2020年11月19日

無敗の重賞ウイナーたち

 南関東では牡馬と牝馬の無敗の重賞ウイナーが誕生しています。

 目下4戦4勝は、2歳牡馬アランバローズ(船橋・林正人厩舎)です。

 重賞は2連勝中で、

 ゴールドジュニア、先日のハイセイコー記念と完勝。

 特に前走のハイセイコー記念は、初めて2番手からの競馬をしてのものなので、

 今後に向けても収穫がありました。

 

Photo

 アランバローズは、

 父 ヘニーヒューズ、母 カサロサーダ、母父 ステイゴールドという血統。

 3戦3勝、先日のローレル賞で森泰斗騎手を背に優勝したのは、

 2歳牝馬ケラススヴィア(浦和・小久保智厩舎)。

 

Photo_2

 ケラススヴィアは、

 父がサウスヴィグラス、母はレディパッション、母父はネオユニヴァース。

 牡馬も牝馬もそろって無敗の重賞ウイナーが登場するのは、

 最近の南関東競馬史の中でもあまり記憶がないような……。

 これからどんな活躍を見せていくのかとても楽しみです!

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以上

高橋華代子

職種
南関東競馬リポーター

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