2016年02月24日

目は口ほどにものをいう

horseみなさまこんにちは、河合紗希子です。

先日のこと。
お誘いいただきまして、とてもすてきな会食に参加させていただきました。

競馬を愛する方々と、競馬の話をしながらおいしいお鍋を囲むというスペシャルなひとときshine

しかも
ご一緒した方々は競馬歴も長く、なかには私の祖父が騎手として現役だった頃をご存知の方も。

貴重なお話を伺うことができ、とても良い時間を過ごさせていただきました。

私は予想は完全なるパドック派ですが
ご一緒したみなさまに伺ってみると、データ派血統派ジョッキー派…本当にさまざま。

たくさんの方にそれぞれ目のつけどころを教えていただくのは、新たな予想方法への参考になりますねcatface

horse私は、パドックでのチェックポイントはおしり(トモ)が中心です。

初めてパドックを見ながら一着の馬を予想した(年齢的にかけていませんでしたが!)いつかの有馬記念。
その時、おしりがぷりっと張って、ひときわ立派で格好よく見えた漆黒の馬。

マンハッタンカフェでした。

あのマンハッタンカフェの優勝がとても印象的で、馬の知識は全くなかったのに自分がパドックで彼のおしりにピンときたこともすごくうれしくて、以来「馬をみるときはまずおしり!」という独自ルールができました。

horse趣味で馬の写真を撮るようになってから増えたチェックポイントが、です。

昨年9月、馬産地見学ツアーに参加したときのこと。
馬の写真を朝から夕方までたくさん撮った4日間の北海道旅行で、馬の顔のちょっとした変化に気付けた(ような気がした)ときがありました。

昔、祖父があるインタビューで
「良い馬はなにがちがいますか」という質問をうけたとき
「目ですね。いい馬は目がちがいます。」と言ったことがありました。

当時子どもだった私は
じいちゃん答えられないからそれっぽいこと言っちゃったんじゃないの、と思ったのですが
馬の表情の変化を追うようになってから、あれってやっぱりほんとのことだったのかも…と思うようになりました。

撮った写真を見返して面白かったのは、その旅行の前と後で、自分の馬の撮影ポイントが全く変わっていたこと。

初めは馬体全体ばかり切り取っていたのですが、9月の旅行以降は、目だけ・顔だけ、の写真が格段に増えていました。

写真を撮るようになって気づいたことや見つけた楽しみ。
もっといろいろ増やしていきたいなと、今週もカメラを持って競馬場に向かう予定です。

horse目は口ほどにものをいう

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horse共同通信杯パドックのディーマジェスティ

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horse同じく共同通信杯パドックのイモータル

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あなたの、パドックこだわりチェックポイントはありますか?


ではではみなさま、今週も素敵な競馬ライフをclover


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河合紗希子

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