2019年07月18日

シマウマのシマオの仔がシマシマ!

 以前、ここでもご紹介したシマウマのシマオ。

 北海道のスターファームさんで暮らしています。

 シマオ↓

Photo

 そんなシマオのお子様が誕生したことはお伝えしたのですが、

 残念ながら1頭目のお子様は亡くなってしまったそうなんです。

 改めて、生き物の難しさを痛感します。

 その後、シマオの2頭目のお子様が誕生!!!

 父がシマウマのシマオ、母はハフリンガー種のエクウス(通称マルコ)との間に生まれた男の子。

 シマウマとウマの仔は、ゾースと呼ばれているのですね。

 「ゾースが生まれたのは日本初になるのでしょうか?将来は乗馬などを教えていって親しんでもらいたいです」と田村場長。

 日本初なのか?そうではないのか?ご存知の方はご一報を。

 こちらには、南関の宝馬だったナイキアディライトも種牡馬として過ごしていて、その関係で田村場長とお話しをさせて頂くようになりました。

 だいぶ前からシマウマの子供を誕生させたいというようなお話しをされていたので、田村場長の悲願でもあります。

 この後にはさらにシマオの仔が1頭誕生予定ということですよ。このままスクスク育って欲しいですね。

 ちなみに、シマウマシマオのファミリーというYouTubeで、今回生まれたお子様の動画をご覧頂くことができます。ほんと、シマシマなの……。すごい!!!

コメントを投稿する

絵文字を挿入

コメントは管理者が公開を承認するまで反映されませんのでご了承ください。

競馬女子部 コメント投稿規約

  • (1)コメント投稿は、ご利用者ご自身の責任において行われるものとします。ご利用者がコメント投稿した情報は、ご利用者自らがその内容について責任を負うものとします。
  • (2)公益社団法人日本軽種馬協会(以下「本協会」)はご利用者に対し、コメントの掲載内容(他のご利用者が提供する情報を含みます)についていかなる保証も負わないものとします。そのため、掲載コメントによりご利用者が被害を被ったとしても、本協会はご利用者に対して賠償する義務を一切持ちません。
  • (3)コメント投稿は、本協会が選別した上で本ブログに掲載されるものとし、必ずしも投稿のすべてが掲載されるわけではなく、また掲載されるまでにはお時間をいただきます。投稿内容の一部を本協会が編集・追記・削除した上で掲載される場合があります。
  • (4)コメント投稿が実際に掲載された場合でも、ご利用者に対する本協会からの謝礼等はございませんので予めご了承ください。

以上

高橋華代子

職種
南関東競馬リポーター

詳細を見る

最新の記事

記事一覧

アーカイブ