2020年09月17日

念願の肩掛け。

 9月8日に大井競馬場で行われたアフター5スター賞では、

 矢野貴之騎手騎乗のサブノジュニアが6歳で念願のタイトルを獲得。

 自身もそうですが、母も祖母も兄も、大井生え抜き馬というゆかり深い血統。

 若い頃は気性が難しかったり、2度の骨折などもありましたが、

 その独特の雰囲気はデビュー時から抜群の馬でした。

 このアフター5スター賞の勝ちっぷりも、間を割ってくるような強さを見せて、

 これからの東京盃やJBCスプリントも期待が大きくなる内容でした。

 

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 そして、9月16日に川崎競馬場で実施された戸塚記念は、

 笹川翼騎手が手綱を取ったティーズダンクが、

 南関東での重賞を初勝利。

 北海道時代には重賞サンライズカップを勝っている馬ですが、

 南関東では、全日本2歳優駿3着を皮切りに、京浜盃3着、羽田盃4着、

 東京ダービー3着と、実力の高さは示し続けてきましたが、勝ち切るまでもう一歩でした。

 この後にはダービーグランプリが視野に入っているということで、

 こちらも非常に楽しみです。

 ティーズダンクも、南関東ではお初の肩掛け姿を披露。

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どの馬たちも、肩掛けをしている姿は誇らしさが伝わってきて、

とっても好きなシーンです(^^)

 

2020年09月10日

第100期騎手候補生、騎手試験合格!

 先日、地方競馬全国協会から、

 騎手試験合格者が発表されました。

 今回は、教養センター100期生の4名が、

 デビューすることになりました。

 その顔ぶれをご紹介しましょう。

 向かって右から、

 七夕裕次郎(たなばたゆうじろう)騎手候補生 19歳 浦和・平山厩舎所属 北海道網走出身

 長江慶悟(ながえけいご)騎手候補生 20歳 笠松・後藤厩舎 愛知県春日井出身

 井上瑛太(いのうええいた)騎手候補生 17歳 高知・打越厩舎 高知県高知出身

 飛田愛斗(ひだまなと)騎手候補生 18歳 佐賀・三小田厩舎 熊本県阿蘇出身

 教養センターの制服姿↓

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 地方競馬の騎手はデビューする時にそれぞれの勝負服を決めるので、その姿↓

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 騎手試験合格おめでとうございます!

 夢いっぱい!

 怪我には気をつけて、

 それぞれの競馬場での活躍を期待しております!

2020年09月03日

ボンちゃん。

 大井競馬場で先日行われた黒潮盃。

 誘導を担当したのは、ボンネビルレコード(鹿毛)とクリールマグナム(芦毛)でした。

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 2頭とも大井競馬場で走っていた馬。

 特に、ボンネビルレコードことボンちゃんは、

 大井と中央に所属し、ビッグレースを勝ってきた馬ですね。

 そんな中、最初に勝った重賞レースが、この黒潮盃でした。

 ボンちゃん世代は、シーチャリオットやメイプルエイト、マズルブラストなど、

 そうそうたるメンバーがいた時代。

 クラシックでは惜しくも涙を呑んできたボンちゃんが、

 黒潮盃は新馬戦以来となる勝利を挙げて、

 ついに重賞ウイナーになった瞬間でもありました。

 そういうレースで誘導している姿を見るのは、

 毎年ジーンと来てしまいます。

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 ボンちゃんも18歳。

 これからも元気にお仕事を頑張って欲しいです。

 大井開催はプレオープンから始まり、

 9月7日の開催から人数制限つきでお客様の入場が本格的に再開します。

 大井競馬場のアイドル・ボンちゃんと、

 また多くの皆さんが、気軽に会える日が帰ってきますように。

2020年08月27日

ゆかり深いお馬さんたち。

 今日は、

 南関東にゆかり深いお馬さんたちをご覧頂きます。

 こちらは、スイングアリュール(大井・秋吉厩舎)です。↓

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 お母さんのスイングバイは、1999年に荒尾競馬場からデビューし、南関東では2000年のトゥインクルレディー賞とファーストレディー賞の2つのタイトルを獲得。スピードあふれる快速牝馬でしたね。

 スイングアリュールは、スイングバイ最後の仔。

 先日は南関東移籍後初勝利を挙げ、秋吉厩舎も地方通算200勝を達成しました。

 

 2013年に大井競馬場からデビューし、2014年に桜花賞を制したシャークファング。

 現役引退後は母となり、初仔がシャークシャイニー(父フリオーソ)です。↓

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 ネフェルメモリーは、2008年に札幌競馬場でデビューし、

 北海道と南関東で5つのタイトルを獲得した女傑。

 2008年の栄冠賞を皮切りに、2009年には南関東牝馬2冠を達成しました。

 今ではネフェルメモリーも母となり、

 娘のネフェルリリーが活躍していますよ。↓

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 みんなめんこい(*^-^*)

2020年08月20日

浦和ジョッキーズマスク

 わたしは野球好きなのですが(*'▽')

 各チームともいろんな種類のマスクを出しています。

 我が楽天イーグルスも、いろんなデザインのマスクが販売されているのです。

 わたしも数枚持っています(笑)。

 南関東競馬でもそういうジョッキーズマスクが出ればいいなぁと思っていたら、

 浦和ジョッキーズのマスクが、重賞レースの優勝馬当てクイズの賞品として、

 ファンに提供されました。

 ゲットされた方は超ラッキー!

 先日の浦和開催から、人数制限つきでお客様が入場されていますが、

 浦和ジョッキーズマスクを着用されている方も、チラホラいらっしゃいましたよ。

 スタンドにもそのマスクが飾られていて、

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 こうやって眺めていると、圧倒されますね。

 ジョッキーの勝負服って、ほんとおしゃれできれい(*'▽')

 関係者エリアでも、

 ミスターピンクこと内田利雄騎手↓

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 川島光司さんが、バレットを担当している繁田健一騎手マスクを愛用中(^^)

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 この浦和ジョッキーズマスク、ひとまずイベント終了になりましたが、

 今後の展開が非常に待たれます。

2020年08月13日

浦和競馬場、お客様の入場再開。

 南関東競馬では、8月12日の浦和開催から、お客様の入場が正式に再開しました。

 331名様までに人数を制限し(特別観覧席へ)、来場希望者は事前申し込みで抽選。

 浦和競馬によると、多い日では1000名ほどの申し込みがあったそうで、

 プラチナチケットになりましたね。

 この日から無料バスも動き、

 無料バス乗り場と浦和競馬場の正門(車や徒歩で来た方)で、検温と手の消毒が行われてからの入場となりました。(入場の際の注意事項はこちら

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 パドックにもコースにも出られるので、

 入場されたお客様も最高の時間を過ごされたでしょう。

 とは言っても、2日間とも後半のレースは、ゲリラ豪雨の影響で開催中止になってしまうという驚きの展開。

 今後は無事に安全に、最後まで行われますように。

 まずは何より、まだ人数制限はあるものの、第一歩を踏み出した形です。

 少しでも前の形に近づけるよう、これからも気を引き締めながら日々を過ごしていきたいですね。

 なお、南関東競馬では、

 大井競馬は、9月7日からの入場再開について、こちらをご覧ください。

 川崎競馬も、9月以降の入場再開について、8月24日はプレオープンを実施(抽選の受付終了)。

2020年08月06日

南関東夢の結晶、黒潮盃へ!

