2021年06月17日

川崎開催中です。

 南関東競馬は川崎開催中です。

 今開催は2つの重賞があり、

 6月15日には今年から重賞に格上げされた第1回の川崎スパーキングスプリントが900m戦を舞台に実施され、

 真島大輔騎手と久しぶりにコンビを組んだカプリフレイバーが完勝しました。

 勝ちタイムは900m52秒4(良)。

 昨年の優駿スプリントの勝ち馬で、それ以降は勝ち星から遠ざかってきました。

 管理する稲益調教師も、「もっと走れる馬」と言ってきただけに待望の勝利。

 Photo

 この後は習志野きらっとスプリントに進む予定で、この勝利をきっかけに更なる活躍を期待したいと思います。

 

 翌日16日には南関東牝馬3冠目の関東オークスがダートグレード競走として実施。

 武豊騎手が騎乗した中央のウェルドーンが優勝しました。

 南関東牝馬2冠馬ケラススヴィアの南関東史上2頭目になる牝馬3冠馬の誕生に期待はかかりましたが、

 逃げ粘ったものの惜しくも交わされ2着に終わりました。

Photo_2

 ウェルドーンにとってはうれしい重賞初制覇。

 一方、ケラススヴィアにとっては本当に残念な結果に終わってしまいましたが、

 南関東牝馬2冠馬としてすばらしい走りを見せてくれたと思います。

 なお、ウェルドーンはレース後に熱中症気味のために口取り撮影は行われず、

 関係者のみでの撮影になりましたが、

 日刊ゲンダイさんのTwitterで翌日の様子が掲載されていました。

 元気そうで本当によかったです。

 改めて、レースを走り終えてみんな元気に厩舎へ帰ることが一番だなぁと痛感させられました。

コメントを投稿する

絵文字を挿入

コメントは管理者が公開を承認するまで反映されませんのでご了承ください。

競馬女子部 コメント投稿規約

  • (1)コメント投稿は、ご利用者ご自身の責任において行われるものとします。ご利用者がコメント投稿した情報は、ご利用者自らがその内容について責任を負うものとします。
  • (2)公益社団法人日本軽種馬協会(以下「本協会」)はご利用者に対し、コメントの掲載内容(他のご利用者が提供する情報を含みます)についていかなる保証も負わないものとします。そのため、掲載コメントによりご利用者が被害を被ったとしても、本協会はご利用者に対して賠償する義務を一切持ちません。
  • (3)コメント投稿は、本協会が選別した上で本ブログに掲載されるものとし、必ずしも投稿のすべてが掲載されるわけではなく、また掲載されるまでにはお時間をいただきます。投稿内容の一部を本協会が編集・追記・削除した上で掲載される場合があります。
  • (4)コメント投稿が実際に掲載された場合でも、ご利用者に対する本協会からの謝礼等はございませんので予めご了承ください。

以上

高橋華代子

職種
南関東競馬リポーター

詳細を見る

最新の記事

記事一覧

アーカイブ