!

 どちらも非常に熱いレースになりました。

 それにしても、関東はまた急に暑くなりました。涼しいのに慣れてきていたので、この最近の暑さは正直なところ参っております。

 皆さんもどうぞ体調には気をつけてお過ごしください。

2021年09月16日

メンタイマヨ

 夏休みから帰ってきたメンタイマヨ。

 マルカコマチの孫で、チーズマヨの息子です。

 9月14日に川崎競馬場で行われた若武者賞に出走し、

 この時から新しいメンコを着用しました。

 オーナー様が考えたデザイン。

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マヨネーズ色のメンコに、かわいいイラスト付き(≧▽≦)

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 ユニークだけどお上品(*^-^*)

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 この後は鎌倉記念を予定しているそうです。

 メンタイマヨが、ついに重賞へ!

 南関東競馬は無観客競馬が続いていますが、

 ファンの皆さんが1日でも早く、

 メンタイマヨをはじめとしたお馬さんたちの姿が、

 間近に見られる環境になりますように。

 

2021年09月09日

プリンニシテヤルノ

 南関東競馬では楽しい名前の馬たちが増えていますが?!

 9月7日の大井競馬場1レースには、

 プリンニシテヤルノが登場。

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 中央未勝利で大井の蛯名厩舎の一員になったプリンニシテヤルノ。

 藤本現暉騎手を背に、後方から進め、向正面で一気に外から上がっていくと、

 そのまま最後まで押し切りました。

 自身にとっての記念すべき初勝利。

 お父さんはダイワメジャー、お母さんはシーカーマという血統の3歳の女の子。

 かわいらしいお名前ですが、体は500キロ越えのビッグサイズです。

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 この馬名はてっきり食べ物のプリンからきているのかと思ったら、

 スマホゲームの中に出てくる登場キャラクターが、

 「プリンにしてやるの」と言って攻撃をするからとか?!

 ネット上でも非常に盛り上がっていました。

 スモモモモモモモモが全国的にも大きな話題になったばかりですが、

 プリンニシテヤルノもこれから目が離せません。

 それにしても、こんなにかわいい攻撃の仕方ってあるんですね(*^-^*)

 

2021年09月02日

現在の船橋競馬場。

 南関東競馬は船橋開催中です。

 先週のこのブログを書かせて頂いた時は猛烈に暑かったですが、

 急に肌寒くなりました。

 過ごしやすくなったとは言え、ここまで気温の差が激しいと、体調も崩しやすいと思うので、

 皆さん十分にお気をつけください。

 船橋競馬場は2024年3月の完成に向け、

 現在は大規模改修工事中です。

 南関東競馬は4競馬場とも無観客で競馬が行われていますが、

 船橋競馬場の最寄り駅でもある南船橋駅から競馬場へ向かう時に使用する歩道橋から、

 どなたでもこういう感じで見ることができます。↓

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 開催ごとにこの姿が変化しているので、

 工事がどんどん進んでいるんだなぁと実感できます。

 船橋競馬場の中から見ると、こういう感じです。↓

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パドックから新しいスタンドがよく見えるのですが、

ナイターの時間帯はより幻想的な雰囲気を醸し出しています。

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 2024年3月にはどんな姿になっているのでしょうね。

 その頃には、

 開催中はお客様が自由に遊びに来れて、

 ワイワイ大声を出して応援できるような、

 これまで通りの日常が帰ってきて欲しいですが……。

2021年08月26日

暑い日が続きます。

 関東は猛烈な暑さになっております。。。

 皆さんのお住いの地域はいかがでしょうか?

 あともう少しの辛抱かな。

 体調管理にはどうぞお気をつけください。

 南関東競馬は今日まで浦和開催が行われていました。

 パドックではミストシャワーなどが出ていて、

 暑さ対策を取られています。

 

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 南関東のサンデーサイレンスとも呼ばれていたアジュディケーティングを父に持つアンサンブルライフも周回していました!

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アジュディケーティングはアジュディミツオーなど数多くの活躍馬を送り出してきましたが、

このアンサンブルライフが産駒最後の現役馬になるそうです。

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 アンサンブルライフは2歳時に平和賞を勝ち全日本2歳優駿3着になり、

 その年のNARグランプリ2歳最優秀牡馬を受賞。

 今年8歳。

 最近はもう少しの成績が続いていますが、

 このまま無事に走って欲しいですね!