 南関東競馬は珍しく重賞のない開催が続き、

 次は8月19日の黒潮盃(大井・1800m)です。

 ここで主役になるのは、

 南関東重賞4勝馬セレンと南関東史上初の牝馬3冠を制したチャームアスリープを母に持つ、

 南関東夢の結晶ブラヴール。

 冷房の効いたお部屋で、心地よさそう(*^-^*)

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 ブラヴール、めっちゃかわいい男の子ですよ(*^-^*)

 ジャパンダートダービーは中央馬を相手に、地方最先着の4着でした。

 東京ダービーはざ石で除外になり、ここは途上であることは陣営も公言していましたが、

 それでいながらのこの結果は、改めて力のあるところを示しました。

 さらには、ポジション取りで不利もあったそうですし。

 黒潮盃は、京浜盃に続く2つ目のタイトル獲得に力が入りますね!

 

2020年07月30日

クールビズ風?!クリールマグナム

 今年の関東はなかなか梅雨明けしませんが、

 ニュースを見ていると、そろそろなのかなぁと。

 今でもジトーッとした暑さなので、

 明けたらどんな暑さになるのだろうと、かなり怖いです(-_-;)

 人馬ともにこれから暑さの厳しい季節になりますが、

 何とか乗り切って欲しいです。

 今日は、大井競馬場の誘導馬クリールマグナムが、

 イヤーネットをまくりあげて、

 おでこを出して練習していました。

 クールビズ風?!

 少しでも暑さが和らぎますように。

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 愛おしくなっちゃうかわいさです(*^-^*)

 さて、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、

 南関東では無観客競馬が行われていますが、

 浦和競馬場で一般のお客様が入場した形で行うことになったそうで、

 詳細は浦和競馬のホームページに出ていますよ。

 プレミアチケットになりそうですね。

 大井競馬場でも、9月から一般のお客様が入場した形で行えるように、

 8月の開催からプレオープンという形で、

 まずはTCKの有料会員などを対象とした招待制で行うそうです。

 コロナウイルスの感染者が全国で増えていますが、

 それぞれが引き続き気を引き締めながら過ごしましょう。

2020年07月23日

耳目社さんで社員募集中ですよ~!

 南関東競馬や笠松競馬場、金沢競馬場の競馬実況でお馴染みの耳目社さん。

現在、本馬場入場を中心とした場内放送&オペレーション担当の方を募集しているそうですよ。

(実況アナウンサーではないそうです)

場所は、南関東競馬(浦和、大井、川崎、船橋の各競馬場)とのこと。

詳細はこちらをご覧ください。

実は、こんな私も、ものすご~い昔に南関東競馬ではない競馬場のイベントで、

本馬場入場のアナウンスをさせて頂いたことがあり、

最初はめちゃめちゃ緊張しましたが、

だんだん慣れてくると、

競馬場に声が響き渡る感じがとても快感になり(笑)、

慣れた頃にイベントが終了しちゃったのはとても残念でしたが、

すごく素敵な経験をさせて頂いたことがあります。

興味のある方は、耳目社さんのTwitterを覗いてみましょう!

申込受付期間は、7月31日までだそうですよ!!!

 さて、今日のお写真は、

浦和競馬場で行われたばかりの重賞プラチナカップを走り終えた、

クインオブクインの愛息クインザヒーローです。

クインさんと言えば、ちいちゃな体で全国を舞台に活躍を続けた人気者。

お母さんになってからも重賞ウイナーを送り出していますが、

南関東の重賞レースでは、産駒初挑戦となりました。

無事に走り終えて帰っていくところをパチリ↓

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2020年07月16日

かわいいメンコ

 コスプレメンコ厩舎としてお馴染みの、

 浦和の工藤伸輔厩舎のお馬さんたちが、

 スパーキングレディーカップに出走していました。

 それぞれのメンコがとってもキュートだったので、

 ここでもご紹介しますね

 3年連続でこのレースに出走となったフラワーオアシスは、

 お花柄のメンコとチーク、

 頭にはスイカをのせていました(^^)

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 記念すべき重賞初挑戦となったピコタン。

 オーナー様がご用意したという、ぴこたんメンコ。

 頭には、子年ということから、

 マキバオーのチュウ兵衛風を頭にのせていました(^^)

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 2頭ともめちゃめちゃかわいかったですよ(*^-^*)

 無観客競馬が続きますが、

 1日も早く通常の観戦に戻って、

 こういう楽しいお馬さんたちの装いを、

 お客様たちが間近に見ることができますように。

2020年07月09日

誘導馬さんたちも頑張っています。

 浦和競馬場の誘導馬の1頭アールルイス。

 大井と浦和所属として走っていた馬で、

 2歳のデビューした頃は、

 こんな感じでグレーの芦毛馬↓

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 9歳の現役引退の頃はすでに真っ白になっていましたが、

 12歳になった今はこんな感じ↓

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 アールルイス、何をしているの?

 誘導を待機している時、

 目の前に草が生えているので、

 ここでエネルギーチャージをしてから、

 お仕事に向かうのがルーティン的な感じです。

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 競馬ファンの中には、誘導馬さん好きな方も多いですが、

 無観客競馬中の今も、誘導馬さんたちは頑張ってお仕事していますよ。

 南関東競馬は無観客競馬が続いていますが、

 1日も早く普通の生活に戻れるように、

 これからも気を引き締めて過ごしていきたいですね。

2020年07月02日

小林牧場の番猫

 大井所属馬たちは、大きく分けると、

 大井競馬場と小林牧場にいる馬たちがいます。

 (外厩馬たちもいますが)

 小林牧場は、千葉県印西市にある大井競馬場の分場。

 厩舎出入り口は2箇所ありますが、

 先日行ってみると、その1つはこんな感じでした。

 向かって左をよく見ると、

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 番犬のように番猫がいました(*'▽')

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 寝てましたが(^-^;

 馬のいる所には、よく猫も見かけます。

 小林牧場の厩舎出入り口には、こうやって番猫がいることも多いので、

 とても癒されるのです。

 ちなみに、ここは目の前が一般道なので、

 普通の人たちも通れます。

 ラッキーな時は、番猫を見かけることもあると思いますよ。

 小林牧場は桜の名所としても知られているので、

 もし来年でも機会があれば!

 でも、まずは何より、この世の中からコロナが終息してもらわないと(涙)

 さて、小林牧場の番猫さんたちに見守られて、

 サブノジュニアがいましたよ。

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 真ん丸お顔に前髪パッツンで、愛嬌たっぷりのジュニア。

 放牧休養から帰ってきて、これからの短距離戦線での活躍がますます楽しみです♫

 

2020年06月25日

315キロの頑張り屋さん、バジガクモミジ。

 小柄な体ながらも一生懸命に走る頑張り屋さんのバジガクモミジ。

 昨年6月に大井競馬場でからデビューし、1年が過ぎました。

 6月23日大井1レースが、バジガクモミジにとって、ちょうど10戦目。

 松﨑正泰騎手を背に懸命に走り抜きました。

 3歳の女の子で、この日の馬体重は315キロ。

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 他の馬たちに比べても、とてもとてもちいちゃな体で頑張るバジガクモミジ。

 メディアなどにも多く紹介され、全国的にも人気者です。

 母父がディープインパクトという血統。

 大井競馬場も引き続き無観客競馬中ですが、

 1日も早くお客様の前で、走ることができるようになりますように。

2020年06月18日

プロ野球もいよいよ開幕します!

