2015年09月08日

潜入!騎手控室

重いカメラを持って歩きまわったり、
長時間PCの前に座って作業したり・・・
そういう仕事柄?のお疲れモードを緩和するため、
定期的にリラクゼーションサロンに通っていますhappy01

JRAのローカル開催でも、宿や宿の近くに良さそうな場所があれば
リフレッシュを兼ねて立ち寄ることもnotes

そんな中、新潟に、行く度にお世話になるお気に入りのサロンができましたshine

ずっと座りっぱなしだと足が重い・・・sweat01
この前行ったばかりなのに、すでにもう行きたくなっているというcoldsweats01sweat02

運動しようup

ストレッチといえば、以前、厩舎でこんなかわいい光景を目にしましたshine

お馬のストレッチhorse

脚をあげてflair

1

よいっと

2

伸び~note

3 うーんnotes

微笑ましい姿を見ていると、なんだか私もリフレッシュできましたheart04


さてさて、今回は普段は公正確保のためになかなか入ることができないバックヤード中のバックヤード、
騎手控室の内部をちょこっとご紹介しましょう。

レースの時、騎手の皆さんが出てくる、あの建物の中ですflair

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パドックからは見えない反対側の入り口を入ると、
従事員の皆さんが作業する洗濯コーナーがあります。

勝負服やタオルなど、それぞれ別々にお洗濯。
乾燥機付きですtyphoon

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こちらはレースを終えた騎手が、ブーツの汚れを落とす流し。Img_7579

奥は洗面台。

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この中でお仕事する従事員の皆さんは、騎手がスムーズにレースに臨めるよう、
道具のセットや片付けなどを行っているそう。

正直、設備自体はけして新しくはありませんが、
きちっと掃除され、整理整頓された空間は快適shine

こちらはレース前に騎手が座って待機する椅子。
それぞれ、暗黙の了解で座る位置が決まっているそうですよnote

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このお部屋は、ガラスに特殊シートが張られていて、
外からは見えないようになっています。
ブラインドの隙間からのぞくと、パドックはこんな風に見えるんですね

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整列の数字

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船橋競馬場では先月上旬から外馬場の砂の入れ替え工事が行われました。
写真は8月27日の朝の様子。

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アスファルトのように見える黒い部分は、実際は蹄の跡がつくかたさで、
水はけも良さそう。
この上に、青森県六ケ所村産の砂質:海砂の砂を9.0㎝(従来通り)敷き詰めるそうです。

新しい砂で行われる明日からの船橋開催が楽しみshine

今月1日には、元騎手の山田信大調教師が開業しましたshine
さわやかshine

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明日からの船橋開催にも注目ですhappy01

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以上

阿部典子

職種
ライター&フォトグラファー

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