2021年12月09日

サブノジュニアお疲れ様でした!

 今日は、偉大な功績を残した大井生え抜きJpnⅠ馬サブノジュニアのラストランと引退式が行われました。

 大井生え抜き初となるJBCスプリント(2020年、大井)を制したサブノジュニアは、この年のNARグランプリで、年度代表馬&4歳以上最優秀牡馬&最優秀短距離馬と、3部門を獲得。

 大井の堀厩舎<小林分厩舎)所属、主戦は矢野貴之騎手。

 500キロを超える雄大な馬体と2歳離れをしたような風格は、デビュー時から目を引く存在でしたが、若い頃はかなり気難しい面があり、2度の骨折もあり、出世は遅れました。

 そんな中でも、挑戦してきた重賞レースで好走し、昨年6歳でアフター5スター賞を制して重賞初制覇を飾ると、JBCスプリントでは中央や地方の強豪たちを打ち破り、JpnⅠ馬に上り詰めました。

 サブノジュニアは今後、中川三郎オーナーの夢と希望をのせ、北海道のイーストスタッドさんで種牡馬入りをするそうです。

 父はサウスヴィグラス、遡っていくとアーモンドアイと同じ牝系。種牡馬としての活躍も期待されます。

Photo

Photo_2

Photo_3

Photo_4

21時45分頃、大井競馬場を出発し、普段暮らしている小林分厩舎へ帰っていきました。16日に北海道へ向かうそうです。

コメントを投稿する

絵文字を挿入

コメントは管理者が公開を承認するまで反映されませんのでご了承ください。

競馬女子部 コメント投稿規約

  • (1)コメント投稿は、ご利用者ご自身の責任において行われるものとします。ご利用者がコメント投稿した情報は、ご利用者自らがその内容について責任を負うものとします。
  • (2)公益社団法人日本軽種馬協会(以下「本協会」)はご利用者に対し、コメントの掲載内容(他のご利用者が提供する情報を含みます)についていかなる保証も負わないものとします。そのため、掲載コメントによりご利用者が被害を被ったとしても、本協会はご利用者に対して賠償する義務を一切持ちません。
  • (3)コメント投稿は、本協会が選別した上で本ブログに掲載されるものとし、必ずしも投稿のすべてが掲載されるわけではなく、また掲載されるまでにはお時間をいただきます。投稿内容の一部を本協会が編集・追記・削除した上で掲載される場合があります。
  • (4)コメント投稿が実際に掲載された場合でも、ご利用者に対する本協会からの謝礼等はございませんので予めご了承ください。

以上

高橋華代子

職種
南関東競馬リポーター

詳細を見る

最新の記事

記事一覧

アーカイブ