 いよいよ6月19日にプロ野球が開幕します!

 この4月に入った大井のルーキー、田中洸多(たなかこうた)騎手は、

 宮城県仙台市出身で、楽天イーグルスファン。

 楽天イーグルス好きの私にとっても、田中騎手の存在は貴重です。

 南関東競馬ジョッキーズの中で、

 楽天イーグルスファンはこれまで聞いたことがなかったので(^-^;

 やっぱり、土地柄?!

 巨人、横浜、ロッテ、西武ファンが多いかな。

 さて、田中騎手は子供の頃から乗馬クラブに通っていたそうですが、

 小学校2年生の時に東日本大震災が発生し、乗馬クラブが津波で流され、

 いつも乗っていた馬も亡くなってしまったという、

 あまりにも辛く悲しい経験をしたそうです。

 そのショックからしばらくは馬から距離を置いていたそうですが、

 時間が経つにつれて馬が恋しくなり、再びこの世界を目指したそうです。

 今は騎手になる夢を実現し、日々奮闘中!!!

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 田中騎手の勝負服の表記は、胴青・白玉あられ、そで白・赤一本輪。

 実は、腕の赤一本輪は、楽天イーグルスカラー(クリムゾンレッド)をイメージし、

 いつでも故郷を忘れないようにと選んだそうです。

 ということで、赤一本輪というよりは、クリムゾンレッド一本輪なのです(^^)

 田中騎手は藤田選手ファンとのこと。

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 田中騎手のこの勝負服を見ると、いつも密かに、

 燃え上がっている楽天イーグルスファン(^-^;

 ちなみに、私は2013年の楽天イーグルス優勝時に食いついた、

 超にわかファンからスタートしました。

 (田中騎手の方が、楽天イーグルスファン歴は長いのです)

 でも、今となっては、楽天イーグルスだけではなくて、野球というものが、

 日々の生活でなくてはならないものになっているので、

 やっぱり、どんなものでも、きっかけというのは大事なものですね。

 だって、きっかけがないと始まらないですから。

 これからシーズンオフまで、

 南関東競馬と野球の二刀流で楽しみたいと思います!

2020年06月11日

真っ白なフジマサシルバーくん

 関東も非常にムシムシして暑くなってきました。

 ちょうど梅雨に入った時ですが、今年はその前からかなり暑かったですからね。

 梅雨明けしたら、どんな暑さになるんだろうと、ちと怖いです。

 ちなみに、南関東の厩舎の多くは冷房が設置されています。

 さて、こういう時は涼しげなお馬さんたちに癒して頂きましょう!

 ちょうど川崎競馬場のパドックに……。

 真っ白い!!!

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 この仔はフジマサシルバー(川崎・田島厩舎)という6歳の男の子。

 こんなに真っ白ですが芦毛さんです。蹄は黒い!

 父は スウェプトオーヴァーボード、母がベルグラーノ、母父サンデーサイレンスという血統です

 中央から川崎入り。

 中央時代のお写真を、ネット競馬さんで拝見したら、

 元々が白かったようですが、前髪とタテガミが濃いグレーでした。

 今は真っ白。

 年齢を重ねてきたのだなぁと実感できますね。

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 そんな訳で、これからの季節は、白いお馬さんについつい目がいってしまいます。

 

2020年06月04日

9歳牝馬オニパンダ、大井卒業!

 2013年7月に大井競馬場からデビューしたオニパンダ。

 大井の森下厩舎で10戦、大井の小林分厩舎の小野寺厩舎で91戦。

 6月2日大井3レースが、オニパンダの101戦目。そして、大井卒業レース。

 山林堂信彦騎手を背に11番人気ながらも6着となり、奮闘しました。

 デビューの頃は黒かった芦毛馬も、今では真っ白な芦毛馬。時の流れを感じます。

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 オニパンダには熱烈なファンも多く、パドックでは横断幕や、Twitterではイラストなど、愛らしい作品がたくさん見られました。
 

 無観客競馬のため、応援していたファンが同じ空間にいることができなかったのはとても残念ですが、オニパンダへの想いはきっと届いているはずですね!

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 長きに渡って本当にお疲れ様でした!

 新天地の岩手でも無事に元気に走り続けてくださいね。

 オニパンダ、ありがとうございました!

2020年05月28日

トーセンクッキーのまつげ

 5月27日の浦和競馬場では、

 超ど派手なトーセンクッキー(浦和・小久保厩舎)が、

 本橋孝太騎手とのコンビで出走しました。

 スタートで遅れて残念な結果に終わってしまいましたが、

 無事なら次がありますね!

 巻き返しを期待しております。

 こんな感じで、横から見ても超ど派手。

 4本ソックス、尾っぽのメッシュもかわいい。

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 前から見るとこういう感じ。

 まつげの白さまでクッキリ。

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 で、ふと思うんですけど、

 トーセンクッキーのまつげ、ものすごい剛毛じゃないですか?

 だから、遠くからでも目立っていたんですね。

 まつげまで超ど派手とは?!

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 今は無観客競馬が続いていますが、

 トーセンクッキーが1日も早くお客様の前で走ることができますように。

 

2020年05月21日

ピーナッツバター

 今日はピーナッツバターをご紹介しましょう!

 このかわいい名前のお馬さんは、

 大井の立花伸厩舎に所属している6歳の女の子です。

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 お父さんはキンシャサノキセキ、お母さんがブリリアントクランという血統。

 ピーナッツバターは中央と名古屋で走り、

 約2年前から大井所属として走っています。

 毛色は鹿毛ですが、ピーナッツバター色だったから、このお名前になったのかな?

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 なんて、いつも走っている姿を見ると、勝手に妄想しています(笑)。

 最近は勝ち星までもう少しの成績が続いていますが、

 きっかけをつかんで、元気に走り続けて欲しいと思います。

 ピーナッツバターちゃん、がんばれ~!

2020年05月14日

ジョッキーズの野球大会

 昔の写真を探していたら、

 10年くらい前に、

 南関東ジョッキーズの野球大会の写真が出てきました。

 佐々木竹見さんが始球式をされているとか、すごすぎますよね(^^ゞ

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 巨人好きな石崎駿騎手のピッチャー姿↓

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 石崎騎手の力強いフォーム。

 こちらも巨人好きな矢野貴之騎手のピッチャー姿↓

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 体がかなり柔らかいことでも知られる矢野騎手、

 足の上げ方、きれいだなぁ。

 

 個人的に、その頃は野球に全く興味がなかったもので、

 あくまでも、騎手の課外活動取材に行ったっていう感じだったんですけど。

 今は野球にハマっいているので超楽しかっただろうなぁ。

 そういえば、ほんとどうでもいいことなんですけど、

 「ピッチャー、びびってる。イェイイェイイェイ」っていう野次、

 昔ありましたよね?