 そして、今度走る時は暑さが和らいでいますように。

 

2021年08月19日

かわいい名前の仔たち。

 最近見つけたかわいい名前の仔を紹介します。

 コロッケ↓

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 2歳の男の子。

 お父さんはトーセンホマレボシ、お母さんが中央と兵庫で走っていたワシリーサという血統です。

 人名のコロッケさんではなく、食べ物のコロッケから。

 管理している福田調教師はお母さんの作るシンプルなコロッケが大好物で、

 そこから『コロッケ先生』というあだ名もつけられているほど(笑)。

 馬主様がみんなから愛される名前ということで、

 『コロッケ』と名付けたそうです。

 

 カリントウ↓

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 2歳の女の子。

 お父さんはコパノリッキー、お母さんが中央所属だったエキゾーストタイムという血統です。

 名前の由来は坂井調教師からは伺っていないのですが、

 坂井調教師は『カリントウ先生』とは聞いたことがありません(^^;

 でも、きっと、お菓子のカリントウからですよね?!

 微笑ましいなぁと思ったのは、

 コロッケくんは栗毛で、

 カリントウちゃんが黒鹿毛。

 毛色も名前とのつながりが感じられてかわいいです(*^-^*)

 南関東競馬は無観客競馬が続いていますが、

 競馬場にふらりと立ち寄れて、

 馬たちと間近に会える普通の日常が早く帰ってきますように。

2021年08月12日

暑いので。

 暑い毎日が続いていますね。

 明らかに、子供の頃の暑さとは違う……。

 人はもちろん、馬たちにはかなり厳しい季節ですが、

 何とか乗り越えて欲しいと思います。

 今日は涼し気な方たちのお写真を2枚アップします。

 まずは、5歳の女の子マッシロに登場頂きました。

 見た目もかなり真っ白です。↓

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 お父さんはスウェプトオーヴァーボード、お母さんがロキロキという血統。

 芦毛さんの中でもかなり白い仔なので、

 マッシロというお名前も素敵ですよね。

 中央競馬デビューで、兵庫を経由し、

 2年前の秋から南関東入り。

 コツコツコツコツと走り続けています。

 ネット競馬さんのマッシロのページを見ると、

 写真の一覧があって、

 中央時代の姿を見ても、やはり白い(*´▽`*)

 そんなマッシロをはじめ、川崎競馬場で走るお馬さんたちを誘導しているのが、

 川崎競馬場名物のコスプレ誘導馬さん。

 この時は、ワットロンクンが誘導していました。

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 スイカのコスプレ。

 スイカ大好き(*^-^*)

2021年08月05日

セクシーサンキュー!

 競馬女子部の糸井さんのコラムを拝見し、

 ジャパンダートダービーを勝ったキャッスルトップのオーナー兼生産牧場の城市公さんファミリーの話題を知ることができたり、サウンドトゥルーの今の様子まで伺うことができて感激です(涙)。

 コロナ禍になる前は年1で牧場さんたちの所におじゃまさせて頂いていたのですが、この状況ではしばらく行けそうもないので、牧場さんのお話しを教えて頂けてうれしいです。

 南関東のお馬さんたちにゆかりのある牧場さんや南関東卒業生たちの話題、これからも楽しみにしています!

 お会いできる日を待ち望んでいます(*^-^*)

 さて、今日の大井競馬場では和田譲治騎手が手綱を取ったセクシーサンキューが勝ちました。

 セクシーサンキューって、Sexy Zoneの中島健人さんの決め台詞?!なんですね。

 ジャニーズファン初心者なので勉強になります。

 ネットで話題になっているということで、現在は無観客競馬でもあるので、

 お写真撮ってみました。

 

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 セクシーサンキューは、キャプテントゥーレ産駒の5歳の男の子。

 中央未勝利で南関東入りすると、現在は南関東の一員として安定感抜群。

 今日は休み明けでしたがすばらしい走りを見せて、通算2勝目としました。

 かわいい芦毛さんですね。

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 これからも無事に走って、大井競馬場の人気者になって欲しいです!

