新ひだか町から、こんにちは。
今はひだかうまキッズ探検隊のふりかえり会の準備と次年度の企画を練るのに追われています。
春の不安定な天気と同じように、私の心も若干せわしなく落ち着かない日々が続いております。
次年度に向けての企画を練る時に、今年度を振り返ると1頭の馬の存在が大きかった1年だったなとあらためて思います。
その馬は…先日3月6日に17歳の誕生日を迎えたゴールドシップです。
今年度はうまキッズはもちろん学校授業で何度も登場してくれました。
数年前まではシップ(スタッフさんたちから愛を込めてそう呼ばれています)が、日高の子どもたちにとって『先生』になる日が来るとは思ってもいませんでした。
オフシーズンということもあるのですが、いつも子どもたちの前に登場する時のシップは大人の前では見せない表情をすることがほとんどでした。
自分が今何をすべきか、シップはいつも理解しているように感じます。
そうこちらが勝手に思っているところもあるかもしれませんが、それでも子どもたちの前では穏やかな表情を見せてくれることが多いです。
ゴールドシップ、おめでとう🎂
— 一般社団法人umanowa (@umanowa) March 6, 2026
昨年は馬産地の子どもたちに、立派な姿を何度も見せてくれました。
軽種馬産業を伝える師として、
種牡馬として、
これからも末永く活躍することを心から願っています。
昨年の1番の思い出は、こちらのシーン👇
尊いです…。 pic.twitter.com/blLVzNLpp8
数々のドラマを生み出した1頭の馬が、 日高の基幹産業である軽種馬産業を子どもたちに伝えるというのは馬産地ならではだなと。
来年度も日高の子どもたちに馬について考えてもらう時間に、たくさん関わることができますように。
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