盛岡から、こんにちは。
この時期にこの出だしから始まることが、自分の中で毎年恒例になりつつあることをとても嬉しく思います!
今年もチャグチャグ馬コに参加してきました🐴⛩️
2024年に初めて参加した時は、何もかもが新鮮でした。
約14キロの道のりを、慣れない足袋と草履と衣装で馬とともに約5時間程歩く。
出発前や休憩地点での、撮影やふれあいができる馬コとの距離の近さ。
今まで見てきた馬のイベントとは、全く違うものでした。
途中で慣れない草履での歩行で足が痛くなり、足を引きずりなが歩いたのも忘れられない思い出となりました。苦笑
昨年は、前年の痛みを繰り返えさないよう足袋に工夫をしました。
そして、第二休憩地点を出発する際に馬コに乗せていただくという貴重な機会をいただきました🐴✨
馬コの上から見た、盛岡市中心部の景色が未だに忘れられません。
今年は馬友とともに参加!
どれだけ足が痛くなるか、どの地点あたりから辛くなってくるかなど、お祭りの醍醐味より後日やってくる身体的な辛さの方を力説してしまい…。
チャグチャグ馬コの楽しさを伝えられたか微妙なところです。
〈開運橋の上を馬コと歩くのが毎年楽しみです!〉
私自身が毎年楽しみにしているのは、岩手の方たちとの再会です。
2年前より「うまカルフェスin新ひだか」のプログラムに参加していただいていることもあり、毎年2回は会う機会があることが何より嬉しいです♡
初対面の時から温かく迎えてくださり、第2の故郷だと勝手に思っています!
そして、今年のチャグチャグ馬コでの一番の思い出は1頭の馬の成長を見届けることができたことでした👇
チャグチャグ馬コの思い出
— 一般社団法人umanowa (@umanowa) June 13, 2026
今年の一番の思い出は、一頭の馬の成長を見届けることができたことでした!
2024年に母馬の後ろを懸命に歩く仔馬の「ラン」。
今年は美しい装束を纏い、14キロの道のりを無事に行進しました🐴⛩️✨
現在は福島県浪江町のノーマ・ホースヴィレッジで馬耕などで活躍中です。 pic.twitter.com/LU1pAE0FVd
2024年に出会った時は、まだ数ヶ月の小さな馬コでした。
その当時の馬主・鈴木学さんに「この馬は、その時の馬だよ」と教えてもらい本当に驚きました!
言われなければ、全く気づきませんでした…。
現在は福島県浪江町のノーマホースヴィレッジさんで過ごしています。
「人が本当に大好きで、放牧地にいてもすぐに寄ってくるんです。」と中沢さん。
2歳でまだまだ子どもですが、馬耕やふれあいなど現在色んなことに挑戦しているようです。
ランの今後の成長がますます楽しみになる、2年ぶりの再会となりました!
そして、今年の滝沢支部のゴール地点は中津川ではなく盛岡八幡宮⛩️
当日聞かされた時に思わず「えっ…。」と声が出てしまいましたが、何とか歩くことが出来ました!
(鼻緒が切れそうになるハプニングもありました…)
草履はプレゼントしていただいたものなので、修理してもらいまた来年も履きたいと思います。
来年はまたどんな出会いがあるのだろう!と、今からとても楽しみです♡
馬とは全く関係がないのですが、今回の旅で初めて『わんこそば』にチャレンジしました!
結果は44杯…、50杯の壁を越えることが出来ず悔しいです。笑
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