 ちなみに、私は今年に入ってからキスマイさんの熱烈ファンになり、

 8月10日にはキスマイさんがデビュー10周年を迎えるので、

 ファンとしても忙しい日々です(笑)。

 競馬女子部の皆さんで、キスマイさんのファンはいるのかな?

 と、気になる今日この頃です(笑)。

2021年07月29日

夏ですね(*^-^*)

 とある日、コスプレメンコ厩舎でお馴染み、浦和の工藤調教師にお会いすると、いつものように自身も楽しい装いをされていました。

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 マスクは浦和競馬場のウラワールのマスクで、浦和競馬場では着用している方が多いです。そして、ネクタイは海の日にちなんだものだそうで、胸元にはファンの方が作成したビキニ(笑)。

 南関東競馬は無観客競馬中ですが、工藤厩舎のお馬さんたちは変わらずメンコで彩っています。

 とある日は、管理馬ラヴィソントが、このメンコを着用↓

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 メンコに何かついているなぁと思ったら、ピンクの帯をした浴衣でした(*^-^*)

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 花火柄のメンコに浴衣がついてる!

 夏ですね(*^-^*)

2021年07月22日

こんな素敵なホースマンがいることを伝えたかった。

 ジャパンダートダービーを制したキャッスルトップです。大仕事をやってのけましたが、スッピンはあどけなくてかわいらしいですね。とってもヤンチャさんだそうす(*^-^*)↓

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 レース後も疲れは見せずにケロッとしているそうなので何よりです。

 糸井いくみさんの記事で、

 キャッスルトップの城市公さんの牧場での様子や、

 新ひだか町役場の垂れ幕の様子を見せて頂き、

 こちらもうれしくなりました!!!

 写真は、城市オーナーご夫妻の息子・城市幸太厩務員とキャッスルトップ。城市厩務員にもたくさんお話しを伺わせて頂いたのですが、その中で印象的な言葉をこちらに綴らせて頂きます。

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 「うちの両親は、タバコもお酒もやらないし、贅沢をしている姿も見たことがありません。

 子供5人を育ててくれて、みんな学校にも行かせてもらいました。自分たちは苦労してきて、いつも馬のことばかり考えているような人間です。

 こんな素敵なホースマンがいるんだよというのをずっと伝えたかったんです。存在証明をしてあげたいなと思ってやってきたので、お父さんとお母さんに孝行できました」(城市厩務員)。

 改めて、おめでとうございました!

2021年07月15日

ジャパンダートダービー、キャッスルトップ優勝!

 今週はこの話題を触れずにはいられません。

 7月14日に大井競馬場で行われた南関東クラシック3冠目のジャパンダートダービーは、

 仲野光馬騎手騎乗の12番人気キャッスルトップ(船橋・渋谷厩舎)が逃げ切り勝ちを収めました。

 人気薄だったとは言え、中央の強豪たちを相手に真っ向勝負に挑んだすばらしい走り。

 キャッスルトップは船橋生え抜き馬。初勝利までに9戦を要しましたが、

 5月11日に初勝利を挙げると一気に4連勝を飾り、

 重賞初挑戦での重賞初勝利。

 以前まではスタートで遅れていたそうですが、

 地方競馬の場合はゲートで尾っぽを取って発走することができるため、

 それを行うようになってからスタートも決まってハナを切り、

 自分の形に持ち込めるようになったそうです。

 「そうすることで、勝負所からギアチェンジをして姿勢も低くなって、

 最後までしっかり走ってくれるようになりました」と渋谷調教師。

 最後の直線に入り、中央勢が迫ってくる中、

 本当に渋太い走りで凌ぎ切りました。

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 デビューから丸7年を迎えた仲野騎手は、そもそも地方競馬教養センターの騎手候補生として合格しましたが、卒業近くに体重調整が厳しくなり、一度はこの世界から離れたそうです。

 外で仕事を始めたものの、騎手という職業に未練があり、今度は船橋競馬場で調教専門厩務員として働き始め、4年の歳月を経て一発試験で合格し、24歳で夢だった騎手になり、今に至ります。

 船橋ファン以外の方の中には、 仲野騎手はどんな騎手だろうと思う方も多いと思いますので、

 よければ、南関東競馬ブログで以前書いた記事があるので参考に覗いてみてください。

 自身にとって通算45勝目はJpnⅠのタイトル。

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 改めて、勝負の世界は諦めてはいけないんだなぁということを教えてもらった一戦にもなりました。

2021年07月08日

ホイップミルクとエダマメ

 南関東競馬は川崎開催中。

 梅雨時期ということもあり、雨降りの日が多いです。

 今日の川崎では、食べ物の名前がつけられた馬たちが大活躍しました。

 6レースは今野忠成騎手が手綱を取ったホイップミルクが優勝。↓

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 初勝利までに時間はかかりましたが、一気に2連勝!

