2020年09月03日

ボンちゃん。

 大井競馬場で先日行われた黒潮盃。

 誘導を担当したのは、ボンネビルレコード(鹿毛)とクリールマグナム(芦毛)でした。

Photo_2

 2頭とも大井競馬場で走っていた馬。

 特に、ボンネビルレコードことボンちゃんは、

 大井と中央に所属し、ビッグレースを勝ってきた馬ですね。

 そんな中、最初に勝った重賞レースが、この黒潮盃でした。

 ボンちゃん世代は、シーチャリオットやメイプルエイト、マズルブラストなど、

 そうそうたるメンバーがいた時代。

 クラシックでは惜しくも涙を呑んできたボンちゃんが、

 黒潮盃は新馬戦以来となる勝利を挙げて、

 ついに重賞ウイナーになった瞬間でもありました。

 そういうレースで誘導している姿を見るのは、

 毎年ジーンと来てしまいます。

Photo_3

 ボンちゃんも18歳。

 これからも元気にお仕事を頑張って欲しいです。

 大井開催はプレオープンから始まり、

 9月7日の開催から人数制限つきでお客様の入場が本格的に再開します。

 大井競馬場のアイドル・ボンちゃんと、

 また多くの皆さんが、気軽に会える日が帰ってきますように。

コメントを投稿する

絵文字を挿入

コメントは管理者が公開を承認するまで反映されませんのでご了承ください。

競馬女子部 コメント投稿規約

  • (1)コメント投稿は、ご利用者ご自身の責任において行われるものとします。ご利用者がコメント投稿した情報は、ご利用者自らがその内容について責任を負うものとします。
  • (2)公益社団法人日本軽種馬協会(以下「本協会」)はご利用者に対し、コメントの掲載内容(他のご利用者が提供する情報を含みます)についていかなる保証も負わないものとします。そのため、掲載コメントによりご利用者が被害を被ったとしても、本協会はご利用者に対して賠償する義務を一切持ちません。
  • (3)コメント投稿は、本協会が選別した上で本ブログに掲載されるものとし、必ずしも投稿のすべてが掲載されるわけではなく、また掲載されるまでにはお時間をいただきます。投稿内容の一部を本協会が編集・追記・削除した上で掲載される場合があります。
  • (4)コメント投稿が実際に掲載された場合でも、ご利用者に対する本協会からの謝礼等はございませんので予めご了承ください。

以上

高橋華代子

職種
南関東競馬リポーター

詳細を見る

最新の記事

記事一覧

アーカイブ