 今は全く聞かないけれど、どこ行った?(苦笑)。

 競馬関係者も野球好きは多いですよ。

 シーズンが始まると、野球のお話しはかなり増えます。

 今となっては、お馬さんの取材におじゃましながら、

 お馬さんのお話しも、野球のお話しもできるって、

 幸せなことだったんだなぁと痛感します。

 

2020年05月07日

船橋競馬場が生まれ変わります。

 船橋競馬場のスタンドが約50年ぶりに生まれ変わるそうで、

 先日までの船橋開催を最後に大規模改修工事に入るそうです。

 船橋競馬場も無観客競馬が続いていまして、

 お客様がこのスタンドに別れを惜しむことができなかったことはとても切ない……。

 船橋競馬場では、これまでのスタンドと未来の形を紹介したCMを、

 随時流していくそうですよ。

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 正門から入ると、この光景が目の前に広がっていましたね。

 改めて見ると、船橋競馬場はとても大きなスタンドだったんだなぁって。

 これから随時工事に入り、2024年の完成に向けていくそうです。

 まずは向かって右側の検量前方面のスタンドから取り掛かるという風に聞いています。

 今までの船橋競馬場とは全く違う形になるそうで、

 どんな風に変化していくのかを追っていくのも楽しみですね。

 まずは何より、今は競馬が行われていることに感謝をしながら、

 1日も早く観客競馬が実施されることを心より祈ります。

2020年04月30日

今できることを粛々と。

 南関東競馬も無観客競馬が続いています。

 現段階では、5月11日から15日までの川崎開催までは

 無観客競馬であることが発表されています。

 それ以降については、各主催者のホームページで各自確認ください。

 無観客競馬になってから約2か月が経ちました

 いつもの重賞レースなら、報道陣もたくさん来て、

 その主役を囲むことも多かったのですが、

 今はこうやって距離を保ちながらのインタビューです。

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 南関東4競馬場では開催中、厩舎関係者もマスコミも警備も主催者も、

 全員がマスクを着用しています。

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騎手たちが競馬場に来る際の車も、今は1人1台で対応しているそうです。

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 私自身は1か月ほど前から、厩舎取材は自粛しています。

 できる範囲で今できることを粛々とやっていこうと思っています。

 5月4日から8日までは船橋開催。

 新型コロナウイルスの感染拡大防止に関する支援を実施するそうです。

 詳細はこちらをご覧ください。

 そのうちのひとつが、

 5月8日における全レースの売得金0.5%を寄付するそうです。

 川崎競馬も早々に行動していますよ!

 詳細はこちら

 

2020年04月23日

北島希望(きたじまのぞみ)騎手がデビュー!

 全国各地で女性騎手が活躍中ですが、南関東でも現役2人目の女性騎手がデビューしました。

 浦和の北島希望(きたじまのぞみ)騎手です。小久保智厩舎所属。

 山口県下関市出身の18歳。幼稚園の時に読んだ馬の絵本で馬に興味を持つようになり、小学5年から乗馬クラブでポニー競馬などに参加するようになり、騎手の道へ。

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 競馬場実習中に印象に残っているレースは、兄弟子の橋本直哉騎手が初めて重賞を勝ったプラチナカップ(ノブワイルド)で、小久保調教師とハグをしている所を見てすごく感動したそうです。

 さらに、浦和競馬場で行われたJBCには、自厩舎の小久保厩舎からたくさんの馬が出て、そこからブルドッグボスがスプリントを優勝。たくさんの人たちが喜んでいる所を見て、競馬ってすごいなと思ったそうです。

 北島騎手のこれからの目標は?

 「JBCはすごく感動したので、今度は外からではなく自分で乗ってあの空気を味わってみたいです。そういう技術と信頼を得られるような騎手になりたいです。小久保厩舎の馬で重賞を勝ちたいです!」(北島騎手)。

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 北島騎手はこの浦和開催からデビューし、まだ最終日を残したところで、すでに2勝をあげています。デビュー戦から、「緊張は全くなくて楽しかったです」と言っていたのも非常に印象的でした。

 南関東には半年前にデビューした中島良美騎手もいますが、女性騎手が2人になり、とても華やかになりました。

 北島騎手がこれからどういう騎手になっていくのか楽しみです。

2020年04月16日

南関東にゆかり深い仔たちが登場。

 南関東競馬は川崎開催中です。

 最近は南関東にゆかり深い仔たちの活躍が非常に目立ちます。

 この川崎開催でも、

 上山と南関東で走った女傑ジーナフォンテンの息子カジノフォンテン(船橋・山下厩舎)が、

 休み明けを圧勝。

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 そして、東京ダービー馬アンパサンドの息子ボンモマン(川崎・林厩舎)がクラウンカップに出走し、アンパ産駒として重賞初挑戦。

 結果は残念でしたが、次以降につながるレースを見せてくれました。

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 東京ダービー、何とか出走して欲しい!

2020年04月09日

食べたいなぁ~。

 南関東競馬も引き続き無観客競馬で行われています。

 ちょうど昔の写真を見ていたら、

 よだれもの……。

 浦和競馬場の黄色いカレー。

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 同じく浦和競馬場のまぐろカツ

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 食べたいなぁ( ;∀;)

 無観客競馬では、もちろんのこと、競馬場内のお店は開いてないので、

 お馴染みグルメも食べられません。

 競馬場グルメをいっぱい堪能していたこれまでなら普通のことも、

 実はとても幸せであったことを痛感させられます。

 ちなみに、JBC浦和の時はすぐに売り切れてしまったという、

 この黄色いカレーもまぐろカツも、

 通常開催の時はだいたいがのんびりいっぱい食べられますよ(^-^)

 また開催が始まることを心待ちにしています。

 

2020年04月02日

今日この頃。

 4月2日に船橋競馬場で行われた牝馬のダートグレード競走マリーンカップは、矢野貴之騎手騎乗の5番人気サルサディオーネ(大井・堀厩舎<小林>)が、逃げ切り勝ちを収めました。

 サルサディオーネのお母さんは2002年の東京プリンセス賞馬サルサクイーン。

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 サルサディオーネ自身、中央時代は惜しくも重賞レースに手が届きませんでしたが、南関東に来てからは報知グランプリカップを勝ち、今度はダートグレード競走も制しました。すごい、すごい、すごい!おめでとうございます。

 新型コロナウィルスの影響で、引き続き無観客競馬として行われています。馬券は電話・インターネットで購入できるので、コースはもちろんのこと通常通りに明るいのですが、パドック・スタンドはかなり寂しい。

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地元馬が中央馬を打ち破る瞬間も地元ファンにはとてもうれしことで、この瞬間を、南関東競馬ファンの皆さんと喜びを分かち合いたかったなぁと、しんみりしてしまいました。

とは言っても、何より、競馬が行われているということに感謝しながら、これからもずっとずっと続いていけるように、自分たちができることをしっかりやっていきたいなと思う今日この頃です。

