3月18日の浦和11Rで、南関東牝馬クラシック1冠目の桜花賞が行われました。
いよいよ南関東のクラシック戦線の幕開けです。
野畑凌騎手が手綱を取った地元のアンジュルナが断然人気に応えて逃げ切り勝ちを収めました。
ローレル賞、東京2歳優駿牝馬、ユングフラウ賞に続く重賞4連勝。
野畑騎手は「全てがすごい馬」と称し、どこまで強くなるだろうと楽しみです。
この後は東京プリンセス賞、関東オークスと南関東牝馬クラシック3冠ロードに進んでいく予定。
さかのぼれば、南関東牝馬クラシックの3冠馬は2006年のチャームアスリープただ1頭。
そんな偉大な先輩の記録に並んでほしいと思うほどの強さです。
写真は、レースから帰ってきて、いっぱいナデナデしてもらっていたアンジュルナ(^O^)








