日高町から、こんにちは。
最近は道内各地で雪が降ったかと思えば、ふっと春の陽気が漂い、一気に雪解けが進んでいます。
春が近づいてきているのだなと感じる今日この頃です。
昨年末に少し紹介した日高町厚賀小学校6年生の馬に関する授業🐴🏫
先日学校で発表会が行われました。
毎回非常に授業内容が濃く、児童からの質問に唸ることもありましたがとても充実した時間でした。
🐴サラブレッドとのふれあい
🐴生産・育成牧場見学
🐴セリ場(HBA北海道市場)見学
🐴門別競馬場見学
🐴引退競走馬について学ぶ授業
🐴馬産地の歴史について学ぶ授業
6年生は10名と少人数でしたが、毎回の授業は活気にあふれていました。
事前学習や当日の授業を通して生まれた質問が次々と飛び出し、気づけば時間を過ぎてしまうことも。(その熱心さには脱帽です!)
児童一人ひとりが個性豊かで、学ぶ姿勢が本当に素晴らしかったです。
教えてもらったことを自分なりに考え、疑問を持ち、さらに自ら調べて深めていく。
「学ぶ」とは、こんなにも楽しく充実したものなのか──。
「学び」は与えられるものではなく、自分で広げていくもの。
子どもから教えてもらってばかりの私です。
発表会での最後に黒板に貼られた画用紙👇
これを見た時に、色々な思いが一気に押し寄せてきました。
地域おこし協力隊として移住した当時に感じたこと。
そこからどんな活動をすべきか考え、試行錯誤した10年という期間。
子どもたちに自分が提供できることは何なのか。
地元の子どもたちに伝えたいこと。
どうやって伝えるのが、子どもたちとってよいのか。
正直、これから先もずっと試行錯誤なのですが、馬と人との出会いにこれからも感謝を忘れず活動することが、自分にとって一番大切なことなのだなと思いました。
次年度の向けての活力を子どもたちにプレゼントしてもらって、とても幸せな発表会でした。
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