新ひだか町から、こんにちは。
先週末もひだかうまキッズ探検隊でした🐴🚌
うまキッズの子どもたちはもちろんですが、競馬ファンの皆さまも楽しみにしている神回と言っても過言ではない「ビッグレッドファーム編」でした!
今回は下記のテーマに沿って見学を実施👀
・生産 ~生む、育てる~
・育成 ~丈夫に育てる~
・種牡馬 ~繋げる~
ここ数年当たり前のように見学させていただいていますが、毎年テーマを一緒に考え「どのように馬を見せ、説明するか」をスタッフの皆さんが考えてくださいます。
その真面目な姿勢に毎年感動し、自分の新たなパワーとなっています✨
各部門で過ごす馬たちの「役割」について子どもたちに知ってもらえたら…と考えた今回のテーマです。
今回は「生産 ~生む、育てる~」について紹介していきます。
生産部門に到着し、はじめに現れたのがユーバーレーベン号。
昨年はサプライズとして登場してくれました。
となりに寄り添う仔馬の姿が。
ユーバーレーベンの2026は、2月22日生まれの牝馬(父:スワーヴリチャード号)です。
子どもたちは「牡馬(ぼば)・牝馬(ひんば)」という呼び方をまだ知らないので、馬の呼び方は探検をとおして学んでいきます。(実は私も馬産地に移住するまで知りませんでした…💦)
実は…当馬には去年も会っていたのです!
リピートしている子どもたちにとっては、ユーバーレーベン号のお腹の中で育まれていた命と直接対面するという感動的な時間となりました。
肢がすらりと長く、これからの成長が楽しみです!
ビッグレッドファームで出会った馬①-1
— 一般社団法人umanowa (@umanowa) July 6, 2026
ユーバーレーベン親仔
はじめに登場したのは、ユーバーレーベン親仔。
実は昨年も会っていた仔。
…そうです!
お腹の中で育まれていた仔馬です♡
1年後の再会は、感慨深いものがありました…。
「ユバ美」の愛称で呼ばれる、今だけの呼び名が愛おしいです🫶 pic.twitter.com/pTJ5ZbdMUe
ちなみに、スタッフさんには『ユバ美』という愛称で呼ばれていました♡
次にもう1組の親仔が登場。
母馬のホワイティは、実は「乳母」としてビッグレッドファームにやってきました。
乳母という存在を初めて知った子も多かったと思います。
まるで本当の親仔のように寄り添う姿を見て、子どもたちは馬にはさまざまな役割があるということを学ぶ貴重な機会になったのではないかなと思います。

仔馬は『グレ子』という愛称で呼ばれていました♡
続いて育成部門に移動しようとしたところ、スタッフさんより「急遽、サプライズで馬を見せたいと思いまして…」とお話がありました。
全く予想できず待っていると、現れたのは…なんと!ひだかうまキッズ探検隊にとって縁のあるマイネルエンペラー号でした🐴✨
つい先日、故郷に帰省したばかりの当馬を登場させてくれるとは…。
毎年サプライズに驚き、感動させられています!
ビッグレッドファームで出会った馬・番外編
— 一般社団法人umanowa (@umanowa) July 7, 2026
マイネルエンペラー
「坂路調教の見学前に、お見せしたい馬がいるので連れてきます!」
予定外のひと言に、待っていると…。
うまキッズにとって「縁」のある馬が登場し、特に中学生サポーターは大喜びでした!
今年も素敵なサプライズに感謝です♡ pic.twitter.com/XW72vcjYQq
これからしばらく放牧を行ない、また秋競馬に向けて準備をしていくとのこと。
デビュー前から応援している元うまキッズで、今は中学生サポーターとしてお手伝いしてくれている子は、移動中のバスの中で本当に嬉しそうにしていました。
次回は、育成部門と種牡馬部門についてまた紹介したいと思います。
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