 今野騎手との相性も抜群です。

 7レースがルーキーの菅原涼太騎手と初コンビになったエダマメ。

 菅原騎手にとって、地元の大井競馬場以外で勝ったのは初めてになるそうです。

 エダマメは、エダマメ色の生地に、

 日高産と書かれたメンコを着用していることでもお馴染みですね。↓

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 こういう姿に、いつもホッコリ(*^-^*)

 馬名は、2文字から9文字までの中でつけられます。

 最近では、メンタイマヨやアンコロモチ、ホットミルクなどなどなど、

 かわいい名前の仔たちも目立ちますが。

 これからさらにどんな名前の仔に会えるでしょうか!

2021年07月01日

お馬さんの前髪

 皆さんはお馬さんのどんな所がお気に入りポイントですか?

 私はお馬さんの前髪が特に好きです(笑)。

 お馬さんの前髪も人間と一緒でいろんなタイプがありますよね。

 地方競馬のお馬さんは、パドックではメンコをしている仔が多いので、

 スッピン姿に会えるといまだにうれしくなってしまいます。

 先日、大井の堀厩舎<小林>(サブノジュニアやサルサディオーネなどが所属)におじゃましたら、

 かわいい仔を発見しました!!!

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 この仔はデビュー前だったサブノラッキーという2歳の男の子。

 父は新種牡馬ビッグアーサー、母が大井生え抜きのサブノハッピー、母父はアジュディケーティング、叔父たちにはサブノジュニアやサブノクロヒョウなどがいる、非常にゆかり深い血統です。

 新馬戦は見事な勝利をあげました!!!

 前髪は担当の福田厩務員(@サルサディオーネも担当)がちゃんと整えてあげたそうですよ(*^-^*)

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 このメンコの下はパッツンだった(*^-^*)

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2021年06月24日

ゆかりの仔たちが出走!

 南関東競馬は船橋開催中で、珍しく重賞のない開催。

 来週からは大井開催と浦和開催があり、

 大井開催は帝王賞と優駿スプリントの2つの重賞が組まれています。

 そんな訳で、今は取材などをしている所なんですが、

 大井の的場厩舎におじゃましてみると、

 優駿スプリントに出走するブラックストームが馬房で佇んでいました。

 南関東の重賞レースで活躍したツキノテンシの3番仔。

 母譲りの青毛さんです。

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 最近の南関東競馬はゆかり深い仔たちの活躍が続いていますが、

 この優駿スプリントにも懐かしい馬の仔たちがたくさん出走してきます。

 見続ける喜びというのも競馬の醍醐味だと思うので、

 個人的にはたまりません!!!

 ゆかり深い仔たちがどんな走りを見せてくれるでしょうか。

 そういえば、

 ブラックストームの近くにいた仔たちがチュバチュバしていました(*^-^*)

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 こういう厩舎の何気ない光景が、たまらなく愛しいですね(*^-^*)

2021年06月17日

川崎開催中です。

 南関東競馬は川崎開催中です。

 今開催は2つの重賞があり、

 6月15日には今年から重賞に格上げされた第1回の川崎スパーキングスプリントが900m戦を舞台に実施され、

 真島大輔騎手と久しぶりにコンビを組んだカプリフレイバーが完勝しました。

 勝ちタイムは900m52秒4(良)。

 昨年の優駿スプリントの勝ち馬で、それ以降は勝ち星から遠ざかってきました。

 管理する稲益調教師も、「もっと走れる馬」と言ってきただけに待望の勝利。

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 この後は習志野きらっとスプリントに進む予定で、この勝利をきっかけに更なる活躍を期待したいと思います。

 

