2020年06月23日

帝王賞の思い出

明日は大井競馬場で帝王賞(JpnI)が行われますshine

・・・ということで、最近、駆使している思い出写真発掘コーナー(笑)。

10年前を振り返ると・・・

勝ち馬は、フリオーソ(船橋 川島正行厩舎)shine

え・・・あれからもう10年なのかcoldsweats02coldsweats02

と、なんだかフクザツな気持ちもします、はい。

2008年優勝から2年ぶり2回目の帝王賞制覇。

嬉しそうな波多野厩務員。
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オンとオフの切り替え上手だと言われていたフリオーソ。
馬房の中でボロをする場所も決まっていると、
当時、取材で教えていただきました。

ちなみに、半弟で南関重賞ウイナーのトーセンルーチェは出走準備中の洗い場でウトウト。
そして、その日に出走したメインレースで勝つsign01という究極の(笑)オンオフぶりを見せていましたwink

2011年の帝王賞の勝ち馬はスマートファルコン(栗東 小崎憲厩舎)でしたね。

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大歓声の中、武豊騎手を背に戻って来た姿が眩しくて・・・shine

ちなみに、この仕事に就く前、
OL時代に帝王賞観たさに有給休暇を使い、開門前に並んだことがありました。

帝王賞は私の地方競馬観戦デビューだったと記憶していますが、
初めて行ったのは仕事を終えてからだったような・・・。
ぎゅうぎゅうの人混みの中、
馬は2秒くらい、すき間から。
結局、人の頭しか見えなかった記憶もあります。
なので、勝った馬は忘れました。
でも、人と人の頭の隙間をドドドド・・・と駆けて行った馬群は思い出せます。

今年はどんなレースになるのでしょう。

ではまた来週happy01

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以上

阿部典子

職種
ライター&フォトグラファー

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