2020年03月26日

桜花賞当日。

 3月25日に浦和競馬場では南関東牝馬クラシック1冠目の桜花賞が行われました。

 山本聡哉騎手騎乗のアクアリーブル(船橋・佐藤賢二厩舎)が優勝。

 アクアリーブルのお母さんは兵庫と南関東で大活躍したアスカリーブルです。

 お母さんが東京プリンセス賞と関東オークスを勝ち、

 愛娘が桜花賞を制したことで、親子で3冠を達成。

 アスカリーブルはアクアリーブル離乳前に亡くなってしまったそうで、

 産駒はたった1頭なのです。

 そんな忘れ形見が桜花賞を制してしまうとうのも、ドラマチックすぎます。

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 ちょうどその日、

 昨年の桜花賞馬トーセンガーネットが、

 慣れ親しんだ浦和の小久保厩舎に帰ってきました。

 ガーネット、相変わらず美人さん。

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 この後は4月22日のしらさぎ賞を予定しているそうです。

 昨年は圧倒的な強さで桜花賞と東京プリンセス賞を制して牝馬2冠を達成し、関東オークスも地方最先着の3着。NARグランプリ3歳最優秀牝馬も受賞。

 牝馬戦線がますます盛り上がってきますよ~!

2020年03月19日

野田トレセンに行ってみると……。

 浦和所属馬たちがお住いの野田トレセンに行ってみると、

 ど派手なルックスで人気者のトーセンクッキー(浦和・小久保厩舎)が、

 朝のトレーニングをしていました。

 どんな遠くにいてもすぐに目立ちます。

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 ど派手なルックスはもちろんのこと、

 走っている時はおっぽをビュンビュン回すし、いななくし(^-^;

 気性はかなり難しいタイプということですが、

 能力試験も受かったのでデビューまでもう少しとのころまできましたね。

 この浦和開催を予定しているそうですが、

 無観客競馬が続いているので、お客様がナマで会うことができないのはとても残念。

 1日でも早くいつも通りの日々が帰ってきますように。

 ホッカイドウ競馬では2歳の能力試験が始まったニュースも紹介されていましたが、

 南関東も2歳っ仔たちが入厩しています。

 浦和の薮口厩舎の2歳っ仔たちも、

 調教終わりに、こういう感じでゲートをくるくる回って練習していました。

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 1年が経つのは本当に早いですね。

 みんな無事にデビューできますように。

 南関東の新馬戦ももうじき始まります!

 

2020年03月12日

富士山マーク。

 3月18日に大井競馬場で京浜盃が行われます。

 クラシックレース前の大事な一戦。

 もちろん好メンバーが集結してきます。

 まだキャリアは浅いですが、未知の魅力たっぷりなのが、

 ファンシーアップ(大井・荒山厩舎<小林>)。

 大物感たっぷりと、厩舎の期待度も大きい馬ですよ。

 実は、そんなファンシーアップのおでこには、何かがある……。

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 川田厩務員におでこを見せてもらうと、

 富士山マークだ(^^)/

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 前にも少しだけご紹介させて頂いたことがありますよ。

 富士山マークは前から話題になっていましたが、

 こういう時期だからこそ、おめでたい感じのする富士山マークを見て、

 ホッコリさせてもらいました(*^-^*)

2020年03月05日

ど派手なトーセンクッキーくん

 巷で話題になっている、ど派手なトーセンクッキー。

 浦和の小久保智厩舎に所属する3歳の男の子です。

 そもそもは中央デビューを目指してトレーニングを積んできましたが、南関東へ。

 非常に気の難しい所はあるそうですが、

 3月5日に浦和競馬場で行われた能力試験に、

 橋本直哉騎手の手綱で出走して無事に合格。

 レースに出走する権利をつかみました。

 地方競馬の場合は、能力試験(地区によって基準は様々)に合格しなければ、

 レースに出走することはできないので、合格したということが本当にすばらしい!

 

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 トーセンクッキーの父はトーセンホマレボシ、母がマドレボニータ、母父はジャングルポケットという血統。

 お顔が真っ白で、両方とも魚目、4本ソックス。

 デビューの際は超注目を集めそうですね♪

 とにかくこのまま無事に進んで、レースに出走する日を迎えられますように。

2020年02月27日

大井競馬場の無観客競馬。

 新型コロナウイルスの関係で、

 大井競馬場は27日と28日の開催が、無観客競馬として行われています。

 お客様の入場はできませんが、馬券は電話・インターネットで購入できます。

 大井競馬場70年の歴史で初めてという無観客競馬。

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 私は取材のために現場にいると、実況がいつも以上に鳴り響ているような感じがしました。

 「無観客競馬は初めての経験。レースで一生懸命乗ることは変わらないけど、やっぱりお客様がいないのは寂しいね。早く終息して欲しい」と、大井の帝王・的場文男騎手。

 現在のところ、南関東競馬では来週からの川崎開催も無観客競馬で実施することが発表されています。

 地方競馬の新型コロナウイルス関連のニュースは、地方競馬全国協会のページでまとめてお知らせしています。随時ご確認ください。

 1日でも早く普通の日常が帰ってきますように。

2020年02月20日

フェブラリーSが近づいてきました!

 今年は南関東競馬から、頼もしい3頭がフェブラリーSに挑戦することになりました。

 ノンコノユメ(大井・荒山厩舎<小林>)↓

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 モジアナフレイバー(大井・福永厩舎<小林>)↓

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 ミューチャリー(船橋・矢野厩舎)↓

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 ノンコノユメは中央時代にフェブラリーSを優勝し、この条件は相性抜群!南関東に移籍後は中央馬を相手とでも馬券圏内を外すことがない安定感で、久しぶりに中央の舞台にお里帰りをします。

 南関東生え抜きの星モジアナフレイバー。南部杯は初物尽くしの中、勝負所でかなり大外を回りながらも、優勝馬から0.6秒差の4着。今回のフェブラリーSに向けても、結果的には大きな経験だったことは陣営も言っています。

 ミューチャリーは昨年の羽田盃馬。ジャパンダートダービーではあのクリソベリルから0.6秒差の3着となり、騎乗次第ではもっとやれたことを、コンビを組んだ御神本訓史騎手も振り返っています。ミューチャリーの切れ味が炸裂するか?!

 ノンコは実績のある舞台ですが、モジアナフレイバーとミューチャリーは初舞台。とは言っても、マイル戦になることは2頭ともプラス材料で、ワクワクする挑戦です。 

 3頭ともいい仕上がりで出走させられそうということは陣営からも伺っていますが、あとは悔いのない走りをして、無事にいい結果がついてくることを祈っています。

 

2020年02月13日

ひとり焼肉♪

 船橋競馬場と同じ並びに、気になるお店ができました♪

 セブンイレブンなどのすぐそばです。

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 以前はラーメン屋さんがあった場所で、

 帰りに一人でちょこっと寄るのに便利だったんですけどね。

 焼肉屋さんはなかなか一人では入りずらいような(^-^;

 でも、船橋競馬場の情報通O津調教師補佐によると、

 ひとり焼肉のスペースがあるらしいと。

 早速、潜入してみました。

 1人席もあるし、グループ席もあるので、

 1人でも気軽に入ることができる場所でした。

 1人用のお席。目の前で1人用のお肉が焼けちゃう!↓

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 女子2人と行ったのですが、

 1人はお酒派なので(笑)↓

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 わたしは、米派だけど、ビールもちょぴっと飲みたい。↓

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 こんな感じで、好きなメニューをタッチパネルで購入することができました。

 お肉だけの人も、50グラムから購入することができるので、

 いろんなお肉を食べられちゃいます。

 とてもお手頃価格なので、

 急にお肉をがっつり食べたくなった時、

 ランチか仕事終わりにでも、またおじゃましてみようと思います(*^-^*)

2020年02月06日

サウンドトゥルー10歳での重賞勝利!

