2022年01月18日

年度代表馬のデビュー戦

昨日、NARグランプリ2021の表彰馬・表彰者が発表されました。

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地方所属馬として初めてJBCクラシック(JpnI)を制したミューチャリーと、
川崎記念とかしわ記念のJpnI2勝をあげたカジノフォンテン


年度代表馬はどちらになるのだろう、と多くの皆さんが思っていたことでしょう。

地方所属馬として初のJBCクラシック(JpnI)優勝を評価された
ミューチャリーが受賞しましたが、
カジノフォンテン(ダートグレード競走特別賞馬を受賞)はJpnI2勝。
フリオーソ以来、10年間途絶えていた地方所属馬の川崎記念とかしわ記念優勝という
素晴らしい成績をあげました。

また、年によっては年度代表馬にも該当した
ジャパンダートダービー(JpnI)優勝のキャッスルトップ(3歳最優秀牡馬を受賞)
の存在も忘れるわけにはいきませんね。

ミューチャリーもカジノフォンテンも、そしてキャッスルトップも船橋の生え抜き馬。


こうして振り返ると、コロナ禍の中で、
馬たちはたくさんの元気をくれていたのだな、と思ったりもします。

さて、今回の写真はミューチャリー(馬主:石瀬丈太郎様 生産:芳住鉄兵様(新冠))。

2018年8月10日。
ハイビスカスデビュー2歳新馬を勝った時のものです。

ホントに芦毛?という黒っぽさ、まだかわいらしい顔つきがhappy01heart04

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この後、後検に行き、そこから戻って来た時の様子は・・・

あ、来た来た!
次のレースで他馬に乗っていた御神本訓史騎手と厩務員さんが何か会話を・・・

あれ?

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何か口元から出てる?

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お腹がすいて、後検所の藁を「もしゃもしゃ」してしまった模様happy01

ミューチャリー、得意そうないいお顔を向けてくれました。
このシーンはミューチャリーファンにはお馴染みかも知れませんが、
今回の受賞にちなんで、掲載してみました。

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ミューチャリーは現時点で、
2月26日(現地時間)、サウジアラビアで行われるサウジカップに予備登録中。


今年も活躍が楽しみですshine
(撮影:2022年1月)_mg_6242

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阿部典子

職種
ライター&フォトグラファー

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