2020年10月22日

頑張り続けるリッカルド

 浦和競馬場で行われた埼玉新聞栄冠賞で、

 笹川翼騎手が手綱を取ったタービランスが優勝しました!!!

 ここでは、その2着だったリッカルドをクローズアップ。

 中央時代から走り続けているリッカルドも今年9歳になりました。

 中央時代のお写真を拝見すると、芦毛馬なのでかなり濃いグレーだったようですが、

 今ではこんな真っ白になりましたよ。

Photo

 父はフサイチリシャール、母がキョウエイハツラツ、

 母父はオペラハウス。

 スマートファルコンやワールドクリークの甥っ子にあたります。

 

Photo_2

 担当するのは、今年67歳前後になると思われる楠厩務員。

 アブクマポーロなどを手掛けていることでもお馴染みですね。

 人馬ともにベテランコンビ!

Photo_3

 中央時代は2016年のエルムSを優勝している重賞ウイナー。

 7歳になって南関東入りすると、

 重賞4連勝を飾るなど大活躍しましたが、

 その後、元気のない成績が続きました。

 昨年の秋からまた復調してきて、

 9歳になった今年は掲示板を外したのはたった1回で、

 重賞成績は2着が3回。

 1着が1番の世界ではありますが、

 この成績は本当に立派だと思います。

 高齢になってコンディションを持ち上げてきた関わる皆さんの尽力と、

 それに応えてきたリッカルド。

Photo_4

 本当にすばらしいです!!!

 あと2か月もすれば10歳になるリッカルド。

 また肩掛けをする日を夢見て、

 これからも無事に元気に走り続けて欲しいです。

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以上

高橋華代子

職種
南関東競馬リポーター

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