 2月5日に大井競馬場で行われた金盃(2600m)は、今年10歳になったサウンドトゥルー(船橋・佐藤裕太厩舎)が、森泰斗騎手との2度目のコンビで圧勝。2着のフレアリングダイヤに、8馬身差をつけました。

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 サウンドトゥルーと言えば、中央時代にすばらしい成績を残し、8歳暮れに南関東入りすると、昨年9歳ではこの金盃を制し、南関東移籍後初重賞制覇。

 実績は図抜けたものがあるのはわかっていても、現在は10歳。夏場にもう少しの成績だったこともあり、放牧休養で立て直しを図り、復帰後再び輝き始めました。

 これほどの高齢馬がまた調子を持ち上げてきたこと自体が本当にすばらしいことで、関わる人たちも口々に、「馬は若い」と言っています。最後の直線で後続馬たちを突き放していくシーンは感動的でした。

 レース前日のサウンドトゥルー。↓

 休み前はカリカリする所があったそうですが、今はとてもリラックスしていると関係者も言っていて、馬房でのんびりムードでした。そして、レースであの強さ。

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 裕太厩舎の番猫ちゃんたちも、お守り頑張りました(^^)

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 かつて、南関東競馬ではフジノウェーブが11歳で東京スプリング盃4連覇を達成(現在のフジノウェーブ記念)したこともありましたが、サウンドトゥルーはこれからさらにどんな競走生活を送っていくことになるのでしょうかぁ。

2020年01月30日

ミカエル・ミシェル騎手、南関東期間限定騎乗中。

 フランスのミカエル・ミシェル騎手が、

 南関東で期間限定騎乗中であることは報道でご存じのことでしょう。

 所属の川崎競馬場から騎乗をスタートさせ、

 連日の報道陣の数に驚いている地元マスコミ(^-^;

 ミシェル騎手はその美しさが多くクローズアップされています。

 ほんと、美しいですから。

 でも、勝負師としての気の強さもたっぷりで、

 ジョッキーとして砂上で泥だらけになりながら、

 真摯に取り組む姿はカッコいいです。

 近くにいる関係者のお話しでも、メンタルがすごく強いと。

 かわいいだけじゃない勝負師としてのカッコよさも、

 共同会見などで垣間見ることができ、

 余計に魅力を感じます。

 ちなみに、記者会見時のファッションはこんな感じ。

 24歳の女の子↓

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 私服でも十分に美しいですが、勝負服に着替えると、その凛とした美しさがより際立ちます。

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 ミシェル騎手フィーバー中の南関競馬。

 ミシェル騎手の南関東期間限定騎乗は3月31日までです。

2020年01月23日

タイキフォーチュンが引退馬協会さんのフォスターホースに!

 1996年NHKマイルカップ初代チャンピオンのタイキフォーチュン。

 現役引退後はず~っとイーストスタッドさんで過ごしてきましたが、

 先日、三石の本桐牧場さんにお引越ししたそうです。

 引退馬協会さんから、フォスターホースの仲間入りしたことが発表されています。

 引退馬協会さんのホームページはこちら

 会員さんやご寄付などを募集しているそうです。

 ブログもあり、フォーチュンの近況を教えて頂けるのはとてもありがたいです。

 わたしはフォーチュンがきっかけで競馬の世界を知り、

 競馬の仕事に就きたいと勢いで東北から上京して今に至ります。

 そんな訳で、今の南関のお馬さんたちに出会えたのは、

 フォーチュンのお陰です(*^-^*)

 そんなフォーチュンも今年27歳。

 時間が経つのは早いなぁとしみじみ思います。

 これからも、元気に健康で、

 穏やかな時間が過ぎていきますように。

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2020年01月16日

グリーンロード、めちゃめちゃ強かった!

 1月15日に浦和競馬場で実施された3歳重賞ニューイヤーカップ。

 森泰斗騎手が騎乗した1番人気グリーンロード(川崎・高月厩舎)が、

 2着のマンガンに2秒差をつける大差勝ち。

 1600mの勝ちタイムは1分40秒0(重)で、レースレコードを更新。

 31年前に女傑ロジータが持っていた1分41秒1を1秒1も上回りました。

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 楽しみな馬が、またまた出てきました!

 この後は南関クラシックの前哨戦、京浜盃に進む予定ということです。

 クラシックは、まだまだ先のことだと思っていましたが、

 どんどん近づいてきますね。

 同厩の全日本2歳優駿ウイナー、ヴァケーションとの直接対決も楽しみです。

 

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 とある日のグリーンロードのスッピン顏、めちゃかわいい!
 

 でも、レースであんなに強いんだぁ(≧◇≦)

2020年01月09日

2020年の目標は。

 2020年もあっという間に10日が過ぎようとしています。

 今年、皆さんはどんなことを目標に掲げましたか???

 わたしは毎年一緒なのですが、

 南関の人馬が大舞台で頂点に立ちますように。

 人馬が無事に健康でありますように。

 楽天イーグルスの優勝(笑)。

 去年はダートグレード競走で南関所属馬が多く活躍し、

 南関ファンとしても非常に楽しい時間になりました。

 今年もそんな熱いシーンをいっぱい魅せて欲しいです。

 とある日、オニパンダがお顔も上げずにモリモリモグモグとお食事中でした。

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 とっても美味しそうに食べていて、

 そんなお食事光景を思い出していたら、

 こんな時間にお腹が空いてきました。

 どうしましょ。

 今年はもっと絞りたいのですが(^-^;

 

2019年12月26日

ブルドッグボス、中央でも頑張ってね!

 今年のJBCスプリントの覇者ブルドッグボス(浦和・小久保厩舎)が、先日行われたゴールドカップで御神本訓史騎手を背に優勝。

 逃げていた同厩ノブワイルドの勝ちパターンかと思いきや、ゴール板でしっかり交わし切りました。さすがはJpnⅠ馬の走りです。

 そんなブルドッグボスが、中央の加用正厩舎へ移籍し、フェブラリーSなどに挑戦することが発表されました。

 古巣・中央競馬へ戻ることになりましたが(厩舎は違います)。最近の走りはものすごいものがあり、このまま中央の舞台で頂点を目指して欲しいです。

 浦和所属馬たちがお住いの野田トレセンにいる時のとある日のブルドッグボス。橋本厩務員を背にして、午後のお散歩は日課です。

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厩舎に帰ってくると。ちょうど目の前で橋本厩務員がブルドッグボスのご飯を作っているので、

ボスもソワソワムードです。

本当はもっとイケメン君なのでご了承ください。

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ボス、中央でも無事に頑張ってね!

