2022年06月14日

東京ダービー 2012-2022

6月8日、大井競馬場で東京ダービーが行われました。

一生に一度、選ばれし馬たちが臨む大舞台shine

やはりこの日は特別clover


高橋華代子さんの記事にもありますが、

そう、あの日はとてもにぎわっていて、
ダービーデーshineshineの雰囲気いっぱい。

今回は、優勝馬カイル(浦和 小久保厩舎)と本橋孝太騎手の、
煌めく勇姿を中心にお伝えしたいと思います。

パドックでのカイルshine

4l6a2286

レース後のウインニングランshine

4l6a2507

本橋騎手は東京ダービー2勝目。

ちょうど10年前、プレティオラスで初ダービー制覇を果たしています。

_mg_2597

その時の東京ダービーには武豊騎手も騎乗。

レース直後、検量室に入る本橋騎手に
「おめでとう!」と声を掛け、背中をポンとしていた武豊騎手の姿を
今でもよく覚えています。

1

武豊騎手は本橋孝太騎手の憧れのジョッキー。
当時、自宅には騎手になる前にもらったサインも飾られていると聞きました。

 4l6a2578

その憧れの人から祝福された初めてのダービー制覇から10年。

今、この姿が誰かの憧れになっているのかなぁ、なんて思うと、
競馬のドラマやロマンを感じました。

4l6a2672

熱戦の後の、こういうシーンもいいなぁconfident

コメントを投稿する

絵文字を挿入

コメントは管理者が公開を承認するまで反映されませんのでご了承ください。

競馬女子部 コメント投稿規約

  • (1)コメント投稿は、ご利用者ご自身の責任において行われるものとします。ご利用者がコメント投稿した情報は、ご利用者自らがその内容について責任を負うものとします。
  • (2)公益社団法人日本軽種馬協会(以下「本協会」)はご利用者に対し、コメントの掲載内容(他のご利用者が提供する情報を含みます)についていかなる保証も負わないものとします。そのため、掲載コメントによりご利用者が被害を被ったとしても、本協会はご利用者に対して賠償する義務を一切持ちません。
  • (3)コメント投稿は、本協会が選別した上で本ブログに掲載されるものとし、必ずしも投稿のすべてが掲載されるわけではなく、また掲載されるまでにはお時間をいただきます。投稿内容の一部を本協会が編集・追記・削除した上で掲載される場合があります。
  • (4)コメント投稿が実際に掲載された場合でも、ご利用者に対する本協会からの謝礼等はございませんので予めご了承ください。

以上

阿部典子

職種
ライター&フォトグラファー

詳細を見る

最新の記事

記事一覧

アーカイブ