2022年06月16日

南関東牝馬三冠ロードが終わりました。

 6月15日に川崎競馬場で実施した南関東牝馬三冠レースの最終戦、関東オークス。

 南関東牝馬二冠馬スピーディキックが出走し、

 チャームアスリープ以来16年ぶり2度目の南関東牝馬三冠達成を目指しました。

 御神本訓史騎手を背に道中は内の3番手から、最後の直線でも38秒6の脚を使いましたが、

 優勝した福永祐一騎手のグランブリッジに0.7秒差の3着。

 レース後のスピーディキックの藤原調教師は、

 グランブリッジの強さを称え、スピーディキックの頑張りを労っていました。

 この後は少し間隔をあけ、次の舞台に挑戦していくそうです。

 スピーディキックがいてくれたからこそ、

 今年の南関東牝馬三冠ロードは非常に楽しいものとなりました。

 スピーディキック、関係者の皆さん、ありがとうございました!

 あっという間だった南関東の三冠レースも、

 7月13日のジャパンダートダービーを残すばかりとなりました。

 

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以上

高橋華代子

職種
南関東競馬リポーター

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