2020年06月16日

牧場で働こう☆BOKUJOB☆

新型コロナウイルスの影響で延期となっているBOKUJOBメインフェア、関西フェア。

 

一昨年からレポートに携わらせていただいていますが、
私自身、競馬をここまで好きになった大きな要因が「牧場」だったこともあり、
馬産地に少しでも恩返しできる機会だとも考えています。

 

一昨年の東京競馬場でのメインフェア当日の様子。

芝は青く、内馬場もファンでいっぱい

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会場もにぎわっていました。

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ここにいる誰かが来年の今頃は牧場スタッフとして手掛けた馬を応援している・・・
手掛けた馬がファンの歓声の中でゴールする・・・

いろいろな未来がこの先に繋がっているのだと思うと、
本当にワクワクする光景でしたshine

 

過去の見学会やメインフェアのレポートはこちらからご覧いただけます

 

私自身、初めて牧場に行った頃には、
そこで働き、そこで暮らす友人の一言一言がとても新鮮でした。

 

夜飼い(晩ごはん)の時、暗い馬房で電気をつけると、
馬もまぶしくて目をしょぼしょぼする(これはすごくかわいいheart04)とか(笑)

馬も仲良しとそうでもない相手がいる

ねぼける

目で訴える

はずかしそうにする

食べ方に個性がある

馬房の使い方がきれいな馬とそうでない馬がいる

などなど・・・

今でこそ、「生きものだから当然」だと思うことも、
身近ではなかった馬という生物の、 人より少し高い体温や息の湿り気にとても感動した記憶があります。

 

そういえば、以前、新規のファン獲得を目的として、
競馬を知らない方を競馬場に招待したイベントに参加させていただいたことがありましたが、
「馬もあくびをする」と言うと、
「え?!そうなんですか!!!?coldsweats02」とびっくりした方もいらっしゃいました。

 

BOKUJOBのサイトでは、
いろいろな牧場の皆さんが、日々のことを綴っています。

現場の声が一番!

そして百聞は一見にしかず。

今の状態が終息したら、すぐに動きだせるよう、
今のうちにいろいろリサーチしておくのも良いかも知れませんね。

こうして書いているうちに、
牧場で働く友人、恩人たちに会いたくなりました。

みんな、今こうしている間にも、馬の傍らで、この先の競馬を紡いでいるのだと思います。

誰かの憧れになる馬。
誰かの胸を熱くさせる馬。

その手が触れているのは、そんな馬なのかも知れません。

Dsc00404

締めくくりに・・・

こういう出会いも、ならでは、なのかもclover

お互い「!」となりました。
牡鹿さんっhappy02

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以上

阿部典子

職種
ライター&フォトグラファー

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