2019年12月19日

全日本2歳優駿、南関生え抜きヴァケーション優勝!

 阿部典子さんのどんな名場面が見られるでしょうかね……から引き継ぎまして(*^-^*)

 昨日、川崎競馬場で行われた全日本2歳優駿は、

 吉原寛人騎手騎乗の南関生え抜きヴァケーション(川崎・高月賢一厩舎)が優勝しました。

 全日本2歳優駿がダートグレード競走になってから、

 南関所属馬が制したのは、トーシンブリザードとフリオーソの2頭だけ。

 それだけ優勝するのは本当に大変なレースだったのですが、

 ヴァケーションがその大仕事をやってのけました。

 南関勢の優勝は13年ぶりです。

 また、こういうシーンが見られたことに感動( ;∀;)

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レースではあんなに強かったですが、

馬房ではとてもかわいらしい男の子。

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関わってきたすべての皆様、本当におめでとうございました!

南関2歳勢、これからがとっても楽しみです!

2019年12月12日

ブルドッグボスとノブワイルド

 写真を振り返っていて、JBC浦和に向けた最終追い切り日のものが出てきました。

 ブルドッグボスと調教パートナーの橋本直哉騎手、担当は橋本厩務員↓

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ノブワイルドと調教パートナーの橋尚也厩務員@元騎手、担当は小久保厩舎のマドンナ・池田厩務員↓

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 この後、ブルドッグボスはJBCスプリントの覇者となり、

 地方馬3頭目のJBCの称号を手にしました。

 ノブワイルドはJBCスプリント5着になりましたが、

 あんなに厳しい競馬でも渋太く粘って力をつけているところを示しました。

 そんな2頭が、今度は12月25日のゴールドカップで再び激突予定ですよ。

 今から待ち遠しい♪

2019年12月05日

ブリーズフレイバーの子供たち

 競馬はいろ~んな楽しみ方ができるのも魅力ですよね。

 大井・南関東生え抜き種牡馬ブリーズフレイバーの子供マルタフレイバーが、

 12月2日の大井5レースに組まれた新馬戦で、

 矢野貴之騎手とのコンビで優勝しました。

 ブリーズフレイバー産駒、記念すべき初勝利です!!!

 現役時代のブリーズフレイバーは惜しくも重賞勝ちがないものの、

 持ち前のスピードを生かして短距離戦で活躍。

 2010年のJBCスプリントは上がり馬として参戦し、

 4番人気に推されたこともあった期待馬でした。

 そんなブリーズフレイバーが種牡馬入りをして去年から産駒を送り出し、

 現在は3頭の産駒がデビュー。

 数少ないチャンスからも、

 産駒初勝利が新馬戦というのもすばらしいです。

 お父さんのブリーズフレイバーも、

 娘のマルタフレイバーも、息子のポルトフレイバーも、

 大井の月岡厩舎所属です。(もう1頭は中央デビューのグラスフレイバー)

 マルタフレイバー↓

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 こちらは去年最初にデビューしたポルトフレイバー↓

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 ブリーズフレイバーのお子様たちが、

 一緒の空間で過ごしているのがたまらんのです(*^-^*)

 

2019年11月28日

埼玉県産品ショップに行かれましたか?

 皆さんは、浦和競馬場にある埼玉県産品ショップに行かれたことはありますか?正門から入って道なりに進んでいくと左手にあります。

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 ここは、浦和競馬場の騎手たちのグッズはもちろんのこと、埼玉県のグルメやお酒なども販売しているので、埼玉を満喫するのにとてもいい場所です。お土産を渡すにもいいですよ♪

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 浦和競馬場の新マスコット・ウラワールのマグカップも限定100名様に販売中です

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 JBCの肩掛けをつけたパカパカコバトンも。

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 お馬さん関連グッズは、いつ見てもハッピーな気持ちにさせてもらえますね(*^-^*)

2019年11月21日

東京メガイルミがすごい!

 皆さんは、東京メガイルミってご存じですか?

 昨年から大井競馬場で始まったイルミネーション。

 関東最大級の広大な光の祭典で、

 競馬が好きな人も、競馬に全く興味のない人も、お年を召した方も、お子様も、

 日本人も、外国の方も、

 それぞれの立場で楽しめるイルミネーションなのです。

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わたしは時間がない時だったので1時間で回ったのですが、

見るところがいっぱいありすぎて、全く足りませんでした(^-^;

競馬に興味がない人も十分に楽しめますが、

やはり、競馬場で行っているイルミネーションということで、

ちょこちょこお馬さんが出てくるのは、競馬ファンには楽しいです。

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とにかく、この東京メガイルミはすごい(笑)。

言葉と写真ではなかなか伝えられないので、ぜひ現地での鑑賞をお勧めします。

詳細は東京メガイルミのホームページをご覧くださいね。

週末には、ミニチュアホースなどの触れ合いもあるようですよ。

2019年11月14日

クリスマスツリーと今週のお馬さん

 ハロウィンが終わった途端に、

 11月に入ったらクリスマスムードですよね(^-^;

 いろんな所で、もうクリスマスだなぁと思っていたら、

 大井競馬場のLウイング1階のchampionsTCK前にもクリスマスツリーが!!!

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こういうのが、競馬場にあるクリスマスツリーっていう感じで、いいですよね♪

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 これからいろんなクリスマスツリーを見るのが楽しみです。

 さて、今週のお馬さん(*^-^*)

 女傑ジーナフォンテンの息子さんカジノフォンテン(船橋・山下厩舎)です。ジーナお母さんの現在の最高傑作と言っても過言ではないほどの逸材。

 まだまだこれからの馬と言われながらも素質の高さでクラシックを走り、放牧休養に出てひと夏越してからの初戦が、圧巻の勝ちっぷりでした。

 張田昂騎手を背に、ノーステッキでの大差勝ちですよ。

 やっぱり、ゆかりのある仔の活躍はたまりません(^^)/

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 手前にいるのがカジノフォンテン、すごくきれいな馬です。

 隣のお馬さんもひょっこり覗いてくれました(*^-^*)

 

2019年11月07日

かわいいグッズと今週のお馬さん。

 先日、船橋競馬場で初めて行われた相馬野馬追甲冑競馬の実演。その時にグッズ発売なども行われていました。

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たくさんの野馬追関連のグッズ↓

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 このタオルが超かわいかったので即ゲット。早々に売り切れていました。

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このかわいいタオルは、楽天生命パークでも福島関連のイベントの時にも発売されていて、たまたま野球を見に行っていた私は、ひとめぼれして即ゲット。その時もすぐに品切れていたようでした。今回も馬好きな知人のお土産にゲットできてよかったです。

ネットでも販売されているようですよ。こちら

Stable0349さんのおしゃれでセンス抜群のかわいい手作りのお品もありました。

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 Stable0349さんは川崎競馬場の元調教師の娘さん。生まれも育ちも小向トレーニングセンター。10年ほど前に、お父様の出身地でもある福島県南相馬市にお引越しをされました。子供の頃から相馬野馬追に出陣し、馬と共に育ってきた方です。

 Stable0349という店名の由来は、Stableは厩舎から。0349は東日本大震災で犠牲になってしまった愛馬のお誕生日とのこと。

 お土産になるような馬グッズが少ないこともあり、馬好きの人たちのために、「あったらいいなを形に」馬グッズ制作を始めたそうです。

 Stable0349さんのインスタはこちらですよ。グッズや活動などがご覧いただけます。

 馬グッズはハッピーな気持ちにしてくれますね。

 さて、今週のお馬さんコーナー。

 今週は何と言っても、JBCスプリントを制したブルドッグボスのスッピン顔です。

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地方所属馬3頭目のJBC制覇。厩舎にいる時からオーラたっぷりのお馬さん。

脚元の不安から復活をとげての大舞台で頂点へ。

本当におめでとうございます!!!

