2019年10月03日

藤田菜七子騎手、おめでとうございます。

 皆さんもご存じのように、大井競馬場で行われた東京盃で、藤田菜七子騎手が騎乗した1番人気コパノキッキング(中央・村山明厩舎)が逃げ切り勝ち。藤田騎手にとって念願の重賞初制覇を飾りました。キッキングにとっては3つ目のタイトル。

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 1レースの時点でお客様の数の多さに驚いてしまいましたが、去年よりもお客様の数もグーンとアップしていて、売上も東京盃レコードになったそうです。マスコミの数の多さも通常のダートグレード競走以上でした。

 「すごくホッとした気持ちととてもうれしい気持ちです。どういう乗り方をするかは最後の最後まで悩みましたが、ゲートを出たら主張していこうと、いいリズムで競馬ができたんじゃないかなと思います。

 大井の直線がこんなに長く感じたのは初めてです。続けて乗せて頂いたオーナーさんや調教師の先生、厩務員さん、ファンの方、たくさんの方に感謝したいと思います。今後も一鞍一鞍大事に乗って、次の1勝を目指して頑張っていきます」(藤田騎手)。

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 女性騎手にとって初めてのダートグレード競走制覇。

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 藤田菜七子騎手、これからもどんな歴史を作っていくのでしょうか。おめでとうございました!

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以上

高橋華代子

職種
南関東競馬リポーター

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