 翌日16日には南関東牝馬3冠目の関東オークスがダートグレード競走として実施。

 武豊騎手が騎乗した中央のウェルドーンが優勝しました。

 南関東牝馬2冠馬ケラススヴィアの南関東史上2頭目になる牝馬3冠馬の誕生に期待はかかりましたが、

 逃げ粘ったものの惜しくも交わされ2着に終わりました。

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 ウェルドーンにとってはうれしい重賞初制覇。

 一方、ケラススヴィアにとっては本当に残念な結果に終わってしまいましたが、

 南関東牝馬2冠馬としてすばらしい走りを見せてくれたと思います。

 なお、ウェルドーンはレース後に熱中症気味のために口取り撮影は行われず、

 関係者のみでの撮影になりましたが、

 日刊ゲンダイさんのTwitterで翌日の様子が掲載されていました。

 元気そうで本当によかったです。

 改めて、レースを走り終えてみんな元気に厩舎へ帰ることが一番だなぁと痛感させられました。

2021年06月10日

川崎ジョッキーズの勝負服風の?!

 巷で話題になっている、

 川崎ジョッキーズの勝負服イメージアクセサリーをご存じですか?
 
 studio ma'amさんの手作りによるオリジナルアクセサリー。

 ハンドメイドなので、世界にひとつと言っても過言ではない作品なのです。

 川崎ジョッキーズ全員分のアクセサリーがあり、

 勝負服柄のタイピンやイヤリング、ピアスが、それぞれ丸形と四角型で展開されています。

 写真は、大人可愛いうまグッズを販売していることでもお馴染みの、

 みぷらすさんから提供頂きました。ありがとうございます!

 例えば、

 ルーキーの神尾香澄騎手勝負服風のタイピン↓

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 神尾騎手の兄弟子・藤江渉騎手勝負服風のタイピン↓

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 永遠の少年(^^)中越琉世騎手の勝負服風のイヤリング↓

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 余談になりますが、中越騎手はヤクルトの奥川恭伸投手に似ています(*^-^*)

 それぞれの石の部分は、騎手服の袖をイメージしているそうですよ。

 そもそもは川崎競馬場で販売していたそうですが(みぷらすさんの出張販売時に)

 コロナ禍で無観客競馬中ということもあり、

 騎手会のご理解もありネット販売を限定でしているそうです。

 そんな訳で申し込み期間が決まっているので、

 みぷらすさんのこちらのページで確認してくださいね。

 他の騎手たちの勝負服アクセサリーを見ても、

 競馬の応援だけではなくて、普段使いできるお品ばかりだからいいんですよ。

 それに、プレゼントにもいいですよね。

 さて、こういうご時世ではあるけれど、

 馬関連のグッズって、本当にハッピーな気持ちにさせてくれます。

 みぷらすさんのページには、いろ~んな馬グッズが展開されているので、

 覗いてみてはいかがでしょうか!

2021年06月03日

引退馬協会オリジナルグッズ

 最近ゲットしたお気に入りグッズがあります。

 NHKマイルカップ初代チャンピオン、タイキフォーチュンのクリアファイル。

 このフォーチュン、めっちゃかわいくないですか?

 ものすごく優しい眼差しで見つめてる。

 もう、ず~っと見ていたくなっちゃう。

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 このタイキフォーチュンをはじめ、名馬たちのクリアファイルなどは、

 引退馬協会オリジナルグッズとして、こちらで購入することができますよ。

 収益はすべて引退馬支援活動のために使われるそうです。

 フォーチュンがきっかけでこの世界に入ったわたしにとっても、

 こういうフォーチュンのグッズはすごくうれしい(^^)

 取材の時に持ち歩いています!

 フォーチュンも今年28歳。

 引退馬協会さんのフォスターホースとして、

 本桐牧場さんで暮らしています。

 会員さん募集中だそうです。

 詳細はこちら

 コロナ禍でなかなか北海道には行けないのですが、

 本桐牧場さんがお忙しい中、

 ツイッターでフォーチュンの様子を見せてくださるので、

 本当にありがたいです。

 フォーチュン幸せだなぁと、いつも拝見しています 

 写真は、イーストスタッドさんにいた頃のフォーチュン。

Photo_2

 また会いたいなぁ。

高橋華代子

職種
南関東競馬リポーター

詳細を見る

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