2019年10月31日

ハッピーハロウィン!

 今日、10月31日はハロウィン🎃

 前回もハロウィン🎃の話題をお伝えしましたが、

 今日もちなんだことを少し触れますね。

 コスプレメンコでもお馴染み、浦和の工藤伸輔調教師。

 お馬さんたちのハロウィン飾り以外に、

 自身でもハロウィン🎃のネクタイを締めているところを発見!

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アップにさせてもらいました。

かわいい(*^-^*)

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 突然ですが、コーナーを設けようと思います(笑)。

 ~今週のお馬さん~

 ファンシーアップ、大井・荒山厩舎、2歳牡馬。

 お兄ちゃんには金盃の勝ち馬ジャルディーノがいる血統。

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 北海道と大井で走り、デビューから負けなしの2連勝中です。

 おでこに富士山のようなマークがあることでも話題になっているお馬さんなんです

 縁起がいいな(*^-^*)

2019年10月24日

中越琉世騎手、ハロウィンの話題。

 プロ野球の世界では日本シリーズが終わりオフシーズンに入りました。

 今度はドラフトで新加入する選手やFAで移籍などをする選手の話題など、通称ストーブリーグも盛り上がってきます。

 今年、ヤクルトのドラフト1位に指名された星稜高校の奥川恭伸投手。

 甲子園でもめちゃめちゃ人気がありました。

 テレビを見ていて、誰かに似ていると思っていたところ……。

 川崎の中越琉世(なかごしりゅうせい)騎手の目元に似ている、と。

 いや、中越騎手はこう見えて21歳なので、

 奥川投手が中越騎手に似ていらっしゃるのですね(*^-^*)

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 中越騎手、普段はこんなに愛くるしいですが、レースに乗っている時は豪快に追ってきて迫力満点ですよぉ♪

 さて、10月31日のハロウィンに向けて、 南関競馬も華やかになってきました。

 お馴染み川崎競馬場名物のコスプレ誘導馬さんたちも、ハロウィン仕様↓

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 誘導馬さんがつけている装飾のひとつに、馬かぼちゃ↓

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 馬かぼちゃファンのわたし。

 1年にこの時期しか会えないので、テンション上がります(^-^;

 

2019年10月17日

趣味の部屋(笑)

 突然ですが、わたしはお馬さんの前髪が好きです(笑)。

 競馬を知った頃、全部同じように見えていたお馬さんですが、

 だんだんに、お馬さんは姿かたちも性格も、全く違うことを知りました。

 そして、人間と同じようにお馬さんたちにも、

 それぞれにドラマがあって馬生があることも知りました。

 で!ここからが趣味の部屋(笑)。

 お馬さんの前髪もそれぞれなんですよね。

 量が少ない仔もいれば、量が多い仔もいれば、

 猫っ毛のようにサラサラの仔もいれば、

 剛毛で縮れ毛の仔もいる……。

 個人的に、お馬さんの前髪を見るのが大好きです。

 馬房にいる時、みんなほとんどがスッピン顔で過ごしているので、

 (たまに、外の工事の音がうるさい時などはメンコをつけている仔もいます)

 馬房で取材をさせて頂く時は、まずお馬さんの前髪に目がいってしまう(^-^;

 例えば、

 ノンコノユメは前髪チョコッとタイプ(^^)

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 キングニミッツは前髪もりもりのサラサラ系(^^)

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 お馬さんたちは前髪ひとつ取っても全く違うのでおもしろいです。

 これからも自分のライフワーク的になっている(おい、笑)、

 お馬さんの前髪の話題もお届けできたらいいなぁと思います。

 

2019年10月10日

JBC浦和が近づいてきました。

 11月4日に浦和競馬場で初めて行われるJBCまで、1か月が切りました。

 場内も様々なところが変わっていて、そういう部分を探っていくのも楽しい時期。

 新しい2号スタンドになって、まだこれまでの浦和競馬場とは雰囲気がちと違いますが、

 これから月日が流れていって、これが普通の浦和競馬場の姿になっていくのでしょうね。

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 このスタンドの中で、お馴染みの黄色いカレーなども食べられますよ(*^-^*)

 南関4競馬場では、JBC競走をPRする共同イベントのJBC Fan Fun dayが始まりました。

 詳細はこちら

 浦和競馬場の埼玉新聞栄冠賞時から始まって、

 大井、川崎、船橋、11月4日当日と行われる企画。

 その中のひとつに、おがわじゅりさんのパネルがど~んとありました。

 その一部↓

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 地方からは、過去のJBC勝ち馬フジノウェーブ、ララベル。

 短距離界の現在の総大将キタサンミカヅキの3頭が描かれていました。

 南関のお馬さんのおがわじゅりさんのイラスト、とても新鮮です!

 この日は原稿書きなどもあってあまりゆっくり見られなかったので、

 今度の大井開催にでもまたゆっくり拝見したいです。

 

2019年10月03日

藤田菜七子騎手、おめでとうございます。

 皆さんもご存じのように、大井競馬場で行われた東京盃で、藤田菜七子騎手が騎乗した1番人気コパノキッキング(中央・村山明厩舎)が逃げ切り勝ち。藤田騎手にとって念願の重賞初制覇を飾りました。キッキングにとっては3つ目のタイトル。

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 1レースの時点でお客様の数の多さに驚いてしまいましたが、去年よりもお客様の数もグーンとアップしていて、売上も東京盃レコードになったそうです。マスコミの数の多さも通常のダートグレード競走以上でした。

 「すごくホッとした気持ちととてもうれしい気持ちです。どういう乗り方をするかは最後の最後まで悩みましたが、ゲートを出たら主張していこうと、いいリズムで競馬ができたんじゃないかなと思います。

 大井の直線がこんなに長く感じたのは初めてです。続けて乗せて頂いたオーナーさんや調教師の先生、厩務員さん、ファンの方、たくさんの方に感謝したいと思います。今後も一鞍一鞍大事に乗って、次の1勝を目指して頑張っていきます」(藤田騎手)。

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 女性騎手にとって初めてのダートグレード競走制覇。

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 藤田菜七子騎手、これからもどんな歴史を作っていくのでしょうか。おめでとうございました!

高橋華代子

職種
南関東競馬リポーター

詳細を見る

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