1月28日の大井11Rで行われた金盃は、矢野貴之騎手がコンビを組んだ1番人気の川崎グリューヴルムが差し切り勝ち。うれしい初タイトルを獲得しました。おめでとうございます!
ここでは2着馬をクローズアップしたいと思います。
和田譲治騎手が手綱を取った大井のリベイクフルシティ。3コーナーで先頭に立って押し切りを狙いましたが、惜しくもクビ差かわされ2着でした。
リベイクフルシティは大井生え抜き馬で、2歳時は無傷の4連勝でゴールドジュニアを飾った重賞ウイナー。それ以降もコツコツと走り、重賞でも力のあるところは示しています。
2歳から活躍している生え抜き馬が、明け6歳になった今年も力走を続けるのは本当に素晴らしいですね。
また改めて肩掛けをしている姿を見せて欲しいと思います!








